未来航路掲示板

2006年4月、掲示板をリニューアルしました。 よろしくお願いします。

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銅鏡擬似物
チョモヒロ 2009年05月20日 (水) 21時31分 No.218 mail

icon どうも先日は教授ありがとうございました。

弥生〜古墳時代のところで銅鏡を使いました。
ホームセンターで銅板を購入したので、さっそく授業で使用しました。あの輝きを生徒にみせることができました。私自身あんなに光る(映る)とは思っていなかったので、生徒以上に楽しんだ感があります。他にスチール板も購入したのでそれと比較しながら、観察しました。

とても面白かったです。大成功といえると思います。
ありがとうございました。

[RES]
M  2009年05月20日 (水) 22時02分 No.219

icon 青銅鏡
チョモヒロさん、授業での成功、よかったです。
正確なことを言えば、青銅は銅と錫の合金ですから、銅板の色よりはちょっと銀色に近いのかもしれません。
しかし、そんなことは誤差の範囲で、「光」を感じることが大事だと思います。
チョモヒロ 2009年05月22日 (金) 00時12分 No.220 mail

icon 報告
あちこちの席に座っている生徒たちが、はっとした表情で銅たくを覗き込む姿が印象的でした。出し方の工夫、使い方の説明など改良点はまだあると思うので、今後もいろいろ試してみたいです。
チョモヒロ 2009年05月22日 (金) 00時15分 No.221 mail

icon 訂正です。
「銅たく」ではなく「銅鏡」でした。すみません。

追記・・・教科書にのっている銅鏡は裏面の写真ばかりで、表の鏡の役割がほとんどわからないですよね。
M  2009年05月22日 (金) 21時52分 No.222

icon そうです。
鏡なのですから、姿が映らないといけません。


一石について
チョモヒロ 2009年05月13日 (水) 21時05分 No.216 mail

icon 説明ありがとうございます。

[RES]
M  2009年05月16日 (土) 02時44分 No.217

icon 準備
では、私の方は、「火付け」の準備として、「よい木」を探し始めます。映像ができること、乞うご期待。


HP拝見いたしました
チョモヒロ 2009年05月06日 (水) 11時05分 No.203 mail

icon どうもはじめまして。チョモヒロと申します。
中学校の講師をしているものです。
教材研究に悩み、たどりついたのが未来航路でした。大変素晴らしい内容で授業に生かせるものはいかしています。

今後とも拝見させていただきます、更新楽しみにしております。

追記・・・銅鏡が欲しくて参考にあった、安土城考古博物館に電話したところすでに取扱いをやめているそうです。うーんこれだけは本当に残念でした。
[RES]
M  2009年05月06日 (水) 21時55分 No.204

icon 銅鏡
 チョモヒロさん、はじめまして。未来航路の作者Mです。
 励ましのメール、ありがとうございます。教材研究の足しになっておりますか。何よりです。これからもがんばります。

 銅鏡の件、とても残念です。
 安土以外に研磨してある銅鏡があるか、私も探してみましょう。
 それとは別に、銅鏡が手に入る前に、自分で銅鏡もどきを作ったことがあります。
 まず、ホームセンターから発砲スチロール板、薄い銅板、両面接着テープを買ってきます。スチ板を20センチぐらいの直径で円形に切り抜き、その円形の両面、細長い側面に合うように銅板を切断します。薄い銅板なら頑丈なはさみで切断できます。そして両面テープをびっしり貼って、その粘着力で銅板を張り付けます。これで銅鏡模造品が完成です。持つところも装飾もなく、どちらが表か裏かわかりませんが、なによりいいところは、本物の銅板製ですから、光をとてもよく反射します。太陽光を当てて生徒の方へ反射させると、なぜ銅器が神々しく信仰の対象となるか、とてもリアルに実感できます。
チョモヒロ 2009年05月06日 (水) 22時21分 No.205 mail

icon 手作り
銅鏡ないなら自分で作る、というところがすごいですね。
そんな発想は今までありませんでした。まさに目から鱗です!

