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No.1806
NAME:ススズ

こんばんは。

彷徨える命脈1、楽しく読ませていただきました。
再開されたのがうれしく思います。

続きがあると分かればいつまでも待てますので、美綾さんのペースで今後ともよろしくお願いします。

2014年10月21日 (火) 23時40分


No.1807
NAME:美綾

 温かい御言葉ありがとうございます。最近はそこそこ調子がよさげなので、行けるところまで行っておきたい所存です。
 花粉症の季節までに、書き溜めを増やしておかないといけないんですよねぇ(遠い目)

2014年10月23日 (木) 00時16分


No.1808
NAME:ススズ

こんばんは。

花粉症の時期は本当に地獄ですからねえ。20年以上苦しめられてきました。
ただ3年ほど前から注射の減感作療法を始めたおかげで、ピーク時に若干くしゃみと鼻が出る程度で、これまでがうそみたいに快適に過ごせています。
花粉じゃない時期も毎月注射を打ち続けないといけませんが。

2014年10月23日 (木) 23時37分


No.1809
NAME:美綾

 花粉は敵です。私も、色々な対処療法を調べてはみるのですが、とりあえずは投薬でそこそこ安定するので、様子を見ています。
 今の季節も、春先の次くらいに何か飛んでる感じがします。こういう時だけ、医学のさらなる発展を望むのですから、死に際の神頼みと何が違うんだという思いもあったりなかったり。

2014年10月26日 (日) 12時43分

No.1804 再開希望
NAME:ススズ

はじめまして

4、5年前から拝見させていただいております。
新訳ドラゴンクエスト3を楽しみに読ませていただいておりました。
最近小説の更新が頻繁に行われておりますが、もうドラゴンクエストは書かれないのでしょうか。是非とも再開を希望します。

2014年09月26日 (金) 00時45分


No.1805
NAME:美綾

 どうもはじめまして。昨日、スマホ版ドラゴンクエスト3が発売されたそうです。スマホ持ってないので関係がなく知らなかったのですが、このタイミングで超訳を書いたのは、何かの電波を受信したのかも知れませんね。

 そして新訳の件なのですが、申し訳ありませんが、もう少しだけお待ち頂きたく思います。具体的に言うと、セネレ学園祭の後、ないしは、終わりが見えてきた頃に平行して。多分、あと何ヶ月かあれば何とか。
 元々は、ブログ連載をしていてそれをまとめる形にしていたのですが、
 ともあれ毎日載せる分を書かないといけない→何も考えてないけどとにかく進めよう→自分で何を書いてるんだか分からなくなる→それでもとにかく進めよう
 という悪循環に陥ってしまい、休止してしまいました。ストーリーがあるものは日刊には(少なくても私に関して言えば)向かないと実感しました。せめて週刊ですね。まだまとめていない部分もそれなりにあるのですが、ばっさり切って書き直すことも検討しています。自分で読んでいて頭が痛くなるものは、やっぱりアップはしづらいのです。

 何にしましても現状で終わりということはないつもりなので、今しばらくお時間をいただければと思います。

 しかしアクアさんといい、岬といい、私はドラクエ3の女僧侶にどんなイメージを持っているんだと、書いていて思ったのは余談です。

2014年09月27日 (土) 00時10分

No.1801
NAME:

セネレと黄龍ちゃん、全エピソード読み返していました。
黄龍ちゃんは毎日一〜二時間読んでいた筈ですが、三週間ぐらいは掛かったような気が。コントという形式自体、結構読むのに時間が掛かるものですが、それにもまして、この物凄い文章量。感服です。
緩いテンションと言えばそうなのですが、所謂萌えアニメ的な緩さじゃ無くて、こう、休日に発泡酒かっ喰らいながらテレビ眺めてる時の感じというか…謎な表現で申し訳ないのですが、まあつまり大好きです、なんだよぉ。
好きな要素は色々ありますが、当初強キャラめいていた麒麟がどんどん駄目になっていくところとか(月読にボコボコにされる話は腹抱えて笑い転げた)、登場回数の割に毎回強い印象を残す則天武后とか、たまにマジギレして暴力を振るう黄龍ちゃんとか、月読と朱雀の異次元漫才とか、ぱっと思いつくところででしょうか。

