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題詠マラソン2004・私的感想掲示板

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題詠マラソン感想・日記リンク(6/19)
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飛永京さん「混沌坩堝のモザイクゴンドラ」
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しのざき香澄さん「FANTASIA」
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立花るつさん「題詠マラソン2004鑑賞掲示板」
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寝子のお気に入り短歌収納庫 (順次格納)
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田丸まひるちゃん「まひるダイアリ。」
http://www4.diary.ne.jp/user/422181/

伊波虎英さん
「題詠マラソン」2003観戦記&2004拾い読み
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サーティーわんこ〜31匹の仔犬たち〜 (厳選)
http://haru3kan.jugem.cc/

あおゆきさん「アクアリウム」
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村上きわみさん「題詠マラソン2004 観戦記」
http://www2.diary.ne.jp/user/64379/

久保寛容さん「題詠マラソン2004」についての話題・鑑賞
http://www.another.jp/rental/bbs/bbs1.asp?ID=hirokata

seiさん「こっそり・なんでも・掲示板」
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門哉彗遥さん「門哉のなんぼのもんや?」(本日閉鎖・お疲れさまでした)
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本田瑞穂さん「はしりながらやすみながら」
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矢野伎理子さん「題詠マラソン鑑賞記」→→┐
http://nadja.babyblue.jp/tanka/tanka.htm
「題詠マラソン(参+観)戦記」こちらへ順次移行。
http://nadja.jugem.cc/

鳴井有葉さん「題詠マラソンお気に入り歌収集所」
http://aruha.jugem.cc/

いさなさん「いさなの日記」
http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=isanajpjp

海猫さん「海猫の気まぐれ短歌観賞日記(題詠マラソン2004)」
http://www4.diary.ne.jp/user/432124/

津和歌子さん「犬小屋の別荘」
http://blog.livedoor.jp/wankowanko2/

高橋二子さん「題詠マラソン2004 感想」(名称変更)
http://d.hatena.ne.jp/Nico

牧野芝草さん「四阿茶寮」
http://azumaya.blogtribe.org/

萩原留衣さん「ときたまご」
http://bbs.infoseek.co.jp/Board04?user=tokitamago

加藤苑三さん「短歌鑑賞チューイング★キャンディ」(休止中)
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村本希理子さん「と**なんぼく」
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春村 蓬さん「さみどり短歌日記」
http://plaza.rakuten.co.jp/yomogi619/diary/

佐藤羽美さん★ヒナウタ★内「FLAG」
http://www.h7.dion.ne.jp/~hinauta/h-frame.html

しんくわさん「葉桜の季節に君にブッチャ-されたということ」
http://www2.diary.ne.jp/user/133371/

夛田 真一さん「弧を成す詩(こをなすうた)」
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やそおとめさん「朱華(はねず)掲示板」
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星川郁乃さん&青山みのりさん「題詠マラソン2004感想掲示板」
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No.326 2004年06月19日 (土) 19時05分

 

ごめんなさい〜
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
なんかワタワタしててですね…。(^_^;)

必ず戻りますので。もう少々お待ち下さいませ。すみません。
No.325 2004年06月11日 (金) 12時52分

 

唐津いづみ [ Home ] [ Mail ]
こんばんは、ぽっぽさん^^
先ほどマラソン完走しました〜
お花贈呈ありがとうございました(うるうる〜)

はじめて短歌を詠んだ題詠マラソンですが
ぽっぽさんが最初にお言葉かけてくださったおかげで
なんとか100首のハードルこえることができました
あぁあたし言葉ならべていいんだなぁっておもえたのです

ほんとうにありがとうございました
ぎぅ(はぐ

最後の「一首批評会」参加する予定ですので
またよろしくお願いいたします〜
(へっぽこなコメントで恐縮ですが;;)
No.323 2004年06月02日 (水) 00時03分
お疲れさまでした〜>唐津さん
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
ちょうど今日から花束係だったので、
唐津さんにお花を渡せて嬉しかったです。
100首完走お疲れさまでした。おめでとうございます。

唐津さんの作品は、
意味や定型を乗り越えて迫って来るものがあって、
非常に新鮮でした。ご一緒できて良かったです。(はぐはぐ)

もう会場でお姿が見られないのがさみしいですけど、
まだ批評会がありましたね。そちらでもよろしくお願い致します。(^^)
No.324 2004年06月02日 (水) 00時38分

 

