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No.3302 燗酒 投稿者:浅野寛   投稿日:2022年01月02日 (日) 07時59分 [返信]

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  燗酒

口に 含んで ころがせば
合縁 奇縁の 屋台酒
そこで 出会って 別れたが
片恋 話に 涙した
酔った 女の 人生に
罪な 男の 味がした


時が もどれば いいんだが
重ねて 詫びても 追いつかぬ
せめて 隣の 心でも
癒せる 返事の ひとつでも
かけて やれれば 御の字と
罪な 男の 独り言


腹に じんわり 燗酒が
昔を 背負って 流れ込む
ひとり 夜空を 見上げれば
静かに ふるふる 雪が降る
毎夜 夢見る 思い出と
胸の あいつを 抱いて寝る


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No.3303 浅野さんいいですねえ。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2022年01月02日 (日) 15時08分



≪腹にじんわり燗酒が 昔を背負って流れ込む≫なんて
上手いですねえ。

実は小生も雪の夜の酒をテーマに推敲を重ねていましたが背景が良く似た作品なのでどうしようかと躊躇していたところです。
しかし浅野さんは青春の酒、小生は老年の酒なのであえて投稿させていただくことにしました。どうぞご容赦願います。





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