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568
名前:えい
2008年05月18日 (日) 01時03分
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妻(41)が脳幹橋出血にて倒れてからちょうど一ヶ月。ちょうど体に線を引いたみたいに真っ二つ右半身麻痺になりました。顔面麻痺、嚥下障害、複視、ろれつ回らず、皮膚感覚が上肢、下肢ともほとんどなし等が二週間ほど続きました。命の心配がなくなったとの事で21日目にリハビリ病院に転院しましたが、そこは失礼ながら高齢の方ばかり・・。内容を見ていても、私にとって物足りないと感じる事が多かったです。一週間ほど様子を見ていましたが、まったく進歩がみられない状況に業をにやした私は(本のどこかで死んだ組織を助ける神経の芽が一ヶ月目に最高に活発化すると記憶していた)独自に自分でも強引にやってみようと思い、個室にしてもらいました。まず、神経を通す事と筋力回復は別に考えるようにしました。麻痺の部分に神経のネットワークをこの一気に伸びる3ヶ月である程度までかよわせないと、筋力がついてもあまり効果はないのかと・・。そこで3日前から一番遠い足の指からやりはじめました。さわってもまったく感じず、動きません。そこで私の親指と人差し指で妻の足指の先端を一本一本かなり強くゴリゴリと何回も何回ももみました。すると1日目からすぐにもんで(つねってと言ったほうがいいのかも)いる所が親指、薬指とか分かる様になってきました。その過程には痛み、温度の変化があったようです。なにより驚いたのは、「あ、神経が入った」と妻が口にした事です。これは手の指も同様です。入ったと感じるとすぐ動くようになりました。そして指の関節、手首、足首の関節、慎重に強引に病院のリハの目を盗んでやった所、動くようになり今日は物がつまめるようになりました。私のやっている事は本来だめかもしれませんが、リハビリ病院で保険制度による、おざなりの短時間訓練で貴重な発病3ヶ月を無駄ではないがそれなりに過ごしてしまっている方は多数いると思います。これからは嚥下がうまくできるようになったら退院させてあらゆる情報を駆使し妻をある程度まで社会生活できるよう支援するつもりです。回復させるには今までの固定概念を少しは打破してみるのも必要かな?と感じたのが今回の教訓でした。これからもこれをやったら一気に変化があったとか書いてみたいと思いますが、適当ではないとお考えでしたら管理人様、削除してください。乱文で申し訳ありません。ありがとう御座いました。
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571
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月18日 (日) 06時52分
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えいさん。はじめまして。たんぽぽです。
奥様が「脳幹出血(橋)」でお倒れになられた由、心からお見舞い申し上げます。
そして、更なる回復をなさるように祈っております。
情報、有難うございます。
奥さま、お若い!!私も橋が切れました。
皮膚のネットワークと脳のシナップスの新しい回路、若い人ほど早いのかも。
そうですね、きっと奥様にはえいさんの足の指つねり、もみが効を奏しているのでしょう。
ドンドン続けられたらよいと思います。とても、皆様に参考になると思いますよ。
そして、ますます、奥様の回復が進みますように。。。
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572
名前:八兵衛
投稿日:2008年05月18日 (日) 08時29分
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えいさんへ
私も回復期初期に劇的な改善を体験しましたから、
うなづきながら素直に読ませて頂きましたよ。
足の指の刺激など、私には「そうか、そういうことだったのか」と、
えいさんのご投稿から沢山のことを教わった気がします。
私も回復期に大学病院の先生とケンカして、
一見ムチャクチャと思われることをやって来たクチですから、
奥さんの今後の長期改善を祈念するとともに、
力いっぱい応援させてもらいます。
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573
名前:えい
投稿日:2008年05月18日 (日) 08時30分
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たんぽぽさん、ありがとう御座います。
連日の手、足のつねりもみで私も筋肉痛です(笑)
でも、その位強くやらないと神経が入る(私共はこうよんでます)様にはならないみたいです。
一度でも入ったと感じると、バリバリバリーと手足の先から頭までゾクゾクする強烈な刺激がくるようです。
それを何回か繰り返しますと手足がポカポカし、ネットワークができた気がすると言ってました。
実際あれほどの感覚異常が触れただけで何指か判別できる様になりました。
あと、特にかわいそうなのが複視の問題です。
外眼筋麻痺にて正面を向いても目の焦点が合っていない。
これは女性にはつらいと思います(見舞い客の対応とか)
片側を閉じれば一つに見えるようですが、とても疲れるようです。
なんとかしたいなぁと考えていた折、リハビリ病院の問題点かなと思う事を提起したいと思う事がありました。
リハビリ担当の方に「外眼筋麻痺による複視がある事を認識してますか?」と聞いた所、「はい、してます」との返事。「それについて有効なリハビリをお考えですか?」に「なにもやりません、自然治癒を待ちます」との事。早速、主治医とリハビリ部長を呼び「川平法の迷路性眼球反射促進法をリハビリメニューに入れてくれませんか?」と本を持ってお願いしましたが「なにそれ?必要ありません」と一蹴。あとでリハ部長が「私はやってみいたいが医者のゴーサインがないと私達は動けない」と言ってました。
この主治医は少しでも改善の余地がある事でも素人から言われたのにムッとし、柔軟で前向きな考えができないようです。
そういう医者の下にいる理学、作業、言語等の療法士の人はかわいそうだし、患者にとっても損だと思います。
私は今日から個室にてやろうと思っていますが・・。
全てのリハ病院が変で劣る訳があるはずがありません。
ですが医者と病院は自分で判断し行動する必要があるな・・とは思います。
さて、今日もくれぐれも慎重に強引な自己流リハに今から行ってきます。
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574
名前:八兵衛
投稿日:2008年05月18日 (日) 08時50分
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>さて、今日もくれぐれも慎重に強引な自己流リハに今から行ってきます。
脊髄からの神経と顔面神経との全種類を、小脳に橋渡し伝達するのが橋(きょう)だから、
目についてもとにかく初期の段階に、連続的な刺激を与え続けることで、
劇的な改善が期待できるのではと私も思います。
手をこまねいているよりは、
腹をくくって個室でやる『えいさん』の自己流リハが、
素晴らしい効果をもたらすものと、私も確信致します。
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575
名前:えい
投稿日:2008年05月18日 (日) 08時52分
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八兵衛さん、ありがとう御座います。
一見ムチャクチャ・・、そう、そうなんです。
医者の言うことは確かに聞かなきゃいけない部分は多々あると思います。
しかしムチャの中に今まで打破できず固まってしまった体を改善する事ができるのであれば、私はくれぐれも慎重に慎重にムチャをやっていきます。
ムチャをやって昨日の物をつかんだ時の感動・・何物にも変えがたい事でした。
何百、何千とある体の動き、一つ一つをクリアしていけるのがいまの楽しみです。
では、ムチャクチャリハに行ってきます。
これからも色々ご教授下さい。
ありがとう御座いました。
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576
名前:八兵衛
投稿日:2008年05月18日 (日) 11時27分
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えいさんへ
さるさる日記を書くに当たって、
自分がやってきたムチャクチャをどのように書いて行こうか、
けっこう悩ましく思いました。
結論は、『発病当初の1年の経過だけをサラっと』にしました。
ムチャクチャの美化礼賛にならないように、でした。
えいさんの同じような思いが、
『適当ではないとお考えでしたら管理人様、削除してください』
この一文だったのでは・・・と推察しました。
振り返って見れば、
虎穴に入らずんば虎子を得ず ⇔ ヘタすると無鉄砲。
私にとっても女房にとっても難しく悩ましく、
まさに運命をかけた究極の選択だった気がします。
頑張ってください!
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577
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月18日 (日) 16時06分
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八兵衛さん。えいさん。会話が弾んでいますね!!
そうですね。たおれて3ヶ月は、「回復期」。
えいさんの奥さまは、まさにその時期です。回復が面白いように
すすむでしょう!頑張ってください。
「複視」のことですが、私は右目が不自由でした。1ヶ月位、眼帯をしていました。
「川平法の迷路性眼球反射促進法」初めて聞きました。どんなことなんでしょう?
