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しゃべるんや(仮)

あなたの魂の声を聞かせてください

「松本秀房の男球」へ

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[301] 題名:ほんまは勿論秋田公演も行きたい 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/12(金) 23:03

今朝、バイトに行く途中にコンビニで日曜日のAKB48・成人メンバー・コンサートの発券をしたら、アリーナの8列目。
決して悪くない。
しおりん(チーム8・佐藤栞)は何やら大役を任されているみたいやし、新しい一面も観てほしいと言っているし、楽しみが倍増している。

明日から2連休。
フォークジャングルの準備もそろそろ。
将棋の朝日杯オープントーナメントの中継も楽しみ。

10円玉を握りしめた5歳の子供がコンビニで「おなかすいた」と言って保護されたというニュースを見た。
ストーブに腕を押し付けられた明らかな虐待もあったという。
世の中は、こういう虐待されている子供と、習い事をやりたければ何でもやらせてもらえる子供と、あまりにも両極端に見える。
あらゆる暴力が徹底的に排除され、貧富の差が徹底的に是正されたら、子供たちは幸せになるんやろうか。
子供たちが幸せなるためには、まず親が幸せやないとあかんというのがほんまのところやと思う。
少なくとも今は、この事件の子供が親から離れて幸せに生きられる道があればええなぁと漠然と思う。

とか何とか言いながら、ニコニコ生放送「渋谷らくご」で春風亭一之輔の落語を初めて通しで観た。
流石、当代の大人気落語家だけあって、めちゃくちゃ面白かった。
口調としゃべりのリズムが三四郎の小宮に似ているのは不思議やった。
と言うか、三四郎の漫才を独りでやっているのを聴いているみたいやった。
もしかしたら、三四郎は春風亭一之輔を聴いて参考にしてるのかな。
それともたまたまなのかな。

そんなことを思いながら、まずは静かに眠る。


[300] 題名:週末も朝日杯の将棋中継が楽しみ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/11(木) 23:08

しおりん(チーム8・佐藤栞)が出演する48グループの成人メンバー・コンサートも近づいているけれど、同時に妹の誕生日も近づいて来ている。
今年はプレゼントが全く何も思い浮かばず、妹に電話して何が欲しいか直接訊いてみた。
今日、その回答があり、ホッとしているところ。

今日のバイト現場は病院やったんやけど、いつも以上に沢山の患者さんがおった。
そういう季節なんやな。
僕もマスクの常時着用と手洗いうがいに加えて、部屋に帰って来たら手指のアルコール消毒(ジェルタイプ)をしている。
それでも罹る時は罹るんやろうけど、まずは万全を。

バイトから帰ると、藤井聡太の快勝の将棋をAbemaTVで観て、ギターとハーモニカの練習をし、相変わらずインドアな生活。
明日1日事務作業をしたら、珍しい土日の連休。
のんびりと、そして、しおりんを。


[299] 題名:みろく庵でカレー南蛮うどんを食べてみた(豚キムチうどんを注文するのは流石に恥ずかしかった) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/10(水) 23:55

僕の部屋の炬燵と電話機の間にある僅か数十センチ程の間に秘峡がある。
うずたかく積まれた様々なものたちの中に、一体何が潜んでいるのか僕にも分からへん。
ただ、その中の何処かに僕が探しているものがあるはずやという漠たる記憶があった。
そして、独り探検隊の決死の探索の結果、僕が探していたものを見つけ出すことが出来た。
昨日の夜の出来事。

僕が探していたのは、The Endのライヴ&トリビュートアルバム「だってあの娘が好きって言ったんだもの」。
そこに、先日せきぐちさんを偲ぶ会で流れていた「チャーリー・ブラウンの死」が収録されているから。
昨日はそれを聴きながら、改めていろんなことを想った。

AbemaTVで放送されていた将棋のB級2組順位戦を観て、将棋の面白さと難しさを感じた。
どちらの対局者も特にファンということはないものの、人間の闘いの素晴らしさを感じさせてくれた。
結局はAIとかどうでもええんやと思う。
人間が気楽に楽しめる世界において。

今週のバイトはあと2日。
正月休みの余韻が体に残る中。


[298] 題名:探しものは未だ見つからず 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/09(火) 19:57

夢に、アントニオ猪木とスタン・ハンセンと獣神サンダー・ライガーと農薬を散布するドーロン(これだけは別の場面で)が出て来た。
しかも、僕が「スタン・ハンセンはもうプロレスは無理やろ」って言ってしまったがために、ウエスタン・ラリアットを受けるハメになった。
めちゃくちゃ怖かった。

そんな夢を見て目覚めた朝、昨日のしおりん(チーム8・佐藤栞)の成人式の写真が載っているスポーツ新聞6紙全紙を買った。
1月末に行われるチーム8の秋田公演にしおりんが出演することが発表されたけど、ちょっと行けそうにないから、せめてこれ位は。

次の日曜日は昨日の成人式に出たメンバーによるコンサート。
久し振りのコンサート。
他の誰にも興味はない。
しおりんが出演するから観に行く。


[297] 題名:中学時代の演劇部の記憶が蘇る 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/08(月) 22:26

結局、しおりん(チーム8・佐藤栞)の成人式には行かへんかった。
写真で見ると、山吹色の振袖を着たしおりんはいつもにも増して美しかった。
昼頃に買い物に出掛けた商店街でも、すぐ近くの板橋文化会館で成人式をやるから、振袖の女の子を沢山見掛けた。
海外からの観光客の方は、桜の季節と成人式の時を選んで来たら、日本のよさをより一層味わえるんちゃうかと思った。

のんびりとした1日を過ごし、何時間か集中して、電気工事士の練習をしていた。
僕は元々手先が不器用なんやけど、こういう地道な練習は全然嫌いやない。
銅線の先の被覆を剥いて、ビスに巻きつける為の輪を作る練習なんて、何回やっても飽きへん。
試験を受けるのは半年後位やから、かなり上達してるんとちゃうかな。