過去ログ54より。
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
お休みしていてすみません。
のんびり行きます。

006:土 天晴娘々 2004年05月13日 (木) 21時24分
ここに生まれ、ここへだけしか帰れない 土の匂ひは地球の吐息

このログは天晴娘々さんのオンステージでしたね。(^^)
よく分かる歌なんですけど、ちょっとよく分かりすぎるかも。
特に下の句。こういう風にまとめてしまうともったいないような。

029:太鼓 和良珠子 2004年05月13日 (木) 21時32分
お祭りのあとのけだるさ 小太鼓のような心音ふっつり絶えて

なんとなく事後の気配。
でもそう読むと「ふっつり絶えて」が怖いんですよね。

048:熱 天晴娘々 2004年05月13日 (木) 21時45分
ごめん、まだ熱効率が悪いからおずおずとしか笑へなくつて

こういう言い訳は好きです。(笑)
熱がたくさん溜まっていそう。なかなか燃えないのかな。

053:墨 天晴娘々 2004年05月13日 (木) 21時47分
息をとめまゆ墨をひく 眉やまのあたりでちよつと砂丘を思ふ

これも好きだな。
なだらかさが似ているのかも。

039:モザイク 佐藤羽美 2004年05月13日 (木) 21時54分
講堂にモザイク壁画の聖母子は清く正しく動かずにいる

下の句がいいな、と直感的に思いました。
「講堂に」と「講堂の」ではどっちがいいかなあ。(悩)

098:溺 天晴娘々 2004年05月13日 (木) 22時10分
溺愛をしたことあります あの人を通して寂しいわたしのことを

今回の天晴娘々さんの100首の中で、あたし的にはこれがベストかな。
第四句から結句でキュッとまとめてしまった歌が多いと感じたのですが、
この歌は逆に頭が重くて後半がゆったりしている。そこがいいと思った。

007:数学 岩崎一恵 2004年05月13日 (木) 22時26分
現代詩よりも理解できない 数学を教えて米を買うかなしみは

米を作って売っている家の嫁としましては、
こういうかなしみもあるのか、あるんだろうなという感じです。
数学は食べるための手段としては美しすぎるのかも知れないな。

024:ミニ 青山みのり 2004年05月14日 (金) 00時27分
カーテンが緑のコンドミニアムで初めて朝の意味を覚えた

うーん、これも後朝の気配があるような。
でも爽やかですね。コンドミニアム効果かしら。

032:薬 山下 好美 2004年05月14日 (金) 06時15分
なにとなくさびしきままに皮膚薬の匂ひ滲みこむ布団ひき寄す

初句二句がちょっとゆるいかなと思いつつ、
「皮膚薬」のリアリティにどどんと惹かれました。これは凄いな。

016:乱 田中槐 2004年05月14日 (金) 17時07分
雨音に似た声が好き さみだれて吹かるるままに乱拍子なり

ううーん、この歌も色っぽいなあ。
しかもキュートに格調高いですね。さすが。

058:八 我妻俊樹 2004年05月15日 (土) 01時00分
目をとじて行ける何処かは廃屋の八百屋が燃えたにらをならべる

臭いますね。
廃屋の八百屋の夢の臭い。

027:天国 多田 零 2004年05月15日 (土) 11時51分
「天国の人妻」といふ店はあり人妻の天国にあらざるところ

すごいネーミングだなあと感心しました。(笑)
人妻の天国ってどこだろう。どこにあるのかしら。

044:ダンス 牧野芝草 2004年05月15日 (土) 13時41分
後夜祭フォークダンスの七面鳥あと五分間逃げ続けてくれ

オクラホマ・ミキサーですね。(^^)
すごくシンプルな歌なんですけど、下の句が必死さが可愛くて。
No.320 2004年06月01日 (火) 00時15分
久保寛容 [ Home ] [ Mail ]
039:モザイク 佐藤羽美 2004年05月13日 (木) 21時54分
講堂にモザイク壁画の聖母子は清く正しく動かずにいる


>「講堂に」と「講堂の」ではどっちがいいかなあ。(悩)

「講堂に」に一票^^;。この方が、壁画を見てる人(作者)の姿も見える。
「講堂の」でもいいなあ。(あれっ?)これだと説明調に流れるきらいもありますが、聖母子の絵が明確に強く提示される良さも出ますね。

