宝塚野鳥の会

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  舞子浜

投稿者:Rinko

「危険な暑さ!不要不急な外出は避けてください!」と盛んに報じている中、舞子浜に来ているというベニアジサシの撮影に3日間も出掛けてしまいました。コアジサシに混じって10羽以上のベニアジサシが飛び込み採餌や幼鳥への餌渡しなど。また浜辺ではコアジサシの水浴びなどエンドレスの追撮を楽しみました。が、3日目、浜に着いて唖然!1羽もいない、ベニアジサシどころかコアジサシも!前日に一斉に渡去してしまったようで、波よけは大量の糞が白く残っているだけでした。
ベニアジサシの中には交尾を繰り返している番いもいたけれど、どこで子育てするのだろうか・・・
大量画像でしたので分けてアップします(#^.^#)

[1447]2018年08月10日 (金) 09時56分 : 返信

交尾

投稿者:Rinko

おねだりの後、成就したカップル

[1448]2018年08月10日 (金) 10時00分

浜辺

投稿者:Rinko

近くに海水浴客がいても気にせず水浴びに戯れるコアジサシたち

[1449]2018年08月10日 (金) 10時03分

投稿者:i.s

もう居なくなったんですか。行ってよかった。猛暑、酷暑、炎暑気が遠くなるほどの暑さでしたね。冷たい甘酒九死に一生でした。ありがとうございました。

[1450]2018年08月11日 (土) 23時28分

  弁天池近くの小仁川に羽が傷ついたサギ

投稿者:木原正宣

いつも散歩をしている、弁天池近くにここ1週間近く、羽が傷ついた白いサギがいます。水の中にいますが、行動
範囲は、数メートルでほとんど動けない状態です。
かわいそうで、なんとか助ける方法はありますか。8月9日

[1445]2018年08月09日 (木) 18時05分 : 返信

 

投稿者:fyamao

どこに行っても鳥影がない、イヌワシへの興味がますます強くなる。
8月に入ってイヌワシ見たさに2回ばかり伊吹山へ。しかし0勝2敗、ついぞ飛んでくれない。電車バスを乗り継いでの登山なので観察時間が限られる。勿論、この時間帯に出会っている人の記録もあるので鳥運の成せるところもあるけれど、よく飛ぶのは最終下山バスの時刻よりも後だと云う。やはり車登山でじっくり待たないといけないのかな・・・重い機材担いで時間をかけて出かけたのに。「鳥撮りって云うのはそんなもんだよ」という会の長老の声が聞こえてきそうだ。病気以後、どうも鳥運に見放されているのだろうか、不安なような徒労感のような気分が続く・・・

[1444]2018年08月09日 (木) 09時45分 : 返信

  イヌワシ考

投稿者:fyamao

2年前、現役時代の同僚がイヌワシの写真をあるサイトに掲げていた。以来、イヌワシを見たくて機会を窺ったが、これはそう容易いことではないと知った。まだ見果てぬ夢のままである。

先月の入院中に「イヌワシを追って」(山本晴夫)を読んだ。ちょと古い本だが、内容的には随分いい知識を授かった。それによると、かって1990年代は兵庫県北部、鉢伏高原を中心に数つがいのイヌワシが生息し、それを巡って野鳥観察者たちの壮絶な観察と生態学的研究が行われた由。兵庫はイヌワシ研究のメッカだったのだ。2匹の雛を生み、2番子は1番子の成長のための犠牲になるよう運命付けられているなどなど、初めて知るその生態には驚愕した。ヒトに過分の警戒心を抱くイヌワシ故の、そしてその保護の視点故の苦難の観察記録である。その涙ぐましい努力に感嘆できたのは鳥観察者として成長した証かなと我ながら驚いたものである。

そのイヌワシが時折見届けられるという伊吹山に登ってみた。テリトリーが随分広いのが通常なので、そう簡単には飛んでくれない。現地で知り合ったバーダーに四方山話からいろんなことを教えてもらいながら、絶壁の上で飛び出すのを数時間待った。が、今日はとうとう出なかった。バーダーによると出るか出ないかは7割5分だよとのこと、もう暫く何回か通わないといけないようだ。
というわけで、今日は写真データはなく、「・・・考」とした。悪しからず。

