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しゃべるんや(仮)

あなたの魂の声を聞かせてください

「松本秀房の男球」へ

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[661] 題名:銭湯のゆず湯で冬至を知る 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/22(土) 21:52

完全に何もせえへんかった日。
と言っても、朝、資源ゴミ(段ボールや缶や瓶)を出し、洗濯はした。

今年の総括(その4)。
昨日の予告通り、ライヴ(現場)。

僕は今年かなり多くのライヴ(現場)に出掛けた。
僕の平年の数倍やと思う。
所謂音楽のライヴもそうやし、落語や講談もそう。
特に、神田松之丞の独演会の当日券に最後の最後のクジで当たったのは印象的やったし、炎天下の池袋で1時間以上並んで柳家小三治さんを初めて生で観たのも印象的やった。
林家正楽さんの紙切りで僕が叫んだお題(AKB48)を選んでもらって、その作品をもらったのも嬉しかった。

年の瀬に、嶋ア史香を間近で観られて、渾身の<史香コール>が出来たのも大きかった。
佐賀優子のライヴは何本か観たけれど、競演した名古屋のライヴの時が最高やった。
The Endや徳網正宗も久し振りに聴けた。
フォークジャングルは、どの回もちゃんと通して聴くのに値するコンサートやった。

しかし、そのすべてを超えて、AKB48・チーム8の劇場公演の最後にうたわれる「47の素敵な街へ」はここ数年ずっと圧倒的や。
ライヴに行くことは、人によっては情報(有名人を見るとか、自分がどこそこに行ったという記録【記憶】を残すとか)の取得に意味を見出しているかもしれへんし、人によっては<義理>かもしれへんし、人によっては退屈しのぎかもしれへん。
しかし、僕にとってライヴに行くということは、<熱を共有する>ということ。
その場所に漂っている、立ち昇る(或いは醸し出される)、(終わった後も)留まっている、そういう熱を。
そういう意味で、チーム8とチーム8のファンが作り上げる「47の素敵な街へ」の熱量は尋常やない。
僕は毎年最後のフォークジャングルで「この熱い魂を伝えたいんや」を文字通り魂を込めてうたうけれど、それでもその熱を質、量共になかなか超えられへん。
それくらい素晴らしい。
そういう場に何度も行って、自分のあり方を省みることが出来るのも、僕がしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)を推している意義のひとつなんやと思う。

明日はバイトやけれど、午前中に終わる。
その足で今年最後のしおりんとの握手会へ。


[660] 題名:しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)がミュージック・ステーションに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/21(金) 22:51

何もしないという選択肢もあったものの、起きた時にはもう出掛ける気がマンマンやった。
既にゴミ出しには間に合わへんかったけれど。

出掛け先は幾つか候補があった。
ひとつは、上野広小路亭。
ひとつは、新宿スターフィールド。
ひとつは、下北沢・ザ・スズナリ。
上野広小路亭がもしも満席やったら、タイムラグがあるから、その足で新宿か下北沢と思っていた。
上野広小路亭では、日本講談協会の定席に神田松之丞が出演する。
僕が観に行ける今年最後のチャンス。
実際に行ってみると、整理券番号が48(フォーティー・エイト)。
超吉番号を引けた。
定員に対して明らかに座れる番号。
それでも、ほぼ満員で、僕が座ったのは後ろから2列目。

落語と講談が混じった寄席には何度か行ったことがあるけれど、純粋に講談だけ(前座含めて8組)の会に来たのは初めて。
最初にちょっと驚いたのは、前座が始まった時にまだ入場できへんかったこと。
何かの手違いやったらしいけど、前座の途中で入れた。

流石に、前座は明らかに棒読み。
張扇のリズムの刻み方も単調。
高座が進むにつれて、当たり前やけれどどんどん観やすくなる。
神田松之丞は仲入りの二つ前。
いやー、やっぱり天才や。
そして、華がある。
仲入り後に出た神田蘭(銀座のクラブのママみたいな容貌)もめちゃくちゃ美人で華があったし、トリの神田愛山も渋かったけれど、神田松之丞は明らかにスターや。
前回観た怪談「真景累ヶ淵」とは真逆の、軽いネタである「潮来の遊び」はほんまに面白かったし、神田松之丞の落語好きの一面がよく見えるネタやった。
それにしても、女性の落語家でええと思う人は全くおらんのに、今日観た三人の女性の講談師はそれぞれによかった。
出掛けてよかったと思えた日やった。

結局、しおりんが出演する明日の劇場公演はすべてハズレた。
明後日は今年最後の握手会。
そこで年内最後のご挨拶をし、しおりんの今年の見納め。

今日出掛けて、明日劇場公演がハズレたことによって、明日が完全にフリーになった。
今日の帰りに妹への誕生日プレゼント(来年1月15日で50歳!)も買って来た。
今回は奮発した。
僕が妹にあげるプレゼントで一番高価なプレゼントになる。
恐らく今後これ以上高い物をプレゼントすることはない。

今年の総括(その3)。
今年印象に残った映像。
何と言っても、今年亡くなった森田童子さんの新宿ロフトでのライヴ映像。
初めて観た時もここに書いたけれど、これを当時中学生やった僕が生で観ていたら、きっと家出していたと思う。
そして、森田童子さんのライヴツアーに付いて回っていた。
それくらい凄いライヴ。
淡々としているけれど、そこに込められた情念の深さ。
改めて、その存在に感謝している。