私は、自分で眼を「左右、上下、クルリン」と毎日動かしていました。
ただ、私の場合、リハのお医者さんから、「将来、眼は良くなるでしょう」と
いわれていました、7年目の今は右目の外側の動きが少し悪い程度です。
脳幹の受けたダメージで直り具合のの判断できるのかな?と感じましたが、
本当のことは、解りません。
★八兵衛さんへ★
いつも、皆様へのアドバイスありがとうございます。
手すりも直り、リハがおできになれ、良かったですね。
温感もゆっくりと戻って私も嬉しくなりました。
気温の上がり下がりが大きい毎日、ご自愛下さい。
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580
名前:えい
投稿日:2008年05月18日 (日) 19時20分
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八兵衛さん、たんぽぽさん、只今病院から帰ってきました。
今日は日曜日で病院リハビリも休みでしたのでたっぷり自己リハをしてきました。
昨日までの復習、つねりもみに重点をおきましたが最初は感度が悪く指の判別とかに少し時間がかかりました。
15分ほどで昨日の状態にもどりましたが、まさに3歩進んで2歩さがる・・と感じました。
リハビリ室が空き家だったので看護士の許可を得て色々道具を使いましたが、明らかな進歩がみられます。
さて、八兵衛さん。
ムチャをどのようにして書こうか私もずいぶん悩みました。
ただ自己満足でいるだけじゃないのか・・まねをされておかしくなってしまう方がいるかもしれない・・等。
一番言いたいのは今、自分の置かれている状況をよく理解し、時には固定概念を破ってでも前に進もうという意欲がないと絶対よくならないし、特に今やらないと後悔すると思ったからです。
こういう考えは私がプロスポーツ選手をやっている事に起因するかもしれません。
洗練された練習方法ももちろんやりますが、時には本当に効果があるのか?というメチャクチャな練習方法の中にも得る事が沢山あるのです。
そのメチャクチャな事をやらないと実戦での感覚が生きてこないのが長年やってきた感想です。
何か言いたいことが十分伝わっているか不安ですが、分かっていただけますでしょうか。
これからもよろしくお願いします。
たんぽぽさん、川平法は検索すれば多分でて来ると思いますが、詳しくは医学書院の『片麻痺回復のための運動療法』川平和美著 に出ています。
独自に開発した脳幹障害による外眼筋麻痺を改善する方法だそうです。
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584
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月19日 (月) 06時35分
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「川平法」教えてくださり、有難うございました。
ネットで読みました。詳しくは、まだ読みきれておりません。
倒れて7年目ですが、初めて聞きました。
お父様の目のことでお悩みのみらいさんにも今朝、「川平法」をお話をしました。
また、奥様の情報お知らせいただければ、嬉しいです。
えいさん。プロスポーツ選手なんだ!!なるほど・・・。
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587
名前:八兵衛
投稿日:2008年05月19日 (月) 11時17分
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えいさんへ
>まさに3歩進んで2歩さがる・・と感じました。
私の経験からですが、
劇的な改善とは言っても筋肉のチカラが目に見えて強くなるという訳ではなく、
あくまでも『感覚の劇的な改善』という具合でした。
だから私も『3歩進んで・・』のじっれたさと言うか、
一喜一憂というか、その気持ちがよく分かりますよ。
強い期待感をもって毎日を見ているものだから、改善した変化はちょっと気がつき難いかも知れません。
しかし、つとめて週単位で観察するようにすると、改善の結果の変化が見えてき易いように思います。
そして改善の変化を見つけたら、コトバにして大袈裟なくらい奥様を褒めてあげてください。
ちょっと照れるかも知れませんが、褒めて貰うと嬉しくなるのと同時に、
『よーし、もっと頑張るぞ』とさらにチカラが湧いて来るように思うからです。
スポーツマンのえいさんには、釈迦に説法と思いますが。
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588
名前:えい
投稿日:2008年05月19日 (月) 11時38分
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たんぽぽさん、私も川平法の本を一通り見ましたが、絶対にいいと思います。
それこそ回復期初期はもちろんのこと、3ヶ月、6ヶ月限界説などある程度なくなるんじゃないかなぁと思います。
八兵衛さん、アドバイスの全部が見にしみて分かります。
たしかに本人より私のほうがあせってバタバタしているようでプレッシャーに感じているのかな?
もっとおおらかに見守って行きたいと思います。
心配なのが明日から私が遠征(仕事)にでかけてしまい、少しの間彼女と会えないことです。
こういうことを自分なりにきちんとやっておきなさいよ・・と宿題をだしておくつもりですが。
でも彼女ならちゃんとやって次会う日には進歩がみられると思います。
釈迦に説法・・・とんでもない。
これからも色々なアドバイス、よろしくお願いします。
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620
名前:えい
投稿日:2008年05月24日 (土) 22時17分
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本日、妻が車椅子にてある程度移動が可能になりました。
座ることが次第に長く出来るようになったとの事で、うれしく思います。
私はこの時期に色々な刺激をたくさんあたえようと頭から足の先までやっていますが、今日妻が「目で実際やってもらっている所を見て思って感じて考えるのと、漠然とやってもらっているのとでは刺激の感じ方がぜんぜん違う」と言ってました。
どうも見て感じたほうが後のリハにも具合がいいようです。
この所飛躍的に目に見えてよくなっていくのが分かります。
やはり一ヶ月前後から三ヶ月位はすごく伸びる時期なんだなぁ・・とすごく実感します。
明日も病院はリハビリ休みですが、自己流リハを慎重に頑張ってきます。
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621
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月25日 (日) 07時00分
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えいさんの書き込みお読みし、私の入院中のことが、鮮明によみがえります。
私もベッドに座れませんでした。
ベッドに座る→車椅子でも移動→立つ→歩く
入院4ヶ月間にできるようになりました。まさに回復期でした。
そう、筋トレと一緒、見て、確認して、感じてやると効果は抜群ですね。
すみません。えいさんにこんなことを言わなくても・・・
奥さま、お幸せですね。ご主人、えいさんがPT、OTさんですから。
回復のスピードも早いことでしょう。
また、話してくださいね。えいさんにお話をしていただけるとなんか元気が出ます。
宜しくです。
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622
名前:えい
投稿日:2008年05月25日 (日) 08時07分
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幸い私には時間の制約があまりないので一緒にいられる時間が長く取れます。
個室にいる時はもちろんリハビリ中もずっと療法士の横にいてあれこれ言うものだから、多分煙たがられていると思います。
ずっと一緒にいてしゃべったり笑いあったりしてるのがいいのか最近言葉に勢いがあり、鮮明な口調になってきました。
聞き返すことはなくなりましたが、『し』と『つ』がほんの少し引っかかる程度です。
10日ほど前うつの状態になり、私以外に人を寄せ付けなくなるほど落ち込んでいた妻が、「もう受け入れた。絶対大丈夫。これからもよろしく。」と今は元気すぎるほど元気です。
たんぽぽさん、こちらこそこのような場所を提供くださりありがとう御座います。
こらからも宜しくです。
さぁ、外はすごい雨ですが、行ってきます。
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623
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月25日 (日) 14時32分
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構音障害も良くなられているようで、今日も会話も弾んでいることでしょう。
「病気を後遺症を受け入れる」難しいですよね。
6年過ぎた私も時には「嘆き悲しむ」こともありますから。
奥様はこれからも感情の「浮き沈み」はあると思いますよ。
えいさんなら、大丈夫。奥様を支え続けて差し上げてください。
すごい雨の中、ご苦労様。きっと奥さま喜ばれたでしょう。
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624
名前:ゼリー
投稿日:2008年05月25日 (日) 16時12分
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えいさん、初めまして。たんぽぽさん、お久しぶりです〜。
脳幹出血4年目かな?あれ?3年?の母の介助をしています。
620のお話の中で、奥様がおっしゃっていた
『目で実際やってもらっている所を見て
思って感じて考えるのと、漠然とやってもらっているのとでは
刺激の感じ方がぜんぜん違う』
ということ、私も最近、同じことを訪問リハビリの先生に伺って
目からウロコが落ちたように感じたことです。
麻痺した指を反対の手で触って、それを視覚で確認する。
これをやりだしてから、また少し回復のスピードが速くなってきた気がします。
(あくまで私の感じ方ですので、少し贔屓目かもしれませんが)
奥様、私と同じ歳です。
私は介護、奥様はリハビリと、やってることは違いますが、
同じ脳幹出血後遺症に関わっているんですね。
奥様も頑張っていらっしゃると思うと、
私だって頑張らないと!という気持ちになります!