[1443]2018年08月01日 (水) 22時03分 : 返信

  ベニアジサシ

投稿者:fyamao

舞子の浜にベニアジサシが出ていると聞いて観て来ました。
コアジサシは撮ったこともあるけれどベニアジサシは初めて聞くので下調べ。体型はコアジサシよりも一回り大きめ、夏羽は頭上が黒く、そこが白いコアジサシと区別がしやすい。嘴が赤く先が黒い(夏)、足は黄色で、比較的稀な旅鳥とある。
11時ごろ現地着。20名ぐらいのカメラマンが海水浴場の先端で陣取っていて少し異様な光景。非常に多くのコアジサシの中に数羽のベニアジサシを確認、撮影できました。3葉ばかり、周りのコアジサシとの比較ができます。飛ぶコアジサシの幼鳥(?)はおまけです。

それにしても暑かった。これで狙ったのが取れなかったら・・・と思う夏枯れ時の鳥見でした。このところウミスズメを狙って2回ばかり明石で振られていますからなおさらです。

[1442]2018年07月31日 (火) 18時31分 : 返信

  ウミスズメ、転じてウミネコ・・・

投稿者:fyamao

明石の海にウミスズメが出ていると聞き、全くの久しぶりに出かけて見た。酷暑と病み上がりの体力を考えて、車を降りて1時間だけの探索と決めて活動。残念ながら目指す鳥は見当たらず、予定通り1時間で切り上げた。探す根気が弱くなったのか、目がボケたのか、はたまた抜けた後だったのか・・・

ボウズ逃れに撮ったウミネコ、実はまだコレクションの中に入ってなかった。「こんなのを・・・」と言われそうですが、久しぶりの書き込みということでまずはご容赦。

[1440]2018年07月24日 (火) 18時14分 : 返信

投稿者:Rinko

灼熱の中、1時間で切り上げられたのは正解だったかもですね。
昨日行かれた方は4時間粘ってゲットされたとか・・・それは殺人行為に近いです(*´Д`)
ウミネコ撮影は案外見逃してる種なので撮られてよかったですね

[1441]2018年07月24日 (火) 20時54分

  北海道一人旅

投稿者:Rinko

この2週間程、日本特に西日本は大変な大雨でした。皆さまの所は被害はなかったでしょうか。
この大雨の走りの頃、私は北海道一人旅でした。実はJALマイレージポイントが大分溜まって、しかも、ポイント消滅期限が迫ってきていました。買い物などでもコツコツ貯めたポイントが消えてしまうのはもったいないので何処かに行かなくては、と考えると、この時期やっぱり北海道です!今まで北海道には登山や探鳥などで2〜30回行っていますが全てどなたかの車にお世話になっています。今回は電車、バス、タクシーを使って、しかも一人旅。ちょっと緊張しながらも初体験にワクワクしながら出発しました。折しも北海道は記録にないほどの長雨でした。それでも野幌森林公園、はまなすの丘、北大研究林での撮影中お天道様は曇り空で持ち堪えてくれました。加えてご親切な北海道在住のご夫婦が一部車に同乗させてくださるという幸運もあり、エゾフクロウ雛4羽にも出会えました。

[1438]2018年07月13日 (金) 08時33分 : 返信

その他

投稿者:Rinko

絶滅危惧種のアカモズ 綺麗な声で囀ってくれたノゴマ、キツツキならぬ地突きで餌を食むヤマゲラ、頬を赤らめて歌うホオアカ

[1439]2018年07月13日 (金) 08時37分

  久しぶりの投稿です・・・

投稿者:fyamao

2週間の入院・療養の後退院して3日経った今日、久しぶりの探鳥、というより落ちた体力でどこまで頑張れるかを試す目的が主だったけれど、ささやまの森までサンコウチョウの雛を見に出かけてきました。経験豊富な先輩会員が同行してくれて安心して出かけられました。
森の下の方の巣ではすでに巣立って雛も親鳥も見つけられず、多くのカメラマンやバーダーも手持ち無沙汰の模様。かなり上の方まで登ってもう体力の限界かと休んでいた場所で偶然にも別の巣を発見。雄、雌が交代で抱卵していたけれど、果たして孵卵する卵があるのか不明。時期的にも遅いので抱卵を放棄する直前のような気がしたけれど、どうなんでしょう・・・
かなり小さい巣だったけれど近くでよく見ることができました。付近の枝止まりの雄も存分に観察でき、今日の探鳥の目的は十分に果たせました。