そして、平手友梨奈の主演映画「響 -HIBIKI-」。
僕は映画をあまり観ないし、僕が映画に求めているものは、ほんの一瞬の場面や出演者のひと言の台詞や普段では見られないような光景。
そんな中、平手友梨奈という存在はやはり圧倒的やった。
ある種の青春の暴力が彼女に内在している。
それがいつまで続くのかは分からへんけれど、少なくとも今は彼女を凌ぐ存在はおらんと思う。

昨日超人さんのことは書いたけれど、明日は今年観たライヴ(現場)について書こうと思う。


[659] 題名:自分がしていることは批判しないという事実も含めて捉えるべき 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/20(木) 20:06

マスコミって時々こういうやり口をやる。
曲解見出し。
今日のヤフーニュースのトップ記事に「電車でリュック 迷惑行為1位」とあった。
僕は自分がリュックサックを使っているというのもあるし、どう考えてもリュックサックより迷惑なものがあると考えているから、記事を読みつつ元データに当たってみた。

まず、記事を出しているのは東洋経済オンライン。
そして、元データは日本民営鉄道協会の「駅と電車内のマナーに関するアンケート」で、回答数は2686人(これはそもそも充分な数なのか?)。
その元データをちゃんと見ると、迷惑行為の1位は「荷物の持ち方・置き方」となっている。
つまり、リュックサックに限ったことやないということ。
もうひとつ。
その「荷物の持ち方・置き方」の中で1位になったのが「背中や肩のリュックサック・ショルダーバッグ等」。
ちなみに、離れて2位「座席に置かれた荷物」、3位「床(足もと)に置かれた荷物」と続いている。
つまり、リュックサックだけやなく、ショルダーバッグも含まれているし、更には「等」という文字まで付け加えられている。
これは、短文で見出しにするためにリュックサックをスケープゴートにしているとしか思えない。

背中のリュックサックが迷惑になっている時もあるのは分かる。
しかし、冷静に考えて、朝の満員電車で迷惑なのは、単純に大きな荷物や。
キャリーバックに対する言及として、「乱暴なキャリーバッグの運び方」が5位に入っているけれど、それは選択肢の設定そのものが間違っていて、キャリーバッグの存在そのものが迷惑やと僕は常々思っている。
もうひとつ言うなら、混み合った場所で移動する場合、人間は正面方向に移動するから、片方の肩に掛けたショルダーバッグやボストンバッグの方が明らかに迷惑やと思う。
これについて詳細に問い質したら、世間のみなさんはどう応えるやろうか。
いずれにせよ、こういう意識誘導が日々行われているということや。

バイト帰りに、喉の調子が悪いといつも行く耳鼻咽喉科に行って来た。
いつもの女性の先生で、アレルギー性の喘息やろうと言われた。
僕はどうやらその傾向があるらしい。
以前も似たような症状になった。
薬を出してもらったから、取り敢えず様子見。

明日と明後日は休み。
明日は完全な休日で、明後日はまだほんの少しだけ望みがある劇場公演。
明日は気が向いたら、寄席にでも行こうか、ライヴにでも行こうかと思っている。
気が向かへんかったら、部屋で竜王戦をぼんやり観るだけ。

今年の総括(その2)。
今年印象に残ったうた。
自分自身の新曲「それでも僕らは」は、これから何度もうたっていけるうたやと思っている。
手応えを感じたうた。
名古屋で初披露して、フォークジャングルではまだ披露してへん。
来春が楽しみ。

あと、佐賀優子「エコー」。
近年の充実振りを感じさせるうた。
「ブルースなんて知らない でもこれはきっとブルース」というフレーズにシビれる。
このエコーという言葉が響きという意味ではなく、煙草の銘柄やというのが彼女らしい。
You−Tubeでなんて聴かずに、ライヴで聴くべきや。

あと、ひとつのうたやないけれど、蒼伎敬、タダフジカ、吉原悲劇の3人ユニット・超人さん。
僕が今年観たベスト・ライヴやった。
3人がそれぞれに突き抜けていて、その塊がバラバラにならずにやっぱり突き抜けていた。
何度もやれば更に良くなるのか、タイミング次第なのか、それが読まれへんところもまた良さやと思う。

森田童子さんのことも書きたいけれど、それはまた別の項で書く。


[658] 題名:迷いに迷って、たこ焼きとおでん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/19(水) 21:50

今日は1日中事務仕事。
溜まっていた書類を整理して。年末に向けて随分楽になった。
ただ、事務所の外ではこれから何年間にも亘る大工事(山手線を跨ぐ橋の架け替え工事)が始まっていて、やたらとうるさい。
この仕事は別の場所での作業が多いからまだええけど、近隣住民の方や事務作業中心の会社は大変やと思う。

しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が出演する土曜日の劇場公演は全ハズレ。
2公演で、計10回分の抽選があるはずやのに。
まあ、他のメンバーの生誕祭やからしゃあない部分もある。
それにしても、チームB公演は未だに1度も当選したことがない。
トホホ・・・。

明日バイトに行ったら金曜日も土曜日も休み。
明日の夜か明後日に1度耳鼻咽喉科に行こう思う。
喉は悪化してへんけど、完全な復調には至らずやから。

今の時代、アパマンショップのこういう汚点は恐らく当分消しようがない。
他に選択肢がないならともかく、これだけ不動産屋の選択肢がある今、急激に業績が悪化するんちゃうかな。
自業自得と言えるけれど、何がキッカケになるか分からへんもんや。