「動かずにいる」がとてもいいと思いました。動かないことが、聖母子、の本質の一つであるという発見があると思いました。
No.321 2004年06月01日 (火) 01時38分
おはようございます〜>久保さん
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
039:モザイク 佐藤羽美 2004年05月13日 (木) 21時54分
講堂にモザイク壁画の聖母子は清く正しく動かずにいる

>「講堂に」に一票^^;。この方が、壁画を見てる人(作者)の姿も見える。

そうですね。
広がりが出るのは「講堂に」の方かな。

>「講堂の」でもいいなあ。(あれっ?)これだと説明調に流れるきらいもありますが、聖母子の絵が明確に強く提示される良さも出ますね。

こちらは限定された感じになるのかしら。
聖母子の「絵」に一首の焦点が集まるというか。
「講堂に」だと聖母子が生身っぽく読めるかも。(違う?)

>「動かずにいる」がとてもいいと思いました。動かないことが、聖母子、の本質の一つであるという発見があると思いました。

ああ、なるほど〜<動かないことが本質の一つ
私はこの部分に作者の批判を感じたんですねー。
その前に「清く正しく」があるせいでしょうか。
No.322 2004年06月01日 (火) 07時57分

 

題詠マラソン2004感想・日記リンク(5/29)
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今年もいよいよスタート。
2003の感想掲示板も継続中。
星川郁乃さん&青山みのりさん「題詠マラソン2004感想掲示板」
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No.317 2004年05月29日 (土) 01時13分
こんにちは。
伊波虎英 [ Home ] [ Mail ]
水須さん、こんにちは。
早速、リンク集に改名を反映していただきありがとうございます。
水須さんのコメントいつも楽しみにしています。
伊波虎英の歌も取り上げてくださっていてうれしかったです。

名前が変わると印象も変わってしまうかもしれませんけど、
これまでどおりどうぞよろしくお願いします。
No.318 2004年05月29日 (土) 11時24分
いらっしゃいませ〜>伊波さん
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
なかなか風邪が抜けなくて、
最近サボってます。すみません〜

作者名って不思議ですね。
作品の印象まで違って見えて来ます。
でもやっぱり伊波さんは伊波さんですよ。
もちろん、いい意味で。(^^)

お寄り下さってありがとうございました。
こちらこそ今後ともどうかよろしくお願い致します。
No.319 2004年05月29日 (土) 12時44分

 

題詠マラソン2004感想・日記リンク(5/19)
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HP「耳取り峠」へお引っ越し。(^^)
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No.314 2004年05月19日 (水) 01時48分

 

引越し
久保寛容 [ Home ] [ Mail ]
水須さん、今晩は。お世話様です。
マラソン会場の給水所にも書きましたが、こちらに紹介して戴いております「題詠マラソン2004の話題・鑑賞」のHP「文芸★ISHERWOOD」を閉鎖することにしました。

「題詠マラソン2004の話題・鑑賞」自体は自HP「耳取り峠」に移してこれまで通り運営していきます。http://www.rak2.jp/town/user/hirokata1955/

今後とも宜しくお願い致します。

No.312 2004年05月18日 (火) 22時21分
こんばんは〜>久保さん
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
お知らせありがとうございました。
こちらでも改めてご紹介させていただきますね。(^^)

3月から始まった題詠マラソン2004、
まだまだあと5か月以上も残っています。
この後もどうかよろしくお願い致します。
No.313 2004年05月19日 (水) 01時45分

 

過去ログ53より。
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
050:おんな 我妻俊樹 2004年05月10日 (月) 00時09分
祝福とおんなじ意味のくちぶえを吹くひともいる稀れに隙間で

056:磨 我妻俊樹 2004年05月10日 (月) 00時20分
墓石を小窓のように磨く手が墓のうちなる手とさぐり合う

不思議だ、
と思いつつ心惹かれて我妻さんの二首。
「稀れに隙間で」「小窓のように磨く手」に引っ張り込まれました。
難しい、というのとは少し違うような気がする。
歌は意味で読むなと前に主宰から言われたことを思い出したりして。

097:曖昧 いさな 2004年05月10日 (月) 01時05分
曖昧に微笑(わら)っていてもいい 微笑ってもらった方がいい曖昧に

いさなさんのラストスパートから一首。
句跨りになっていますが、第三句以外は定型。
「曖昧」が修飾するものが最初と最後で微妙にずれてゆく。
「曖昧に笑っていてもいい」から「曖昧にいい」に変わる。
そこに優しさや本音や諦めや寂しさや強さが見えるような。