捗々しきバカ墓場(タイトルでもう勝ってますよね、これ)も楽しく読みました。
…何時もながら、岬ちゃんと西ノ宮さんを相方にした時の漫才は、特に乗ってますね。それぞれ会話の盛り上がり方も、微妙に違って面白いところではあります。特に岬ちゃんとの掛け合いは、互いに呼吸を知り尽くしてる感があるというか。
そして遂に学園祭。我々はこれを待っていた…! もちろん番外編も毎回楽しませて頂いているのですが、セネレ開始時からの読者としては、どうしてもこれを期待せざるを得なかったわけでありまして。いやもう、本当にありがとうございます。

2014年09月23日 (火) 22時31分


No.1802
NAME:美綾

 感想ありがとうございます。台風来るんだか来ないんだかはっきりしやがれと思っています。

>黄龍ちゃんは毎日一〜二時間読んでいた筈ですが、三週間ぐらいは掛かったような気が。
 私も、たまに思い出したかのように読みふけることがありますが、時間泥棒っぷりに驚きます。そして何割かは、本当に自分で書いたのかが曖昧です。記憶力には自信がないので致し方ないですよね。

>休日に発泡酒かっ喰らいながらテレビ眺めてる時の感じというか
 五分で書いて、五秒で読んで、内容は全く憶えていないけど、何か面白かった気だけはするのがコントの理想型だと思ってるので、多分、こっちの思惑と合致してるはずです。笑点とか、サザエさんが日曜のお供になってるのと、近しい物があるやも知れませんね。

>登場回数の割に毎回強い印象を残す則天武后とか
 多分、精神面では最強の一人でしょうね。戦闘力でいうなら、朱雀の次くらいに弱いでしょうけど。幽霊とはいえ、唯一の人間のくせに、一番人間離れしてる変わった方です。

>たまにマジギレして暴力を振るう黄龍ちゃんとか
 黄龍が暴走する回に外れなしという気はしています。まあ、たまにしか暴走しないんですが。そもそもアレ、どちらかというとボケたいタイプですからね。他に居ないからツッコミにならざるを得ないというのは、何の業界でも通じる人材配置の問題を含んでいるのではないでしょうか。

>捗々しきバカ墓場(タイトルでもう勝ってますよね、これ)
 あまりにバカだのアホだの書きすぎて、いくつあるんだと検索してみたら、50超えてたような感じでした。もう、タイトルはバカ連呼でいいだろうとした結果、言葉遊びに。読めない方は、レッツ検索。

>…何時もながら、岬ちゃんと西ノ宮さんを相方にした時の漫才は、特に乗ってますね。
 西ノ宮姉の何がアレって、あの風体、喋り方、立ち位置で、ほぼ純粋なボケであることですよね。初期の初期の頃には、誰も思わなかっただろうなぁ、ってか、私も想定外の外側です。キャラクターが勝手に動くからと言えば許されるってことになっています。
 岬は、公康以外でほぼ唯一ツッコミが出来るキャラなので、公康の立場だと重宝を通り越して神格化されてる可能性があります。無論、岬も放っておくと暴走するのは知っての通りなので、オアシスになりきれるかは分かりませんけど。

>そして遂に学園祭。我々はこれを待っていた…!
 にゃー。
 いや、もう何というか、ほんにもう、謝罪の言葉もなく。前の話をアップした日付を見たら5年前で、更に、にゃー。2,3年前なら分からんでもないけど、5年とか冗談でしょうと。某漫画家の冨樫先生も、多分、似たような時間感覚だと思うんですよね。あちらは早々に脱落して、復帰未定だそうですが。風呂敷広げてぶん投げエンドが許されないのと、次回作が売れるか分からない為に編集と共に保身に走るのが、昨今、長期休載作品が増えている大きな要因だと思います。
 何の話でしたっけ?