今年の総括(その1)。
今年印象に残った本。
僕は決して読書家やないけれど、年間にそこそこの冊数の本を読む。
今年は読み返した本も多かったから、実質的に新しい本は少なかった。
そんな中、断トツで印象に残っているのはレマルク「西部戦線異状なし」。
これは、ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞記念講演で取り上げた3冊の内の1冊。

第一次世界大戦という歴史的に不思議な戦争を、ひとりの兵士の目でリアルに捉えている小説。
第一次世界大戦を扱っているものとしては、以前「八月の砲声」にも感銘を受けたけれど、それ以上に戦争のリアルを感じた。
大きく<戦争もの>という括りで言うなら、ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」とこの本を推したい。
ボブ・ディランが語った3作の内、他の2作(「白鯨」と「オデュッセイア」)も近いうちに読みたい。

読んでいる途中やから評価するのは難しいけど、リチャード・パワーズ「舞踏会へ向かう三人の農夫」はかなり面白い。
ただ、ある種の視点は<これ見よがし>過ぎて、ちょっと煩わしくはある。
結末へ向けての収束が楽しみ。

こんな感じで少しずつ書いていく。


[657] 題名:土曜日にはしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)の久し振りのチームB公演 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/18(火) 22:34

今日のバイトは点検と工事を平行してやらなあかんかったから、終わりが結構遅くなった。
来年フォークジャングルで使う備品が届く予定やったから、慌てて帰って来たけれど、実際に届いたのは随分遅い時間やった。
これでひと安心。

帰って来て、荷物を待ちながら、藤井聡太の順位戦を観ていた。
途中苦戦の場面もありつつ、最後は綺麗に勝ち切った。
年内の順位戦はこれで全勝で終えた。
対局そのものはもう1局ある。

いつもこの時季に今年を振り返るシリーズをここに書いている。
今年もそろそろかなと。
明日時間があれば、今年を総括し始めることにする。


[656] 題名:生きてまた会えますように 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/17(月) 21:12

のんびりと過ごした休日。
ゴミ出しにも間に合ったし、いつもすぐに売り切れる近所の韓国食材店のお弁当も買えたし、取り敢えず充分。

午後からはスタジオに入った。
喉はまだ本調子やないものの、2時間しっかり練習できた。
その中で新曲もかなり形になった。
昨日の矢野絢子のライヴで聴いた「汽笛は泣いて」が凄く良くて、そこからヒントを得た部分もある。
恐らく来年最初のフォークジャングルで披露できると思う。

明日からまたバイトやけれど、今週は3日働くだけでええと思うとちょっと気楽。
と思っていたら、日曜日もバイトやった。
まあええか。


[655] 題名:愛しい人とサムギョプサル 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/16(日) 23:03

矢野絢子のライヴに行って来た。
僕は彼女が単独でライヴをするのを観に行ったことがない。
僕が観る時は、いつも隣りに嶋ア史香がおる。
今日もそう。

1年の総決算として、お客さんのリクエストに応えるライヴ。
演る側はほんまに大変やと思う。
全20曲(+アンコール1曲)を約400曲の中から。
僕はリクエストするチャンスを得られなかった(およそ1/3の確率)。
そして、僕が聴きたかった曲も他の人によってリクエストされへんかった。
僕が当たったらリクエストしようと思っていたのは、第一に「20W」、第二に「終焉」。
しかし、120パーセントの<史香コール>が出来たから言うことなし。
今年はほんまにいろんなライヴでいろんなことを感じた。

明日は久し振りに休みの月曜日。
スタジオに入る予定。
このままアホみたいに寝られたら。


[654] 題名:カレーソース焼きそばと浅草地下街の衝撃 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/15(土) 22:36

バイトが早く終わって、その沿線の浅草へ。
浅草は今まで何度も行ったことがある。
しかし、今日行った浅草地下街に行くのは初めてやった。
いやー、衝撃。
東京の奥深さは今までに何度も感じてきたけれど、まだまだこんなに奥深かったとは。

僕は単にカレーソース焼きそばを食べに行っただけやのに、それ以前に地下街自体に衝撃を受けた。
日本最古の地下街らしいけど、<年季>以外の何ものでもない味でムンムンしていた。
ちょっと探索はしてみたものの、これについてはまだまだ言及できるほどのレベルやないから、また次の機会に。
何よりも、カレーソース焼きそばをナメていた。
ソース焼きそばに単純にカレーのルーが掛けられているだけやのに、目から鱗やった。
どうやら会津のご当地焼きそばらしいけれど、さて、どちらが先なんやろうか。
どちらにしても、これがアリやったら、いろんなものにカレーのルーを掛けるのがアリになる。
そして、実際にめちゃくちゃアリやった。
カレーのルーと焼きそばソースの相性が抜群やと今日始めて知った。
ちょっと<新しい扉が開かれた>ような感覚。
これはもっと流行ってええんちゃうかな。

ちょっと驚く報告を受けたり、新しいうたの構想を練ったり。
昨日も書いたように、今日のバイトが終わったことで今年年末のひと山越えた。
明日は夜にライヴに行く。


[653] 題名:路面電車のことを考えている 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/14(金) 23:48