教えて頂いたように一度作成してみます。
貴重なアドバイスありがとうございます。
弟子一 2009年05月07日 (木) 06時39分 No.206

icon 火起こし
チョロヒモさん、火起こしも行けますよ。
でもちょっとやそっとでは起きません。TVでコンビニ「L」のCMでやっていますが、あんな生易しいものではありません。20年以上前、未来航路先生の教材準備の際、職員室でモニターしてみました。「アホ」にならないと火は起きません(でんじろうが二本の棒のバランスをとって立てる時に似ています(^o^))が、私は「アホ」になりました。当時、「火を起こしたのは君が初めてだ」と褒めて頂きました(^_^)V。
おっと、最近の学校では気をつけてください。「安全確認は?」「棒の太さは生徒の成長段階を考慮してあるか?」「消防署に連絡してあるか?」「手にマメができた時の手当ては?」挙句は「社会の時間になにやってるんだ。」です。度量のある校長先生に期待します。頑張ってください。
M  2009年05月07日 (木) 21時04分 No.207

icon 火起こし
チョモヒロさん、一度銅鏡に挑戦してみてください。

弟子一さん、あのときと今とでは私の火起こし技術は格段に進歩して、今では比較的簡単に起こすことができます。少なくとも、手にまめはできません。(^_^)
チョモヒロ 2009年05月07日 (木) 21時25分 No.208 mail

icon 手まめ
弟子一さん。
火起こしもできたら、生徒はあっというに違いないと思います。教室で無理なら、理科室あたりを借りて穏便に済ませる方法もありそうですね。1から始めるというところに教材研究の原点をみた気がします。時間と手間はかかると思いますが、その分だけ思い入れと研究も深まりそうなのでできるところから挑戦したいと思います。

Mさん。
いちど先生の技術を拝見したいです(^^



M  2009年05月08日 (金) 20時01分 No.209

icon 実験
我が家にデジタルVTRがあれば、火付けをお見せできるのですが・・・。
そういえば、授業中に、電気釜でご飯を炊いたこともあります。1日3合=360日=1000合=1石(つまり1石は1年の米の消費量)という単位の意味を理解させるため、3合の米を炊くとどのくらいのご飯になるかという実験でした。
炊いたご飯は、昼ご飯に食べました。(^_^)
弟子一 2009年05月10日 (日) 07時38分 No.210

icon デジカメ
動画機能、ありませんか?
M  2009年05月10日 (日) 19時29分 No.211

icon デジカメの動画は・・
まだやったことがありません。
10分ぐらいとかは撮影できるのでしょうか?
弟子一 2009年05月11日 (月) 06時18分 No.212

icon あるんじゃないでしょうか
あの時点の新作デジカメなら、大抵いけるんじゃないですか。
メモリにもよりますが、10分なら楽勝だと思いますよ。
M  2009年05月11日 (月) 21時13分 No.213

icon では
挑戦してみましょう。
チョモヒロ 2009年05月12日 (火) 21時15分 No.214 mail

icon 石高
火おこしのプロですね。デジカメならけっこうくらいとれるのもあると思います。ちなみに私の携帯でも動画30分とれます(auのS001)

電気ガマ・・・すごい教材ですね。現代の月収や年棒にあたる石高を、どう理解させたらいいのかと悩んでいたらところです!! 身近にあるものでも、頭の使い方一つで活用できるんですねー。

石高だと、収入の実態がみえにくと思っていましたが大変参考になりました。

質問ですが、よろしいでしょうか。1石(約150kg)=1000合=1日3合ということは、一人暮らしならば年間1石あれば食うものに困らずに暮らしていけるのですか??


M  2009年05月13日 (水) 20時50分 No.215

icon 説明し直します
ちょっと不親切な説明でした。
現代のように副食や間食が摂れなかった19世紀以前では、標準的な大人の1日のお米の摂取量は3合といわれています。
その3合の365倍が1石で、1石という容積の単位は、大人一人の米の消費量も意味したということです。
それだけですが・・。(^_^)