 では、ともあれこんなところでまた。

2014年09月25日 (木) 00時28分

No.1799
NAME:

始めまして。

セネレと黄龍ちゃんの連日更新、お疲れ様です。両作品のファンとして、新作の掲載、楽しみに待っておりました。

「センセーショナル・黄龍ちゃん」に関しては、意図的なメタフィクションというか、時間軸上・世界観上在り得ないクロスオーバーである事を逆手にとって、いっそ清々しくやりたい放題なのが好印象です。特に公康・岬ちゃん・莉以の名前の由来など、ファンとしてにやにやさせて頂いたところです。

朱雀と公康の漫才も、何ともファン感無量という感じで…強敵並み居る邂逅輪廻世界にあって、最強レベルのボケキャラとツッコミキャラの、夢の共演。これが盛り上がらないわけはなく、何やら歓喜の涙などを流しつつ、けたけた笑わせて頂きました。いやー、面白かった。

私は特にセネレのファンで、公康の一人称が紡ぐ独特のテンションとノリ、掛け合いの応酬というものに、一種の幸せを感じすらするレベルです。それだけに今回の更新は、特に嬉しいものがありました。
「センセーショナル・黄龍ちゃん」も後幾つか続くものとは思いますが、続きも楽しみにしている次第です。

それでは、失礼致しました。

2014年08月17日 (日) 23時13分


No.1800
NAME:美綾

 はじめまして。そして感想ありがとうございます、美綾です。
 この様に長い期間、更新が無かったのにも関わらず、待っていただいた方が結構いるっぽいということが、申し訳ないような、気恥ずかしいような気持ちで一杯です。
 ともあれその分、しばらく分の書き溜めはあり、当面はペースを維持できますので、お付き合いいただければと思います。

 センセーショナル・黄龍ちゃんにつきましては、ちょっと前にリハビリがてら書いたもので、我ながら自由だなぁと、推敲しながら思っています。普段、メタネタはあまり使わないので、そういう意味ではリミッター外してる感じですね。まあ、メタネタはたまにやるからいいんで、次はいつになるやらという感じではありますけども。

>名前の由来
 せっかくなので、他キャラも、憶えている限り言ってみると、
舞浜千織:だいぶ昔、二次創作で舞浜千なんとかという女の子キャラを作ったもののあまり書かなかったので流用したんだと思います。
桜井茜:植物の呪いからは逃げられない感じで名付けたような。
一柳綾女:綾女は、裏津雲で出てこなかった花の名前シリーズキャラからの流用。一柳は、某囲碁マンガの大ベテランから勝手に拝借ですね。
浅見遊那:浅見は、某野球漫画のセンターから。遊那は、音だけ決めて、字を当てたような気がします。とりあえず、流用する時は、なぜだか異様にジャンプ率が高い。
西ノ宮麗:凛としたお嬢様っぽい名前ということで、雰囲気優先で。お嬢様でもなければ、凛ともしてなくなってきただろうという意見には、敢えて目を逸らします。
結、舞、海:レイからの、○イの流れで。現中日コーチの友利氏の名前が結だというのは、後で気付きました。
マリー・ウリエル・チェンバース:ウリエルは四大天使より。ガブリエルさんや、ミカエルさんはたくさんいるんだから問題はないはずだ。その他は、何かアメリカ人っぽければなんでもよかった感じ。
 といった感じです。あ、空哉が居たけど、よく憶えてません。

>朱雀と公康の漫才
 禁断の錬金術というか、やっておかないと許されない組み合わせというか。ある意味、ダイジェストではありますね。三つ子で鍛錬を積んだ公康でなかったら、即死だったかも知れません。

 なんにしましても、今後も色々あるというか、やきもきさせることがあるやも知れませんが、温かい目で見守っていただければ幸いかと思います。

2014年08月18日 (月) 07時37分

No.1797
NAME:センター

はじめまして。
5,6年前からこのサイトを見てる者です。


最近、来てなくて
久方ぶりに訪れたのですが、
書き手の方たちは、管理人の美綾さん以外もういないんですか?


