宝塚野鳥の会

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  三たび野間の大欅へ・・・

投稿者:fyamao

フクロウの雛が巣から出たと聞いて朝から行ってみました。三度目の正直です。9時半に現地着で、12時半まで滞在しました。

雛が巣立ったというより巣から落ちたというのが正しいのでしょうか? でも、毎年こういう事態が起こっているので不思議ではないようです。親鳥は向かいの山へ飛んで、巣の方向を見ているはずなんですが、どこのいるのかは確認できません。一度だけ飛んで戻りましたが、急な事態でしかも速かったので撮影に能わず残念なことをしました。知り合いの熟練バーダーはさすがというか、ちゃんと撮影できていました。自分の未熟(飛びものには弱い)を実感しました。

落ちた雛は少し高いところに戻されて落ち着いていましたが、昼間ということもあるのでしょうか動きがありません。近くにカラスがいて狙っているような気配で気が許せません。管理者がこの雛をさらに高い場所に持ち上げて安全を確保しようとしていました。

現地で三太郎さん、会の長老二人に出会って、やはり集まるんだなと・・・
雛の様態を4葉ほど。

[1417]2018年05月21日 (月) 19時48分 : 返信

  宇治のハヤブサ

投稿者:fyamao

昨夜からの奮戦にもかかわらずクラッシュしたハードディスク、回復はできませんでした(涙)。Raw Dataは諦めました。今朝からは方針を変えて、とりあえず昨日のハヤブサの現像ができる環境を整えることにして、やっとそこまではできました。

いずれの写真も高くて遠いので焦点が甘いのと、霞のかかった曇り空でいい色が出ませんした。でも初撮りの種なので大事にすることにしました。
木と崖に止まる親鳥を各一様、巣からの飛び出しを一葉、雛を一様、次の記事で巣まで餌を運んで来て給餌する様子を4葉ほど。

[1415]2018年05月19日 (土) 17時47分 : 返信

ハヤブサ・・・続き

投稿者:fyamao

この地のハヤブサの撮影は3月半ばから4月初めの頃と6月に入ってからの時期がいいとここを根城にするバーダーに教えてもらいました。
前者の時期では営巣前の雄から雌に空中での餌渡しが見られる。ヒナは巣立ってもすぐには飛び去らずこの地にとどまって、その後しばらくは親から給餌を受ける。親から空中で餌をもらうそうです。それを見ることができるのが後者の時期だそうです。
次回は来月早々にもう一度出かけることにします。

[1416]2018年05月19日 (土) 17時53分

  宇治の山へハヤブサの雛育てを見に・・・しかし悪夢が

投稿者:fyamao

朝から行ってきました。昨年は遅くてハヤブサそのものが居なくなってからだったので無念の思いでした。で、今年は早めにと。しかし実際には3月中旬から4月にかけてと6月に入ってからが見もののショットが撮れるんだよと来て居たバーダーから教えてもらいました。それぞれの時期にどんな見世物が撮れるかは実際にとってからのお楽しみということで、まずは来月に入ってからもう一度行くべしと思っています。
さて、今日のハヤブサ観察、雛も見えて親鳥が餌を巣に持ち込むところも見えて、収穫ありと帰宅しました。取り込んで現像しようとしたら、なんということかハードディスクがクラッシュしてしまい、これまでの全てのraw detaが吹っ飛んでしまいました。Cloudにバックアップはありますが、戻すのには絶望的な労力と時間が要ります。今日のデータもすぐには取り込めず、現在復旧に四苦八苦しています。最悪の場合は過去のraw detaを捨てることになりそうですが、幸いにも残したいものはJPEGにして別のハードディスクにバックアップしてあるので、全てが消えるという最悪の事態だけは避けられます。それにしても今夕からは涙、涙、涙の作業が続いてます。早くハヤブサの画を見たいのだけれど、ここにもあげられずに今日は写真なしの報告です(累々の涙と汗)。

[1414]2018年05月18日 (金) 20時33分 : 返信

  フクロウ、再び・・・

投稿者:fyamao

再び野間の大ケヤキへフクロウの観察に出かけました。
聞くところによると昨日親鳥が山に飛び去ったとあったので、巣立ちが今日にもと思ったからです。が、10時に現地に入るとその親鳥が今朝早く巣に戻ったと。巣の入り口に陣取って雛が巣から出るのを抑えているような感じでした。カラスに警戒しているのかもしれません。親鳥の下と右奥に雛の姿が確認できました。しかし昼過ぎまでの観察では巣立ちはありませんでした。明日あたりが濃厚かと思います。
ふと巣の向かい側の枝を見るとアオバズクが1羽、フクロウが巣立って巣の祠が空くのを待っているかのごとく。実際、ここでは例年フクロウが巣立った後にアオバズクが営巣することが知られています。なんともはや面白い光景でありました。

