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No.3312  投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年01月06日 (木) 13時19分 [返信]

コメントのみ(コンクールに出したい)


< …なかったことに >  作詞・杉江香代子

「あなたのお側に いられたら
指輪もお金も いらないわ」
とか、なんとか 名台詞…
単衣友禅 透かしは金魚
レース日傘を クルッと差せば
蝉も男も 寄ってくる
忘れてください 戯言は
ごめんなさいね… なかったことに

「人知れず神の許しを待ちし間に 
      ここらつれなき 世を過ぐすかな」  (光源氏和歌)

「露草のような 清らかさ
おまえを一生 離さない」
とか、言われて ほだされて…
あなた好みに 染まりもしたが
鍍金(めっき)三日で 剥げもして
私わたしと 染直す
水に流せる 縁(えにし)なら
ごめんなさいね… なかったことに

 光源氏も この世にいれば
きっと烏帽子(えぼし)を 質屋(しち)に入れ
スマホ片手に 夢を見る
忘れてください 戯言は
ごめんなさいね… なかったことに     
                   (推敲・和歌を追記しました)

*男性陣に叱られそうですが…(笑)

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No.3327  投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年01月08日 (土) 18時00分

キーさん、勉強になります^^


キーさん、大変に勉強になります、有難うございました^^V。不易流行、温故知新…改めて再認識致しました。
この詩も何年も前に書いたのですが、細かい推敲を入れれば何十回も手を入れました。その都度、違う私がいるので、どんどん詩が変化して来ました。今も、「金魚」が気になっております。正統派の魚にしようか?いえいえ、蝉も出てくるので金魚の柄で良いかしら〜…と。どんどん書いて行くうちにフレーズを追い詰めて行く私がおります。この作品を書く為に光源氏から始まり数々を調べてこの作品に落としてきましたので、勉強になります。

No.3326 感じたことです。 投稿者:キー   投稿日:2022年01月08日 (土) 10時40分



杉江様
柔軟な発想表現や、遊び心の様なものを、感じさせる作品ですね。色々な受け止め方が有り又、想像させることが面白くて妙味が有り、作品への評価だろうと思います。

今朝のBS放送で芭蕉の無常観と、その句表現を高く評価する若き女性ポップ作詞家が、「芭蕉の奥の細道」を辿る旅を見ました。芭蕉は東北の地で「不易流行」こそ句作表現に不可欠な姿勢と、確信した様です。意味の良く似た熟語に「温故知新」がありますが、作詞や句作に限らずそういう意識を持つことは、確かに大切なことだろうと思いました。

No.3325 萩原先生、恥ずかしいです^^ 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年01月07日 (金) 18時28分



萩原先生、コメントに参加下さって本当に嬉しく思います。この様にサイトでのコメントで育てて頂きました。あちらこちらに顔を出していない為に、言って頂いた言葉はほぼ覚えておりますのでシンプルです。シンプルに教えて頂いた事を身に付ける!それだけです。いつまでも、いつまでもお元気に私どもを牽引して下さい。
「光源氏の和歌」を入れない方が良い!の意味が分かります。そこまで歌のイメージを縛り付けない方が良いという事でしょうか?参考に致しますね^^。

No.3324 楽しいですね。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年01月07日 (金) 10時58分



皆さんの意見も香代子さんのコメントも読んでいて楽しいですね。
小生このところ顔を出すのが1テンポ2テンポ遅れがちです。ごめんなさい。

当作品コンクールに出したいとのこと。
未だに旧い形の作品入選を見ていますがちょっと異質なユーモアのあるこのような作品は狙い目かも知れませんね。主催者側も新鮮な作品を求めているはず・・・。

≪有りがたいのは率直な感想です。感謝です≫と書いていますがこのあたりが香代子さんのお人柄ですね。
どんどん腕を上げてゆく秘訣にも思えます。


今回細かいことは記入遠慮しますが(光源氏和歌)の挿入は逆効果のように思えますが・・・。

No.3323 徳田さん、時女さん、嬉しいです 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年01月07日 (金) 08時39分