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625
名前:えい
投稿日:2008年05月25日 (日) 18時11分
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つい先ほどまで一緒にリハをやっていて今帰ってきました。
あいかわらず空き家状態でしたのでいろんな道具が使いたい放題でした。
たんぽぽさん、病気を後遺症を受け入れる・・確かにどんなに難しいか・・
病気になってしまった本人しか絶対に分からないことだと思います。
悲しんで、落ち込んで、将来を悲観して・・これからもあるとは思いますが、支え続けますよ。
なんといっても妻のいない人生は私にとってないに等しいですから。
だからよく言うのですが、「生きていてくれてありがとうな」・・この一言につきます。
ゼリーさん、はじめまして。
お母様の介助、4年近くですか・・
私は入院中でまだ介助らしい介助はしていませんが、3人の子供の世話と家の事で毎日があっという間に過ぎてしまいます。
病院が家から5分ぐらいなので助かりますが、これで退院して介助となると・・
でも、ここにいらしゃるみなさんは色んな境遇でも本当にがんばっていらっしゃるので、私もやるぞ!という気持ちになります。
これからも介助の仕方等で教えてもらえる事があったらお願いします。
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627
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月26日 (月) 17時54分
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>妻のいない人生は私にとってないに等しいですから・・・
まあ、なんと言う言葉。奥様に聞かせて差し上げたい!
いやあ、もう既に奥さまは、伝えてあるかもしれませんね。
えいさんは、3人の子供さんのお世話もなさっているんですね。
父、母、介護とお一人で3役も!
どうぞ、えいさんご自身の健康にもお気をつけ下さいね。
私は倒れるまで不死身でしたから。また。
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629
名前:八兵衛
投稿日:2008年05月27日 (火) 16時07分
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えいさんへ
No620の投稿で、
『やはり一ヶ月前後から三ヶ月位はすごく伸びる時期なんだなぁ・・とすごく実感します。』
と書かれました。
全く、私もそう思います。
先のことはその時が来てから書いても良いのでしょうが、
劇的改善を目のあたりにしている今だからこそ、先のことを見据えながら、
焦ることなく今のリハビリを進めさせて欲しいと思います。
以下に私の体験に基づく私見を書きます、ご参考まで。
・発病後1〜3ヶ月の回復期は、個人差にもよるがリハをやればやるほど改善が大きく、
1週間単位で自他の目に見えて改善が分かる。
・発病後4〜6ヶ月は目に見えた改善は終わり、本人が自分の行動をよく観察していて、
例えば車イスへの単独移乗が『先月』より楽になってきた。
車イストイレでのズボン上下げ時の起立が、『先月』より安定してきた。
・・・・などのように、生活行動が先月よりは質的に向上したという改善なので、
他人の目には変化なく見えると思います。
・発病後6ヶ月〜1年は、上記と同じように生活行動の質的変化を、
本人が注意深く観察して、3,4ヶ月前よりは心持ち楽になったと思うくらい。
・発病後1年以降は、同じように注意深く観察していると、
そういえば前年の○○に比べると早くなってきた、くらいの改善です。
冷静に客観的な観察を心がけていると、これは本人にもご家族にも分かります。
回復期に比べると改善量は減った/あるいは飽和したように見えますが、
脳細胞の迂回は24時間フルに行われていることに変わりがないので、
リハビリを毎日のように行う習慣をつけることが、非常に大事になります。
脳細胞の迂回の部分開通は、薄皮を剥いで行く感覚として、私は楽しみに受け止めています。
チカラ強さとなるとちょっとの握力増でも、薄皮が千枚分くらいの脱皮に匹敵するようです。
毎日の生活の中で、リハビリを如何に習慣づけて行くか。
これが自分の意思によるリハビリを長続きさせるポイント、と思っています。
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631
名前:えい
投稿日:2008年05月27日 (火) 22時21分
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本日も妻のリハビリに同行してきました。
嚥下障害の回復もあり、ゼリー状のものを口にしだしました。
ですが、1ヶ月以上口を使わなかったからか痺れが口の周辺にひどく出てきて気持ちが悪いといっていました。
そこで気がついたのですが、肩や腕、足などを発病後に始めて動かした後に決まって痺れが一時ひどくなり、そして翌日に知覚(動いたり)が出てきた覚えがあります。
ですので今回の痺れもいい兆候なのかなぁ・・と思ってしまいます。
その時は夜も寝られないほど痛がったりしたので心配したのですが。
車椅子から立ち上がることも(支えられてですが)できるようになり順調に回復してるのかな?と感じます。
明日から仕事で少々間が開いてしまいますが、帰って来ましたら又よろしくです。
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633
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年05月28日 (水) 07時06分
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今日からお出掛けですか。お気をつけていってらっしゃい!!
奥さま、順調に回復されていて嬉しいです。
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634
名前:八兵衛
投稿日:2008年05月28日 (水) 18時19分
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>ですので今回の痺れもいい兆候なのかなぁ・・と思ってしまいます。
上体を動かしたり、腕や肩をグリグリ回したり、指のグーパーなどをやっている時、
やったあとにシビレがあったり、毛細血管にあたかも血が流れるような感覚を覚えるのは、
いずれも良い兆候と私も思いますよ。
とにかくこの時期は、身体を動かせば動かすほど、
脳出血で遮断した脳神経の迂回路が形成されて行くので、精一杯ガンバらせてください。
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716
名前:えい
投稿日:2008年06月16日 (月) 01時17分
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お久しぶりです。
最近の妻ですが、杖をついての歩行ができるようになりました。
嚥下障害もなくなってきて、おかゆ状の物(量二分の一)が常食(全量)で完食。
触覚もほぼ全身分かるようになってきました。
明後日で2ヶ月になりますが、まだまだ改善しなければならない所は多々あります。
最近読んだ本で宮本省三さんの「脳のなかの身体」がありますが、少なからずショックでした。
本によると、「失われた身体の運動機能回復を願うならば、現在のリハビリテーション治療では期待は裏切られる。なぜならその動かなくなった身体(骨・関節・筋・反射)を治療するからである。たとえばマッサージ、関節可動域訓練、筋の伸張訓練、筋力増強訓練、歩行訓練、バランス訓練、反射による筋収縮の誘発、日常生活動作訓練、体操、道具を使った作業、等。手足が動かないのは脳が損傷を受けたからである。しかし運動療法にとって脳は治療の対象外になってしまう」
と書かれていました。
ここでいう脳の治療(訓練)とは宮本省三さんの提唱する認知運動療法の事です。
さらに「運動麻痺初期の予想以上の回復は本来、損傷を受けていない領域が一定期間だけ機能を停止していた症状を機能解離の解除によってそれが回復したように見えるのである。これは厳密には脳の自己回復力であり、リハビリテーション効果とは言えない。」
とも書かれています。
全てが脳幹出血の後遺症に結びつくのか解りませんが、今までの過程が否定されているようでショックでした。
でも確かに納得させられる部分はいっぱいあるんですよ。
色んな宮本さんの著書があるので他にも読んでみようと思います。
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717
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月16日 (月) 07時52分
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お久しぶりです。えいさん。
奥様の回復振り、すごいですね。まさに、回復期。
これからも、ドンドンよくなられることでしょう。良かったです。
安心しました。きっとえいさんのお力添えも大きいのでしょう。
こんなに一生懸命看護されるんですもの。
えいさんのこの書き込みをお読みして。
●脳は治療の対象外=皆さんがよく言われる脳の「迂回路の構築」。
今の段階では、自分の脳の壊れた箇所を時間をかけて自分で脳を使い構築を促進をする。
そのことにより、運動機能が改善される。今のリハでは、運動療法のみと言うことかな?
