春さん、こんばんは。
脳幹出血による後遺症の治療という理解で書かせていただきます。
後遺症は、その方その方で、皆さんそれぞれ、かなりの違いがある様なので、脳幹出血後遺症治療専門の脳外科というのは存在しないのではないかと思います。
(現在の日本の医療機関で、脳幹のダメージを根本的に治す病院はない、という意味です。)
脳細胞の根本治療は「再生医療」という分野で、現段階で私の知る限り、ドイツの病院で実験的に行われている、というレベルだと思います。
後遺症の治療は、それそれの症状、例えば「目に関する後遺症は神経眼科」といった感じで、別々の病院で行われているのが実情です。
春さんが、どの様な後遺症について、一番困っておられるのか不明だったので、2−3代表的な病院を紹介させていただきます。
●眼震など神経性斜視に関する治療が盛んなのは、ココ。
兵庫医科大学病院 眼科
ht tp: //w ww. hyo -me d.a c.j p/d epa rtm ent /op h/d at/ ind ex. htm l
●中枢神経性の痛みの治療に詳しいのは、ココ。
東京女子医科大学脳神経センター
http://www.twmu.ac.jp/NIJ/function.html日本大学医学部附属板橋病院 脳神経外科
http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/shinryo/g_noushinkei.html●また、病院ではないのですが、麻痺等リハビリに関して、ネット上でも質問を受け付けているHPもあります。
片麻痺・感覚生涯回復への道!(認知運動療法士の臨床日記)
http://neurocognitive.blog105.fc2.com/春さん。
脳幹出血は、即死率がとても高い病気だそうで、生還者の割合は約2割だそうです。
そんな「狭き門」をくぐり抜けて、しかも1年で、この掲示板に書き込みが出来るまでに回復されているという事は、春さんは本当に「驚異的な回復を遂げられた存在」だと私は思います。
まだまだ大変な事もおありかと思いますが、どうか焦らずに、諦めずに更なる回復へと進んでいかれます様、心からお祈り申し上げます。