未来航路掲示板
2006年4月、掲示板をリニューアルしました。 よろしくお願いします。
M 2010年02月08日 (月) 21時27分 No.236
ご質問の答え
Doragon さん
書き込みありがとうございます。
あちこちのページからの質問で、「未来航路」をたくさん読んでいただいている、ことがよく分かります。感謝。(^_^)
@下田のサスケハナ号
ペリーは和親条約を結んだ後、早速開港場所の下田と箱館へ行きました。つまり、本物サスケハナ号は下田へ行ったのです。そこで、下田港めぐりの遊覧船にその名前が付いています。私自身は、残念ながら乗ったことはありません。
A「ホキ」という気動車?
私は列車記号の専門家ではありませんので、自信はありませんが、「ホキ」はやはり、ホッパー車であり気動車ではないと思います。「キハ」かなんかの間違いではありませんか?
B湘南新宿ラインの大崎から先の踏切
大崎から分岐して品川から来た横須賀線に入るあたりに、A権現台踏切、B苗木原踏切、C住吉踏切、D下村踏切がありますね。東京駅を起点として定義すると、CとDは横須賀線の最初とNo2の踏切ですね。AとBは、どう定義しましょう。山手線で大崎駅まで行って、湘南新宿ラインに乗り換えて、最初の踏切、でしょうか?
次に踏切を取材する時間があったら行ってみましょう。
いろいろありがとうございました。
M 2010年02月14日 (日) 21時00分 No.237
訂正
上の説明の訂正です。
1854年の2度目の来航時、和親条約の締結時にペリーは下田に行きましたが、この時は旗艦はポーハタン号で、サスケハナ号は下田へは行っていませんでした。やってきた艦隊の中にはサスケハナ号はいたのですが、途中で、上海に派遣されてしまい、ペリーの2度目の滞在の後半にはいなかったのです。
はじめまして、Webサイトを拝見して書き込みをしております。M 2010年01月08日 (金) 18時50分 No.234
ご迷惑
小島様
メール不調でご迷惑をおかけしました。
別アドレスで、メールを送りました。よろしく。
本日、地番検索から、揖斐線が地図上から消えていて検索して貴殿HPに、中学は岐阜市内、高校時代は大野町から岐阜市内まで、谷汲、揖斐線にお世話になりすごし、大変懐かしく時間が過ぎるのも忘れて、記事を全て拝見しました。M 2009年12月21日 (月) 20時59分 No.232
名鉄揖斐線
Yassy さん、書き込みありがとうございます。
名鉄揖斐線が廃止になって、もう5年が過ぎようとしています。先日、熊本市に出張した時、市電がまだ元気に市民の足として利用されているのを見て、思わず、「岐阜市も残せなかったものかな」と思ってしまいました。
今日の新聞では、富山市では、一度撤去された市電の一部が、再敷設されて復活するとも聞きました。「団塊世代の老後の乗り物」という発想をすれば、残しておくべきものでした。
「岐阜・美濃・飛騨」のページで、いろいろふるさとのことを書いていきますので、ご覧になってください。よろしくお願いします。
はじめまして。M 2009年11月28日 (土) 23時38分 No.228
西濃鉄道
dachsさん
書き込みありがとうございます。
「西濃鉄道」の矢橋ホキのこと、お役に立てて幸いです。
早速、貴兄のサイト「鉄路遙かに」を拝見しました。
とてもきれいな写真ばかりで、たっぷり楽しめました。私のサイトは、いわゆる鉄道を得意とされている方のサイトとは違いますので、いろいろご指摘ご意見いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
M 2009年12月04日 (金) 19時35分 No.230
積み荷の違い
確かに、積み荷の違いは、普通に列車を撮影しているだけでは気づかれないかも知れません。陸橋から貨車を眺めれば分かる代物ですが、私も最初は気がつきませんでした。
作業員さんや、矢橋石灰工業・新日鐵への取材によって明らかになりました。
おかげで、製鐵の仕組みまで勉強してしまいました。(+_+)
冬は、日照時間が短いため、乙女坂での1番列車や3番列車の乙女坂の撮影がなかなか難しですね。寒がりの私は、サボって、「夜景」は撮影していません。
しばらく、矢橋ホキにはお目にかかっていませんので、再挑戦してみようと思います。
先日お目にかかった際、スティーブの娘さんのことをお聞きして以来気になっていました。M 2009年10月11日 (日) 18時55分 No.226
ヒラリーのこと
土川先生
ヒラリーは、父スティーブに似て、とても好奇心が旺盛で、いろいろな話をしたり、経験させたりすることが、とても価値があると実感できる素敵なお嬢さんです。
今度、彼女が来るときは、Des moines会の皆さんにもお会いできるようにしたいと思います。
よろしくお願いします。
M 2009年07月27日 (月) 21時23分 No.224
あの2年7組
koko さん
こんにちは。お子様はお元気ですか。
そうですか、私のプリントはアメリカにまで連れて行ってもらえたのですか。まったく教師冥利に尽きます。感謝です。
あの時の、1990年の2年7組は、本当に面白いクラスでした。みんなで盛り上がると、教える方も自然と絶好調になって、いい授業ができるという典型みたいなものでした。
kokoさんや、あの仲間たちにも感謝です。
最近、日本史ネタが少なく、電車ネタが多くて恐縮です。あまり趣味の世界ばかりに行かないように、頑張ります。(+_+)
どうも先日は教授ありがとうございました。M 2009年05月20日 (水) 22時02分 No.219
青銅鏡
チョモヒロさん、授業での成功、よかったです。