そして、めちゃくちゃ久し振りの人たちから連絡が2件あった。
今年はそういう年なのかもしれへん。
2018年になってまだ10日も経ってへんのに、もう1年分位の出来事が起こった。
あとは寝て過ごしてもええんちゃうか。


[296] 題名:明日しおりん(チーム8・佐藤栞)は成人式 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/07(日) 23:19

青春18切符の回数がまだ残っていて、使わへんのも勿体ないから愛しい人とちょっとだけ出掛けた。
神田でまぜそばとつけ麺を食べ、高円寺経由で温泉銭湯に行って来た。
僕はいつの間にかほんまの温泉好きになっている。
僕の中で歳を重ねた最大の変化はこれとちゃうかな。
そして、最後は愛しい人が作った煮込みを食べつつ日本酒。
ええ1日やった。

いよいよ明日はしおりんの成人式。
48グループは朝7時に神田明神に参拝するのが通例になっている。
起きて見に行くか、映像で観るか迷っている。
恐らく起きられへんやろうと思いつつ。


[295] 題名:チャーリー・ブラウンの死 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/06(土) 23:07

せきぐちさんを偲ぶ会に行って来た。
無宗教ということで、読経もなく、静かな会やった。
BGMにはせきぐちさんが好きやった「この世界の片隅に」のサウンド・トラックが流れていた。
僕が式場に着いた時、丁度コトリンゴ「悲しくてやりきれない」が流れているところやった。
そして、故人の意思という形で、奥様が選曲されて、追悼のうたとしてThe End「チャーリー・ブラウンの死」といううたが流された。
恐らく、その式場でそのうたを聴いたことがあるのは、せきぐちさんの奥様と僕だけやったと思う。
素晴らしい偲ぶ会やった。

その後、一緒に来ていた木原とトモクロウと献杯しつつ酒を飲んだ。
いろんな話をして、熱い1日やった。
何よりもせきぐちさんに感謝しかない。
最期の表情は、いつもの笑顔ではなく、とても凛々しい顔やった。

今日からバイトも始まり、新しい1年。
作業中に「平成30年」と書くことがあって、改めて30年という歳月を思った。
僕が大学を卒業したのが平成元年。
大学4年生の正月に昭和から平成への移り変わりを体験した。
だから、僕は昭和63年度卒業生で、昭和の最後の卒業生。
感慨深い。

明日からはまた淡々とした日常が続くんやと思う。
心の中の景色は変わっても。


[294] 題名:無性にカレーうどんばかり食べたくなる今日この頃 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/05(金) 23:15

とうとう正月休みの最終日。
何もせえへんうちに1日が過ぎた。

唯一、自分に課した<気になるんや>の更新をしただけ。
<コンパクト・シティーの可能性について>。
ほんまはもっと詳しく調べて書きたいテーマ。
日本では富山とか青森がその実践都市と言われているみたいで、僕は特に富山に興味がある。
僕の基本的な考えは、個人主義は長期的に見て結局個人の環境を悪化させるというもの。
その一例として書いた。
僕が携帯電話を否定しているのもその一環。
かと言って、それは全体主義や国家主義への志向ではなく、個人というのは個人の領域の中で最大限に保護され自由であるべきであって、公共の場所では個人の自由は公共の福祉によって完全に制限されるという考え。
その領域の混同が、現代社会の最大の問題点やとも思っているし、そこをはっきりさせることでいろんな問題は解決するとも考えている。

明日はバイト初め。
夜にはせきぐちさんを偲ぶ会に出席する。
そこで僕は何を感じるんやろうか。


[293] 題名:訃報を受けて 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/04(木) 19:27

玩具の怪獣がうるさく吠えている。
止めようと、背中の乾電池を外してもまだ吠えている。
乾電池をもう1本外してもまだ吠えている。
違う蓋を開けて、更にもう1本別の乾電池を外しても、まだ吠え続けている。
ゾッとして、目を覚ました真夜中。

今朝、のんびりとした時間を過ごしていたら、1本の電話。
たまにここに書き込みをしてくださるせきぐちさんの奥様から。
嫌な予感しかせえへんかったけれど、僕の嫌な予感というのは、せきぐちさんが行方不明になったけれど、行き先に心当たりはありませんかとか、女性関係で何か聞いていませんでしたかとか、そんな感じの嫌な予感。
勿論、そんなのは僕の勝手な予感であって、せきぐちさんはそんな人やない。
奥様から電話というのが意外過ぎて、僕の想像がそこまでしか及ばへんかっただけ。
しかし、届いたのは、訃報やった。

せきぐちさんがお亡くなりになった。
僕より2歳位年上やから、まだ50代前半。
くも膜下出血で先月の中旬に倒れ、1月2日に亡くなられたという。
文字通り、信じられへんかった。

だって、12月12日に一緒に池永芽のライヴに行き、一緒にタコライスを食べ、一緒に酒を飲み、また今度ラーメンを食べに行きましょうと話したばっかりやったから。
呂律が回らへんとか、話の内容がチグハグやとか、頭を痛そうにしているとか、フラフラしているとか、そんな兆候は全くなかった。
いつもの穏やかな笑顔のせきぐちさんやった。

せきぐちさんは、古くからフォークジャングルのお客さんで、今もずっと観に来て下さっている方。
もう20年以上の知り合い。
個人的にも、同じライヴを観に行ったり、一緒にラーメンを食べに行ったり、もつ焼きを食べにいったりした。
頻繁に会うことはなくても、何年かに1回はサシ飲みをする間柄やった。

僕の「街でうたううた」には「まちーがー」と会場からコーラスを付けてくれたり、「この熱い魂を伝えたいんや」で会場をうたい回っている時には、立ち上がって一緒にうたってくれたり、その映像が今も鮮やかに浮かぶ。