他のサイトに移ったのならば、出来ればサイト名を教えていただけますか?

よろしくおねがいします。

2013年01月16日 (水) 16時44分


No.1798
NAME:美綾

 長らくの御愛顧ありがとうございます。管理人の美綾です。

 ご質問の件ですが、私の知っているところですと、りむるさんが、『月のない夜に猫が鳴く』というサイトを運営中。七桃りおさんが、『桃のカンヅメ』というブログやら、なんやらを色々とやっているようです。りおさんに関しては結構頑張ってる模様です。

 その他の方に関しましては、正直、良く分かりません。名前で検索を掛ければ案外あっさり見付かるやも知れませんし、別名で活動されてるやも知れませんし、足を洗ってるやも知れません。
 と、私が知っているのはこんなところになります。お役に立てば幸いです。

2013年01月18日 (金) 06時50分

No.1795
NAME:famas

どうも、お初です。
私も会社で見ていて、アダルトフィルターに入れられてしまい見れなくなってしまった物です。

そのとき思ったんですけど、今ある作品で性的描写が入った、所謂アダルトなバージョンの作品は作らないのでしょうか?

特にセネレとかはヒロインが多く皆魅力的なので……。


まぁ、バカの戯言なので、頭の片隅にでも入れてもらえれば幸いです。

2011年12月10日 (土) 00時00分


No.1796
NAME:美綾

 どうも、はじめまして。管理人をやっている美綾です。

 御指摘の点なのですが、ここだけの話、昔、企画だけはあったのですよ。実質的に、私の脳内だけでですが、『裏邂逅輪廻』というのが。こう、15禁、18禁の作品を集めた感じにしようといった、ね。
 頓挫した理由は、実に単純で、需要のほどはさておき、供給が殆どないという点でした。うーむ、何という、分かりやすい。

 まあ、基本、どなたかが、二次創作を作ることに関しては、一言断って頂ければ許可しておりますし、アダルティな方向性でも、別に構いません。公開するとなれば、別館を作ることになるでしょうけど。

 こんなところで、質問に対する回答をば。

2011年12月10日 (土) 08時32分

No.1793
NAME:五十嵐


 拝見させていただきました。

 ”開けて吃驚パンドーラ”の西ノ宮さん可愛いっすねぇ。。

 本編?というか文化祭偏も見てみたいものです。

更新待っていますんで頑張ってください。

2011年12月07日 (水) 23時52分


No.1794
NAME:美綾

 どうもおはようございます。お読み頂き、ありがとうございました。
 西ノ宮姉に関しましては、妹ズが出た辺りから一気に魅力が増したという説が有力です。イメージが少し変わってきたのがいいのでしょうか。何事も、ギャップは大切です。

 学園祭編に関しましては……書くよ! 絶対、書くよ! それだけは、マジ、信じて下さい! 時期についてはアレですけど……。

2011年12月08日 (木) 07時36分

No.1792 いやぁ、日本語って本当に奥深いものですねぇ
NAME:美綾

 てけれんぱからんぺけろんぽーん(出囃子)。
 どうも皆さん、こんにちわ。激動の2011年も暮れようとしていますが、いかがお過ごしでしょうが。本当、色々なことがありすぎて、振り返るのが根性要る一年でした。来年は、もうちょい気楽な年でありますように。

 それはさておき、突然ですが、一人で勝手に、『私的流行語大賞』を開催致します。どっかが開催してるアレはですね。何か、商業臭が酷くてあんま相手したくないです。つーか、この核家族社会を通り越して、個の社会へとなりつつ今、日本国民全員の過半数が同意できる流行語なんてある訳がないのです。流行語なんてものは、結局、その人の中でどれだけ流行ったかがポイントになりつつあるのではないでしょうか。言ってみただけで、本当にそうかは、深く考えてないですけど。
 尚、選考対象は、本当にそこそこ世間でも通じる言葉であったり、私が創造した文言だったり、何でもありです。なので、中には何じゃこりゃとお思いのこともあろうかと思いますので、適度に解説を加えていきたいと思います。
 では、2011年の大賞発表の前に、過去数年の大賞をズラッと並べていきたいと思います。