おひさしぶりです
izumi 2009年04月26日 (日) 13時50分 No.201

icon こんにちは
 以前の元同僚のOです。
「おくりびと」ごらんになったんですね。大変すばらしい映画なので、おすすめしようか迷っていました。最近見た映画のなかでは、いちばんよかったです。ついつい、つられてチェロなどを習い始めてしまい、ひきつったキラキラボシで家族を悩ませています。
 お仕事を楽しみつつ、趣味を充実させていらっしゃる未来航路先生のHPを楽しませていただいています。
 お体に気を付けて、また学校現場へお戻り下さい。いつかまたどこかの学校でお目にかかれる日を楽しみにしています。
[RES]
M  2009年04月26日 (日) 20時16分 No.202

icon おひさしぶり
Oさん、おひさしぶりです。
 またまた2年で転勤となってしまい、落ち着けない自分です。先週は若い先生方の前でお話ができましたが、話をしつつ自分も身が引き締まる思いでした。自分の初任からはもはや32年が過ぎてしまいました。
 学校のほうは今年も演劇ですか?
 また、我が家の息子たちも、すっかり年をとってしまい面白くありませんが、Oさんのお子様方も、もう大きくなられたでしょうね。
 また、どこかでご一緒できれば幸いです。
 


息子さんの合格おめでとうございます
ごくらくトンボ 2009年03月08日 (日) 23時57分 No.199

icon  お久しぶりです。
 三男の方はいい大学に入りましたね。草津市にあるということと本部が京都にあるということで、大体想像がつきました(京都で学生時代を過ごしたもので)。ただ、理工学部が移ったことは知っていましたが、経済学部も移ったことは知りませんでした。とはいえ、勉強するにはうってつけの場所でしょう。変な誘惑(?)もなさそうだし。
 それにしても、教員採用試験は本当に大変なんですね。実は、わたしの義弟も教員採用試験を何度も受けたのですが、やはり受からず、やっと私立学校の教員になれたという話を聞いていたので、少し関心を持っていました。団塊の世代が大量に退職すると聞いていたので、採用も増えて少しは楽になったのかと想像していたのですが。次回は次男の方も合格できるといいですね。
 西濃鉄道のお話も、続きを楽しみにしています。
[RES]
M           2009年03月09日 (月) 23時32分 No.200

icon ありがとうございます
 ごくらくトンボさん、お久し振りです。およそ1年ぶりですね。
 ありがとうございます。本当に薄氷を踏む思いでしたので、父としては顔がゆるんでいます。(^.^)
 本人は大学に行くまでは親元で遊ぶのだとかで、気ままなものです。
 長男・次男の就職を思うと、この3男の4年後は、もっとハラハラしそうです。もっとも、それが終わると一気に気が抜けてしまうかもしれません。ハラハラするうちが「花」ですかね。
 西濃鉄道はもうしばらく続きます。よろしく。


満蒙開拓青少年義勇軍について
ウラン父 2009年02月25日 (水) 16時31分 No.197 mail home

icon はじめまして。
いきなりぶしつけなお願いをすることをお許しください。

私の父は大正15年2月生。島根県出身。昭和15年満蒙開拓青少年義勇軍に入り、揚子崗村の開拓団入植。昭和20年5月22日現役招集入隊。9月30日安東から黒河経由で入ソ。カラドック地区インクール収容所を経て、ウクライナ地ザポロージュ収容所。昭和23年10月出発、11月ウラジオストック経由舞鶴着。

お父上のお話が、父が生きて居たらなんと言っただろうと考えてしまいました。
父は昭和52年5月に亡くなり、今年33回忌を迎えます。父が昭和24年マラリアの発熱で病床にあった時に記した抑留時代の手記に子供、孫で一文をつけて自家本にして残そうということになりました。(身内だけのものです)
父を知らない孫達に、父のことを少しでも伝えられればとつたない文を綴っていますが、私に地図を作る技術がありません。
満州やソビエトの収容所の位置などを示したいのですが、こちらの掲載の地図をお借りできればありがたいなあ、と思いご連絡致しました。

もし、使用を許可していただけるかどうか、ご連絡いただけると幸いです。
[RES]
M          2009年02月25日 (水) 23時28分 No.198

icon はい喜んで
ウラン父 さん
書き込みありがとうございます。
お父上も、わが父と同じ大正15年生まれでしたか。花の10代後半と20代前半を満州とシベリアで過ごされたことは、おそらくはお父上にとって、忘れられない思い出となっていたことでしょう。私の父と同じように。
喜んで協力します。
ただ私の地図をコピーするだけでは、お父上のご苦労の再現にはなりません。揚子崗村とウクライナ地ザポロージュ収容所の位置を、私のHPでいう、地図9・10・11に書き込まなければ、ちゃんとした説明になりません。
それも、引き受けました。詳しくは、メールでご連絡します。お待ちください。