人生ってこういうもんなんやろうか。
悲しみと恐ろしさが同時に僕を襲う。
人間というのは不思議なもので、せきぐちさんの訃報を受けた時と僕の父親の訃報に触れた時、僕は同じ生理現象に見舞われた。
知らせを聞いた直後、どちらも強烈な便意に襲われた。
それまでなんの兆候もなかったのに。
恐らく、心も体もどこかの留め金が外れて、弛緩してもうたんやと思う。
もうひとつは、せきぐちさんの訃報を愛しい人に伝えた時、僕の父の告別式に愛しい人が現れた時、それまで全く泣く気配もなかった自分から、突然とめどなく涙が溢れ出した。
多分、これもまたどこかの留め金が外れたんやろう。
その留め金が僕にとっては愛しい人によってスッと外されたんやと思う。

一瞬一瞬を大切に、とか、1日1日を大事に、とか、人は時として簡単に言うし、何か事に触れて語る。
勿論僕もそう思うけれど、日々の暮らしの中で、どうしても緩んでしまうことの方が多い。
何年か前の正月にも書いたけれど、やるかやらないか迷ったらやる。
不確定な未来の心配をするより、目の前のことを全力で感じる。
うたうこと、愛することだけやなく、ゆっくり休むことも、美味しいものを食べることも、自分のやりたいことに誠実に忠実に。


[292] 題名:昨日の月、今日の月 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/03(水) 22:17

満月から十六夜へ、正月の月を満喫できた三が日。
今日はアホほど眠り、ギターの練習とフォークジャングルの単純作業。
夜には愛しい人と焼肉。
何年振りかで充実した正月。

休みもあと2日だけ。
特に変わらない日々を過ごそうと思っているけれど、予告した<気になるんや>の更新だけはしようと思う。


[291] 題名:今年初めての、生まれて初めての 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/02(火) 23:43

朝から愛しい人と初詣に出掛けた。
近場の巣鴨・とげぬき地蔵へ。
おみくじは大吉。

なんとなく寿司でも食べようということになって、近くにあった「すしざんまい」に初めて入った。
そしたら、たまたまあの社長が登場して、めちゃくちゃご陽気に<すしざんまいポーズ>をやっていた。
愛しい人が一緒に写真を撮りたいと言うので、僕と彼女で社長を挟んで写真を撮ってもらった。
その時、生まれて初めて<すしざんまいポーズ>をした。
流れでそういうことになったんやけど、人生っていつ何が起こるか分からへんもんやな。

帰ってからはのんびり。
酒も飲まず、ギターの練習と電気工事士の練習。
そして、将棋の動画。
こんな風に確実に休みは終わっていく。
そろそろフォークジャングルの作業にも手をつけなあかん。


[290] 題名:幸せの形について 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/01/01(月) 20:41

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今、AbemaTVで香川愛生女流三段対室谷由紀女流二段の新春対局を観ながら、日本酒。
先日の旅で上諏訪の酒蔵5軒を巡った中で、値段と味のバランスが一番よかった麗人酒造の「麗人・純米酒」を買って来た。
美味い。
つまみは、セブンイレブンで買ったたけのこ土佐煮と金時豆とすき家の牛皿。
ちなみに、所謂コストパフォーマンスがええ食べ物が数ある中で、最高峰にあるのは牛丼やと思っていて(コンビニのおにぎりや立ち食い蕎麦あるけれども)、つまみとしての牛皿もかなりレベルが高いと思っている。
庶民の幸せ。

今日はのんびりした。
ギターの練習と電気工事士の練習をしただけの日。
バイトをしてへんだけのいつもの1日と同じ。
そんな元日。

正月やから書いてみたいこと。
僕はほんまに幸せな人生を送れていると感じている。
面白くてパワフルな父と真面目で賢い母のもとに生まれ、可愛くて優しい妹がおる。
苦学もせず大学まで卒業させてもらった。
50歳を越えるまで大病をしたことがない。
借金もない。
うたうという好きなことをしながら暮らしている。
今傍にいてくれている愛しい人は、めちゃくちゃ可愛く、めちゃくちゃ美しく、賢い人。
貧乏やけれど、この人生で不満があったら、神様に怒られる。
ありがたい。

明日は初詣に行く予定。


[289] 題名:今年も1年ありがとうございました 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/31(日) 18:55

僕にとって、ひとつ大きな区切りの年である2017年が終わろうとしている。
去年から今年にかけて、ものごとをじっくり捉える年やった。
その過程において、地道な努力を怠らない大切さを学び、今も続けている。
基本的に僕の人生の姿勢はそうなんやけれど、怠けていた時期もあった。
そういう意味で、健康にも恵まれ、変わらへんスタンスでいられた日々やった。

年の終わりに、ビギンの「島人ぬ宝」がラジオから流れて来るのを耳にして、自分もええうたを作り続けたいという気持ちを新たにした。
こういう気持ちがある限り、僕はこのままうたい続けていくんやろうと思う。

このホームページ及び掲示板を見てくださっている方々には日々感謝している。
何も書き込んでくれなくても全然構わないので、たまに「元気にしてるかな?」「またアホなことを言ってるかな?」と思って立ち寄っていただければありがたい。

今日はほぼ何もせず、夜にはインフルエンザから回復中の愛しい人と年越し蕎麦を一緒に食べた。
例年はこの時季は実家に帰っている彼女が珍しく東京におるから、長く付き合っているのに二人で年越し蕎麦を一緒に食べるのは2回目やと思う。
ええ年の瀬や。

来年もマイペースでやっていくので、よろしくお付き合い下さいませ。


[288] 題名:結局、井上尚弥はレェェェベルが違うってこと 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/30(土) 22:33

このままでは、この正月休みは一瞬にして終わると今日はっきり分かった。
今年ももう1日とちょっとしかないんやね。

明日なるべく何もせえへんでええように、今日洗濯して、買い物もして、荷物も受け取った。
明日やるべきことは、年越し蕎麦を食べるだけ。

インフルエンザで療養している愛しい人の部屋にバナナを持って行ったら、年末の大掃除をしているところやった。
回復して暇を持て余しているんやろうけど、インフルエンザの時くらいゆっくりしたらええのに。