久しぶりなので・・・ちょっと多めの枚数で。

[1435]2018年06月28日 (木) 20時01分 : 返信

続・・・

投稿者:fyamao

 

[1436]2018年06月28日 (木) 20時03分

投稿者:Rinko

素晴らしい復帰探鳥でしたね!
来年は是非「+前夜ホタル」を体験したいものです!

[1437]2018年06月28日 (木) 20時53分

  三田→新三田探鳥会

投稿者:Rinko

昨日24日は探鳥会でした。いつも報告してくださるfyamaoさんが入院中で、きっと気にされておられると勝手に判断して少しアップします。
鳥合わせでリストアップされたのは26種でしたが、「ホオジロday」でした。♪イッピツケイジョウ ツカマツリソウロウ♪の囀りを何度も聴きましたね(^^♪
楽しい1日でしたが、おまけは四つ葉のクローバーを2本見つけたこと!誰かに「まだもっと幸せになりたいの?」って言われたけれど・・・1本は私に、1本はあなたに(#^.^#)

[1433]2018年06月25日 (月) 15時21分 : 返信

ホオジロ

投稿者:R.Hase

なんとも愛嬌のあるホオジロですね!四つ葉のクローバー、ほぼ同じところで目線を下にして眺めて見ましたが、、、何も見つかりませんでした。一本イヤ二本取られた!

[1434]2018年06月27日 (水) 15時36分

  トビとカイツブリのひなたち

投稿者:R.Hase

会員のHさんからお教えいただきいそいそと市内の小池に出かけ,初めてトビとカイツブリの子育てをまじかに見た。あの悠然と飛ぶトビが実に一生懸命雛にえさを与えている一方真下の池ではカイツブリの親が4羽の子供たちの為に巣を補強する草を必死に運んでいた。真上のトビやはたまた獰猛なカラスに襲われないのかな?早く無事に育ってくれればよいが・・とハラハラしっぱなしであった。

[1432]2018年06月21日 (木) 23時28分 : 返信

  オオルリ

投稿者:fyamao

今季意外とオオルリが撮れてなかったような気がする。いいのは大阪城で一度だけ?
先日のハヤブサ山で待ち時間の合間に出てくれたオオルリです。綺麗な色でした。
この地はすぐ後ろでサンコウチョウもよく鳴いていて、そちらにも気が惹かれましたが奥中へ入っていけないので視認できず残念至極。コサメビタキも飛んでいました。

[1431]2018年06月10日 (日) 14時21分 : 返信

  三度、ハヤブサ山へ

投稿者:fyamao

4日前に雛が巣立ったと聞き、今季三度目の宇治の山へ行って来ました。話に聞く空中での給餌は見られませんでしたが、急速に育った雛がよく飛び出しました。まだ歩留まりが高いですが、結構満足度の高い写真も撮れました。どれを選んでここに出すべき嬉しい迷いに戸惑っています(笑)
http://img.gg/caNN6U0
から全ての自信作が見えますので(待ち時間に撮ったオオルリが数枚入っていますが)、ぜひご覧いただいてご講評いただければ嬉しいです。

現地で一緒になった老観察者、84歳という。この地のハヤブサは20年前から営巣を始めたものだそうで、以来彼は毎年観察していると云ってました。最新の一眼レフ機に大砲をつけていましたが、撮影のやり方はフィルムカメラ時と変わらないようなやり方で撮ってました。ハヤブサについての知識も豊富で、いい人に知り合えて、来た甲斐があったというものです。

[1430]2018年06月08日 (金) 10時04分 : 返信

  生態系調査に参加

投稿者:fyamao

当会が宝塚市から業務委託として受けている鳥類調査、市内数カ所で鳥を通した生態系調査を行なっている。今日は川下川沿いから川下ダム方面の調査を私を含めた3名の会員で行いました。25種の鳥を確認、サンコウチョウも盛んに鳴いていました。