写真01−04
Kaca 2009年02月10日 (火) 22時21分 No.195 home

icon 大作、詳細なリサーチご苦労様です。
件名のタンク車(タキ)は日本石油輸送のものだったと思いますよ。
中央西線の電機は(南松本までタキを牽くのはEF64です。
[RES]
M          2009年02月11日 (水) 09時23分 No.196

icon 感謝
Kaca さん
こんにちは、書き込みありがとうございます。
タキとEF64のこと、的確なご指摘、感謝。
貨物列車や電気機関車のことは、私にとってはこの矢橋ホキが「入門」なので、いろいろ確認しなければならないことばかりです。
よろしくお願いします。


石灰列車
Kaca 2009年02月10日 (火) 10時32分 No.194 home

icon お久しぶりです。
楽しみにしていた美濃赤坂線の記事、掲載されていたのを今頃になった気がつきました。

読ませていただきます。
[RES]


腸閉塞入院記を読ませてもらいました。
accha 2009年01月14日 (水) 21時19分 No.192 mail

icon はじめまして。
私は放射線技師をしています。
これまで何度もイレウス管挿入の検査に立ち会ったのですが
恥ずかしいことにその意義がいまいち分からず、何か情報が得られないかとネットを検索していて先生のブログに辿り着きました。
他の専門的な説明のものよりもずっと分かりやすく、理解することができました。
かなり辛い思いをされたでしょうに詳細な記録に感心しました。ありがとうございました。
[RES]
M          2009年01月14日 (水) 23時26分 No.193

icon お役に立てて光栄です
accha さん
書き込みありがとうございました。
専門家の方にお役に立てて、とても光栄です。
腸閉塞になりつつあるにもかかわらず、いじきたなくてご飯を一杯食ってしまうやっかいな患者がいることも、覚えておいて頂ければ幸いです。オマケに瀑状胃です。(--;)
私の場合、S医師の根気に助けて頂いたと言えます。あれ以来、再発はしていません。感謝です。
どうかたくさんの患者さんをお救いください。お願いします。(^_^)


こんにちは
bluemountain 2008年12月21日 (日) 23時47分 No.188

icon こんばんは。
今日から楽しみにしていた金生山シリーズが始まり書き込みいたしました。

初めてこのページに出会ったのは名鉄の高架化を検索していたときでした。
個人的に今住んでいる地域の近代史には興味があり、
また鉄道も中学生時代に少しかじっていたので
東海道線のシリーズは楽しんで読ませていただきました。

私は現在岐阜から職場のある大垣に自転車で通勤しており、
記事を読んでいて昨年暮れに21号の犀川で揖斐川鉄橋を撮影している方がいたのを今でも覚えています。
鉄道マニアでもあそこから撮影する人は見たことがないので
もしかしたらM先生だったのかも?

しかも最近になり
M先生が実は17年前に私の担任をしていたことを知り驚いています。

これからも更新を楽しみにしております。
[RES]
M         2008年12月22日 (月) 23時36分 No.189

icon それはそれは
bluemountain さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。久しぶりです。
単純に、H20年−17年前=H3年の時の3年生のクラスの担任でしたか? それともH2年の2年生ですか?
もしbluemountain さんが名字の直訳なら、もちろん覚えていますよ。楽しい男子クラスでした。

犀川の撮影者は、多分私です。調べたら、07/12/26 撮影の揖斐川鉄橋の写真がありました。(^.^)

矢橋ホキと金生山シリーズは、「力作」になる予定です。乞うご期待。
よかったら、メールをください。 
koko 2009年01月06日 (火) 16時02分 No.190

icon ご無沙汰しております
blue mountainさんの直訳ということで私もどのお方かわかりました。私のことはたぶんご存じないと思いますが、私は当時から人の名前を覚えることを趣味(?)としていましたので。先生、大変ご無沙汰しております。現在は大垣在住で女の子2人の母となりました。家事の合間に先生のページは楽しく拝見しております。これ
M         2009年01月07日 (水) 23時58分 No.191

icon おひさしぶり
元特派員のkoko さん、お久し振りです。
今年もよろしくお願いします。
名前覚えるの趣味ですか、すごい。(^_^)
あの学年に、blue mountain さんは二人いました。上の方は、理科系の方です。よろしく。





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