005:名前 大江ケンジ 2004年05月10日 (月) 01時18分
「あしたから名前を変えてみましょうか」西日さしこむ診察室で

心の病かな、と思いました。
治療の一環としての名前の変更。まるで薬を変えるように。
あり得ないことなんですけどね。下の句、町医者っぽい感じだなあ。

031:肌 高澤志帆 2004年05月10日 (月) 01時59分
BCG肌にのこりて貰ひ子のしるしと見すれば児は触りくる

2003でもこういう歌がありました。

 098:傷 西橋 美保 2003年11月14日 (金) 14時33分
 傷を見てと寄り来る吾子を膝に抱くむかしこの子の父を抱きしやうに

底にあるものは似ていますが、
高澤さんの歌の場合はそこにもう一つ、
「貰い子」というファクターが掛かっています。
出生の秘密は人としての致命傷に繋がるらしい。
多分おのれの存在意義の根本に関わるからでしょうね。
BCGの痕に怖々と触れる子供の指先。その熱さや柔らかさを感じました。

065:水色 五十嵐きよみ 2004年05月10日 (月) 23時12分
後悔は洗い忘れたパレットの水色絵の具の手ざわりがする

連作を強く意識した一連の中からこの一首を。
この手ざわりはどんな感じかな、と想像してみました。
こびりついて取れない、でも黒ほど頑固ではない感触。
水色はお題ですけど、後悔をこの色で喩えて見せたところに、
作者の持ち味がある。しなやかな勁さ。一筋縄ではいかない。

046:練 大辻隆弘 2004年05月11日 (火) 00時07分
練りぎぬを裂くやうな君のこゑを聞くゆるやかに落ちてゆくつかのま

たぶん一続きのシーンを描いたと思われる四首からこの一首を。
性的な絶頂感をフランス語では「小さな死」というそうですが、
まさにそうだなあと思いました。一見、墜死の歌にも読めそう。
しかしそうは読めないのは、
初句が「絹」ではなくて「練りぎぬ」であることや、
真っ逆さまではなくて「ゆるやかに落ちる」からでしょう。
結句の字足らずの欠乏感が沁みる。男も女も悲しいですね。

014:オルゴール(再投稿) 加藤苑三 2004年05月11日 (火) 01時21分
ばあさまの、鳴らしてはならぬオルゴール。いつも私だけルールをしらない。

会場で見て、気になっていた歌。
主に「、」と「。」の使い方ですね。
これがあるとないとではどう違うのかな、とか。
短歌っぽくない感じというか、
短歌を拒否している感じがいいのかも知れない。
歌の内容としては暗黙の了解からいつも外れてしまう自分、
といったところでしょうか。
当たり前のことは誰も教えてくれない。
でも何が当たり前かは人によって違う。
しかもそれが家族の中の了解だったら。これは寂しいよね。

032:薬 廣島屋 2004年05月11日 (火) 13時07分
銭湯でしか知らなかつたケロリンの本物は置き薬屋が運ぶ

ケロリンの風呂桶。これですね。(^^)
http://www.naigai-ph.co.jp/fanclub/goods.html
私の実家は私が中学生になるまで家風呂がなかったんですよ。
だから母と銭湯に通っていました。やっぱり桶はケロリンだったような。
置き薬屋さん、今も母屋には来ているみたいです。
木賃宿は河川敷拡張工事で潰れてしまいましたが。

067:ビデオ 車前子 2004年05月11日 (火) 15時34分
生前のビデオ見られず捨てられず父建てし家塗り替へてをり

上の句と下の句がイコールに近いですが、
でも少しずれていそうなところが味かも知れません。
建て替えはせずに塗り替えるだけ。それでも一仕事。

027:天国 常盤義昌 2004年05月11日 (火) 19時26分
天国にもはや死はなし 隣人にひきつりながらたましひ笑ふ

ずいぶん人間くさい天国だなあと思いました。
人間が行く場所だから当たり前かも知れませんけど。
お化けがお化けを怖がるような滑稽さと哀しさがありますね。

011:犬 井上佳香 2004年05月11日 (火) 20時49分
枕木に打たれていたる犬釘のたしかさにわが親知らずあり

「犬釘」は鉄道のレールを固定するために打つ釘で、その頭が犬の頭に似ているものだそうです。最近のものは頭部が小判型だとか。(広辞苑より)
結句でポンと暗い口の中へ跳ぶ発想に驚かされます。しかし無理がない。
「たしかさに」と書かれているのに何となく歯がぐらつくような気がする。