こんな腕章を巻いて調査活動に従事します。
さる健康施設の軒下に巣を作ったコシアカツバメが飛び交っていました。
鳥以外にも、ルリシジミ、キタキチョウなどの蝶も観察。

次の記事では、モノサシトンボ、ヤマサナエ、アサヒナカワトンボなども見届けました・・・

[1423]2018年06月04日 (月) 21時08分 : 返信

生態系調査・・・続き

投稿者:fyamao

鳥ネタではないですが、生態系ということで、

[1424]2018年06月04日 (月) 21時10分

  ハヤブサの観察

投稿者:fyamao

先月見届けた天ヶ瀬のハヤブサの雛、そろそろ巣立つ頃かと、巣立った後は暫く空中で親鳥から餌を受け取るという、これを見たくて出かけてきました。
残念ながら巣立ちはまだで、しかし盛んに羽ばたきをやって巣立ち直前と見ました。炎天下、崖下に4時間半我慢して待ち続けて親鳥が一度だけ巣に戻り、すぐに飛び出しました。
高くて遠くていい写真になりにくいのだけれど、雛の羽ばたきの練習か親鳥を呼ぶ鳴き声とともに餌を欲しているのか・・・その姿を4葉ほど。次の記事で飛翔する親鳥の姿を4葉、やっと苦手な飛翔姿を撮ることができるようになりました(笑)。

[1421]2018年06月03日 (日) 19時22分 : 返信

親鳥の飛翔

投稿者:fyamao

苦手な飛びものを撮るコツがわかったような・・・

[1422]2018年06月03日 (日) 19時24分

飛びものゲット 腕が上がりましたね

投稿者:robin24de

飛びものが撮れるようになったら、一人前ですよ、ピントも合っているし立派です。
鳥も習性もおわかりになると益々上達です。
おめでとうございます。

[1425]2018年06月04日 (月) 23時45分

  書き込みの機会が減っていて・・・

投稿者:fyamao

いろいろ心配して下さる方もあって、有り難く、同時に申し訳なく・・・

探鳥の時間が取れずにいてもやもやしていると、久しぶりに出かけて見ても鳥を見つける感や撮影の機微が鈍ってしまうのかな(苦笑)。
やっと時間が取れてどこで何を探すか迷った挙句に、武庫川に出ているササゴイを撮りに。どうしてササゴイかって?単純に未撮の鳥だからといいうのと、こういう時は単純に見つけやすいのがいいだろうと。
初回は出ていなくて、二日後にやっと1羽だけ。しかし遠くて、しかも汚いゴミの場所に、ポーズも餌取りではなくて立っているだけ・・・不満だらけだけど仕方がありません。こういう落ち込んだ時はこんなものと諦めました。初撮り種207種目、何とか元気づけのネタとなりますか?
おまけにコチドリを2葉とアゲハ蝶を一葉をどうぞ。
(5月31日)

[1420]2018年06月03日 (日) 18時36分 : 返信

  やっとゲット「ホトトギス」

投稿者:robin24de

フクロウのヒナも2回通いなんとか今年もゲットできほっとしているところに、毎年やってくるホトトギスを今年は何とかしっかり見たいものと、やっと訪れることができた。
駐車場に着いたとき、けたたましく頭上で啼いている。
まずはカメラをセット、少し遊歩道を進むとカメラを真上に向けて写真を撮っている人たちがおられた。
私も中に入れていただき、真上にレンズを向けるも真上に向かない、焦った焦った、でも3年通ってやっとゲット、三脚を傾けてシャッターを押した。数十枚は撮れたと満足した。しかし真下からのため腹ばかりになる。
中には羽を広げた時もシャッターを押した。帰宅してみるとピンボケだらけ、少しマシなものを出させていただいた。

[1419]2018年05月27日 (日) 21時24分 : 返信

  探鳥会、神戸森林植物園へ

投稿者:fyamao

18名の参加を得て20種の鳥を確認。この時期鳥影は少なく、新緑の茂みで見つけるのも難しい。鳥見には艱難辛苦の時期に入ったのだろうか。
ホオジロ、オオルリ、キビタキを見られたが、遥か遠く証拠写真程度。ホトトギスやツツドリなどトケン類の声を聞くも見届けられず。少々無念がらみの半日でありました。
ホオジロ、オオルリ、ちょっと変わり種のツルアジサイ、ナガサキアゲハの姿を各一葉づつ。