帰って来てから、届いた荷物を開封して、手先の作業の地道な練習。
僕はこういう練習がどうやら好きみたいで、時間を忘れてずっとやってた。
何よりも体で覚えることの大切さを実感している。

何度もお湯を沸かして加湿しつつ、ゆっくり寝て英気を養う。


[287] 題名:愛しい人はインフルエンザに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/29(金) 21:15

旅から帰って来た。
短かったけれど、ええ旅やった。

昨日は酔っ払ってすぐに寝て、お蔭で夜の12時頃に目覚めてもうた。
そこから眠れず、仕方がないからテレビを観ていたら、名古屋ローカル(長野県は東京ローカルと名古屋ローカルのどちらも映るのかな)の「オードリーさんぜひ会って欲しい人がいるんです」の年末スペシャルをやっていた。
これをリアルタイムで観られたのはよかった。

話は逸れるけれど、、普段全く観いへんテレビをたまに観ると、テレビというのは<遅いメディア>やと感じる。
世間のニーズとかなりズレてるんとちゃうかな。
番組の中で何十分もかけてまだ大相撲のネタをやる意義を誰が感じてるんやろう。
この<遅さ>を心地よいと思える視聴者層と心中しようとしてるんかな。

それは置いといて、オードリーの番組を観終わった後も寝付かれへんかったから、ホテルの大浴場の温泉に浸かった。
深夜3時。
露天風呂の外気が冷たく、心地よかった。
更に今朝も、上諏訪の大和温泉という共同浴場に入った。
下諏訪の温泉はどこも単純泉やったけれど、ここは硫黄泉。
洗い場に蛇口がひとつもなく、源泉が流れ続けているお湯の蛇口とその横に水の蛇口がひとつ。
シンプルにもほどがある、風情があるええ温泉やった。
ここは午前9時に入ったけれど、先客のおじいさんがひとり。
今回改めて、地方の温泉地の共同浴場は最高やと思った。
少しずつ減ってきているみたいやけれど、こういう風情はいつまでも残ってほしいなぁ。

この旅で感じた別のこと。
ひとつは、地方都市は今後どういう風にして生き残るべきか。
これは僕の長年のテーマでもあり、今年徳島と高知に行った時にそのヒントを得た。
これについては以前に<気になるんや>に書くと予告したまま放置していたけれど、この正月休みの間にほんまに書く。
<コンパクト・シティーの可能性について>。

もうひとつ。
この時季は青春18切符で旅している人が多いということ。
僕もそうなんやけれど、若者よりも鉄道好きのオッサンたちを何人か見かけた。
彼らの大きな特徴のひとつは、<紙の時刻表>を持っていること。
今なんてスマートフォンでいくらでも検索できるのに、鉄道好きの人たちはちゃんとあの分厚い時刻表を持っている。
僕も昔は時刻表を持って旅していた。
僕は勿論スマートフォンもケータイも持ってへんから、今はある程度事前に何本か候補の時刻をメモしておいて、その場その場の気分とタイミングで行き当たりばったり。
どうしてもタイトなスケジュールの時は、その電車の時刻だけメモした紙を持ち歩くから、時刻表は必要ない。
しかし、鉄道好きな人たちは時刻表を見ているだけで楽しいんやと思うし、僕もその気持ちは分かる。

冠雪した南アルプスの山並みも綺麗やったし、下諏訪の温泉では3軒とも地元のおじさんたちとお話できたし、日本酒も味噌も美味かったし、また旅に出たいという気持ちにさせられた旅やった。
ああ、のんびり日本一周してみたいなぁ。


[286] 題名:暗闇の諏訪湖の周りの街の明かりの美しさ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/28(木) 19:14

上諏訪のホテルにて。

ホテルのロビーにパソコンがあったので、軽く書き込み。
既に日本酒の酒蔵5軒を廻って何杯も試飲し、その後に居酒屋で更に日本酒を飲んだので、フラフラ。
はっきりと言えることは、諏訪の日本酒は美味いし、信州味噌はめちゃくちゃ美味いということ。

下諏訪でラーメンを食べた後、共同浴場を3軒廻った。
どこもよかったし、どこも熱かった。
最高は47度(!)。
料金230円で温泉を味わえるのはめちゃくちゃええ環境。
最初に行ったみなみ湯でさえ、昼の12時に僕以外に3人のお客さんがおったし、最後に行った菅野湯は昼の2時に8人おった(もう1軒は旦過の湯)。
福島の飯坂温泉もよかったけれど、ここも素晴らしい。
でも、今迄で一番よかったのは、磐梯熱海温泉の元湯という共同浴場。

諏訪大社もめちゃくちゃよかった。
下諏訪にある春宮と秋宮に行った。
どちらも御神木が素晴らしかったし、何よりも実物の御柱が凄かった。
テレビで見たことはあったけれど、全長17mの実物が春宮の本殿の左右に立っている様は壮観。
圧倒的存在感。
こういうのは実際に見て感じないと分からへんものやと思う。

明日は帰る旅。
朝に上諏訪の共同浴場に行って、日本酒を買って帰る。
ほんまに来てよかった。
帰ったら、またいろいろと書くつもり。


[285] 題名:諏訪へ向けて 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/28(木) 05:47

昨日散髪した頭が寒い朝。
諏訪へ向けて旅に出る。
初めて訪れる街。
町の共同浴場とラーメンと日本酒を楽しみに。
寒さに負けへんかったら諏訪大社も。
明日の朝の諏訪の最低気温はマイナス7度やという。
なんでこんな寒い場所を選んだんやろと今更思いつつ、青春18切符で。

では、行って来ます。


[284] 題名:スマホを使った指で、たこ焼きに鰹節を振り掛けるな! 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/27(水) 19:55