027:天国 かいり 2004年05月11日 (火) 21時13分
天国の深さだ窓をつたいつつ甘味を帯びてゆく春の雨

かいりさんの歌は見るとやっぱり素通りできませんね。何か不安で。(笑)
この歌では「何が」天国の深さなのかが明示されていません。
たぶん甘味や雨の深さではないと思う。雨を含んだ空間の深さかな。

008:姫 ことら 2004年05月11日 (火) 22時01分
王子様でもお姫様でもなくて深夜に二人ゆで卵剥く

なんか幸せそうだなあ、と思った歌。
かなり貧乏くさいような気もしますが、
かなり豊かそうにも見える。あたしも姫じゃなくていいや。

050:おんな こはく 2004年05月12日 (水) 20時22分
わたくしのおんなをひきだそうとして てあたりしだいにさぐる番号

暗証番号、みたいですねえ。
さぐるのがたとえば見えないボタンとかじゃなくて、
もっと抽象的な「番号」なのが面白いと思いました。
だから性的な湿り気がないのかな。日替わりのアンドロギュヌスみたい。

041:血 佐藤理江 2004年05月12日 (水) 22時28分
傷ついた子供の頬の皮膚の下血小板は静かに集ふ

うーん、怖いけど好きだ。
身体は律儀ですよね。定められた通りに動く。
持ち主の子供の方はなかなかそうはいきませんけど。

011:犬 兵庫ユカ 2004年05月13日 (木) 00時53分
咬んでも咬んでもさみしい犬を飼っているあなたのことを、犬ごと愛す

さみしくてこわがりな犬ほど咬むんですねえ。
咬んでも咬んでもさみしさは増すだけなのに。
「犬ごと」と言いながら主役は犬なのかなあ?と最初は思いましたが、
そんな犬をわざわざ飼っている「あなた」の方がもっとさみしいから、
犬と引き離さずに犬ごと愛してあげるんでしょう。
そういうあなたを愛するひとはもっともっとさみしいひとなのかしら。
No.310 2004年05月14日 (金) 09時38分

 

ぽっぽさん おひさしぶりです!
ことら [ Home ] [ Mail ]
こんばんは、ことらです。
ほんとにほんとにご無沙汰していましたー。
題詠マラソン、やっとやっと走り出しました。
いつもこちらの掲示板を見せていただくのを楽しみにしてました。
それで、いつかことらの歌にもコメントいただけたら嬉しいなあと
思っていたら、さっそく「アスパラ」選んでくださってとても喜んでいます。
きゃーきゃー(笑)

で、確かに。
「満ちてくる」だとアスパラ視点になりますね^^
そうかあ・・・。
ことらが作ったときは、土のとこから空に向かってすくっとのびる
アスパラを見上げている感じ、という気持ちだったんですけど(小人視点?)
なるほどー、主観的にアスパラになりかわるのも面白いですね。

これからももっと勉強させていただきますー
それではまた・・・。

No.306 2004年05月11日 (火) 23時27分
いらっしゃいまし〜>ことらさん
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
またお話できて嬉しいです。うふふ。(*^_^*)

006:土 ことら 2004年05月08日 (土) 15時19分
黒土を押しのけて立つアスパラの維管束から満ちてゆく夏

気持ちのいい歌ですよね。
こちらこそこれからもどうかよろしくお願いします。
No.307 2004年05月12日 (水) 00時10分
希理子 [ Home ] [ Mail ]
ぽっぽさん、ことらさん、こんにちは。

アスパラの歌、読んでいるこっちのからだまで、のびのびするような素敵な歌ですね。

「満ちてくる」の方が、「春」がアスパラにとどまらず、世界中に満ちてくるような、広がりが感じられ気もするのですが、どうでしょう?
No.308 2004年05月12日 (水) 07時51分
どもども〜>ねえさん
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
先に希理子さんちで読ませて頂いたんですよ。(^^)<アスパラの歌

>黒土を押しのけて立つアスパラの維管束から満ちてゆく夏
>
>「満ちてくる」の方が、「夏」がアスパラにとどまらず、世界中に満ちてくるような、広がりが感じられ気もするのですが、どうでしょう?