『一試合の劇場には飽きました』(2005年)
 かなりの高確率で同点、或いは逆転のランナーを背負いながらも、何とか試合を締めることから、一部のファンから『劇場王』という、激励のような、揶揄のような愛称を付けられた元千葉ロッテマリーンズ小林雅英投手。
 2005年、プロ野球プレーオフ黎明期。第二ステージは福岡ドームでのホークスvsマリーンズ戦でした。マリーンズの二連勝で王手を掛け(当時は三勝先取形式)、九回表を終わって、マリーンズ四点リード。ここで登場するは、守護神小林雅英。『よし、試合決まったな』と思ったのも束の間、あれよあれよという間に追いつかれ、延長にて敗戦。そして次戦も落とし、迎えた第五戦、里崎選手の起死回生の逆転打で一点リードし、迎えた九回裏、マウンドに上がったのは又しても小林雅英投手。得点圏に同点のランナーを背負うものの、今回は辛くも勝利。千葉ロッテマリーンズは、パ・リーグを優勝(当時は、プレーオフ制覇者が優勝だった)させる一助となったのでした。
 まあ、当然のことながら、こんなことを小林投手が言った訳ではなく、私の創作です。ですが、そうとしか思えないこのドラマティックさ加減。多分、私は死ぬまで彼のことを忘れないでしょう。プロ野球選手としては、最高の栄誉だと思うんですが、どうなんですかね。

『今日のキャッチャーはカツノリではありません』(年不明)
 弱肩と言えばカツノリ、カツノリといえば弱肩。野球ファンなら、そんなイメージが定着して久しかった頃のお話。
 いつかの交流戦、横浜スタジアムでの横浜×楽天戦、多分、三連戦時代の二戦目。横浜の誰かが盗塁失敗した時に、TVKの実況アナウンサーが言い放った一言。いやいや、たしかに前の試合はカツノリ捕手がマスク被ってて、盗塁し放題の空気だったけど、それを良い大人が電波に乗せて言っていいものなのでしょうかと。未だに、これを越える超実況は聞いたことがありません。
 尚、これには及ばないものの、TVKアナウンサーは割と無茶苦茶な実況をして、私の様な視聴者を楽しませてくれるのです、はい。

『ノォォォサイドォォォォ』(2010年)
 2010年、参議院選挙でも民主党惨敗の傷跡が生々しかった頃。いわゆる小沢派の面々が、菅総理(当時)を含めた執行部への批判を強めていました。目指すは、9月に行われる定例の代表選挙での復権。6月に鳩山代表退陣を受けて行われたばかりだというのに、『これは党規約で決まってることだから』と息巻いていました。
 結果は御存知の通り、議員票でも小沢氏が負けての完敗。その時、小沢派が口を揃えて言った言葉が、この『ノーサイド』。ラグビー用語で、試合終了の意味なんだそうです。そして同時に、『勝負が終われば、敵や味方なんて関係ないさ』という、ちょっと爽やかな意味も篭められてるとか。そう考えると、あの脂ぎったしょーもない議員達が言うのは、気持ち悪いですね。
 ともあれ、灰になるまでケンカ売る根性も無いくせに、キャンキャン喚いてんじゃねーよ。うちの飼い猫かと。自分が安全な位置からだけ声が大きい人って、結局のところ、何の信頼も得られないって、あの年齢になっても分からないとは、悲しいものです。
 尚、その後、菅総理が何一つ日本の国益になることはしなかったことは周知のことで、戦いそのものが無意味だったのは、虚しい限りです。