今年最後のバイトを終え、散髪をし、充分の形で明日からの小旅行に臨める。
明日は朝早く出発するから、ここに書き込めるのは「行って来ます」のひと言くらいになるかも。
僕が行く場所には近場にインターネットカフェがないみたいやから、ホテルに無料のパソコンでもない限り、その後は再び帰宅してからの書き込みになると思う。

今年を振り返るシリーズは出来事編。

今年一番の出来事は、ギターを大修理したこと。
フレットを打ち直し、ナットとサドルを交換し、ブリッジ裏の補修をした。
何よりも大きかったのは、フレットを思い切ってステンレスにしたこと。
長持ちする代わりに倍音がなくなると言われたけれど、決断した。
戻って来て実際に弾いてみて、音が驚くほど変わっていることに愕然とした。
しかし、今では少しずつ慣れてきて、練習を続けている成果か、またどんどん鳴るようになってきている。
そして、フレットが確かに全く減らへんことはほんまに嬉しい。

出来事の中で心に残っているのは、愛しい人と妹からバースデーカードをもらったこと。
妹は毎年カードを送ってくれるけれど、今年のカードは特に心に沁みる内容やった。
愛しい人は、実は例年はほとんどカードや手紙をくれへんのに、今年は手渡してくれた。
だからこそ余計にグッときた。
僕はほんまに何かモノをもらうより、カードや手紙をもらう方が遥かに嬉しい。
とは言いつつ、クリスマスには愛しい人から帽子をもらった。
これがカッコええし、僕に合った帽子。
明日の旅から早速被り始めるつもり。

一連の出来事として、去年から今年にかけて試験を6回受けた。
その最後の回、受ける前はかなり自信があったのに、普段なら簡単に答えられることをAとBを完全に取り違えて答えてもうた。
それによって、2問正解できるところを2問間違えてもうた。
幸いにして、それ以外の部分でカバーできて合格したものの、発表まではヒヤヒヤし続けていた。
実はその試験の直前、覚えていたはず言葉の濁点(゛)と半濁点(゜)が違うんやないかと不安になって、試験に入る前に集中できへんかったというのが、その間違いを誘発したと思っている。
勿論それは言い訳なんやけど、つまり、その場の精神的状況で発揮できる能力が左右されるということは、まだまだ勉強が足りへんかったんやと思わされたということ。
大きな意味で、勉強になった。

僕の個人的な出来事以外で、すごく憤りを感じる出来事が最近あった。
それは、沖縄で米軍ヘリの部品が小学校の校庭に落ちたという事故。
その事故そのものやなく、その後の心無い人たちの反応に激しい憤りを覚えた。
その前に同様の事故があった保育園にも、その小学校にも誹謗中傷の電話が掛かっているという。
政府の味方をしたいのか、反政府の人たちが嫌いなのか、沖縄を差別しているのか分からへんけれど、完全にキチガイやと思う。
米軍ヘリであろうが、民間航空機であろうが、決して落下物があってはいけないのは当然のこと。
<自分の家に落ちたら>って考えたら、簡単に分かること。
米軍基地の近くに学校を建てるのが悪いとか言うヤツらがおるらしいけれど、それは、歩道を歩いていて交通事故に遭った人に対して、車道の近くを歩いているのが悪いと言っているのと同じや。
主義主張に目が眩んで、ものごとの本質が見えてへんということや。

さて、これで今年の振り返るシリーズは最後にしようかと思っている。
年内にまた何か思い出したら書くかも。


[283] 題名:ジュニパー・ベリーの香の中で 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/27(水) 01:09

最後の難関を乗り越えた。
今日の作業はアクロバチックな動きを要求されていたから、そこを無事にこなせたのは大きい。
明日は慎重にやりさえすれば乗り切れる。
ほんまにあと1日。

バイトから帰って、いろんな練習。
集中して練習していると、やはり時間が経つのが早い。
充実していると言えるんちゃうかな。

昨日は、今年を振り返るシリーズは人と出来事について書くと予告していたけれど、長くなりそうやから人についてだけ書く。

今年一番集中して見つめていた人物は、藤井聡太。
僕は結局超人が好きなんやと思う。
昔なら王貞治さん、近年ならオードリー春日。
想像の遥かに上を行く人たちに、更に遥かに上に行ってほしいと願ってしまう。
そして、その闘い続ける姿に感動する。
藤井聡太に関しては、連勝記録よりも、凄まじい詰みの速度や予想外の指し手に何度も感動させられた。
よく羽生善治と比較され、羽生のような実績を残せるかどうか問題視されるけれど、それよりも記憶に残る対局を出来るだけ観せてほしいと思っている。

M−1グランプリで初めて観たゆにばーす。
特にツッコミの方の川瀬名人のツッコミの強弱やクレシェンドに、ある種の音楽的センスのようなものを感じた。
聴いていてもの凄く心地よいツッコミ。
勿論テクニックなんやろうけれど、さっきも書いたように音楽的感覚のよさを感じる。

もうひと組、お笑い芸人でパーパー。
僕が久し振りにお笑いライヴに行く気になったコンビ。
キング・オブ・コントは残念やったけれど、動画に残されている紺とはどれも面白いし、二人とも味がある。
パーパーのライヴはまた観に行きたいと思っている。
そして、この二組とも奇しくも男女コンビ。


ほぼ書き終えて寝落ちしていた。
いよいよ今年のバイトも明日で終わり。


[282] 題名:そして、あと1週間なのか 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/25(月) 15:21

今朝、商店街を歩いていたら、サンタクロースの格好をした女の子たちが歩いていた。
「もうクリスマスは終わったのになぁ」と思っていたら、今日がクリスマスなんやね。
女の子たちは近所のコージーコーナーの店頭でケーキを売っていた。

今夜は愛しい人と和食の居酒屋でクリスマス会。
ということで、今のうちに書き込みを。

今日はあらゆる支払いを済ませた。
これでお金の面で考えることはなくなった。
他では、昨日の続きで電気工事士の実技試験の練習をしいた。
昼は独りでネパールカレー。
夜に向けてただただのんびりと純粋に休んでいる。