脳トレがリハに取り入れられることが少ない?
●認知運動療法=すなわち、脳で認知されなければ、運動療法は成り立たない。
あるいは効果はないということかな?回復期は、宮本さんが言われるとおりかもしれない。
●脳の自己回復力=これを強めることが大事だと思います。方法はあらゆることを
「患者自身がその人の現段階で出来ることをする。それが脳への刺激となり、脳の自己回復力を強めると
私自身の経験から言えます。
要するに「脳のリハ」+「現在行われているリハ」の二本立てが必要と感じます。
どうかな?えいさん。また、本を読まれたら教えてくださいね。
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718
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月16日 (月) 08時14分
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えいさんへ
コメントは2点あります。
(1)急性期改善型+亜急性期回復型
奥さんが橋出血に倒れて早2ヶ月、
杖で歩行できるレベルまで回復してきましたか。
驚異的な回復と思います。
えいさんの最初の投稿からずーっと読んできて、
奥さんの発症・経過パターンと回復パターンは、
急性期改善型+亜急性期回復型と確信していますよ。
今後の経過がさらに楽しみです。
頑張ってください。
http://www.mmc.funabashi.chiba.jp/hp_folder/shinryo/pdf/setsu46.pdf#search='橋出血%20再発'
(2)あくまで伝達機能
書籍は書籍として読めば良いと思いますが、
だからと言って悲観的に捉える必要もないと思いますよ。
医学的にはどうか知りませんが、私はあくまで脳幹・橋の機能を、
全種類の脳神経を小脳に橋渡しする『伝達機能』と考えて、
この10年間リハビリをして歩けはしないけどかなり改善してきたし、
単なる脳神経の伝達とみなしても、不都合は全然起きませんでした。
つまり、身体の運動調整を司る小脳(大脳)はOK。
身体の部位(手足など)の運動機能はOK、
ただ長期間動かさないと新陳代謝で動きがサビついてしまう。
だからリハビリは、
新陳代謝しても身体の部位がサビつかないように動かし続ける。
これで10年間やってきて、特に不都合は感じませんでしたね。
根が単細胞なのかも知れませんが・・。
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719
名前:えい
投稿日:2008年06月16日 (月) 09時23分
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たんぽぽさん、八兵衛さん、どうも。
亜急性期回復型のように3ヶ月で症状がほぼ消失してくれればいいのですが・・。
複視や口、末端の痺れ等まだまだ課題はあります。
あくまで伝達機能・・そうですか・・そう考えると上下の機能はOK。
ですが、それでもよく言う迂回路の構築などはあの細い部分でありえるのでしょうか?
ただ名のごとく橋の役目なら通りをよくする刺激は常にやらなければいけないと思います。
さて、悲観していてもしょうがないので二本立てでがんばってきます。
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722
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月16日 (月) 13時03分
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★えいさんへ★
奥さま、まだ倒れられて2ヶ月。これからもどんどん良くなられますよ。きっと!
★八兵衛さんへ★
地震、落着かれましたか?余震は続いているようです。
お気をつけてお過しください。
湿疹も原因がはっきりわかり、良くなられますように・・
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723
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月16日 (月) 14時38分
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えいさんへ
>ですが、それでもよく言う迂回路の構築などはあの細い部分でありえるのでしょうか?
女房は、私を評してよくこう言います。
『お父さんは少々強引でも、何でも自分に都合良く解釈する人だから・・・。
普通なら鼻持ちなら無い自己チュウだけど、橋出血しても落ち込まずにやってきたから、
鼻っ柱の強さには目をつぶり、まぁ許して面倒見て行ってやろう!』
質問に戻り『あり得るかどうか』ですが、こうです。
医学的に正しいかどうかは、全く分かりません。
ただ、使われていない脳細胞を使って・・・、AがダメならBへ・・、
脳細胞のネットワーク化、迂回路の再構築・・、24時間フル・・など、
自説であってもそれでやる気を持続させられるなら、鰯の頭も信心からと思っています。
たんぽぽさんへ
娘が家に泊っていたのは、
どうやら私に皮膚科病院行きを説得するためだったようです。
良い状況になると好いのですが。
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724
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月16日 (月) 16時18分
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★八兵衛さんへ★
私はさしずめ、「慢性期回復型」でしょう。
今も顔に「ピリ!」と感じるときがあります。
そんなときは「あっ、脳の何処かが繋がったのかな〜〜」と感じます。
そして、その後、眼の回復につながるような気がしますよ。
7年たった今でもそうです。私は眼が一番回復したかな?
これも脳の神経細胞の再構築だと思っています。
何の?どんな?刺激でそうなるのかは解りません。
優しいお父さん思いの娘さんですね。
よい状況になられますように、お祈りしています。
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725
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月16日 (月) 19時10分
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たんぽぽさんへ
私も自己分析申告して見ると、
・発症経過パターン ⇒ 『劇症型』から『急性期改善型』に
・回復パターン ⇒ 大きく『症状固定型』に分類されると思うが、慢性期以降も連続的に
僅かづつ改善する「長期改善型(自説)」と、と思っています。
1月31日の日記で自己分析した通り、障害等級で言えば、
・当初 =1.2級
・10年後=1.7級
・将来 =2級(20年後〜)と予想しています。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=530056&log=20080131たんぽぽさんも書かれていますが、皮膚感覚の改善と思われる刺激は、
私もここ1,2年前から頻繁に、大袈裟に言うと毎朝ふとんの中で感じています。
ふくらはぎ、太もも、股関節、背筋、腕、肩、唇などが、
あたかも脱皮するようなピリッ&ジンジンという、心地良い刺激を感じていますよ。
どうも2年前に退職して、特に去年から毎日足踏みを始めてから、
皮膚感の感覚改善が強くなったように思います。
これは橋出血で遮断していた神経情報が、
脳細胞単位で迂回路が部分開通した結果だろうと、
私は勝手に考えて喜んでいます。(悦に入っているのがホンネ)
明けがたのふとんで安静にしていると、感覚の改善は脳細胞単位の迂回でも、
割と大きな感覚変化として感じとれます。
ただし改善量は脳細胞単位の微々たる量ですから、
ふとんから起き上がったり、感覚に慣れてしまえば、
感覚改善は『逃げ水』のように逃げ消えてしまいます。
感覚は改善しても、マヒ側の筋力アップ等の筋肉のチカラの改善までは相当難しそうです。
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727
名前:えい
投稿日:2008年06月16日 (月) 22時22分
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本日も約5時間、一緒にリハに励んできました。
今日はなんと杖を使わずに、危なっかしいですが一人で歩きました。
「はい、体幹意識して!」、「足の裏もっと意識してかかとから」・・
若い療法士と一緒になってやっていますが感激しました。
療法士には完全に煙たがられていると思いますが・・。
あと今日感じた進歩は、眼で見て両手で同じもの(タオルとか)を触っていじってみても同じ感覚で感じることができたということです。
ですが、なぜか眼を閉じて感じてみようとしても感覚は消失してしまうようです。
思い起こしてみますとこの過程は2週間ほど前の肩から手首までの感じに似ています。
2週間ほど前は肩から手首までを触るとただひどい痺れ感だけだったのに、突然左右で同じような感覚になったようです。
あとは何かをする時に必ず出る異常な筋緊張をある程度自分でコントロールする事。
二人で楽しみながらやっていこうと話しています。
お二人のいまだにある眼の回復や皮膚感覚の改善の話には重みがありますね。
私も妻に逐一ここでの話しはしています。
これからもアドバイスよろしくお願いします。
明日も個室での自己流リハをどのようにしようかと考え中です。
最初は嚥下が回復したら強制的にでも退院させようかと思いましたが、もうちょっと様子をみようかと思っています。
明日は医者にMRIを撮るように言ってみようかな。
一ヶ月ぶりくらいの損傷後の脳幹はどうなっているんでしょう?