フクロウの姿を一葉、雛との様子を2葉、最後に空きを待つアオバズクを。

[1413]2018年05月17日 (木) 18時54分 : 返信

  定例探鳥会・・・予想外の結果

投稿者:fyamao

当会の定例探鳥会、尼崎農業公園へ。17名の参加で最終的に12種の鳥を確認、数の上では少々寂しい結果ではありましたが、後述のごとく期待以上の種が出ました。

この地はさほど大きくはないけれど、以前から渡りの中継地点として渡り鳥がよく入ることで知られています。特に去年からそれまでに増して多様な鳥が入って注目を浴びているように思います。

今日の探鳥会、開始前のリーダーの「渡りが済んできたのであまり期待できない・・・」と意気消沈気味の発言で始まったけれど、いざ回り始めるとそのリーダーが「サンコウチョウが鳴いている!」と。皆で必死で探して、周りの会員以外のバーダーも加わってきて興奮状態。小枝の間に2羽確認できました。1時間もすると連絡が回ったのかかなりのバーダー、カメラマンの数が集まってきました。
撮影も存分に楽しめて、先日の篠山の森で撮った時は高くてあまりいい画像ではなかったのに対し、今回は結構近くていいものが撮れました。前者は雄でしたが、今日は雌、ないし若鳥のような・・・。4葉ほどあげますのでお楽しみください。

[1412]2018年05月15日 (火) 20時26分 : 返信

  北摂・丹波の探鳥巡り

投稿者:fyamao

明日から天気は崩れるとか、今日はたっぷり鳥見に時間を費やせる・・・さてどこへ行くかと熟考の末、篠山の森のアカショウビンは無理としてサンコウチョウは入っているだろうか?野間のフクロウはもう雛育ての最中だろうか?久しぶりに青野ダムのヤマセミを見たいななどなど、結局はこの北摂、丹波の3箇所を様子見を主目的として巡回してきました。走行距離160km、8時半に出発して帰ってきたのは18時半、10時間の探鳥でありました。

篠山の森、アカショウビンは気配もなく声も聞こえません。サンコウチョウは数カ所で鳴き声が聞こえて、入り始めている様子でしたが、視認できたのはそのうち2箇所のみ、撮影できたのは1箇所でした。最近は意識的に耳で(難聴なんですが)探す努力、練習をやっていて、今日はそれが功を奏しました。

野間の大ケヤキ、バーダーや観光客が多かったですが、ちょうどフクロウが巣からでて姿を見せてくれました。今朝方に雛が1羽巣から落ちたけれども戻されたとのことでした。雛は巣からはまだ顔も見せませんでした。巣立ちは何時頃になるんでしょうか?

3時ごろに青野ダム上流にに着きヤマセミを探したけれど、時間が早いようでまだ見つかりませんでした。で、車の中で小一時間休憩を取った後に再度出てみると、遠方の木の枝に2羽が並んでいるのが見つかりました。飛び込みもかなりやっていましたが、ちょっと遠くて(200m以上あったかな)いい写真にはなりませんでした。それ以上近づいてくることもなかったので撤収。

サンコウチョウ、フクロウを各一葉、ヤマセミを2葉ほど・・・

[1410]2018年05月12日 (土) 21時01分 : 返信

いいなあ〜

投稿者:Rinko

3ヶ所共大収穫でしたね!3種共何度も撮りたい!・・・のに・・・私は作品展会場でした。
明日の雨予報のせいかお客様多かったです。因みに「Yamaoさんによろしく」と言って(お会いできなくて残念そうに)帰られた方約2名・・・。

[1411]2018年05月12日 (土) 22時09分

  サギ三昧の詐欺的半日・・・

投稿者:fyamao

昆陽池公園にアカガシラサギ夏羽が入ったとの記事や情報が飛び交って、先達からもメール連絡が入っていました。この鳥は去年撮り逃がしたものなので早速朝から出かけてきました。11時に現地に入ると、なんとそこは先般珍鳥のハイイロヒレアシシギがカラスに襲われて最後を遂げた、まさにその場所でした。

既に100名ほどのカメラマンが並んでいて評判のほどがうかがわれました。1時間ほど、カメラマンたちの間隙をぬって撮影。それほど可愛い感じの鳥でもないのだけど、でもタカサゴなんとかに比べるとまだマシかな。
同じ場所にアマサギとチュウサギが遊んでいて、これも撮影。アカガシラサギに加えて、なんとチュウサギも初撮り種で+2、都合総撮影種が205となりました。
ここにいたゴイサギ、別の場所でのダイサギを入れてサギ三昧の詐欺的(笑)半日でした。