今年を振り返るシリーズはラーメン編。
今年もやっぱり150〜200杯のラーメンを食べた。
そして、今年は例年以上に初めて食べる店に多く行った。
僕は相変わらず今のトレンドのレアチャーシューを美味いと思わへん(ラーメンに合うと思わへん)し、スープの工夫に比べて麺が美味い店がほとんどないと感じるし、そういう意味でもええ店は少なかった。

初めて食べた店で一番印象に残っているは、新高円寺「甲斐」。
後に普通の中華そばも食べたんやけど、実は揚げねぎそばが頗る美味かった。
ここは春木屋の流れを汲む店で、自家製麺と工夫されたチャーシューによって明らかに質的向上をしている。
わざわざ食べに行きたい店のひとつ。

次は以前から好きな店で、八王子「あずき」。
ホームページの<好きな店>にも書いたほど。
季節ごとに新メニューもあるけれど、やはりシンプルな醤油ラーメンが圧倒的に美味い。
変な言い方かもしれへんけど、繊細さに溺れてないところがええ。
具の中では、何気ない岩のりの存在も大きい。
今年も何回か寄ったけれど、また来年も何回か食べに行くことになると思う。

西では浅草橋「福籠(ふくろう)」。
ここも近年たびたび行っている店。
すみれ系やのに麺は浅草開化楼という微妙なバランスの店。
売りである味噌ラーメンは勿論、塩も醤油も美味い。

年末には旅の途中でラーメンを食べるから、また何か感じることはあるかもしれへん。

明日は今年印象的やった人と出来事について書きたいと思う。


[281] 題名:闘う君のうたを 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/24(日) 18:31

昨日の夜、叡王戦の藤井聡太対深浦康市をニコニコ生放送で観ていた。
ずっと藤井優勢で、終盤の最も白熱している局面で、プレミアム会員が入ったということで僕は追い出された。
その後、You−Tubeで棋譜中継している動画で経過を追い続けていたら、まさに一手ばったりの悪手を藤井聡太が指して、その後も難解ながら大逆転負けを喫した。
その将棋が終わった瞬間、僕自身もぐったりとしていた。
それで、いつの間にか藤井君をめちゃくちゃ応援している自分がおることに気付かされた。
しかし、こんなことが毎回起こったら、精神的にも体力的にも持たへん。
後から動画で観たけれど、藤井君の悔しがり方は、静かではあるものの尋常やなかった。
相手の深浦さんも対局後は放心状態やった。
闘う者たちの素晴らしさを観た。

今朝、今年最後の会場抽選。
2/2の確率、つまり無抽選で会場を取ることができた。
という訳で、第139回フォークジャングルは2018年6月24日(日)に決まった。
決まったことも嬉しいし、これで正月に会場抽選に行かんでええというのも嬉しい。
一転して、心が晴れた。

そんなクリスマス・イブ。
部屋に帰って、来年に向けての新しい地道な努力を開始した。
去年から今年にかけては消防設備士の試験を受け続けて、ひと区切りがついたから、来年は第二種電気工事士の試験を受けようと思っている。
別に電気工事士になりたい訳やなく、消防設備の中で誘導灯の工事に必要やから。
自分の来し方を考えると、全く場違いな気もするけれど、新しい分野に挑戦するのは面白い。
今日もケーブルの被覆を剥いだり、圧着したり、銅線の先を加工したり、そんな作業の練習をした。

今年を振り返るシリーズはライヴ編。
音楽に限らず、生で観たすべてのパフォーマンスについて。

一番印象に残っているのは、高知・歌小屋の2階でのヴァイスのライヴ。
嶋ア史香は以前から勿論好きやったけれど、もうひとりの田部和香もすごくよかった。
静かで熱い情念をひしひしと感じさせてくれた。
台風の中で観たというのもすごく印象的やったし、ちょっと忘れられへんライヴやった。
今後もヴァイスとして不定期的にライヴをするというので、いつかまた観てみたい。

今年は夏に何故か芝居を立て続けに観に行った。
芝居の内容よりも、人物や場面が強烈に残っている。
つまり、芝居というものを通して、人や瞬間に共鳴しているということなんやろう。
印象に残った人は、「ベター・ハーフ」の松井玲奈と「わたしの星」の札内萌花。
存在が放っている光を感じさせてくれる人。
彼女たちを観るために、或いは、その存在と同じ空間にいるために、芝居を観に行っていいと思わせてくれる人。

他の芝居でも、胸を露にした女性が横たわっている場面とか、小さな小屋の芝居が始まる前の暗闇とか、一枚の写真として僕の中に残っている。

柳家わさびの「露出さん」という落語。
鈴本演芸場の早朝寄席で聴いた落語の中で、今年というより、ここ数年で一番よかった。
創作落語はどちらかと言うと好きではないけれど、これだけは特別やった。
哀愁と優しさと人間のおかしみが、じんわりと漂ってくる。

そういうすべてのものとは別に、しおりん(チーム8・佐藤栞)。
今年は夏にショールームイベントを共に闘ったということと、「赤毛のアン」でも圧倒的なヴィジュアルを見せつけていたことが特に印象に残っている。
来年早々にコンサートにも当たっているし、それが恐らく僕にとってのライヴの観初め。

今年は僕は結局フォークジャングルの3本しかライヴをせえへんかった。
去年から今年にかけては勉強も続けていたし、会場抽選も上手くいかへんかったし、それを自覚して意識的に無理を避けていた。
来年は間違いなくその倍以上はライヴをするつもりやし、精力的に外に出ようと思っている。


[280] 題名:小学生の頃に好きやった女の子の誕生日やということを今も覚えている(と以前も書いたか) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/23(土) 17:09

