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No.2161 裏切りのルンバ 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月17日 (日) 07時38分 [返信]

フリー


  裏切りのルンバ(改定、推敲版)
        作詞26時京都

貴方のこころ ここにはもういない
タバコの煙が わかれを告げてゆく
泪で滲んだ ガラスの都会(まち)よ
あてなく歩いた 小雨の舗道
ピアスはずした 外苑あたり
東京夜景 強がってみたって
後ろ姿の 男の狡さ
濡れた合鍵 裏切りのルンバ

ひとりで帰る あの部屋寂しくて
汚れたヒールの 靴音響くだけ
すべてを脱ぎ捨て 黒髪解(ほど)きゃ
消えないジェラシー ふくらむばかり
熱いシャワーが この胸つつむ
東京夜景 グラスに映し
過去を飲み干す 孤独な時間
光る合鍵 裏切りのルンバ

ルージュ褪せてく 青山あたり
東京夜景 強がってみたって
後ろ姿の 男の狡さ
握る合鍵 裏切りのルンバ

裏切りの ル・ン・バ・・・・・

☆フリーとさせて頂きましたが、試聴させて頂ける方おいでになられましたら、宜しくお願いします。
☆himeji12171538@gmail.com

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No.2165 実力者の証 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月17日 (日) 22時48分



他人(ひと)の作品に、寸評、論評を入れると言うことは中々出来ません。作詞の世界だけでは有りません。矢もすれば、藪蛇になったり、地雷を踏んでしまうかもわかりません。自己分析ができて初めて出来ることです。言葉選びも自ずと慎重になります。評価する側もされる側も其れなりの技量が試されます。どちらの立場に立っても、これほど勉強になる事はありません。必ずブラシアップに繋がります。
最近一つ思うことがあります。ブラインドコラボ故に、作詞は最後まで己の責任で発表する事!添削フリーに絶対にしてはいけない、ハッキリとわかりました。香代子姉さんの作詞にも、またコメント入れさせて頂きます。今後ともご指導宜しくお願いします。
八代亜紀何とかなりそうですが、推敲も、応募するか否かも含めて時間もありますので、検討したいと思います。
仮タイトル、魚町(うおまち)ブルース、あわよくば後一誌書き下ろしたいですねー。真の実力が試されてますねー。やるしかないか・・・。

No.2164 恥ずかしい限り 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月17日 (日) 18時09分



人の事は分かるのに、自分の作品は分からないのです。
字脚ミスも未だにやり、恥ずかしい限りです。私の時にも良きご指導をお願い致します。

No.2163 鋭い指摘。 投稿者:26時京都   投稿日:2020年05月17日 (日) 11時45分



香代子姉さん、指摘が鋭い。

まず推敲した箇所ですが
裏切りのルンバ〜置き去りのルンバ
外苑〜十字路
青山〜高速
うしろ姿の〜背中合わせの・・・以上の箇所です。

一節のピアスの表記の是非ですが正確性を追求するなら間違いです。ピアスはおそらく外さないでしょう。推敲前から気にはなっていましたが、語呂のスマートさに妥協してしまいました。

二節の部屋の描写ですが、言われて初めて、「えっ・・・」???
捉え方は色々有るのだなあ〜と、自室で有ることを明確にするワードを入れるべきだったのかなあ〜。今後の課題とします。

ハーフの時系列ですが、私は本来は単なる繰り返しには反対の考えです。じゃ何故繰り返したか?単に一節の補足としか説明できません。
ラテンの持っている軽快なリズムを作曲者に伝えたいが為の手法が、安易だと姉さんに捉えられてしまったのかなあ〜。
しかし香代子姉さん相変わらず指摘鋭いですね!もう怖いくらいです。お手柔らかに、とは言いません。ここまでの指摘はなかなかして頂けません。研究、勉強致します。ありがとうございました。

No.2162 ご質問 投稿者:杉江香代子   投稿日:2020年05月17日 (日) 10時39分



京都26時さん、何度も読ませて頂きました。京都にお住まいなのに、相変わらず都会的な、お洒落な詩をお書きになりますね^^V

今回読ませて頂いて感じることが有りました。
ひょっとして何度も書き直されているうちに脚本(ストーリー)から目が離れ、お洒落なフレーズに気を取られてしまわれましたでしょうか?
1節の「ここにはもういない」…「ここ」は小雨の降る都会(まち)と、自分と過ごしているこの時間ですね?イヤリングは落としたり、痛いので「はずす」のですが…女性はピアスは戸外では外さないと思うのですが…茜さんのご意見を聞いて見て下さい。

2節が分り難いのですが…「ひとりで帰るあの部屋寂しくて」と有りますが、黒髪解いてシャワーを浴びたのは次に出てくる「東京夜景」が見える「あの部屋 =自分の部屋」ですか?それとも帰りたくなくてどこかのホテルでしょうか?
3節で「ルージュ褪せてく青山あたり」「後ろ姿の男のずるさ」で???男性とまだ一緒なのか?1節で別れを告げた男への残像・未練を書かれてるのか?ここが分らないのですが…。
キーポイントの1つになっている「合鍵」は彼から帰された自分の部屋の合鍵なのでしょうか?「裏切りのルンバ」と言う題ですが、どこから「ルンバ」を引っ張ってきたのか?ダンスのルンバでしょうか?でも、ダンスに繫がるイメージが無いですよね。
3回繰る返すサビのキーフレーズが2つも有ります。
この詩を読む中で「合鍵」に結びつける二人の掛け合いが見当たらない。「ルンバ」に結びつける流れが見当たらない。「題」にする場合、感覚でも当然、良い訳ですが…主題にするならば「合鍵」に拘らず(3回も使わず)、ルンバに結びつけるフレーズにその字数を使われた方が…goodかな〜と思いました。

京都さんには珍しく時系列が混乱されてるように思いましたので、私の感想をゴチァゴチャ書かせて頂きました。第三者がいかに唄からシンプルに感じ入って、共感できるか?これが一番要求される事かと思います。プロの業界の方に以前、見て頂いた時に季節、時間の表現にも細かい質問が飛んできました。表現が1時間単位でも違うと言う事です。学ばされました。
自分は趣味の世界!と言われるのであれば聞き流して下さいませね。コンペにも出されてお見えであるならばと…あえて細かいご質問をさせて頂きました。厳しいご質問(コメント)と思われたならば、お許し下さい〜ね。




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