家でギターを弾くのが辛くなる季節に突入してきた。
僕の部屋の暖房は炬燵のみで、あとはお湯を沸かすという方法しかない。
だから今の室温も8.7℃。
これは外気温とどれくらい違うんやろうか。
そして、江戸時代の長屋の人たちはどれだけ寒かったんやろうか。

明日のバイトが終わると、恐らく後は流れるように年末になる。
来週と再来週で6日間働くだけ。
頭の中には既に温泉とジャズ喫茶のイメージ。
果たしてどうなるのか。

独裁国家だけやなく、結局議会制民主主義というやつも暴力でしかないという現実をまざまざと見せ付けられている。
政党政治において、選挙によってある一定期間多数派が固定されるということはそういうことなんや。
それを改善するには直接民主制しかないんやけれど、直接民主制が実際に機能するかどうかは分からへん。
そのための大いなる実験が必要やと常々思う。
現実は先へ先へと進んでしまうけれど。

明後日はまたもやライヴに行く予定。
体調も戻って来たし。


[652] 題名:過剰を知る 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/13(木) 21:31

年内最後の散髪をした。
スッキリ。
頭は寒くなったけれど。

年末年始のことをいろいろと考えている。
ちょっとイメージが固まった。
うたいたいという気持ちと共に。

喉の調子が随分よくなった。
トローチと蜂蜜のお蔭。
このまま全快しますように。


[651] 題名:藤井聡太の最年少、最短、最高勝率で100勝を祝う 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/12(水) 21:35

銭湯で体重を量ったら、僕の人生史上最大体重になっていた。
と言っても、世間的に言えば、痩せ型から普通の間くらい。
ただ、20歳の頃に比べたら5kg位増えたので、さすがにちょっと減らさなあかんかな。
ここのところ体調が悪いから先日ライヴを観に行った日以外は酒も飲んでへんし、間食もほとんどしてへんねんけどなぁ。

この話題はほんまはしたくないけど、敢えてする。
今年の漢字はもうやめた方がええ。
「災」を選んだ奴らはアホやし、それを大々的に報道しているマスコミもアホや。
あんなもんは無視したらええねん(と言いながら書いていて申し訳ない)。
まず、ネガティヴな文字を選ぶと、それが潜在的に印象に残ってしまう悪効果がある。
もうひとつ、過去24年で「災」が選ばれたのがこれで2回目っておかしいやろ。
常用漢字だけでも2136字もあるというのに。
つまり、世間はそれだけ漢字を知らんということやし、イメージを単純に表現することしか出来へんということの証明や。
ちなみに、過去3回選ばれた漢字があって、それが「金」。
これだけ見ても、やっぱりアホやとしか言われへん。

今日は寒くて、午前中は雨の中で屋外作業もあった。
昨日買った貼るカイロを背中に貼りつつ。
昼食には、その寒さから回復するために、普段はほとんど食べへんたぬき蕎麦を食べた。

藤井聡太の100勝目は録画の対局やったのが残念。
通算100勝18敗。
さて、自分の人生は一体何勝何敗くらいやろうか。
ひとつ言えることは、負けても負けても闘い続けているということだけやな。


[650] 題名:今季初めて貼るカイロを買った 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/11(火) 20:49

バイトが早く終わって、以前食べて確認したかった下北沢のラーメン屋に再び行った。
僕が初めて麺そのものに中毒性を感じたラーメン。

この店の麺は、明らかにラーメンの麺とは言い難い。
どちらかと言えば、うどん。
もっと言えば、うどんと餅の間。
食感に、まるで女性の乳房を食べているような(食べたことないけど)背徳感と恍惚感が含まれている不思議な麺。
これが最高の麺かと問われれば答えるのに躊躇するけれど、今の日本のラーメンの現状において、一度はここに回帰すべきと思わせてくれる麺。
スープはクリアーだけどパンチがあり、僕には若干塩分が強いと感じる塩ラーメン。
僕はみなさんにこの店の評価を問いたい。
こんなこと言ってもしゃあないけど、せきぐちさんが生きてたら、是非一度食べに行ってご意見を聞かせて下さいって言ってたと思う。
店の名前は「純手打ち 麺と未来」。

その後も渋谷に出て、久し振りにクラシック喫茶「ライオン」でコーヒー。
しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)にファンレターを書きながら。
流れている曲の中でピアノ・ソロの曲がすごく気になって、飾られているCDを見たら、ブゾーニの「インディアン日誌第1巻」やった。
僕は「ライオン」は好きやからたまに寄るけど、クラシックに関してはほんまに無知で、ブゾーニの名前も今日初めて知った。
世の中にはまだまだいろんな魅力的なものがあるんやろうな。

今日1日ずっと寒かった。
夜になって、雨。
体調は少しずつ良化している感じ。
もうひと息。


[649] 題名:お湯を何度も沸かして暖を取る日々 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/10(月) 23:30

<パンやお料理に使いやすい。>って書いてあるけれど、僕はあったかい飲み物に混ぜて喉を癒しているはちみつ。
その効果みたいで、喉の状態が少しずつよくなっているのを感じる。
果たしてこのまま病院に行かずに全快できるのか。