今日のバイトは昼で終わり、青春18切符を買って帰って来た。
今年のバイトは来週の火曜日と水曜日で終わりで、その翌日に小さな旅に出るつもり。
ところが、行き先の予想最低気温はマイナス6度らしい。
という訳で、それも想定して防寒着を買ったが、果たしてその寒さに耐えられるのか。

昨日は、今年を振り返るシリーズを書くのを忘れていた。
今年印象的やったうたについて。

僕は「ダイアンのよなよな」という関西のラジオ番組を毎週楽しみにしている。
特にフリートークがゆったりとした味があって面白い。
この番組のエンディング曲がずっと気になっていて、遂にはラジオ局に電話して曲名を尋ねた。
それが、松田優作「天国は遠くの町」。
BOROの作詞・作曲で、うたい方もBOROに似ている。
この曲を聴くと、一日が終わっていく切なさを感じる。

高知で聴いたヴァイスの「カバン」。
田部和香と嶋ア史香のユニットで、10年以上の活動休止期間の後の復活ライヴで、僕は初めて観た。
なんの予備知識もないまま聴いた1曲目が「カバン」。
柔らかさの中に込められた情念の塊のようなうたやった。

そして、敢えて池永芽「見かけ倒し」。
「かわいいのは顔だけよ」という歌詞はなかなか書けないし、うたえない。
自分の美貌を逆手に取ったうたで、完全にうたい手を選ぶ曲。
そういう意味でオリジナル性は高い。
彼女は自分の美しさにコンプレックスがあるように感じられるけれど、それが彼女の魅力でもあるんやと思える。

毎年思うことやけれど、このリストの中に確信を持って自分のうたを入れられるようにならなあかん。
これを書く度に、気持ちを新たにする。

明日はクリスマス・イヴやというのに、朝から会場抽選。
愛しい人は夜に嵐のコンサートに行くというので、僕は静かに過ごす予定。


[279] 題名:昼は醤油ワンタン麺、夜は味噌ラーメン 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/22(金) 21:51

近場の温泉に行くと言っておきながら、実は今日は冬至で近所の銭湯がゆず湯やということを忘れていた。
という訳で、温泉には行かず、銭湯でめくもった。
ゆずのええ香り。
普段よりも人が多いと感じたのは、気のせいやなくてゆず湯のせいやろう。

ゴミ出しにも間に合い、買物にも行って来た。
ちょっと離れた場所にあるホームセンターへ。
ホームセンターという場所に行くのはほぼ初めてで、普段全く買わへんようなものを幾つも買った。
気が付いたら、結構な出費。
これは自分自身への投資という意味で。

夕方にはスタジオへ。
地力をつけるための地道な努力の一環。
新曲もほぼ形になった。
あとひとフレーズで完成する。

明日は祝日やのにバイト。
それでも午前中で終わると思う。
そしたら、やっと2連休。

M男(仮)さん、多分「はじめまして」ですよね。
冬休みは羨ましいですが、受験は大変ですね。
ひとつアドバイスするなら、この時期から焦っても仕方ないということです。
それよりも、大切なのは体調。
こまめな手洗いとうがい。
平素からのマスクの着用。
体調が悪いと判断力も決断力も集中力も鈍るので、それを回避するだけで随分違うと思います。


[278] 題名:今 名前:M男(仮) 投稿日: 2017/12/21(木) 19:41

今週から冬休みに入って嬉しいけど勉強もやらなきゃいけない。高校受験も控えてて受かれる自信も無い。大変や


[277] 題名:頭の中の8割は温泉 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/21(木) 19:33

朝早くから新橋でバイト。
普段滅多に食べへん立ち食い蕎麦を食べ、バイトに挑んだ。
何故か僕が中心になって工事をして、2時間以内という制約の中、1時間程で作業を終えられてホッとした。
明日はやっと休み。
家に帰って、羽生対稲葉の順位戦をAbemaTVを観ながら、テイクアウトした餃子の王将の餃子をつまみに缶ビール。

振り返るシリーズ第一弾。
今年印象に残った本。
先日も塩野七生「ローマ人の物語」全43巻を2年掛けて読み終えたとここに書いた。
それが印象的かというとそうでもない。
相変わらず<ほんまに面白い推理小説はあるのか>という研究は続けていて、何作か読んでみた。
その中で一番面白かったのは、結局アガサ・クリスティーで戯曲版の「検察側の証人」やった。
これは「情婦」という題名でマレーネ・デートリッヒ主演の映画になっているらしく、これも近いうちに観てみたいと思った。
他では、ジョン・ニコルズ「卵を産めない郭公」がよかった。
これはサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」と空気感が似ていて、切なくて愛おしい作品。
何度も読み返したくなるような名作。
宮城谷昌光「草原の風」も面白かったけれど、歴史小説の中で傑出した作品という訳でもなかったし、ミシェル・ウエルベック「服従」も興味深かったけれど、「地図と領土」や「ある島の可能性」ほどではなかった。
意外に面白かったのは、消防設備士や電気工事士の参考書。
かつて大学受験をしていた頃、「大学への数学」という黒くて分厚い参考書(問題集?)がめちゃくちゃ難しくてめちゃくちゃ面白かったように、今もやはり新しい知識を得るのは楽しい。

明日は近場の温泉にでも行きつつ、ちょっと買い物。
夕方にはスタジオに入ろうと思っている。


[276] 題名:しおりん(チーム8・佐藤栞)の成人コンサートを全力で申し込み中 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/20(水) 21:25

昨日は多分午後10時頃には眠っていて、夜中に少しだけ目を覚ました後、朝起きたら出掛けなあかん15分前やった。
5分おきに6回鳴るはずの目覚まし時計を止めた覚えは一切ない。
どないなってるんやろ。
お蔭で、スッキリした朝を迎えられたけど。

明日は朝早い上に、普段とは違ったタイプの作業。
2時間以内に仕上げなあかんという縛りもある。
それを乗り越えたら、明後日は休み。
ほんまにペースダウンしつつ年末へ。
何よりも明日の朝、ちゃんと起きることだけが問題。