徳田さん、再度のコメントを下さいまして有難うございました^^。
ただ今追加した和歌は光源氏が唯一、寸時に落とせなかった女性と言われる「あさがおの君」に何年も出して、お互いにやり取りした中の光源氏の一句です。
「露草」は、花言葉と書いた時に庭先に咲いていたので引用したのですが、皮肉にも光源氏が手を焼いた相手が「あさがおの君」だったとは…。藤壷の死後、光源氏の正妻の座を拒み続けた唯一の女性。この詩の女性が今風な切り口なら、光源氏も今で言うチャラオです(笑)。何方か、もっと相応しい句が有りますなら教えて下さいね。

時女さん、ありがとうございます。他のコーナーにもお顔出しが無いのを心配しており、また倒れられたのか?と思って、ご連絡致そうと思っていした。屈託がなく、面白いですか?!
今は上品と言われる作品から、この様に面白がって歌って頂ける詩まで書いております。作者の正体は?と言われる作詩家になれるといいな〜と思いますが…裏目に出るかもしれませんね(笑)。時女さんも大いに苦しみながら、楽しんでご投稿くださいませね、伴に学びながら歩きたいと思います。今年も宜しくお願い致します。

No.3322 面白いですね~ 投稿者:時女 礼子   投稿日:2022年01月07日 (金) 07時42分



杉江さん、元旦から書くわとおっしゃっていらしたけれど面白いですね、笑いました。
私がまだ子供のころに植木ひとしさんがソロで歌われた「はいそれまでよ」を思い出しました。学校では子供たちが面白がってよく歌っていたのを思い出しました、ツイストも踊れましたしね。
こちらは教養部分も顔をだしていて本当に面白いと思います。杉江さん、今年もご活躍を祈っております。

No.3321 ふと、思い出して! 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年01月06日 (木) 22時54分



https://www.youtube.com/watch?v=lCxqW4V9G-w

最近、耳にした「宇治十帖〜源氏物語〜」です。
現代に置き換えれば、女と男。ここも同じかな?

No.3320 万葉集の語りを削ったので^^: 投稿者:杉江香代子   投稿日:2022年01月06日 (木) 17時53分



徳田さん、佐谷戸さん、率直な嬉しいコメントをありがとうございます^^
露草の汁は京友禅の下絵に使われており、川の水(水)にさらすと綺麗に流れてしまうのだそうです。花言葉を調べていて偶然に知りまして、閃いた詩です。調子に乗って笑いながら出てきたフレーズを、更に推敲してみました。佐谷戸さんのコメントに光源氏が唐突と有りまして…実は唄い出しの前に「語り」で万葉集の歌を入れ込んであったのですが、消してしまいました。コメントを頂いて、やはり冒頭か?1番の後の間奏に一歌を入れることに致します。やはり、見抜かれるんですよね〜^^: ここのコーナーに出して本当に有りがたいのは、率直な感想です。感謝です。
徳田さんの言われるように、スパッ、スパッと切り過ぎておりますよね〜?!(笑)。そこが良いと思ったのですが…切られた方はまだ、自惚れ心が続いていると思うから…「ごめんなさいね…なかったことに!」と、優しくも強烈な落ちにしてみました^^*。

No.3319 おもしろそう^^ 投稿者:佐谷戸 一   投稿日:2022年01月06日 (木) 16時48分



いつもながら豊かな発想力ですよね^^最後の1行もキャッチーな感じで売れそう^^ ただ、素人の私には、光源氏の登場が印象度抜群ながら、それだけに唐突で。上のエピソードと絡んでいるの?趣味人には分かる話なのかなぁ。。であれば、ごめんなさいね、このコメントはなかったことに。。。

No.3313 本年もよろしくお願いします! 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2022年01月06日 (木) 15時19分



無かったことになどせず、
このまま出してくださいな!
昔、女ごころと秋の空!っていうけど、
今は男がこう言われて泣いてるのが、
時世でしょうか?
おんなも、おとこも強弱二種類に
極端に別れてしまってる感じがするが!
程よい駆け引きの出来る男女でないと・・・
歌にならない(笑)  ネ!杉江代表!
今年もご活躍をお願いします。




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