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No.2965 緋桜 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月14日 (火) 21時43分 [返信]

フリー


  緋桜(ひざくら)

一期の花の 散り際は
なごりの雨が 降りやまぬ
燻(くすぶ)る胸を 濡らしてさらに
なさけを責めて 流れ込む
幾季(いくとき)しのび ああ緋桜は
めぐる季節を 待って咲く

まだ萌え初めし 岸野辺の
薄氷(うすらい)分ける 玉木立
目覚めの髪を 手櫛で梳けば
まかせる指が ほしくなる
陽だまり探し ああ緋桜は
めぐる季節に そっと咲く

最後の恋で いいですか
彩なす風に ゆれながら
鏡の中の あなたに訊ね
蓮華の筆で 紅をひく
一色こころ ああ緋桜は
めぐる季節を 染めて咲く

 

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No.2978 遅くなりました 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月18日 (土) 01時18分



徳田さん遅くなりました。
コメントありがとうございます。恥ずかしいなどと謙遜しないでください(笑)
益々のご活躍、拝見しておりますよ。
youtubeでも私の作品を視聴して頂いたようで、嬉しく思います。

ご存知のように、歌詞は自由詩(ポエム)とは違い歌唱が伴うため様々な制約があります。その形態(ジャンル)は演歌からロック、ジャズに至るまで数えたらきりがありません。程度の差はあれ、それぞれに嗜好があり各々の人生観が網羅されているような気がします。
世代間、男女間、生い立ちも含めた取り巻く様々な環境の違いによって育まれた感性もまた多様で、そこに我々の存在価値というか面白味があるのだと思います。そういった意味で作詞=歌詞には、これが「正解」というのはないのではないでしょうか?

異なる感性や人生観を持つ方の指摘によって、新たな発見・啓発に繋がることもあるので、基本的なハードルを越えている方々の作品に対するコメントは非常に気を遣うことになります。
数多の経験を重ねて作詞の要領を深く心得ている方、作詞コンテストなどに新たな足跡を残しつつ更なる飛躍を求める方、新たに参入され日進月歩の如く迫ってくる方。附曲してくださる作曲家の陣営もしかり。当サイトは個性・感性が豊かで実績も兼ねた人材があふれています。

感性も大切な要素ですが、技量と結果がすべての世界。
個人的には目指す世界には到底辿り着けそうもないですが、それがまたすべてではないのがこの世界。
まずは明日の詩に心を傾け、サイトの皆様と共に
歩むべく、拙いながら私の目線での発信もして行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

No.2975 私は日常的に見ています 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月17日 (金) 10時45分



私は日常的にYou Tnbeでもフェイスブックでも見ていますよ〜…。

徳田さん、ご指摘ありがとうございます。
このページの続きは掲示板に書きますので、ご覧ください!。

No.2974 緋桜(ひざくら) 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 07時16分



ながいさつき様。 コメント書くのも恥ずかしい!
さすがの作品。勉強になります!
これからも、導いてくださいね。 感謝です!

https://www.youtube.com/watch?v=y76A-Eqzlvg
[一日千秋待ちわびて] 拝聴しました。素晴らしい!
https://www.youtube.com/watch?v=7sJASSaLU6k
[ときめき哀愁] これも拝聴しました。良いですね!

杉江代表・・・それぞれの作品一覧が出来ればありがたいですね。
あっち、こっちで見つけますから、私自身、驚いています。


No.2972 ありがとうございます。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月16日 (木) 23時37分



仕事で遅くなりました。
杉江さん、コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、蓮華草は3月から4月の陽春に咲く花です。蓮の花に似ていることから「極楽浄土に咲く花」と言われていて、「私の幸福」等の花言葉が付いています。地元甲斐市に隣接する昭和町の町花でもあり、結構開花期の長い花で親しまれています。
緋桜は仰る通り、「緋寒桜」「寒緋桜」の別名で当地でも身延山久遠寺で毎年その優雅な姿が見られます。ここでも花期はおよそ2月中旬から3月中旬で、さきがけの早春の花です。
緋桜と蓮華草では花期はずれますが、当地では3月の半ば緋桜がもう終わるという頃、早咲きの蓮華草が咲き始めます。
重なる時季はわずかですが、「最後の恋」に自身の緋色に更に蓮華草の色を重ねて「一期の花」として、生きた季節を染め上げたのですね。

蛇足になりますが、2番2行目の後段の「玉木立」の玉は球形を表すのではなく、「玉の緒」などの魂=命の意です。

萩原さんのご指摘にもあったように、「歌詞」とは何かを再考する機会を与えて頂き、あらためて御礼申し上げます。

No.2971 私には書けない〜。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月16日 (木) 09時49分



ながいさん、前出の作品と雰囲気が変わり、何度も興味深く読ませて頂きました。私にはとても書けない作風です。ながいさんらしい作品です^^

そこで「緋桜」が思いつかなくて、調べてみました。
別名、「寒緋桜」「緋寒桜」と呼ばれて、沖縄では桜と言うとこの桜らしいですね。ピンクの濃い、華やかな、可愛い桜で、がくごとポトリと散るようです…勉強になりました。
そこで、これが分かりました途端に「最後の恋」に大きく華やかな桜の緋色が加わり、桜と言う「儚さ」に「希望」の光が。

そこで質問です…「蓮華の筆」が引っ掛かりました。蓮華の花の比喩でしょうか?緋桜は1−2月が沖縄、2月下旬―3中旬が東京とか。蓮華はその後に咲く様ですが…それとは別にして、3節に花の「蓮華」の筆ですと、無理を感じますが…如何でしょうか?。


No.2970 有難うございます。 投稿者:ながいさつき   投稿日:2021年09月15日 (水) 23時17分



仕事で遅くなりました。
萩原さん率直なコメント有難く思います。

数年前から温めていた題材なので、何とか作品としてまとめてみたいという意欲が強すぎたように思います。プロデュースの何の縛りもないと、自己満足に陥る典型ですね。今更ながらですが、やはり歌の詞は分かり易く口ずさむことが出来るのが原点です。これはこれで何れ手を加え、より馴染めて頂けるような作品に仕上げてゆきたいと思います。

時代ものでも、もう少し砕けた作品が仕上がっていますので、懲りずに近々UPさせて頂きます。何卒よろしくお願いいたします。

No.2967 文学的な高潔さが・・・。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月15日 (水) 11時32分



緋桜におんな心を重ねたながい流の文学的な高潔さが色濃くにじむ作品。
小生もこのようなタッチの文言は嫌いではありませんが。・・・演歌ですからもう少し下世話に降りてきていいのではないかと思ったりしていますがいかがでしょうか?。

≪まだ萌え初めし岸野辺の 薄氷分ける玉木立≫
島崎藤村の≪初恋≫を連想してしまいました。
各番3・4行目でおんな心を表現していますが
≪燻(くすぶ)る胸を濡らしてさらに なさけを責めて流れ込む≫ これだけ高尚な表現が今どきの視聴者に理解してもらえるかどうか?。

無礼な書き込みご容赦。




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