正確なことを言えば、青銅は銅と錫の合金ですから、銅板の色よりはちょっと銀色に近いのかもしれません。
しかし、そんなことは誤差の範囲で、「光」を感じることが大事だと思います。
M 2009年05月22日 (金) 21時52分 No.222
そうです。
鏡なのですから、姿が映らないといけません。
M 2009年05月16日 (土) 02時44分 No.217
準備
では、私の方は、「火付け」の準備として、「よい木」を探し始めます。映像ができること、乞うご期待。
どうもはじめまして。チョモヒロと申します。M 2009年05月06日 (水) 21時55分 No.204
銅鏡
チョモヒロさん、はじめまして。未来航路の作者Mです。
励ましのメール、ありがとうございます。教材研究の足しになっておりますか。何よりです。これからもがんばります。
銅鏡の件、とても残念です。
安土以外に研磨してある銅鏡があるか、私も探してみましょう。
それとは別に、銅鏡が手に入る前に、自分で銅鏡もどきを作ったことがあります。
まず、ホームセンターから発砲スチロール板、薄い銅板、両面接着テープを買ってきます。スチ板を20センチぐらいの直径で円形に切り抜き、その円形の両面、細長い側面に合うように銅板を切断します。薄い銅板なら頑丈なはさみで切断できます。そして両面テープをびっしり貼って、その粘着力で銅板を張り付けます。これで銅鏡模造品が完成です。持つところも装飾もなく、どちらが表か裏かわかりませんが、なによりいいところは、本物の銅板製ですから、光をとてもよく反射します。太陽光を当てて生徒の方へ反射させると、なぜ銅器が神々しく信仰の対象となるか、とてもリアルに実感できます。
弟子一 2009年05月07日 (木) 06時39分 No.206
火起こし
チョロヒモさん、火起こしも行けますよ。
でもちょっとやそっとでは起きません。TVでコンビニ「L」のCMでやっていますが、あんな生易しいものではありません。20年以上前、未来航路先生の教材準備の際、職員室でモニターしてみました。「アホ」にならないと火は起きません(でんじろうが二本の棒のバランスをとって立てる時に似ています(^o^))が、私は「アホ」になりました。当時、「火を起こしたのは君が初めてだ」と褒めて頂きました(^_^)V。
おっと、最近の学校では気をつけてください。「安全確認は?」「棒の太さは生徒の成長段階を考慮してあるか?」「消防署に連絡してあるか?」「手にマメができた時の手当ては?」挙句は「社会の時間になにやってるんだ。」です。度量のある校長先生に期待します。頑張ってください。
M 2009年05月07日 (木) 21時04分 No.207
火起こし
チョモヒロさん、一度銅鏡に挑戦してみてください。
弟子一さん、あのときと今とでは私の火起こし技術は格段に進歩して、今では比較的簡単に起こすことができます。少なくとも、手にまめはできません。(^_^)
M 2009年05月08日 (金) 20時01分 No.209
実験
我が家にデジタルVTRがあれば、火付けをお見せできるのですが・・・。
そういえば、授業中に、電気釜でご飯を炊いたこともあります。1日3合=360日=1000合=1石(つまり1石は1年の米の消費量)という単位の意味を理解させるため、3合の米を炊くとどのくらいのご飯になるかという実験でした。
炊いたご飯は、昼ご飯に食べました。(^_^)
弟子一 2009年05月10日 (日) 07時38分 No.210
デジカメ
動画機能、ありませんか?
M 2009年05月10日 (日) 19時29分 No.211
デジカメの動画は・・
まだやったことがありません。
10分ぐらいとかは撮影できるのでしょうか?
弟子一 2009年05月11日 (月) 06時18分 No.212
あるんじゃないでしょうか
あの時点の新作デジカメなら、大抵いけるんじゃないですか。
メモリにもよりますが、10分なら楽勝だと思いますよ。
M 2009年05月11日 (月) 21時13分 No.213
では
挑戦してみましょう。
チョモヒロ 2009年05月12日 (火) 21時15分 No.214![]()
石高
火おこしのプロですね。デジカメならけっこうくらいとれるのもあると思います。ちなみに私の携帯でも動画30分とれます(auのS001)
電気ガマ・・・すごい教材ですね。現代の月収や年棒にあたる石高を、どう理解させたらいいのかと悩んでいたらところです!! 身近にあるものでも、頭の使い方一つで活用できるんですねー。
石高だと、収入の実態がみえにくと思っていましたが大変参考になりました。
質問ですが、よろしいでしょうか。1石(約150kg)=1000合=1日3合ということは、一人暮らしならば年間1石あれば食うものに困らずに暮らしていけるのですか??
M 2009年05月13日 (水) 20時50分 No.215
説明し直します
ちょっと不親切な説明でした。
現代のように副食や間食が摂れなかった19世紀以前では、標準的な大人の1日のお米の摂取量は3合といわれています。
その3合の365倍が1石で、1石という容積の単位は、大人一人の米の消費量も意味したということです。
それだけですが・・。(^_^)
M 2009年04月26日 (日) 20時16分 No.202
おひさしぶり
Oさん、おひさしぶりです。
またまた2年で転勤となってしまい、落ち着けない自分です。先週は若い先生方の前でお話ができましたが、話をしつつ自分も身が引き締まる思いでした。自分の初任からはもはや32年が過ぎてしまいました。
学校のほうは今年も演劇ですか?
また、我が家の息子たちも、すっかり年をとってしまい面白くありませんが、Oさんのお子様方も、もう大きくなられたでしょうね。
また、どこかでご一緒できれば幸いです。