【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー

作詞投稿コーナー

誹謗中傷やサイトの批判は削除させて頂きます。

ホームページへ戻る

名前
タイトル
指名/フリー
本文
文字色
文字色
個人用削除キー 項目の保存

このレスは下記の投稿への返信になります。戻る

No.2962 父ちゃんのウルトラマン 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月13日 (月) 20時05分 [返信]

フリー


男言葉の「男唄」を書いた事が無かったのですが、昨年から少しづつ書いております。完璧なお父ちゃんではないけれど、愛情あふれる「お父ちゃん」を書きました。今度は、父と娘の愛ある暮らしの一コマです。一生懸命な父ちゃんが描けておりますでしょうか?最終稿です。


【 父ちゃんのウルトラマン 】(最終稿)
               作詞・ 杉江香代子

母ちゃんが突然 亡くなって
父ちゃんすがって 泣いたんだ
男だって 泣くのだぞ
きっと母ちゃんの ことだから
あれこれ心配 してるよなぁ
話はかわるが…
娘のおまえが 生まれた日
大きな台風(あらし)が 打ちつけた
父ちゃんその時 決めたんだ
ウルトラマンに なってやる!

母ちゃんがいないと 淋しいが
二人で笑って 暮らそうか
おまえ俺の 宝物
嫁にいくまでは 頑張るぞ
苦労かけたら ごめんよなぁ
話はかわるが…
苦しい時には 隠すなよ
父ちゃん寝ないで 聞くからさ
おまえに笑顔が もどったら
朝飯ちゃんと 喰っていけ!

話はかわるが…
おまえを幸子と 付けたのは
笑顔で生きて 欲しいから
父ちゃん出世は あかんけど
ウルトラマンで 守るんだ!




font>
No.2977 そうでしたか? 投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 13時04分



失礼を申しました。 なるほど・・・!
眼から鱗です。ありがとうございました。

No.2976 関西弁では有りませんが… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月17日 (金) 12時47分



あかんけど…の「あかん」は関西弁では無いですよ。一般的地元の言葉で、「下手とか駄目」とかの意味です。因みに三河弁でも「そんなことをしたらあかんよ〜」といいます。それは、「駄目」と言う言葉で、強めに言います。三河弁ではさらに「やっては駄目」と言う事を「やっちゃぁいかんよ〜」とも言います。柔らかい言い回しで使います…。

No.2973 父ちゃんのウルトラマン  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月17日 (金) 07時13分



一つだけ気になったの。
ハーフのところで「父ちゃん出世は あかんけど」
あかんけど・・・関西出身のお父さんかな?
(最終稿)ですから失礼なんですが。ごめんなさい!

No.2969 萩原先生、林さん、光栄です。 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月15日 (水) 19時08分



萩原先生、林さん…有難うございます^^。身に余りますお言葉で、更に頑張る気持ちになれました。
この作品のコミカル調は私の得意ジャンルですが(笑)、お見通しの様に1行、2行のフレーズや脚本が気に入らず、書き直しと入れ替えを何十回と繰り返しております。でも、捨てる気にはなりませんでした。
積み木を重ねあげて、最後の1つを息をこらえてそっと置いたような感じです。このお父ちゃんの人間臭さを、「男だって泣くのだぞ」「仕事はあかんけど…」で表現。仕事もバリバリできて、愛情深い父であればお洒落に仕立てたと思いますが、一心に娘可愛さに頑張ろうとする父ちゃんのウルトラマンです^^V
今の世の中に投げた作品でも有りました。家庭内暴力やら、引きこもりなど、表に出ない問題もいろいろ現代病として多い中で、一番悲しい「お母さんがいない」という問題が有りながら、この様に乗り越えようとしている父と娘。何気ない中の親心は「寝ないで聞いてやる」「朝飯ちゃんと喰っていけ」…実情は、途中でコックリ、コックリするし、娘に焼いた卵焼きが焦げ焦げで…そんな空回りしそうな、父ちゃんウルトラマンです(笑)。

No.2968 勉強になりました 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月15日 (水) 12時02分



杉江代表、何度も読ませて頂き、不思議な魅力に圧倒されました。でも、それは不思議ではなく、萩原先生がおっしゃる通り「さりげなく書いているように見えて熟慮している」ということだと今さらながら思い至りました。
なにげなく読めば散文的な言葉の連なりが、実は曲が付いた時の姿を想定し、計算し尽されているという、杉江代表にすれば当たり前のことでしょうが、改めて歌謡曲の原点を見たようで感服しました。
経験の浅い私は、ともすれば目で読む字面にこだわりがちですが、曲を付けて、歌って頂くという基本を改めて思い出しました。まだまだ私には書けそうにない世界ですが、大いに勉強させて頂きます。

No.2966 よく分かります。 投稿者:萩原たかし   投稿日:2021年09月15日 (水) 10時40分



≪歌にした時にこのドラマが聴き手に分かるか?≫
よく分かりますよ。さらに2964の解説で当作品への思い入れもよく理解できます。
さりげなく書いているように見えて熟慮している様子はたいしたものです。

どのような作曲がなされてどんな歌唱になるのか?。期待したいですね。

No.2964 時女さん、嬉しい〜 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月14日 (火) 08時33分



時女さん、有難うございます。この作品で手間取ったのは、出演者が3名いることです。目で見ている分には分かるのですが、歌にした時にこのドラマが聴き手に分かるか?と言う事で、各出演者の出番を増減させました。初め2行で状況説明。3行から6行目は家族の人物、人間性の紹介。話が変わるが…で、大きく場面を展開させて、会話にさせて、「ウルトラマン」に繋げてみました。作詩のプロの一流の先生も、脚本教室に通われていたり…企画、構成も必要だと痛感いたします。
私たちの世代のヒーローも色々思いつきますが、現在でも通用するのは「ウルトラマン?」との発想です。この娘さんのヒーローは違うと思いますが、父ちゃんと呼ばせているこのヒーローの、どこか人間臭い所をウルトラマンで助けてもらいました。また、「ウルトラの母」もいますし、「ウルトラマン」=父ちゃんで。違うヒーローにすると雰囲気も変わるでしょうね(笑)。仮面ライダーの方が良いでしょうか?
追伸・題を「父ちゃん(は)…」から「父ちゃん(の)…」に変更を試みました。

No.2963 父ちゃんのウルトラマン 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月13日 (月) 22時14分

人間味のある詩ですね


杉江さんへ、
父ちゃんのウルトラマン、人間
味のある温かさのにじみ出てい
る良い作品ですね。いつもの杉
江さんの作風と違い、読みやす
く各フレーズに頷いてしまいま
した。

母ちゃんを亡くした父ちゃんの
悲しみは、たった2行で読み手
にジンジン伝わりますよ、流石
ですね。心を開いて娘と接っし
ようとする父親の一生懸命な姿
が良く伝わりました。
。何と温かいドラマでしょうか
、杉江さん。付曲されると良い
ですね。父ちゃんはウルトラマ
ンで育った年代ですね、強いね。




Number
Pass

Lenovo週末限定クーポンThinkPadを買おう!
無料で掲示板を作ろう
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板