あの2.5センチほどの出血跡は・・とっても気になるところです。
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729
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月17日 (火) 07時12分
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奥様の看護ご苦労様です。
奥様の回復振り、えいさんの書き込みで眼に見えるようです。
私も入院の時を思い出し、感慨深いです。何か私を見ているようです。
>なぜか眼を閉じて感じてみようとしても感覚は消失してしまうようです。
ここね。きっと消失するのでなく、元気な時と違う感覚で受け止めているんだと思いますが・・
眼で見ていると、きっと、前のそこの感覚を思い出しているんだと・・
眼を閉じていると違う感覚で感じているから、消失していると感じられるのかも・・違うかもしれないけど・・
>何かをする時に必ず出る異常な筋緊張
けいせい麻痺、あるいはけいしゅく麻痺とも言います。
ここでも、よく、話題になります。
今日は、これら、2点が眼に留まりました。
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730
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月17日 (火) 07時58分
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えいさんへ
>なぜか眼を閉じて感じてみようとしても感覚は消失してしまうようです。
たんぽぽさんのコメントに、全く同感です。
>一ヶ月ぶりくらいの損傷後の脳幹はどうなっているんでしょう?
私の場合
・橋出血3ヶ月後のMRI写真 ⇒ 10円玉くらい
・その後、毎年1回MRI撮影 ⇒ 100円玉くらい(若干小さく感じるが、変化ないのかも)
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733
名前:えい
投稿日:2008年06月17日 (火) 08時47分
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今日は消失してしまう感覚を何とか左と同じように近づけようという事。
痙性麻痺による筋緊張のコントロール。
これからもかなり長く課題になるであろうこの2点に重点をおいてやってこようと思います。
その為にはまずこういうふうに筋感覚のイメージをすれば、こういう運動感覚ができるというイメージの想起がすごく大事だと思います。
自分のなかであたかも運動をしているかのように感じる、思い込みって事かな?
自分でも運動を仕事としているので、いざという時に主動筋以外に力が入ってしまうといい成績にならない事は何年もの経験で解ります。
昨日も「はい、ボール」と渡すと持てるんですが前腕、肩、首に過緊張が走るのが見えました。
なかなか解っていても力が抜けないようです。
さぁ、今日はどんな変化がありますか楽しみです。
何時間になるか?ですが行ってきます。
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735
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月17日 (火) 14時03分
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こんにちは。えいさん。
●消失してしまう感覚を何とか左と同じように近づけようという事
●痙性麻痺による筋緊張のコントロール
●こういう風に筋感覚のイメージをすれば、こういう運動感覚ができる。
おもしろいです〜〜
えいさん。ご迷惑でなければ、どんな事をされたのか聞かせてくださいね。
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736
名前:えい
投稿日:2008年06月17日 (火) 21時46分
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今日も長らくやってきました。
どんな事・・いろいろ考えましたが本人が一番扱ってきたであろうバレーボールを使って遊びがてらやってみました。
まずは車椅子に座ってのキャッチボール。
力を抜いて他の筋肉と共同作業にならないよう注意深く観察。
投げ返す時、眼を閉じて開けて同じところに返す。
続いて立ち上がって繰り返し。
私が投げたのをアンダーで返す。このとき両手首に同じような感覚刺激がくるか?
悪い右足を一歩踏み出すように意識する。足の裏で圧や傾きに意識を持つ。
彼女は小学校からずっとママさんバレーに至るまで途中全国大会出場の経験もある人なので、このような動作はおそらく何万回となくやったと思います。
ですので素人考えで迂回路の再構築も意外とうまくいくんじゃないかと・・。
いいのか悪いのか解りませんが試行錯誤を繰り返していくつもりです。
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737
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月18日 (水) 06時54分
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あらあ、まあ、奇遇ですね〜〜奥さま小学校からママサンバレーまで。
バレー一筋!!
私は、そこまではないのですが、ママさんバレーながくやりました。
?十代のとき、全国大会にも行きましたよ。
そう、入院中、私もボールを使いました。それはソフトバレーのボールです。何したかな?
ああ、投げたり、受けたりしました。立っては出来ませんでしたよ。
そして、えいさんのように考えてはしていませんでした。
その後、3.4年前かな?PTさんとパスをしましたが、アンダーパスは、立っては出来ませんでした。
オーバーパスは、上を向くのが苦手でが、少し出来ました。
楽しい思い出です。
奥さま、きっと楽しんでボールリハ、なさっていることでしょう。
リハは、楽しいのが一番。長続きします。お話、有難うございました。
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738
名前:えい
投稿日:2008年06月18日 (水) 23時00分
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今日は外出して美容院へ行ってきましたよ。
病院から外はすべて歩きで対処できました。(となりで少し支えはありましたが階段もOK。)
複視のためちょっと大変そうでしたが、久しぶりの外の空気はよかったようです。
2ヶ月ぶりの外でしたが、気分転換もリハにはいいですよね。
最初は車のアイドリングの振動でも敏感に痺れとして感じて変だと言っていましたが、帰るころには段差もカーブも大丈夫でした。
どんな事でもリハになるんですね。
最近は落ち込む事も少なくなり気持ちも前向きでうれしいかぎりです。
特に食事が摂れるようになってからがそう感じます。
常にそういう気持ちにさせているのが隣にいる者の努めだと思っていますが・・。
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739
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月19日 (木) 20時27分
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まあ、美容院へ!外はすべて歩き、すごい回復振りですね。
驚き。きっとえいさんの看護が奥様に通じているんでしょう。
ますます、回復されるご様子、教えてください。
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740
名前:えい
投稿日:2008年06月19日 (木) 21時33分
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今日もやってまいりました。
今日の妻の言葉で気になる事がひとつ。
「最近、手のすぐ上にもう一つの手があって、その手が振ったり曲げたりしろ」と命令?するようで、ある程度やるとその手と一体化して感じがよくなるようです。
ちょっと前までは自分の手がどこにあるのか判らなかったので命令の手があっても何もできなかったと言ってました。
オカルトっぽい話ですが、回復の過程なんでしょうか。
何でもいいからどんどんいってほしいと思います。
動作においての異常緊張はなかなかうまくできません。
スプーン一つとっても口にもっていく時、明らかに過緊張で一回一回注意です。
やっかいですが考えてみれば動作がうまくいかないのは全てこの痙性麻痺が元凶だと思います。
明日からちょっと間が開いてしまいますが、またよろしくお願いします。
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742
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月20日 (金) 07時22分
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★えいさんへ★
●オカルトぽい話。
これもきっと、お元気な時動いいた手の動きがイメージとして残っているからだと思われるのですが・・
きっと奥様のイメージとして前の手の動きが残っていると思います。
今の奥様の手の動きに慣れられれば消えるのかも・・・
●スプーンの動き。
これはけいせい麻痺だけでは、ないと思います。失調です。
でも、奥様の失調は軽いと思います。時間来れば,治りますよ。きっと。
あせらないで・・・
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744
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月20日 (金) 09時02分
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えいさんへ
・オカルト&スプーンの件、たんぽぽさんのアドバイスに同感です。
なお、今後については『亜急性期回復型は3ヶ月以内に・・』とされていますが、
・仮に症状が残った場合は改善テンポは緩くなるでしょうが、
3ヶ月以降も可能な限り、入院リハビリを続けた方が良いと思いますよ。
・またそれ以降も症状が残っても、複視、顔面マヒ、シビレ、運動失調などの後遺症は、
日常の生活活動、スポーツを組み合わせたリハビリを息長く続けて行くことで、
テンポはさらに緩くなるでしょうが、長期に亘って改善が続いて行くのでご安心を。
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745
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月20日 (金) 18時28分
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★八兵衛さんへ★
八兵衛さんのブログから、いつも教えられています。
>アブラ汗もので辛いが、慣れてそれを超えてしまうとストレッチ効果は非常に大きいと思う。
私ももっと頑張らねばとの思いを強くしました。
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761
名前:えい
投稿日:2008年06月26日 (木) 22時03分
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今日はちょっと落ち込んでいます。
最近のめざましい回復とはうらはらに、手、足の裏、口周辺の痺れ痛みがひどいようです。
触覚が左右変わらないくらい敏感になってきたのと同時くらいに痛みが増してきたみたいです。
ずっと20秒くらい同じ所を触っているとカーっと熱くなって刺すような痛みがくるとの事。
夜も痛みで2,3回起きてしまうようで「ずっとこのままかなぁ」の言葉に返事が・・
回復との関連性はあるんでしょうか?