昨日、AKB48・チーム8・長久玲奈(ちょう・くれな)がショールーム配信で卒業発表した。
僕はリアルタイムでは観てなくて、後から動画で観たんやけど、発表前に「みなさんを傷つけます」と前置きしたのがすごく印象的やった。
この発言は、自分の卒業発表が、そして、それを隠していたことが、ファンを傷つけることになるのをちゃんと理解した上で、心の準備をさせるための優しさやと僕は理解した。
自分の推しメンの卒業発表は、<傷つく>というより<痛い>。
自分の肉体と同化したものを引き剥がされるような感じ。
僕は彼女を推してはいないけれど、しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)を、そして、チーム8自体を好きになった時から気になっていたメンバーのひとり。
いつか同じことが僕にもやって来る。
彼女はそんな僕にも心の準備をさせてくれたのかもしれへん。

今週はなるべく省エネ・モードで、体調の回復を第一に考えながら過ごしたい。


[648] 題名:藤井聡太が非公式戦で佐藤天彦名人(今回は銀河として登場)に勝った 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/09(日) 22:56

午前中に上野公園管理事務所に行って来た。
当選した分の仮申し込みと来年6月分の抽選申し込み。
これで年内の分は終わり。
ひとつホッとした。

その後、ブラブラと上野公園野外ステージの方へ歩いて行った。
もしかしたら、何かイベントやってるかな、と。
寒いから流石にやってへんか、と思っていたら、「アイドルMUSICフェスティバル」というのをやっていた。
以前もやっていたのを知っていたけれど、こんなに寒い時季にもやるとは。
朝9時15分開演(!)で夜8時頃まで30組近くが出るイベント。
安かったらちょっと観て行こうかと思ったけれど、当日券が3000円+1ドリンクということでやめた。
もう少し安かったらフリーで入るお客さんも増えそうな気がするんやけどなぁ。
その点、フォークジャングルはなんと言っても入場無料やからね。

夜には最近いつもフォークジャングルに来てくれている方がメンバーにいる居残りシンデレラのライヴに行って来た。
なかなか面白い構成のライヴで、最初の出演者は弾き語り、次は音楽に合わせてのダンス・パフォーマンス、次はカラオケでアニソン、そして、居残りシンデレラはアイドル。
それぞれに感じるところはあったけれど、一番いろいろと感じたのがダンス・パフォーマンス。
最近読んだ岡本太郎「美の呪力」の中で、縄文時代と言うけれど、それは形として残っている土器が縄文やからそう呼ばれているだけであって、彼らのうたや踊りは跡形もなく消えているということが書かれていた。
それを読んで、あれだけの土器や土偶を作った人たちのうたや踊りを観てみたいという想いが強くなった。
何が言いたいかと言うと、それに比べて今の時代は単純にテクニカルになっているだけとちゃうんかということ。
単純にリズムと肉体的情熱のぶつかり合いとしての踊りを観てみたいと思った。
アフリカやインドネシア辺りにはまだそういうものが残っているんやろうか。

その後、愛しい人とネパール料理を食べた。
帰りにはちみつとホットかりんレモンを買って来て、それを混ぜて喉を癒した。
明日からまた土曜日までバイト。


[646] 題名:AKB48・13周年特別公演にしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/08(土) 22:54

今日はほんまにのんびり過ごした。
実質的に洗濯しただけ。
体も心も休めた。

そんな中、<気になるんや>を更新した。
<隣り運>について。
以前書いたことがあったような気がして、過去の<気になるんや>にザッと目を通したんやけど、無さそうやったから書いた。
これは僕の造語やと思うんやけど、元々存在する言葉なんやろうか。

体調は若干よくなっている気がする。
でも、まだまだ完調やない。
明日は上野公園管理事務所に行かなあかんし、夜にはライヴに行く約束もしている。
取り敢えずゆっくり眠ってから。


[645] 題名:ナス日にショックな出来事 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/07(金) 19:16

僕のバイト先では、毎回唐突にボーナスが出る。
どんなに早い予告でも2日前くらい。
今日ボーナスが出たんやけれど、今回は予告もなく「本日賞与を支給しました」という過去形。
でも、そんなこと関係なくありがたい。
そのほとんどが未納分の国民年金に消えるとしても。

バイトから帰って来て、近所の餃子の王将の前を通ったら、12月18日で閉店とのお知らせが貼られていた。
嘘やろ!?
めちゃくちゃ流行っていたから、どう考えても営業不振やないはず。
あれで営業不振やったら他に潰れてもええ店はそこら中にある。
僕の晩御飯のヴァリエーションの1/5程を担っていた店が潰れるのはほんまに大きい。
来年分のぎょうざ倶楽部会員にもなったのに・・・。
今年の初めに近所の行きつけのラーメン屋も潰れ(その跡地はガールズ・バーになり果てた)、どんどん行きつけの店がなくなっていく。
嗚呼・・・。

体調はまだ芳しくないけれど、昨日かなり眠ったから少しマシになった。
アロマオイルのユーカリも買って来て、お湯に1滴垂らして喉を清浄化しているところ。
明日と明後日は休みやから、とにかくゆっくりと休んで回復を図る。


[644] 題名:続けている人たちに訊きたいことがある 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/06(木) 21:59

体調が悪化して、微熱。
今日は起きた時から既に眠くて、家に帰って来て、3時間ほど眠った。
その間に藤井聡太が前回と同じ相手に負けて感想戦をしている夢を見ていた。
精神的にもよくないんやろうな。
勿論、この後も眠る。
幸いなことに明日で今週のバイトは終わりで、土日は休み。
ゆっくり休養を取ることを優先する。