[1418]2018年05月27日 (日) 21時18分 : 返信

  三たび野間の大欅へ・・・

投稿者:fyamao

フクロウの雛が巣から出たと聞いて朝から行ってみました。三度目の正直です。9時半に現地着で、12時半まで滞在しました。

雛が巣立ったというより巣から落ちたというのが正しいのでしょうか? でも、毎年こういう事態が起こっているので不思議ではないようです。親鳥は向かいの山へ飛んで、巣の方向を見ているはずなんですが、どこのいるのかは確認できません。一度だけ飛んで戻りましたが、急な事態でしかも速かったので撮影に能わず残念なことをしました。知り合いの熟練バーダーはさすがというか、ちゃんと撮影できていました。自分の未熟(飛びものには弱い)を実感しました。

落ちた雛は少し高いところに戻されて落ち着いていましたが、昼間ということもあるのでしょうか動きがありません。近くにカラスがいて狙っているような気配で気が許せません。管理者がこの雛をさらに高い場所に持ち上げて安全を確保しようとしていました。

現地で三太郎さん、会の長老二人に出会って、やはり集まるんだなと・・・
雛の様態を4葉ほど。

[1417]2018年05月21日 (月) 19時48分 : 返信

  宇治のハヤブサ

投稿者:fyamao

昨夜からの奮戦にもかかわらずクラッシュしたハードディスク、回復はできませんでした(涙)。Raw Dataは諦めました。今朝からは方針を変えて、とりあえず昨日のハヤブサの現像ができる環境を整えることにして、やっとそこまではできました。

いずれの写真も高くて遠いので焦点が甘いのと、霞のかかった曇り空でいい色が出ませんした。でも初撮りの種なので大事にすることにしました。
木と崖に止まる親鳥を各一様、巣からの飛び出しを一葉、雛を一様、次の記事で巣まで餌を運んで来て給餌する様子を4葉ほど。

[1415]2018年05月19日 (土) 17時47分 : 返信

ハヤブサ・・・続き

投稿者:fyamao

この地のハヤブサの撮影は3月半ばから4月初めの頃と6月に入ってからの時期がいいとここを根城にするバーダーに教えてもらいました。
前者の時期では営巣前の雄から雌に空中での餌渡しが見られる。ヒナは巣立ってもすぐには飛び去らずこの地にとどまって、その後しばらくは親から給餌を受ける。親から空中で餌をもらうそうです。それを見ることができるのが後者の時期だそうです。
次回は来月早々にもう一度出かけることにします。

[1416]2018年05月19日 (土) 17時53分

  宇治の山へハヤブサの雛育てを見に・・・しかし悪夢が

投稿者:fyamao

朝から行ってきました。昨年は遅くてハヤブサそのものが居なくなってからだったので無念の思いでした。で、今年は早めにと。しかし実際には3月中旬から4月にかけてと6月に入ってからが見もののショットが撮れるんだよと来て居たバーダーから教えてもらいました。それぞれの時期にどんな見世物が撮れるかは実際にとってからのお楽しみということで、まずは来月に入ってからもう一度行くべしと思っています。
さて、今日のハヤブサ観察、雛も見えて親鳥が餌を巣に持ち込むところも見えて、収穫ありと帰宅しました。取り込んで現像しようとしたら、なんということかハードディスクがクラッシュしてしまい、これまでの全てのraw detaが吹っ飛んでしまいました。Cloudにバックアップはありますが、戻すのには絶望的な労力と時間が要ります。今日のデータもすぐには取り込めず、現在復旧に四苦八苦しています。最悪の場合は過去のraw detaを捨てることになりそうですが、幸いにも残したいものはJPEGにして別のハードディスクにバックアップしてあるので、全てが消えるという最悪の事態だけは避けられます。それにしても今夕からは涙、涙、涙の作業が続いてます。早くハヤブサの画を見たいのだけれど、ここにもあげられずに今日は写真なしの報告です(累々の涙と汗)。

[1414]2018年05月18日 (金) 20時33分 : 返信



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