アカガシラサギを2葉、チュウサギを2葉あげます。

次の記事でチュウサギとの比較の意味も込めてダイサギを、加えてアマサギとゴイサギをあげておきます。

[1408]2018年05月11日 (金) 22時11分 : 返信

サギ三昧・・・続き

投稿者:fyamao

チュウサギとダイサギの識別はどこか?の比較のために別の場所にいたダイサギを。
アマサギが綺麗な色で遊んでいましたので2葉ほど。
詐欺ついでにゴイサギも(笑)

[1409]2018年05月11日 (金) 22時15分

  問い合わせ

投稿者:小梅

巣から落ちたツバメの雛を拾いました。
今は自宅で保護をしています。
どうしたらいいのかわかりません…。
なにか良い方法などないでしょうか?

[1406]2018年05月10日 (木) 18時27分 : 返信

投稿者:i.s

早くもヒナが孵ったのですね。もう遅いかも知れませんが、まだ生きているようでしたら県の担当課にお問い合わせください。
 兵庫県農政環境部環境創造局
  鳥獣対策課の鳥獣保護管理班
   電話 078-362-9084


             宝塚野鳥の会 石田俊二
               090-8127-5230

[1407]2018年05月11日 (金) 19時56分

  2018年作品展を開催!!

投稿者:fyamao

本日から今年の作品展を開催しています。
初日で50名弱の参観者に恵まれました。
若干の手作り感は否めませんが、それも良しとすべきかと。
鳥写真、絵画、カービング、絵付け作品が並んでいます。15日までですのでまだの方々、ぜひお越しください。

会場の様子とスナップ模様を・・・

[1404]2018年05月10日 (木) 17時19分 : 返信

作品展・・・続き

投稿者:fyamao

 

[1405]2018年05月10日 (木) 17時22分

  トップページいいですね

投稿者:i.s

トップページ、夏鳥の代表に入替good!!

[1403]2018年05月09日 (水) 22時14分 : 返信

  昆陽池でコゲラの巣立ち、

投稿者:fyamao

午前中の探鳥で昆陽池へ。会の先輩KJMさんに遭遇しました。彼女を含めて数人のバーダーが集まっていたので何かと聞いたらコゲラの巣があって雛が巣立ちしそうだとのこと。顔を突き出して今にも飛び出しそうだったのでしばらくその様子を撮影しました。このあとすぐに2匹の雛が相次いで巣立ちました。が、その飛び出しは手持ちではちょっと待機しきれず撮影できませんでした。
朝、チームKの代表Oさんからノジコが2羽入っていると聞いて、熟練バーダ二人と一緒に予想される場所で少し待機しました。一時鳴き声が近づいて出るかと期待しましたが、残念ながら捉えることはかないませんでした。本命を待つのはやはり忍耐、我慢ですが、期待に違った場合はかなり疲れるものですね。

コゲラの雛の様子を2葉、親鳥からの給餌の様子を2葉ほど、一枚は手前の葉の被りがありますが・・・。

[1402]2018年05月09日 (水) 20時20分 : 返信

  久しぶりの鳥見に・・・

投稿者:fyamao

孫台風2個が入れ替わり立ち替わり上陸してアタフタしていた一週間でした。その他の事情もあって鳥見は実に11日ぶり、その間はサンコウチョウが入っただとかイスカが出たとか聴きながらやきもきして過ごしていました(笑)。
久しぶりの今日はどこに行こうかと楽しさ半分で迷った挙句、こんな時は大阪城かなと。昨日の雨と風のあとで鳥相がガラリと変わって面白いものが入っているか、果たして何も出ないか・・・結果は後者の凶と出ました(泣)。こんなに鳥影の薄い大阪城も珍しいのではと嘆きつつ、最後になって市民の森でオオタカが止まっていると聞きお茶を濁しました。

[1401]2018年05月08日 (火) 14時57分 : 返信

  作品展

投稿者:Rinko

「新着情報」で11日からと掲載されていますが10日からです。皆さん是非起こしくださいね

[1398]2018年05月06日 (日) 22時46分 : 返信

お詫び

投稿者:fyamao

訂正しました。
入力ミスでした。お詫びいたします。 (HP管理人)

