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No.3712 飛騨の古川やんちゃ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月13日 (金) 13時18分 [返信]

コメントのみ希望


推敲の手始めですが女唄に相応しく、女房の心情や情景を織り込み、色香を勢いの有る中に入れてみました。2番と3番を入れ替えた方が女唄として「あとはわたしの 古川やんちゃ」となり、締りが良いかな?とも思います。萩原先生、少しは良くなりましたでしょうか?皆様のコメントも頂けましたら幸いです。3節は助詞の1字に迷っています。


【 飛騨の古川やんちゃ 】 作詩・杉江香代子

飛騨の白壁 桜も咲けば
越し太鼓が 目を醒ます
目出度目出度と 赤子も唄い
尻も叩けば 太鼓も叩く
瓢箪枕(ひょうたんまくら)が さらしを巻けば
あんた惚れさす 古川やんちゃ


裸祭りの はちまきキリリ
花も実もある おとこ衆
女房ですもの 気風のよさで
姑立てるが おとこも立てる
祭りが終われば 張り子の虎よ
あとはわたしの 古川やんちゃ


こんな山奥 嫁いできたと
この日あるから 帰らない
老いも若きも 手を取り合って
宵や宵やと みこしを担ぐ
ご唱和ください ぜんぜの民謡(うた)を
春が燃えるわ 古川やんちゃ

             * 一部、推敲しました 5/14

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No.3724 メールにしました。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月14日 (土) 17時14分



どうも苦言の方が多いコメントになってしまいましたのでメールにしました。ご容赦。

No.3723 少々お待ちください。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年05月14日 (土) 11時23分



皆さんのコメント拝見してます。
それぞれに一理あるのではないでしょうか。

ご指名もこれありネットで古川祭りを見参してているところです。別途コメントさせてください。


No.3722 感想です。 投稿者:キー   投稿日:2022年05月14日 (土) 10時07分



杉江様
女唄として掘り下げられ、良く此処まで纏められましたね。切り取り方は様々あると思いますが、祭りの事象面ではなく、支える側の心情の様なものを柱に据えて、ストーリーが展開されていると感じました。

タイトルをどうするかに付いては、なにを主体にして知らしめるのかで、変わって来ると思います。「飛騨の古川やんちゃ」とした場合は、飛騨と言う知名度の高いキーワードが在り、あまり知られていない古川を補足する、インパクトがあります。それに対して飛騨を抜いても、歌詞の中に飛騨が在るから、構わないのでは..と言う考え方も有りますね。

古川町他の複数の町村が合併して国内でも有数の、非常に広い市域の飛騨市が誕生したのですが、古川町はその中心地であり、飛騨(奥飛騨)と言う誇り意識を地域の方々が、強く自覚されていることは間違いないですね。
それは嘗て飛騨地域が江戸時代に、幕府直轄の天領で代官所が置かれて居り、現存する生産品、産業、文化などが重用保護され来たと言う経緯や、時代背景に根差していると、考えられて居ます

No.3721 助詞を推敲 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月14日 (土) 06時30分



迷ったフレーズと助詞を少し推敲して見ました。あとは【気風の良さ】にしようか?【気だての良さ】にして柔らかくしようか?と思いながら、女房の登場の仕方の冒頭フレーズにイマイチが付きそうですね。

No.3717 参考にさせて頂きます 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月13日 (金) 15時45分



ふーたろうさん、徳田さん、布袋さん…自分で推敲をしてるので、どこで切を付けるのか?迷います。私はそんな時に、皆様の反応とコメントを頂きたくて投稿させて頂いております。
「あんた」とか「あたし」はあまり使いませんが、あなたよりもあんただと思います。わたしか?あたしか?迷いますね〜^^

徳田さんの題の指摘ですが、ここも何度も付けたり、消したりしました(笑)。「あんた惚れたい」も有り!ですね〜!
助詞の「も」に拘ったのは、各節に揃えた故に3節も「も」にしたのですが、「を」の方がキレが良いです。
「が」ですが、ある作詩家の先生に私は「が」が多くて、「強く」感じてしまう…と言われたので、意識して「が」を少なくした次第です^^:

布袋さんへ…杉江さんでお願い致します、いつも有難うございます。

No.3716 飛騨古川やんちゃ 投稿者:布袋福太郎   投稿日:2022年05月13日 (金) 14時51分



youtubeと唄ネット検索で古川やんちゃの歌を探したのですが商業歌には見当たらなかった、歌謡曲、演歌のテーマとしては珍しい事に初物となるのでしょうか… 作り方によっては杉江様の出世作になり得ますね… 日本の歌謡曲の祭りの歌で筆頭に上がるのがなかにし礼先生のまつり、それと有名な岸和田のだんじりは松井由利夫先生がおやりになっている…僕はあまり詳しくないが、歌のテーマとしては手ごたえは十分だと思います… 羨ましい…

No.3715 飛騨の古川やんちゃ 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年05月13日 (金) 14時28分



タイトルに飛騨は無くても良いのでは。
「古川やんちゃ」で十分だと思いました。
一番の「あなた惚れさす 古川やんちゃ」は、
おんな歌なら「あなた惚れたい」でも良いか?
素晴らしい思い切った推敲ですよね! さすがです。
ふうたろうさんに先を越されましたが、こんなところです。 1番2番入れ替えなくても良いんじゃ無いのかな? 頭の中を音が走り始めたのでは!

No.3714 も、を? 投稿者:ふうたろう   投稿日:2022年05月13日 (金) 14時16分



おそらく、

「みこしも」の接続助詞「も」と、格助詞「を」を、迷っているのではないでしょうか。

わたしが岡本おさみ先生に「嵐も過ぎる中」の「も」を格助詞「が」にした方がいいとアドバイスを受けたとき、「過ぎるのは、嵐だけではないです」と応えました。

すると、岡本先生は「歌ってみて」といい、僕は「嵐もー過ぎる中ー」と歌いました。

「もう一回」と先生。

「嵐もー」

「もう一回」

「嵐もー」

「が」で歌ってみてと、続けて先生。

「嵐がー」

「もう一回」

「嵐がー」

わたしは、氣づきました。メロは「が」が合っていたのです。

そして「も」は一般的には作詞では避ける傾向にあることも教えていただきました。

「も」or「を」

作曲される方に一言コメントを残してもいいかもしれません。


あとは「わたし」の

あとは「あたし」の

あたしは若めで威勢が良い感じだと思いますが、姑がそばにいては「わたし」ですかね。

No.3713 これが推敲前の詩(比較用) 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年05月13日 (金) 13時27分



(比較用)これが推敲前の投稿詩です。

「  飛騨の古川やんちゃ  」作詩・杉江香代子
                  
飛騨の古川 桜も咲けば
起(おこ)し太鼓が 目を醒(さ)ます
〜目出度 目出度の 若松様ヨ〜
太鼓叩けば 度胸もためす
瓢箪枕(ひょうたんまくら)も さらしを巻いて
今日は惚れさす 古川やんちゃ …「今日は惚れるわ」(迷っています。こちらの方が柔らかいかな〜?)

裸祭りの 鉢巻キリリ
花も実もある 男衆
〜枝も栄えるし 御葉(おんば)も繁る〜
水も清いが おんなも来良い
後れ毛そっと 吐息で挿せば
わたしゃ見上げる 朧の月夜

こんな山奥 嫁いできたと
この日あるから 離れない
〜ゼンゼノコ ソリャ マンマノコ〜 
老いも若きも 手を取り合って
御唱和ください 祝いの唄を
春が来た来た 古川やんちゃ




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