ことらさんの「満ちてゆく=小人視点」も面白いですけど、
希理子さんの「満ちてくる=世界視点」もとてもいいですね。
要するにどの場所から夏を感じるかってことになるのかな〜
No.309 2004年05月12日 (水) 10時59分

 

過去ログ52より。
ぽっぽ [ Home ] [ Mail ]
013:彩 伴風花 2004年05月07日 (金) 01時42分
恋人になるかもしれないひとに会う 迷彩色のこころのままで

予感のようなものがある人なのでしょうか。
下の句の比喩はとても良く分かる。まだ迷っている感じ。
よく分かるだけにストレートすぎるような心配もありますが。

027:天国 和良珠子 2004年05月07日 (金) 21時34分
なぜならば死は無であると信じないこどものための天国の門

「なぜならば」で始まりますから、
この前には問いがあるんですね。たぶん死んだらどうなるの?みたいな。
本当のことを言っちゃうと子どもが怖がるしきっと信じてくれないから、
方便として天国はあると。しかも門だけ。本当はどうなんでしょうねえ。

072:海老 唐津いづみ 2004年05月07日 (金) 21時39分
これまでに海老のコキール食べたぶん誰かとだれか幸せになれ

なんて唐突で、
なんて優しい歌だろうかと思いました。
だって海老のコキールですよ?(笑)
自分が幸せになるんじゃなくて、
誰かとだれかなのね。そういう唐津さんが好き。

021:胃 常盤義昌 2004年05月07日 (金) 23時04分
胃痛ふと背に突き抜けてよみがへる 翼焼かれし頃の記憶は

ちょっと失礼な言い方になっちゃうかも知れないんですが、
くたびれた中年男が一瞬の後に天使に変わったような気がしました。
でも、それは幻なんですけどね。幻でも愛しい。

005:名前 長瀬大 2004年05月07日 (金) 23時54分
もし産んであげられたならそれらには子供の名前がつくはずでした

希理子ねえさんもおっしゃってましたが、
「それら」の複数形にギョッとさせられますね。
産むから子供であって、産まなきゃただの物なんだな、とか。

006:土 ことら 2004年05月08日 (土) 15時19分
黒土を押しのけて立つアスパラの維管束から満ちてゆく夏

維管束ー!(喜んでいます)
「満ちてゆく」だと客観的な感じになりますね。
「満ちてくる」ならアスパラに成り代わる感じ。どっちがいいのかな。

061:高台 村本希理子 2004年05月08日 (土) 22時32分
高台にあるお屋敷に病弱な美少女がいてもいなくても 夏

後半のひねり具合が気持ちいい。
美少女がいてもいなくても夏は来る。そういうもんです。

032:薬 笹田かなえ 2004年05月08日 (土) 22時53分
「これ以上、手かげんのない苦さです」媚薬の注意書が囁く

意味深な歌。
もしこの「媚薬」が惚れ薬だとしたら、
飲ませるのは大変でしょうね。外用薬に変えましょう。(笑)

010:チーズ 兵庫ユカ 2004年05月09日 (日) 00時23分
チーズから生えているのは善意なの悪意なのすきなだけじゃだめなの

最初に読んだときには、
これは疑問文なんだろうなと思ったんですけど、
いま読むと確認というか念を押しているように思えます。
一生懸命教えてくれてるみたいな。チーズって複雑だもんね。

096:類 いさな 2004年05月09日 (日) 01時53分
いくらでも悪口だったら君のこと話せる そんな類いの恋人

こういう恋人は長持ちします。(笑)
本人の目の前で悪口言ってる感じだな。<「君のこと」だから

032:薬 佐藤理江 2004年05月09日 (日) 05時13分
宿題とあらば児童は朗読す心を込めて薬能書きを

この歌はですねー、
宿題の音読みを聞かせられている親としては複雑でした。(笑)
本当に心を込めて読むんですよ。どんな文章でも。
先生はきっと分かってるんでしょうね。子供たちの愚直さを。
でも、その愚直な子の親としてはやはり微妙な気持ちになります。

015:蜜柑 鈴木英子 2004年05月09日 (日) 23時13分
少しずつ異界へ吸われゆきながら童子童女の墓には蜜柑

異界に吸われてゆくのは蜜柑の生気なのかな、
と思ったんですけどきっとそれは違いますね。
蜜柑はたぶん補充なんでしょう。溶けていく肉と骨と魂の。
No.305 2004年05月11日 (火) 14時05分

 




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