そんなどうでもええ僕の日常は置いといて、しおりんが来年1月14日の48グループ成人メンバーコンサートに出演することが決まった。
当然全精力を使って申し込んだ。
1月に楽しみが出来るかどうかの大きな分かれ目。

毎年年末恒例の、今年を振り返るシリーズもそろそろ始めようと思う。
ラーメンのこと、ライヴ(芝居や落語も含む)のこと、うたのこと、本のこと等、今年印象に残った出来事や人やモノについて何日かに亘って書くつもり。
出来れば明日から。


[275] 題名:観たい映画ひとつ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/19(火) 20:21

僕は少年法廃止論者。
ここで書くと長くなるから、またいずれ<気になるんや>に書くけれど(以前も書いたことがある)、小2の男子児童が児童館で職員をバットで殴ったという。
問題は、そのことに関してその児童を擁護する意見があるということ。
そういうのが全く馬鹿げている。
バットで人を殴る力があり、意識して殴っている時点で、100%刑罰を受けるべき。
年齢は関係ない。
よく<更正>なんて言葉が持ち出されるけれど、すべての年齢の人に<更正>の余地はある訳で、子供だけが優遇されるべきではない。
子供は確かに保護されるべきやけれども、ちゃんと処罰もされるべきや。
変な神話は要らん。
そんな単純なことが、ややこしい理屈でねじ曲げられる世の中こそがねじ曲がってるんや。

最近はほぼ毎日ギターを練習していて、しかも、ネット上に存在するフリー・メトロノームを使ってリズムを正確に刻むようにしている。
「今更?」って話や。
しかし、僕は今までそういうのを悉く無視してきたから、今練習していて新鮮。
自分のリズムの悪さにも気付いた。
まだまだ伸び代はあるということや。

とにかく今は淡々と日々を過ごしている。
地力をつけるための地道な努力の日々。


[274] 題名:クリスマスカードも買った 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/18(月) 23:44

もう1日1日がカウントダウン。
今日は寒々とした倉庫での作業を終え、味噌ラーメンで温まって帰って来た。

この年末は出費を覚悟していたし、既に必要なものを幾つか買った。
それでも、まだまだ出費せなあかんことは確実に待っていて、どうやら僕の予想を越えていきそう。
今まで出し惜しんで来た分、こういう時に一気に、とも思っているけれど。

全然別の話。
先日の「ダイアンのよなよな」を聴いていると、電話で話していたリスナーが他にどんなラジオ番組が好きか尋ねられ、「オードリーのオールナイトニッポン」と答えていた。
僕は他にも伊集院光やアルコ&ピースやハライチやバナナマンやかまいたち等を聴いているけれど、1週間で最も楽しみにしているのは先程の二つの番組。
どちらの番組も、決められたコーナーより、コンビのフリートークの聴き心地がよくて好き。
同じ様な気持ちで聴いている人が、この夜空の下のどこかにおるんやな、と親近感を覚えた。

<共感>と<共鳴>の違いについて<気になるんや>に書きたいと思いつつ、この年末に果たしてそんな時間と気力はあるんやろうか。


[273] 題名:ダノンプレミアムは久し振りに凄いと思った 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/17(日) 23:18

朝、上野公園管理事務所へ会場抽選に。
1/12の確率でハズレた。
これで、クリスマス・イヴの朝も会場抽選が決定した。

その後、いつものごとくルノアールでモーニング。
置いてあったスポーツ報知を見ていたら、占いの欄に今日一番ラッキーな人は9月13日生まれの人って書いてあった。
今日も残すところあと1時間。
大してええことなかったけどなぁ。

その後、今年最後の早朝寄席。
4人の二つ目の落語家の噺を聴いた。
みんなそこそこ上手いけれど、今日は心に響く人はおらんかった。

そのまま上野でラーメンを食べようと思ったら、行きたかった店に行列が出来ていて断念。
今日は行列に並んでまで食べたい気分やなかった。
その後は、靴屋で新しい靴を即決。
僕は買うと決めたら迷わへんし、細かい値段も気にせえへん(と言っても、7000円のスニーカー一足)。

<気になるんや>を更新した。
予告通り<評価値に支配される人たち>。
最近のインターネットによる将棋中継で僕が覚えた違和感について書いた。

今日1日だけ休みで、明日からまたバイト。
ほんまに全く働きたくないという気持ちに満ち満ちている。
取り敢えず、木曜日までなんとか。


[272] 題名:女優としてのしおりん(チーム8・佐藤栞) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2017/12/16(土) 21:41

しおりんは先日のミュージカル「赤毛のアン」を初舞台と言っていたけれど、実は以前にも朗読劇には出演している。
勿論僕はそれも観に行った。
それだけやなく、「AKB48の“あんた、誰!?”」でも、芝居ではないものの、なりきり恋愛シチュエーションで萌え台詞の女王として君臨していた。
そんな中、昨日は決められた台詞を二役で演じるオーディション配信をしていた。
正直、めちゃくちゃ素晴らしかった。
改めて動画で観直したら、声のトーンと台詞の間が最高。
演技をしているというのは勿論分かるんやけれど、そこに不自然な壁が少しもない。
すっと入って観ることが出来る。
僕は、アイドル・佐藤栞もすごく好きやけれど、女優・佐藤栞も同じくらい好き。
いつかAKB48を卒業しても、女優としてこの世界に残ってほしいというのが心からの願い。

今日のバイト現場で、違う会社の若いヤツが<あゆみくりかまき>というアイドルのファンやということを知った。
僕はそのアイドルは全く知らんかったんやけど、後から調べたらなかなか面白そうな3人組。
アイドルも、アイドルファンも、この世には沢山おるんやなと改めて知った。

そして、やっと終わった1週間。
明日会場抽選で、明後日はまたバイト。
ああ、アホほど眠りたい。




Number
Pass




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