【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー

作詞投稿コーナー

誹謗中傷やサイトの批判は削除させて頂きます。

ホームページへ戻る

名前
タイトル
指名/フリー
本文
文字色
文字色
個人用削除キー 項目の保存

このレスは下記の投稿への返信になります。戻る

No.2951 線香花火 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 10時13分 [返信]

フリー


「線香花火」 林 貞行

牡丹 松葉と 姿変え
線香花火の あでやかさ
祭り囃子を 聞きながら
光る指先 見つめてた
浴衣姿の 君もいて
あの夏 僕は十二歳

しだれ柳が 乱れ落ち
線香花火の すがしさよ
緋色まぶしい 単衣帯
はしゃぐ笑顔は 照れ隠し
白い綿菓子 分け合って
あの夏 僕は恋をした

咲いてすぐ散る 菊の花
線香花火の はかなさよ
いつも別れは 突然に
泣いて転校 告げる君
遥か昭和の 荒波に
あの夏 僕は船出した

font>
No.2959 推敲します 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 19時04分



杉江代表、徳田さん、ありがとうございます。
参考にさせて頂いて、数日じっくり推敲します。
「十二歳」で通してみます。

No.2958 線香花火  投稿者:奈良市 徳田 勝行   投稿日:2021年09月12日 (日) 19時00分



林さん、つぎつぎと出てきますね。素晴らしい!
アドバイス、ご意見・・・出尽くした感があります。
わたしから、あと一つ1番2行目。
「線香花火の あでやかさ」あでやかさが気になったのです。 
あくまで私の感覚ですが・・・!
ここは、「愛しさよ」とか「いとおしさ」の方が、
線香花火には似合うんじゃないでしょうかと!
林さんの着眼点や文書構成。嫉妬しちゃいますよ。
これからもよろしくお願いいたします。

No.2957 昭和の林少年 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月12日 (日) 18時29分



私なりに…
やはり違和感を少し感じた個所は(1節)「光る指先」の所と、(3節)の下2行のサビでした。

ほんの1例ですが…

(1)
祭り囃子が 風に舞い 
煙る友の 笑い声  …2節に「笑顔」が有りますが。問題はここですよね
浴衣姿の 君がいて
あの夏僕は 十二歳

(2)
緋色かわいい(まぶしい) 三尺帯(さんじゃく)に

(3)
泣いて転校 告げ(た)君
想い巡れば あ〜昭和
あの夏僕は 十二歳

サビですが、ここは漢字が連なっても良いと思います。「あなた」「わたし」同様に、「きみ」「ぼく」も時には平仮名に私はします。
もう少しですね^^。更に日にちを置いてご覧になると、また違う角度のフレーズと脚本が浮かぶかも知れません。昭和の林少年を垣間見させて頂けました、有難うございます。
       

No.2956 的確なご指摘に感謝 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 15時49分



杉江代表、ありがとうございます。
ご指摘の通り、「光る指先」など三つの文言、苦心しました。
夏休みで、花火をしたのは、お宮さんの祭囃子が遠くに聞こえる自宅の庭先です
「君がいて」の方がいいですね。
「単衣帯」は未消化の自覚があります。着物の帯には不案内なのでインターネットで検索すると出て来たので、5音に飛びつきました。三尺帯で「さんじゃく」というのは目からウロコで、女性にはかないません。これ頂きます。
最後は老人の回想というイメージで「昭和」にこだわりましたが、唐突感があるようなので、再考します。ご指摘の趣旨ですが、「十二歳」の種明かしを最後にもってくればいいでしょうか?
「あの夏 僕は十二歳」は「あの夏僕は 十二歳」と7・5のつもりでしたが、夏と僕の漢字が重なるので視覚的に紛らわしいという理由だけで空けました。新聞の見出しもつけていた副反応のようです。

No.2955 林少年がいる様で… 投稿者:杉江香代子   投稿日:2021年09月12日 (日) 15時09分



何度も拝読させて頂き、そこには目を輝かせて笑っている林少年が見えてきました。映画のワンシーンを切り取った様な、数分の動画が見えてきます。
色は線香花火と帯の緋色(明るく濃いめの赤)と綿菓子の「白」だけ。何故か林少年には色が無くて…半そでのカッターシャツの白と黒ズボンだけ。柄物のTシャツではない。昭和の素朴、純情さが浮き出てきて、素晴らしい。

各節2行の線香花火…牡丹・松葉・菊の花など、忘れていたことを思い出させられます。いいですね〜!
林さんがここで何度も書き直していないかな?と思った個所は、「光る指先」「単衣帯」「船出した」です。花火はお宮さんの一角なのかしら?お宮さんの傍の自宅の庭先?そこだけがぼやけているのですが、重要ではないな〜とも思い、飛ばしました。

少し「助詞」を上手く使ってみませんか?
例えば…

(1節)浴衣姿の君(も)いて →君(が)いて
にすると、ぐ〜んと引き寄せて、ヒロインになる。

(2節)彼女の緋色(素晴らしい表現)の帯は半幅帯でしたか?子供だから綺麗な色の「三尺帯」では無かったかしら?

(例)緋色(ひいろ)まぶしい三尺帯(さんじゃく)(に)

(3節)最後のサビに迷いませんでしたか?
私なら…「あの夏 僕は十二歳」 で、十二歳から場面を進めないかな〜。十二歳の思い出にしてしまいます(笑)。

何か1つでも参考になれば幸いです。

*「あの夏僕は(7) 十二歳(5)」にお考えがあって、なさらなかったんですよね?

 

No.2954 線香花火 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月12日 (日) 12時45分

林さん、了解致しました


林さんへ、
あでやかさと聞きますとついつい女性
の姿を連想してしまいますが、花火に
も使えるのですね、教えて戴きまし
た。有り難うございました。
そうでしたか、、、実話ですか。
お互いに好きだったのですね。
寂しくも一生心に残る想い出ですね。
付曲されるとよいですね。

No.2953 ありがとうございます 投稿者:林貞行   投稿日:2021年09月12日 (日) 12時31分



時女さん、早々にありがとうございます。
はい、同級生です。実話でもあります。
「あでやかさ」は「美しさ」の種類を言いたかったもので、さまざまに魅力的な美に変身する女性のイメージもありました。

No.2952 線香花火 投稿者:時女 礼子   投稿日:2021年09月12日 (日) 11時57分

林さん、次から次の発表凄いですね~


林さんへ、
拝読させて頂きました。線香花火の
想いでは誰にもあり懐かしくこども
時代を振り返りました。
一番の線香花火の「あでやかさ」は
「美しさ」の方が良いかなあ~と感じ
ましたが如何でしょうか?

「あの夏僕は12才」でしたので恋
の相手は年上のお姉さんかと思いま
したが、3番の「泣いて転校告げる
君」で同級生と分かりました。
それで正解でしょうか?
ゆっくり再読させて戴きますね。
タイトルは誰にも経験ある「線香花
火」に着眼なさった点は流石林さん
ですね。




Number
Pass

Lenovo週末限定クーポンThinkPadを買おう!
無料で掲示板を作ろう
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板