[643] 題名:どてらLOVE 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/05(水) 20:24

朝、バイトに行く前のぼんやりしている時間に宅配便がひとつ届き、ついさっきもうひとつ届いた。
どてらとマフラータオル。

どてらは、子供の頃から父親が冬になると着ていて、僕が大学に入って一人暮らしを始めた時にそれを譲り受けた。
それ以来、もう何代目か分からへんけど、冬にはどてらを着続けている。
前回買ったやつが去年の冬くらいには袖もボロボロで中綿も飛び出した状態になっていた。
以前は商店街の和装屋さんで買ってたんやけれど、その店は数年前に潰れた。

マフラータオルは、今のジャパーにしてから首周りにマフラーが巻き辛くなって、去年からタオルを巻いている。
部屋での生活でも首周りを冷やさへんようにアイドル系のマフラータオルを巻いてるんやけど、外出用に今治タオルのマフラータオルを注文してみた。
これがよかったら、今後はこれで行く。

相変わらず喉の調子が悪く、咳が続く。
この症状は以前もあった。
耳鼻咽喉科に行って薬をもらったら治りやすいのは分かっているけれど、取り敢えず自力回復挑戦中。
お茶でうがい、吸入器、トローチとのど飴、あとはゆっくりと眠りたい。


[642] 題名:そこら中で「ボヘミアン・ラプソディ」の話 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/04(火) 23:48

昨日の夜、M−1グランプリの打ち上げ動画(司会・千鳥)を観ていたら、どうしてもストロングゼロのダブルレモンを飲みたくなって、今日買って帰った。
小さい缶1本だけやのに、充分に酔った。
しかも、スピードワゴン司会でM−1ファイナリスト、セミファイナリストを集めたトーク番組を観ながら。
音楽でも芝居でも、自分がやっている表現に対して熱く語っている姿は共通しているし、すごく共感できる部分と、逆にすごく反発する部分があるのが面白い。

先日の日曜日から炬燵を使い始め、コードも新調したし、新しく毛布も買ったのに、急に暖かくなった。
今は炬燵も点けずに、ただ布団に足を入れているだけでほかほか。

山手線の新しい駅の名前が、この世のものとは思われへんアホみたいな名前に決まった。
<高輪大木戸>ならまだ分かる。
<高輪ゲートウェイ>はアホ中のアホや。
言語感覚ゼロや。
JRを再統合して新国鉄にすべきや。


[641] 題名:「そだねー」でホッとした 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/03(月) 22:03

しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が怒涛のツイートで卒業の噂を否定した。
安心したけれど、いずれにせよ卒業するまで(芸能界に残らへんと言っているけれど、万が一残ったら卒業してからも)推し続けると決めているので、僕の中では何も変わらへん。

小学3年生から葉書が来て、それだけで嬉しかったりする。
人生というのはそういうもんなんやな。
僕が単純なだけかもしれへんけど。

今日は注文していたものの一部が届いた。
新しい毛布と炬燵用コード。
毛布は勿論寒さ対策。
炬燵用コードは、最近まで汎用性があると知らんかった。
もう30年以上使っているコードがずっと前から傷んでいて、炬燵ごと替えなあかんかと思って調べたら、コードだけで買えると知って注文した。
これでひと安心。
この後、他にも防寒用品が届く予定。

今週は今日からバイトで、金曜日まで。
珍しく土日が休み。
久し振りの純粋な連休。
日曜日はライヴに行く予定。
ほんまに普段は全然行かへんのに、ここに来て立て続けに行っている。
そういう流れなんやな。


[640] 題名:犬の名前はニンゲン 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/02(日) 22:50

昨日は一体何時に家に着いたのかも分からず、ただひたすらに酔いに任せて眠った。
ちゃんとここに書き込んでいる自分を褒めたい。

相変わらず喉の調子はよくないものの、今日も二度吸入器を使ったから随分楽。
金がない時代にこれを買っといてよかった。

M−1グランプリの敗者復活をビデオルームで、決勝を愛しい人の家で観た。
僕はトム・ブラウンとゆにばーすが好き。
霜降り明星の優勝はない。
あの3組やったらジャルジャルやった。

他にもいろいろ思うことがある。
それはまた追々。


[639] 題名:忘年会 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/01(土) 22:19

フォークジャングルの忘年会が終わった。
したたか酔っている。
電車も3駅乗り過ごして、帰って来た。

今年の節目を越えた。
ほんまに感謝しかない。
そして、来年も楽しみになった。


[638] 題名:で、明日は忘年会 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/30(金) 23:56

何をしているのか分からへんうちに時が過ぎた。
夕方に酒を飲んだのも遠い昔のよう。
ちなみに、その店のがめ煮(筑前煮)が素晴らしく美味い。
あっさり塩味で、煮込まれ過ぎてへんのもええ。
実は、がめ煮はかなりの好物。
年を経て、こういうものがより一層好きになってきた。

新曲「それでも僕らは」の別ヴァージョンを作ってた。
ほんの少し歌詞の内容も並びも違うやつ。
出来れば、時と場所に応じてヴァージョンを使い分けたい。

リチャード・パワーズ「舞踏会へ向かう三人の農夫」を読み始めた。
まだ全然読み始めやのに、これがめちゃくちゃ面白い。
この冬はこの本をじっくり読みたいと思う。
なんの意図もなく読み始めたのに、これが第一次世界大戦と繋がっているという偶然も、また生きているということ。

