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No.1894 原点回帰 投稿者:26時京都   投稿日:2020年03月07日 (土) 00時59分 [返信]

フリー


  深い激流(かわ)

世話になったと 切り出すこの俺を
鼻歌(うた)でさえぎり 酒支度
四十路半ばの 束ね髪
残り煮物の 一皿に
泪まじりの
泪まじりの 苦い酒

こんな男と 出会っていなければ
夢の一つも 見れたろに
これも運命の 悪戯(いたずら)か
はぐれ男女(どうし)と 笑う奴
笑顔つらいぜ
笑顔つらいぜ この胸にゃ

行ける所(とこ)まで 行きましょねぇあなた
きっと来ますよ 春の日が
気丈に振る舞う 痩せ項(うなじ)
俺もお前と 渡りたい
命ギリギリ
命ギリギリ 深い激流(かわ)

☆5.6年前に書きました、私の作詞のある意味一つの原点ともいえる作品です。実はこの詩叶弦大先生のある曲のハメ歌として書いた物です。私が言うのもあれですが、あまりにもはまり過ぎてそこから抜け切れません。大変気に入って今でも時々聴いております。

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No.1898 確かに。 投稿者:26時京都   投稿日:2020年03月07日 (土) 18時09分



萩原先生アドバイス感謝です。仰られる通り、最近特にその傾向が己れに分かるくらいに、言葉に酔い、フレーズに酔い、脚本そのものさえ酔ってしまってます。癖なのか、己れのスタイルなのか、自分自身にも分からないのです。原点回帰が何なのか、何処なのか、それさえ見失っています。もう素直さのかけらも無いのか?この状態から脱却できず、読み手に鼻のつく作詞しか書けないのか、悩んでおります。素直な作詞、端的なアドバイス宜しくお願いします。しばらく離れた方が良いのでしょうか?。

No.1896 26時京都 さんへ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2020年03月07日 (土) 17時21分



≪私の作詞のある意味一つの原点≫とおっしゃってますがフレーズにない事柄まで連想させる上手さがあるいい仕上がりと思います。洒落てますねえ。
当サイトの26時京都さんの作品他にも拝見してますが年功を重ねるほどに技巧に走っているのではないかと思ったりしています。と書くと天に唾するように自分にも当てはまっていて恥ずかしい限りですが・・・。

1・2番から見て3番に少々肩の力が入っているようにお見受けました。それとこの作品にはもう少し軽妙で納得できるタイトルをつけてあげたいなあ。
多弁ご容赦。

No.1895  投稿者:26時京都   投稿日:2020年03月07日 (土) 01時46分



5.6年経った今成長しているのか否か分かりませんが今の力量で微調整しております。一応フリーと表記しておりますが、橘さんお気にめしたら是非チャレンジしてください。




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