 さて、お待ちかね。待って無いよと言われても、お待ちかね。2011年大賞の発表です。
 じゃからんぽからんぴからんぷーん。

『不起立界のジャンヌ・ダルク』
 公務員という、国家国民の為に働く立場なのに、国旗国歌への敬服を拒むという、困った教師の一人が自称するキャッチコピー的なもの。今時、社歌歌わされる業務命令を拒否る社員など居ないだろうに、本当に良く分からない。
 これだけでも、充分、アレなのだけれど、何を思ったのか、付けたのが、ジャンヌ・ダルク。史実のジャンヌ・ダルクは、フランスがイギリスに窮地に追い込まれていた百年戦争の後期に登場するフランス人。半ば神輿だったにせよ、フランス軍を指揮し、イギリス軍をバッタバッタと薙ぎ払い、奪われた国土を取り返した、護国の英雄であります。要するに、バリバリの愛国者で、軍国主義者ということに。思想的に、正反対じゃねーのか。女革命家か何かと勘違いしてねーか。教養が足りないのかも知れない。
 そういや、再来年の大河が、『幕末のジャンヌ・ダルク』らしいのですが、流行ってんのか、ジャンヌ・ダルク。女傑に片端からジャンヌ・ダルク付けられるのも、あっちにとっては良い迷惑だと思うんだ。
 尚、これを自称し始めたのが今年かどうかは知りませんが、私が知ったのが今年なので、今年の枠に入ります。私的なので、何の問題もありません。

 これと最後まで争ったのがこちら。準大賞を贈りたいと思います。

『完封以外は甘え』
 時は2011年! 野球界は、統一球の嵐に飲み込まれた!
 誰もが予想しえたような、そうでもないような、とにかく訪れた超投高打低時代。個人的にはこれくらいシビアな方が好きだけど、それはそれとして。
 一流と、一流半の間に、明確な壁が出来たようなシーズンでした。真に一流と呼ばれる様なピッチャーは、軒並み防御率が一点台。逆に言うと、去年以前の感覚で、ちょっとくらい好投しても、勝ちが付く確率が減るということ。
 その集大成が、横浜高崎投手。終盤の一時期、調子を落とした為、トータルの防御率はそれほど芳しくないものの、中盤までは二点台をキープ。だけど、勝てない。決して、得点力が無い訳でもないのにも関わらず、呪われたかのように勝ちがつかない。七回0失点だろうと、八回一失点だろうと、後ろが打たれたり、勝ち越したのが降板後だったり、それ以上に、味方がその試合に限って点を取ってくれなかったら勝ちが付かないのが、プロ野球のルール。にしても、5勝15敗ってのは、ひどすぎねーか。だけどもっと恐ろしいのは、チーム最多勝も、この高崎だってところなのだろうと思う。運が良ければ、中継ぎでも6,7勝が付く奴が居るってのに、どうしてこうなった。
 という訳で、この文言は、ある種、悟りの境地に入った私が言い放った一言です。今シーズンに限って言えば、意外と応用力があるものだと思います。先発ピッチャーが勝ちがつかなくて文句言っていいのは、九回0失点で投げ切った時のみ。何か、九回までランナーを出さなかったのに、味方の援護がなくて完全試合にならなかった西口投手みたいな話になってきたぞ。

 つー訳で、ここで一端、締めさせて頂きます。また、何か思い出したら、書くことに致しますわ。
 皆さんも、何か、今年と言わず、心に残るような言葉や台詞があったら、書き残してみてください。私のように、ネタ98%でも、大真面目なものでも構いません。
 尚、『私的』という、実にコアな仕様の都合上、それなりの説明を加えていただけるとベターです。いや、一般に流行ったものが自分にも受けたというのなら、それはそれでも構いませんけど、何しろ私、世間様とかなりのズレがあるので、何が流布してるかサッパリで。
 そういや、本家らしい流行語大賞って、言葉の注釈入れるんでしたっけ。一応、流行ってるって前提なんだから、説明したら負けじゃないのかと、ちょっと思ってみましたよ。
 ちなみに、今年はまだ一月以上あるだろうがという声もあるかと思いますが、これ以上インパクトのある言葉に触れたら、あっさりと乗り換えます。ぶっちゃけ、その程度の権威なのです。

2011年11月26日 (土) 10時40分






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