先日久し振りにライヴハウスでライヴをして、いろんな場所でうたってみたいと思った。
馴染みの場所は上野公園野外ステージだけで充分。
他は全部アウェーでかまへん。
タイミングが合えば、ひとまず近場から攻めてみようかな。


[637] 題名:分かる部分もあるし、分からん部分もある 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/29(木) 22:21

世界文化遺産とか無形文化遺産とか言うけれど、壊れかけであろうが、失くなりかけであろうが、朽ちかけであろうが、少なくともそこに存在する限り、現在進行形の文化であって、僕たちはその変わりゆく現在を常に生きている。
例えば、落語という文化は残っているけれど、現実的に「てやんでぇ、べらぼうめぇ」という言葉を発する人は絶滅危惧種やし、ほんまの意味での江戸言葉は恐らく失われている。
それもまた落語の<今>や。
話を戻すと、<レゲエ>が無形文化遺産ってなんやねん。
<レゲエ>なんて完全に現在進行形やないか。
ユネスコはアホなのか。

先日、コンクリートの壁を解体中の部屋で作業をしていたせいか、喉に違和感があって、時々咳が出る。
今までにもそういう環境の悪い場所で作業をして、急性気管支炎になったことがある。
いずれにせよ、ケアするために久し振りに吸入器を使ってみた。
そして、トローチ。
熱がある訳でもないし、体がだるい訳でもないし、他の部分の体調は頗るええだけに、完全体に戻るために。

土曜日までバイトで、その夜にフォークジャングルの忘年会。
翌日の日曜日は女流Abemaトーナメントも始まるし、M−1グランプリ決勝もあるし、藤井聡太の初解説(羽生対菅井)もあるし、実はその日は香川県・高松市では矢野絢子with嶋ア史香のライヴの前座に、先日名古屋で競演した川沿クタ子が出演する(観に行かれへんのが残念過ぎる)。
いろんな意味で忙しい。


[636] 題名:「47の素敵な街へ」と「それでも彼女は」に投票した 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/28(水) 20:32

旅に出る前は暫く酒を飲んでなくて、旅に出てから昨日のライヴハウスまでかなり飲んだ。
僕はライヴハウスやない場所で新しいうたの場を作り続けているけれど、ライヴハウスにうたを聴きに行ったら僅かばかりでもお店の売り上げに貢献しようと思って、普段以上に飲むし食べる。
特に小さなお店なら尚更。
ナイトカフェ弾き語りでも結構飲んだし、昨日もかなり飲んだ。
今日は久し振りに酒のない夜。
今週末にはフォークジャングルの忘年会も控えてるし。

AKB48の新しいシングルを今日受け取った。
勿論しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)との握手券付のやつ。
同時に写真も付いていて、3/8の確率でチーム8メンバーが入っていたのに、しおりんの写真は入ってへん。
ほんまに推しメンの写真が入っていたことが1度もない。

旅に出る前に溜まっていた作業も終え、ホッとひと息。
あとはゆっくりと年末へ向けて流れてゆくだけ。
正月前後には、青春18切符を使って旅に出たいとも思うし、部屋でのんびりしたいとも思う。
体調次第かな。


[635] 題名:神田松之丞「問わず語りの松之丞」はやはり凄まじい 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/28(水) 00:08

消えた。
すべてが消えた。
ついさっき書き込んだすべてが・・・。
気を取り直せるのか。

今日は徳網正宗君のライヴを聴きに、高円寺・U−haへ行って来た。
以前、高島由美のライヴを聴きに行ったことがあるお店。
徳網君のライヴを観るのは数年振りやったけれど、更に素晴らしくなっていた。
僕はどう転んでもあんなギターは弾かれへん。
彼はギターが上手いだけやなく、うたそのものに対するパッションをちゃんと持っている。
ええライヴやった。

今日のバイトは工事で、終わった頃には疲れ果てていた。
ライヴを聴きに行く気分やなかった。
ところが、実際に行ってみると、心も体も元気になっていた。
うたの力は凄い。


[634] 題名:友人の生存確認が出来てひと安心 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/26(月) 19:37

東京に帰って来た。
今は疲れは感じてへん。
やるべきことは沢山あるけれど、取り敢えずちょっとゆっくり。

名古屋での最後の食事は、結局名古屋駅の「味仙」にした。
瓶ビールと腸詰と青菜炒めと、敢えて台湾ラーメンやなくラーロージャンメン。
結局麺を食ってるやないか。
やっぱり味仙にハズレはない。

アパートに帰って来たら、名古屋での時間が全部嘘のよう。
部屋を出て、目の前の道のゴミ置き場にゴミを置いて戻って来た時のようにアッという間やった。
それだけ凝縮された時間やったということか。

明日は、バイト終わりにライヴを観に行く予定。


[633] 題名:帰りはこだまでのんびり 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/26(月) 11:29

