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No.1925 お父さんのウルトラマン《1966》 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2020年03月21日 (土) 22時54分 [返信]

符曲済み


お父さんのウルトラマン 作詞/作曲 布袋福太郎

それは私が幼稚園の頃 夕食後のテレビの団欒に
はじめて見たウルトラマン その時の驚きは
背筋に電流が走り まさに驚天動地
少年の心は 新しい時代の色に塗り変えられて行ったのだ

キラキラ輝く瞳で 食い入るように見るテレビ画面
昭和41年7月17日、空前絶後ウルトラショック

同世代の友達は 皆同じ様に洗礼を受けた
とにかく私の心の中ではそれは特別だった
駄菓子屋で買った流星バッチ嬉しく胸に付け
幼かった私はウルトラマンはいると堅く信じてた

テレビに心盗られ 毎週憧れ見つめていた
5歳の私に話の内容は随分難しかったけど

私が生きてもうかれこれ半世紀が経ちます
今では酸いも甘いも噛み分けた大人になりました
時と共に夢は色褪せ辛い現実に立ち合って行く
しかし希望は諦めてはいけないと彼は教えてくれた

振り向けばウルトラマンは心の中で優しく手を振る
私の永遠の憧れ大切なものたくさん有り難う

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