[1400]2018年05月07日 (月) 05時52分

  サンコウチョウ転じてミゾゴイ

投稿者:robin24de

夏のこの時期はやはり大阪城と、昨日サンコウチョウが7羽も入ったとのブログを見て家内と出かけた。
私は知らない方でもすれ違いにちょこっと聞く癖がある。「サンコウチョウいましたか」「今日はいないらしいですよ」エエツ昨日あれほどいたというに。まずは市民の森へ行ってみる。人だかりが尋常ではない、サンコウチョウいるんだと双眼鏡で見るもよくわからない。場所を聞いて探し「ミゾゴイだあ」それもかなり高いところである。鳥見人は150人ぐらい盛んにシャッターを切っている。今日はパナソニックFZのみ、それも手持ちでずいぶんシャッターを押した。一応記録ということで出来は悪いですが載せました。終日サンコウチョウはどこにもいないということでした。とにかく今日は強風で大きな木が左右にゆらゆらして小鳥はヒヨドリぐらいでした。

[1397]2018年05月04日 (金) 23時43分 : 返信

投稿者:Rinko

ミゾゴイはひょんな所に現れますね。いつだったかは大阪ツインタワーの庭園に来て大勢のバーダーに囲まれてましたね(#^.^#)

[1399]2018年05月06日 (日) 22時52分

  作品展の喧伝のために・・・

投稿者:fyamao

こんな個人的なチラシを作って見ました。水泳仲間や知り合いに直接手渡して宣伝します。

[1394]2018年04月28日 (土) 18時44分 : 返信

投稿者:i.s

素敵なチラシを作って頂きありがとうございます。
ご協力に感謝!!

[1396]2018年04月29日 (日) 19時39分

 

投稿者:i.s

まず、おめでとう!! 良かったですね(^.^)
そして暗涙!! 

[1392]2018年04月27日 (金) 23時45分 : 返信

投稿者:fyamao

i.s.さん、タッチの差でしたね。残念でした。
こんなこともあるんだなと、つくづく思い至りました。翌日行って抜けていたと言うことはよくありますが、数分の差で見逃したと言うのは信じられないほどに悔しいことだと思います。特に超珍鳥でしたし、心中お察しします。

[1393]2018年04月28日 (土) 07時41分

  昆陽池にて、超超珍鳥ハイイロヒレアシシギ・・・最後の悲劇まで

投稿者:fyamao

連絡をもらって大阪城から急遽転戦。自宅に戻り、いつもなら自転車で出かけるところだけど、疲れがあったこともあり、またなぜか急いだ方が良いような気がして車で駆けつけた。これが正解であったことはこの記事の最後になってわかります。

現地に着くと既に100名以上のバーダー、カメラマンが集まって、顔見知りも多数いて興奮状態、一種異様な雰囲気でした。早速に鳥が近い対岸へ池をぐるりと回り、逆光ながらも存分に撮影しました。今日見なければ生涯見れない鳥だと周りから聞こえてきました。

撮影を開始して20分位した時、岸に近いこの鳥めがけてカラスが突進、岸に飛び上がった鳥をカラスはあっという間に加えて飛び上がり持ち去りました。一瞬の出来事にカメラマンたちから大きな驚愕のどよめきが起こったことは言うまでもありません。カラスに無残にむしられる珍鳥の有様はなんとも言い難いものでした。自転車で参戦していたら到着が遅れてこの悲劇の後になっていたと思われ、急いだ方がいいとの予感は儚くも的中したのでありました。

[1391]2018年04月27日 (金) 21時53分 : 返信

  独自探鳥でコルリ狙いの大阪城へ

投稿者:fyamao

コルリが入っていると聞き大阪城へ行ってきました。飛騨の森から入ったけれどバーダーが誰もいない・・・どこかで何かが出て、そちらに人が集中している気配が濃厚。出会った顔見知りのバーダーに聞くと神社裏でノゴマの雌が出ているという。で、巡回しながら神社裏へ・・・。

キビタキ雄は随所で目に入りました。修道館裏でサメビタキとムシクイを観察。センダイムシクイかメボソムシクイのどちらかと思うけれど識別できません。写真を2葉上げますのでどなたかコメントをお願いします、残念ながら鳴き声は聞こえませんでした。

神社裏に行くと20名ほどのカメラマンが2箇所に分かれて待機していました。聞くと、片方はノゴマの雌、もう一方はコルリ待ちとのこと。で、まずはノゴマの雌から撮影して、コルリ待ち状態にしました。が、出る気配が感じられず半時間ほどで引き上げました。2−3時間後に確実にコルリが見られる日本庭園に回るつもりで巡回しました。そこで会の事務局長のi.s.さんに遭遇。

1時過ぎに先達から昆陽池に珍鳥がいるとメールが入り、迷った挙句に急遽宝塚に引き返して昆陽池に転戦することにしました。それほどの、超の字がいくつも付く珍鳥だとわかってきたので焦る気持ちを抑えながら・・・その記事は次の書き込みで。