相変わらず、名古屋のインターネットカフェで。

市バスに乗って、街で道を尋ねて、インターネットカフェを利用して、幾つかの店に入って、名古屋という街について改めて感じたこと。
名古屋というのは、恐らく日本で一番巨大な<ムラ>なんやというのが僕の結論。
それは、ええ意味でも悪い意味でもなく。
<ムラ>というのは何かと言うと、そこに独特の掟(ルール)があり、コミュニティーに対する強い帰属意識がある場所のこと。
僕が名古屋という街との相性の悪さをずっと感じていたのは、相性の悪さだけやなく、その帰属意識のようなものに違和感を覚えていたからというのもあるんやと思う。
<ムラ>であれ、家族であれ、学校であれ、会社であれ、国であれ、僕はそもそも帰属意識が希薄な(と言うよりも、帰属することに反発を覚える)人間やから。
それでフォークジャングルが生まれたというのもあるけれど、それはそれで新しいコミュニティーであることに変わりはない。
ただ、それが僕が選んだスタイルであるだけに、僕にとっては比較的居心地のええ場所なんやろう。
でも、当たり前やけれど、うたというのはコミュニティーを超えてゆくもの。
それを意識しようがしまいが、ほんまにええものは常に超えて広がっていく。

言葉とメロディーの話。
言葉にはそもそもメロディーがある。
方言を考えたら明確に分かると思う。
フォークソングとは何かと言うと、人々のうたであり、人々のうたというのは、人々が発する言葉から生まれるうたということ。
だから、言葉の持つメロディーは当然大切にされるし、逆に敢えてそのメロディーを壊すことも出来る。
ただ、それは言葉の持つメロディーを無視することとは全く違う。
ちなみに、ロックンロールとは何かと言うと、ダンス・ミュージック。
言葉とかメロディーとか、ましてや<ロック魂>とか関係のないダンス・ミュージック。
それは貶しているんやなく、かつて動物の皮を張った太鼓を叩いて踊ったように、多彩なドラムセットと電気楽器の唸りの中で踊る音楽。
それが魂を揺さぶるというのはあると思うけれど。

話は逸れた。
逸れたついでに、例えば、大阪弁を喋る人は英語も大阪弁やという。
つまりそれは、大阪弁が持つ発話のメロディーで英語を話すから。
さっき言葉はメロディーを持っていると書いたけれど、実は僕たちが暮らしの中で発話のメロディーを自然に習得し、どんな言葉でもそのメロディーに乗せて喋っているんやということ。
そして、うたはそこから生まれる。
話は戻って、麺を大切にせえへんラーメンなんてあり得へんというのは、言葉とメロディーの問題と同じやということ。

長々と書いた。
こんなことインターネットカフェで書くことか。
折角温泉付きのホテルで癒されたのに、こんなところで体力を使っている。
明日からまたバイト。
名古屋でのラーメンはもうええ。
さて、最後に何を食べて帰るか。


[632] 題名:まさか「一本道」を聴くとは 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/11/26(月) 10:40

再び名古屋のインターネットカフェにて。

名古屋での最後の朝。
まだ時間はあるので、ちょっとたっぷり目に。

昨日は昼に古くからの友人に薦められたラーメンを食べに行った。
開店5分前に行って、僕の前に30人位の行列。
僕の経験則では、これだけ並ぶ価値のある店はほぼ存在せえへんのやけれど、これもラーメン人生の経験のひとつとして並んだ。
ラーメンを食べ始めるまでおよそ50分待ち。
そして、予想通りのラーメンやった。
確かにスープは美味い。
しかし、麺はひどかった。
美味くない博多ラーメンの店の麺に近い。
では、何故この店にこんなにも人が並ぶのか?
ひとつは、ラーメンそのものやなく、評価値や点数や情報を食べに来ている人が多いこと。
もうひとつは、ラーメンを麺類やなくスープ類やと思っている(知らず知らずにそう思わされている)人が多いこと。
これは何度も書いているけれど、うたにおける言葉とメロディーの関係に似ている。
そのことは、また後で書く。

その後は遠出せず、ホテルに戻って書き仕事をしていた。
夜には、再び重油ラーメンを、今度は素面で。
折角書き込んでくれた佐賀優子には申し訳ないけれど、改めて食べてみて、これは素面で食べるラーメンやないと思った。
昨日の時点では、麺がスープに負けてへん気がしていたけれど、やはりあのスープには完全に屈していた。
これは泥酔して食べるラーメンや。
世の中にはそういう種類のラーメンがあるということ。

その後、実は川沿クタ子のワンマンライヴを観に行った。
一昨日のライヴが終わった時点では知らんかったんやけど、昨日インターネットカフェでライヴ情報を調べていて知った。
1時間みっちりのライヴは、途中で前日は見せへんかったピアノの弾き語りもあった。
これがよかった。
新曲やと言っていた「暗闇さん(くらやみさん?クラヤミサン?)」といううたが素晴らしく、僕には空中に「暗闇さん」という文字が浮かんで見えた。
ライヴ後、マスターのお誕生日祝いということで、僕もめちゃくちゃ美味しいアップルパイのご相伴に預かった。

取り敢えずこれでひと区切り。
続きは次の書き込みで。


佐賀優子さん。
重油ラーメンに関してはさっき書いた通り。
ほんまにええうたに出会う難しさとほんまに美味いラーメンに出会う難しさ。
名古屋に関して改めて感じたこと、考えたことをこの次に書く。


[631] 題名:ライブと同じくらい。 名前:佐賀優子 投稿日: 2018/11/25(日) 22:36

ラーメンが悪くなかったこと、肩を撫で下ろしています。
なににつけても、今回クタ子さんを引き合わせたことは誉めていただきたい!(まったく矢野さんのことは無意識でしたが)
私も名古屋をもうちょっぴり好きになった昨日でありました。
またお待ちしています。




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