無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする



作詞投稿コーナー

誹謗中傷やサイトの批判は削除させて頂きます。

ホームページへ戻る

名前
タイトル
指名/フリー
本文
文字色
文字色
個人用削除キー 項目の保存

このレスは下記の投稿への返信になります。戻る

No.1761 うるわし倭姫 投稿者:奈良市 徳田勝行   投稿日:2019年12月02日 (月) 16時32分 [返信]

フリー


「うるわし倭姫」    詞・徳田勝行
               
神を鎮(しず)める 霊地を求め
鞍飛峠(くらとび)越えし 倭姫(やまとひめ)
旅に疲れて 一夜を乞えば
貧しき中でも 優しく招き
膝つき尽くすは 民の真心
月見の石(いわ)に 姫石(ひめし)の不思議

国の安寧(あんねい) わが身に託す
帝(みかど)の願い 御杖代(みつえしろ)
光り射す土地 東に向かう
古老の話に 険しき獣道(みち)と 
自ら案内(あない)の 民ぞ嬉しき
三峰山(みうね)の裾に まどろみ給う

八咫(やた)の鏡を 奉じるところ
日の本治む 天照大神(あまてらす)
平和願って ひたすら祈り
苦難を耐えます 清(すが)しきこころ
うるわし倭姫(ひめ)なり 民の敬(うやま)う
元伊勢御杖(もといせみつえ) 愛しき村よ


ながいさん、田浦さんのあとは出しにくいネ(笑)
「曽爾慕情」で奈良県曽爾村を。 そして隣接する村。奈良県御杖村を
「うるわし倭姫」として創ってみました。
伊勢の地へたどり着くまでの倭姫を書きました。
         
2019−12−2 完    徳田

font>



Number
Pass




レノボ週末クーポン   掲示板の作り方
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板