[1389]2018年04月27日 (金) 21時36分 : 返信

大阪城・・・続編

投稿者:fyamao

神社裏で見たノゴマの雌です、4葉ほど。

[1390]2018年04月27日 (金) 21時39分

  久しぶりの探鳥・・・隣市の農業公園へ

投稿者:fyamao

鳥見に出られない事情が続いて、一週間ぶりにやっと時間が取れました。あまり情報収拾もしてなくてどこに行くか迷った挙句、表記の場所へ。後で聞いた話で昨日ギンムクドリが入ったということでしたが、それを知って狙って行ったわけでもなく、今日にはもう抜けていたようです。現地に着くとT夫妻が探鳥中で、キビタキやアカハラ、コサメビタキが出ていたと教えてもらって巡回、でも私の目についたのはキビタキ雄とコゲラでした。
昼過ぎになってT夫人が「ノジコのようだ」と撮影写真を見せてくれて、カメラマンも集まりかけてノジコ若と思われる鳥をその付近で必死で探すもついぞ見当たらず、無念至極の思いでした。一人のカメラマンが「ノジコだ」と叫んでどっと注目を集めたけれど、それはアオジ。似ているとはいえ区別ぐらいつけてから騒いで欲しい・・・(笑)。

ありきたりの鳥たちですが、コゲラを1葉、キビタキ雄2葉と間違われた可哀想なアオジを。

[1387]2018年04月26日 (木) 18時03分 : 返信

  遠征探鳥会・・・速報です

投稿者:fyamao

予てより計画されていた今年の遠征探鳥会、21名の会員の参加のもと、佐賀は東よか干潟にて敢行されました。18日夕刻、大阪南港から新門司港へフェリーで出発。翌朝5時に着後、すぐに借り上げバスにて佐賀へ。9時前に現地に入り、11時半の満潮すぎまで干潟でのシギチの観察。近くの料理店にてムツゴロウをはじめとした海鮮料理で昼食後に福富干拓にてカモ類などの観察に時間を過ごしました。夕方にはバスで新門司港に戻り、フェリーで関西に戻るという強行軍でしたが、実に楽しくて実り多い探鳥会でありました。

オオハシシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ホウロウクシギ、ツルシギ、キョウジョシギ、コオバシギ、オバシギ、ウズラシギ、トウネン、ウズラシギ、ハマシギなど、さらにはムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリに加えてクロツラヘラサギ、ヘラサギなどなど・・・書ききれませんが、さすが非常に大きな干潟ゆえに総計60種を数えました。詳細は後日報告される探鳥会記録を乞うご期待です。

個人的には新たに11種の初撮り種が増えて、一応の成果ではありました。ただ残念なのは、久しぶりのカメラ機種とで設定がまづかったのか、はたまた鳥たちが遠すぎたのか、綺麗な写真が殆ど残らず駄作ばかり、証拠写真程度で終わってしまいました(涙)。
未だ整理が追いついてなくて、一部正確さの保証もないのですが、何もここにあげないわけにはいかないのでとりあえず、クロツラヘラサギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギなどの数点のみにてご容赦願います。

[1385]2018年04月21日 (土) 20時39分 : 返信

遠征探鳥会・・・補遺

投稿者:fyamao

写真を整理して探鳥会の時のことを思い出していました。
個人的には上の記事で初撮り種11種と書きましたが、撮影種のデータベースに入れようとして、その内の4種は関西の川や干潟で既撮影でした。結局、7種の増加に止まりました。頭に残っていないというのは初見と同じことかとも思いますが、仕方ないですね(苦笑)。
鳥以外の写真を4葉ほど、人の顔が出ないようなものしか出せませんので・・・
明石海峡大橋をくぐる頃にはダイニングルームで食事(飲み?)を楽しみ、瀬戸内海に夕日が落ちる頃からは狭いベッドで早朝起床に備えて眠る人も?
鳥見の最中に彼の地の名物ムツゴロウの漁師を撮って見ました。昼のレストランでこのムツゴロウを真っ黒に焼いたものがでましたが、私には食べられなかった(笑)

[1386]2018年04月24日 (火) 18時30分

佐賀探鳥会

投稿者:R Hase

珍しいシギ・サギ類など多くの鳥を見られてとても羨ましい。今頃参加された皆さんの頭の中はシギだらけになって若干混乱していませんか?(笑い)既にコミット済み案件で参加できなかった私も写真を楽しませてもらいました。山尾さんに限らず皆さん是非写真投稿してください!

[1388]2018年04月26日 (木) 21時43分



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