今もメールで励ましていたところです。
すみません、今日はグチばかりで・・
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762
名前:玄
投稿日:2008年06月27日 (金) 00時12分
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はじめまして 玄と申します。
私の父も70歳の誕生日の8日前の1月17日に右橋部より出血し、
数度の転院を繰り返し、今自宅で要介護度5の介護老人として療養生活を送っておりますが、
えいさんの奥様の場合、おそらくめざましい回復をしてきたことで体の反応が
敏感になり過ぎていることによる反応では?と思いますが、いかがでしょうか?
私の父も毎日のように体のあらゆる所を指し、「痒い」と連呼していますが、
最初の頃はあまり痒がらなかったように思います。
おそらくこちらの多くの経験者の方々が経験しているのでは?と思いますが、
体が元気さを取り戻している時には、ちょっと神経過敏になる時があるのではないでしょうか?
少なくとも私の父を介護した経験から見ると、そう思えるのですが・・・
最後に、私の父のことについては改めて書き込ませて頂きたいと思いますので、
その時は、よろしくお願いいたします。
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764
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月27日 (金) 06時50分
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おはようございます。えいさん。
きっと「視床下部」と言うところが、ダメージを受けているのかな?
視床痛とも言われる痛みかも知れません。私も痺れはきついのですが
痛みはありません。痛みがあると辛いですよね。
痺れは、軽くはなってないかな〜〜
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766
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月27日 (金) 08時05分
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えいさんへ
>最近のめざましい回復とはうらはらに、手、足の裏、口周辺の痺れ痛みがひどいようです。
>回復との関連性はあるんでしょうか?
今まで神経が遮断されていたところ(末端から中央へ)に神経伝達の迂回路が延びて、
感覚が蘇りつつある過程だからこそ感じる痛みだと思いますよ。
健常者が正座して感じる足のシビレ、正座をから立ち上がろうとした時に感じるアレ。
足に一気に血が流れ、痛痒いような立っていられない感覚、これがゆっくりと起きるようなものと思いますよ。
えいさんの奥さんほど劇的ではないですが、
私は今でも、指先、唇などの末端に限らず全身のいたるところで、
ジンジンと血流で締付けられるような、痛みというより心地良いシビレ(自己暗示?)を感じています。
そのシビレを感じる場所は固定していなくて、
極端な話しが日によって、あるいは午前と午後と時間によって場所が変わるので、
『脳細胞の迂回が部分開通した証し』と、吉兆と受け止めるようにしています。
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768
名前:えい
投稿日:2008年06月27日 (金) 08時52分
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玄さん、お二方ありがとうございました。
ずっと苦痛に耐えているのを見るのがなんともかわいそうです。
20秒くらい触っていると手がどんどん赤くなってきてまだらのようになります。
手や足をどこに置いてもそうなるのでどうしようもありません。
冷やしても温めても伸ばしてもかわりありません。
でも回復の過程の一環としてしばらく様子をみる事にします。
玄さん、お父様のお話ぜひ又聞かせてください。
お二方、これからもよろしくアドバイスお願いします。
さぁ、元気に笑顔で会いに行ってきます。
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769
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月27日 (金) 10時11分
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えいさんへ
>20秒くらい触っていると手がどんどん赤くなってきてまだらのようになります。
>冷やしても温めても伸ばしてもかわりありません。
奥さんが橋出血に倒れ約2ヶ月だから、
そろそろ皮膚、皮下組織、血管、内臓などが新陳代謝して、新しい細胞に生まれ変わる時期。
その全く新しい組織が部分開通した脳神経の迂回路を伝わって、脳が痛みとして知覚しているのかも。
あまり辛そうだったら、窮状を主治医に訴えたら何か処方があるかも。
でも、あまり期待できそうもないと思いますが・・。
新陳代謝で新しい細胞に生まれ変わった身体の部位が、初めて脳に神経が伝わり、
その結果、脳が知覚する感覚だから、もし薬で治しようがない痛み感覚ならば、
自己暗示でも最初が肝心、その感覚に慣れて行くように自分に言い聞かせるとこです。
(注)身体の古い細胞が新しい細胞へと生まれ変わること。
人の身体は約3ヶ月で新しい細胞に入替り、
皮膚&皮下組織は約1ヶ月と言われている。
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773
名前:玄
投稿日:2008年06月28日 (土) 01時58分
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えいさんへ
朝から私にもご挨拶いただき、ありがたく思っております。
私の父については別の板を立て、
「98 ▲ 発症から5ヵ月半です。」に詳細を記しましたので
余裕のある時にでもご覧いただければ幸いに思います。
私、えいさんの前向きな姿勢には良い刺激を受けているのですが、
奥様の痺れ痛みについて、熱を伴っているのでしたら、
生肉や野菜などの食物を使って冷やしてみられることを提案させていただきます。
プロスポーツ選手のえいさんならご存知のことかもしれませんが。
私は以前、知人のインストラクターからスポーツの世界では、例えば捻挫の時など、
よく馬肉で急激に熱と腫れを引くようにすると聞いたことがあるのですが、
その後、私は生肉にしろ、野菜にしろ、この食物の還元力を使って患部の腫れや熱を取り、
治療をするのだという理屈を聞くことになりました。
私自身は野菜を使った治療の経験があり、家族の火傷の時に豆腐などを使った時はその還元力が働き、
豆腐自体は腐ってしまいましたが、豆腐のアルカリで熱と腫れの酸性血を吸収し、
火傷は完治してしまった事例を実際に経験することができました。
現在父に痒みが発生した時は、冷えたキャベツを患部に当て始めたのですが、
ただ氷で強引に冷やすよりは、穏やかに長く効き目があるように見受けられます。
それでも冷え過ぎる時は取リ去るようにしていますが、
それさえなければキャベツをつけたままで痒みを訴えることなく過ごしたりしている時もあります。
この食物の還元力を使った方法について、もしご存知で既に試されていた場合は申し訳ありませんが、
もしこういった方法で奥様の苦痛を和らげられたらと思い、このような方法はいかがでしょうか?
という主旨で記させていただきました。
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775
名前:えい
投稿日:2008年06月28日 (土) 10時53分
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玄さんへ
アドバイスありがとうございます。
痛み自体は手足に限らず大腿、肩にまで及んできているようです。
熱を伴う痛みというよりは、何の刺激に対しても反応するんです。
たとえばタオルに触っただけでとか・・。
20秒くらい触っていると熱を帯びてきて痛くなると書きましたが、普段は冷たくなっていて刺激に痛がったり。
医者の話だと今まで整理整頓されていた感覚情報がバラバラになっているというんですが・・。
大脳他(上)、怪我とかをしていない四肢等(下)の橋渡しの部分なので、神経路の再構築に体がついていってくれればいいなぁと思います。
あまりつらかったら試させていただきます。
有難うございました。
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776
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月28日 (土) 12時55分
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えいさんへ:横レスのようですが、No766、769へのレスとして書くと・・。
>医者の話だと今まで整理整頓されていた感覚情報がバラバラになっているというんですが・・。
『シビレ』についての主治医独特の説明ですね。私なりに解釈するとこういうことかな。
痛い痒い熱い寒い冷たいなどは、脳(視床部)で知覚される感覚ですが、
一方ではえいさんの奥さんが、人生40数年かけて肌で感じた感覚を、
脳に蓄積してきた感覚データベースでもある訳です。
橋出血により神経が遮断されていて、脳に蓄積された感覚情報を引き出せなかった。(感覚マヒ)
その後の劇的な回復により、神経の迂回路が一部づつ部分開通しだしたけれど、
如何せん、マヒ側とはいえ身体の新陳代謝は24時間行われているし、
あとは主治医先生の仰るとおり、、、ということです。
だから、バラバラになってしまった感覚情報を、もう一度脳に蓄積し直すことが必要になる訳です。
コメント769の『自己暗示でも最初が肝心、その感覚に慣れて行くように自分に言い聞かせることです』は、
どうせ新たに整理整頓して感覚データベースを作り直すなら、クロをシロにとは言わないけれど、
マヒ側の皮膚に加わった刺激を『嫌なもの』と蓄積して行くか否か、最初が肝心という意味だったのです。
主治医の話は、こんな風に思いましたよ。
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780
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月28日 (土) 15時58分
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そうですよ。私も何の刺激に対しても今でも反応します。
慣れないうちは、辛かったです。でも今はそういうのが自分だと思えるようになりました。
ここまで、7年以上かかったのです。
先日、だいさんという方に私は書きました。
私のブログにも書いたのですよ。えいさん。御参考まで。
ブログから。
「先生、私の感覚異常は、 シナップが間違って繋がったからなのですかね」。
以前、こういう風に本で読んだか、誰かに聞いたか?覚えていたので聞いてみた。
「いやあ、たんぽぽさんの場合は違うと思いますよ。末梢神経でなく、中枢神経が
ダメージを受けていますからね 手や足の皮膚?には感覚を感じるスポットがたくさんあるんです。
それを脳幹でキャッチしているんですけど、
たんぽぽさんはその受け取る側、脳幹がダメージを受けているから。
そのせいで、キチント細かくデーターを受け取れないんだと思います。
出血で脳幹がダメージを受けているのでデーターを大雑把に受け取るのです。そのせいで『感覚異常』になるんだと思います。 脳幹のダメージが大きいほど受け取り方は
大雑把なのだと思いますよ」。
だいさん。この説明が正しいような気がします。どう思いますか?
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781
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月28日 (土) 19時08分
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たんぽぽさんへ:えいさんのスレッドなのに、たんぽぽさんにレスして申し訳ないですが。
>慣れないうちは、辛かったです。
橋出血でバラバラになった感覚データベースを作り直すにあたって、
マヒ側の皮下組織などが新陳代謝によって新しい細胞に生まれ変わっている点が、
私の持論のポイントだろう、と思っています。
(1)新しい細胞組織ほど、刺激(血流、撫でる、温度など)に対して過敏に反応し易い。
(2)嫌だ嫌だと思い続けているうちに、
同じ強さの刺激にでも、嫌いと感じる強さが徐々に増してくる。
特に、(2)がシビレで非常に辛い思いをされている人には、何とも承服し難い点だと思います。
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785
名前:たんぽぽ
投稿日:2008年06月29日 (日) 07時03分
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八兵衛さん。お返事有難うございます。
そうですね。
私は「感覚異常」をこんな風に感じています。
●八兵衛さんの説
●シナップスが間違って繋がる。
●橋出血による中枢神経のダメージで感覚のデーターを大雑把にしか受け取れない。
●そのほか?
こんなことが複雑に「感覚異常」に作用しているのかな?と感じています。
だから、どうしたら、よくなると言うところまでは、考えが及びませんが。
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798
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月30日 (月) 07時21分
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えいさんへ
えつさんのスレッドでのえいさんのレスの中に、
私から見ての良い兆候が『2』点あるので、此方のえいさんのスレッドに書き込んでおきます。
(1)>血圧が165-107に上がって熱もでました。
主治医の言葉を借りれば、自律神経関係の情報(血圧、体温―発汗調整・・etc)も少し乱れているようですね。
医療設備の整った病院に入院されているのだから、スタッフを信用して任せることが肝要と思います。
感覚情報と同じように、乱れた自律神経関連情報の修正の過程に入っているのかな、と思いますよ。
(2)>肩の重さがなくなってきた・・と言ったのが今日せめてもの救いです。
過重感がなくなるということは、私から見れば跳び上がって喜びたいくらいの『大改善』と思いますよ。
私の10年間の改善トータルを以っても、足元にも及ばないくらいの大改善です。
1,2級の重度身体障害では、皮膚感などの感覚の改善でも幸運な部類でしょう。
それが筋力等のチカラ強さの改善となると、さらに長い時間を要するのでは・・。
超強気(?)の私でもチカラ強さの改善までは、半分は期待していますが半分は諦めています。
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799
名前:えい
投稿日:2008年06月30日 (月) 08時30分
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八兵衛さん 有難うございます。
落ち込んで寝不足気味の私には大変うれしく思います。
普段の生活は強気、仕事というか専門分野では超強気の私も今回は参りました。
ずっと二人三脚でやってきた妻の事となるとどうもいけません。
血圧が上がっただけでアタフタしてしまうんですから・・。
でも、えつさんにもお言葉を頂きましたが、弱音をはかないで乗り越えたいです。
八兵衛さん、本当に有難うございます。
私には(1)、(2)共に考えも付きませんでした。
いつの日かこの私たちの経験が後の人に少しでも役に立ちますようにがんばります。
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800
名前:八兵衛
投稿日:2008年06月30日 (月) 09時58分
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801
名前:えい
投稿日:2008年06月30日 (月) 21時27分
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今日も行って来ました。
状態は昨日よりいいかな?という程度です。
耐えられない位の痛みが決まって午後の2時頃と6時頃に現れます。
その痛みを10とすると、あとの時間は8ぐらいらしいです。
8時には睡眠薬をもらって寝てしまいます。
しかし、今日は奇妙な事を言いました。
「頭の中の脳幹周辺がムズムズする」、「弱い電気みたいなのが頭の中をサーっと通った」
とか言うのです。
電気みたいなものは2秒くらいでハエが飛んでいった?ような感じとも行ってました。
2時間に一回くらいの割合ですが・・。
「シナプス等がいい方向へいってるんじゃないの?」とか勝手に喜びましたが・・。
あと今日変わった事と言えば、悪い方を上に横向きになった場合、肩から肘が自然に胴体に乗ってると驚いていた事です。
以前は乗せている事ができなかったようで、それが自然に違和感なく乗っていると・・・。
私にとっては、それがどのように驚きに値するのかわかりませんでしたが、いい兆候なのかな?とは思います。
体は何か急に変化がおきているようです。
しかし、それに伴ってずっと痛みが治まらないでいってしまうのでは?というのが今の心配事です。
「明日もがんばろう!」と声をかけて病院を後にしてきました。
皆様、いざとなったら情けない、こんな私ですが今後もよろしくお願いします。
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804
名前:八兵衛
投稿日:2008年07月01日 (火) 08時00分
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えいさんへ
>その痛みを10とすると、あとの時間は8ぐらいらしいです。
まだ日が浅いから止むを得ないですが、
その感覚に慣れて行くように自己催眠でも自己暗示でも仕向けて行くと、
個人差もあるでしょうがそのうち本当に慣れてきて、苦にならなくなりますよ。
まだ幼い子供が初めての注射の刺激に出会って、その後の注射にどのように反応して行くか。
同じとまでは言いませんが、私は案外これと似ているような気がします。
もっとも鎮痛薬を飲んで痛みが消えるのなら、話しは全く別ですが。
>8時には睡眠薬をもらって寝てしまいます。
とにかく眠られることは、良いことと思いますよ。
>しかし、今日は奇妙な事を言いました。
脳の一部が出血で壊れて、修復されて行く過程に起こることだから、
健常では図り知れないことも起こりえて、少しも不思議は無いと思いますよ。
特に橋は、全ての脳神経が出入りしていることろですから、なおさらです。
頭(脳)の中でピリッと刺激が走ったり、綿ぼこりが降ってきたように見えたり、
トイレで息ばんだ時などにまるでワープしたように映像が瞬間的に途切れたり、・・・・、
私もいろいろ不思議な出来事に出会っていますよ。
もう慣れっこになっていて、『おっ今、迂回路が部分開通したな』などと、むしろ楽しんでいるくらいです。
>あと今日変わった事と言えば、悪い方を上に横向きになった場合、肩から肘が自然に胴体に乗ってると驚いていた事です。
>以前は乗せている事ができなかったようで、それが自然に違和感なく乗っていると・・・。
>私にとっては、それがどのように驚きに値するのかわかりませんでしたが、いい兆候なのかな?とは思います。
マヒ側と良い側の一体感覚が深まったりすることは、非常に良い兆候と思いますよ。
私は未だそのレベルには行っていないですが、
発病後3,4年は、マヒ半身が関節で木と竹が繋がったような、ダルマ落としの感じでした。
今はマヒ側のヒザ、股関節などで、下肢―体幹の一体感覚が出て来たから、
足踏みが何とか出来るレベルになったくらいです。
>体は何か急に変化がおきているようです。
亜急性期の回復というくらいですから・・。
少なくとも、私が経験している改善スピードの10倍以上は確実にありそうですね。
>しかし、それに伴ってずっと痛みが治まらないでいってしまうのでは?というのが今の心配事です。
99%、痛みも改善も固定することはないと思いますよ。
>「明日もがんばろう!」と声をかけて病院を後にしてきました。
>皆様、いざとなったら情けない、こんな私ですが今後もよろしくお願いします。
奇跡を目の当たりにしている気分です。
このスレッドの投稿数が『3千』くらいまでは、レスして行くつもりです。
読み返ししていないから誤字脱字・ヘンな文があるかも、その時はごめんなさい。
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808
名前:えい
投稿日:2008年07月01日 (火) 21時44分
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今日も重い足取りでしたが行ってきました。
朝からずっと調子が悪く、午後の大波もしっかりきてつらそうでした。
とにかく薬を飲んでいるにもかかわらず、血圧が160-108位になってしまいます。
血圧が高いと痛みも大きくなるようです。
主治医の話ではMRIの結果、残存している血は米粒くらいになっていて(1ヶ月半前は2,5センチ位)、出血部分がまだ治りきっていないと言う事でした。
「この痛みは視床痛ですか?」に、「視床からは離れているから違うと思います」・・
しかし、どこかで脊髄から脳のどこでも悪くなると視床痛に含まれるような症状が出ると見たような気がします。
せめて痛みが半分になってくれれば・・と二人で言っていますが・・。
二人で「痛くない、そんなでもない」と暗示をかけたりしてますが途中で駄目です。
よい兆候と思えるのは手を洗おうと何も考えず両手のひらを合わせた時、力が抜けて合わせられていると気付いたらしいです。
今まではなぜか小指が勝手に反っていたりしていたみたいです。
一体感覚がより深まっているんでしょうかね?
療法士さんたち、看護士さんたち、最初は?と思った先生、みんなやさしくいい人達ばかりです。
痛みで自己流リハもできない状態ですが頑張ります。
3千までのレス、よろしくお願いします。
私も今までの経験をきちんとまとめておいて、同じような境遇の仲間の為に役にたちたいです。
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810
名前:八兵衛
投稿日:2008年07月02日 (水) 08時00分
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えいさんへ
>朝からずっと調子が悪く、午後の大波もしっかりきてつらそうでした。
>とにかく薬を飲んでいるにもかかわらず、血圧が160-108位になってしまいます。
>血圧が高いと痛みも大きくなるようです。
劇的な改善とはいうものの、改善の症状が落ち着いて次のステップに移って行くのは、
私の場合は1週間前後かかりました。
家族だから症状に一喜一憂させられろ気持ちはよく分かりますが、
辛くとも1週間は様子を見続けるように努めて欲しいところですね。
イソップ童話『酸っぱいブドウ、酸っぱくないレモン』も一つの知恵とは思いますが、
マヒ側に今感じている刺激を、バラバラになった脳の感覚情報に記録させないためにも耐えているのだと、
前向きな動機づけをしてあげると良いかな、と思います。
やせ我慢でもとにかく1週間ぐらいは様子を見ろと、自分に強く言い聞かせてください。
>よい兆候と思えるのは手を洗おうと何も考えず両手のひらを合わせた時、
>力が抜けて合わせられていると気付いたらしいです。
>今まではなぜか小指が勝手に反っていたりしていたみたいです。
>一体感覚がより深まっているんでしょうかね?
小指と薬指を自由に動かすことは、マヒしている人間にとっては非常に難しいこと。
今でも、私はマヒ手の小指と薬指を『ピタッ』とくっつけて、それを持続させることはできません。
改善はドンドン深まっているようですね。
>療法士さんたち、看護士さんたち、最初は?と思った先生、
>みんなやさしくいい人達ばかりです。
>痛みで自己流リハもできない状態ですが頑張ります。
ここまで凄く劇的な回復軌道に乗っているのだから、あとは病院スタッフを信頼して任せる。
そしてえいさんは仕事=練習を一生懸命頑張って、試合ではしっかりと集金してくださいよ!!!
>3千までのレス、よろしくお願いします。
こちらこそ。
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811
名前:えい
投稿日:2008年07月02日 (水) 08時34分
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八兵衛さんへ
先ほど妻から血圧150-90、痛さに耐えているところ・・とメールがありました。
今日も今から行ってきますが、もうちょっとがんばれ!と励ましてきます。
でも、今の痛い、痛いと強く思ってしまう感覚情報が、そのままインプットされてしまうんじゃないか?と不安です。
実は手のひらや足の裏にはずっと前からビリビリ、触るとちょっと痛いというのはあったみたいなんですよ。
しかし、今ほど全身に広がって耐えられない程ってのは今日で8日です。
3ヶ月まであと半月ほど・・そのくらいまでにはもう少し落ち着いてほしいです。
仕事=練習・・体力落ちないよう合い間みて病院の階段ダッシュとかしてます(笑)
ある程度自由な時間がありますので、この仕事には感謝、感謝です。
さぁ、子供、炊事、洗濯、掃除も一段落。
明るく笑顔で行って来ます。
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812
名前:八兵衛
投稿日:2008年07月02日 (水) 08時46分
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↑コメントの誤記訂正=3件です。
1.(誤)一喜一憂させられろ → (正)一喜一憂させられる
2.(誤)脳の感覚情報に記録させない → (正)脳の感覚情報に『苦痛として』記録させない
3.(誤)小指と薬指を『ピタッ』 → (正)薬指と中指が『ピタッ』
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813
名前:八兵衛
投稿日:2008年07月02日 (水) 09時29分
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えいさんへ
>でも、今の痛い、痛いと強く思ってしまう感覚情報が、
>そのままインプットされてしまうんじゃないか?と不安です。
痛みという種類の感覚に着目すると、奥さんが痛みとして感じている今の強さが、
脳の感覚情報には最新情報として記録されると思います。
1度記録されると「ハイ終わり!」ではなくて、常に最新の情報に書き換えられて行く、
そんな性格のものだと思います。
だからこそ、時間をかけてでも痛みの感覚に慣れて行くことが重要だと思います。
例え話として相応しくはないですが、昔の刑罰に痛みを持続的に加えるものがありますが、
その痛みに耐えていると痛みに感じる限界値が次第に上がって行き、
しまいにはその刑罰にも耐えきれるというワザも聞きます。
痛い等の感覚には定量的なものが無く、個人差もあるでしょうが相対的なものだから、
時間をかけて慣れて行く、または慣れさせて行くことが重要だと思いますよ。
>実は手のひらや足の裏にはずっと前からビリビリ、
>触るとちょっと痛いというのはあったみたいなんですよ。
>しかし、今ほど全身に広がって耐えられない程ってのは今日で8日です。
>3ヶ月まであと半月ほど・・そのくらいまでにはもう少し落ち着いてほしいです。
感覚を慣らせて行くうえで、1週間は十分に長い時間と思います。
奥さんに前向きな動機づけをしてあげ、痛みに耐える意義を見出し伝えてあげることで、
奥さんの受け止め・痛みに耐える忍耐力の強さも、一段とブラッシュアップされる気がしますよ。
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814
名前:八兵衛
投稿日:2008年07月02日 (水) 18時43分
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