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しゃべるんや(仮)

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「松本秀房の男球」へ

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[400] 題名:結局、夕暮れの薄い月が一番好きかも 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/20(金) 23:37

この1週間ずっと書き続けているけれど、劇場公演がほんまに当たらへん。
火曜日、木曜日、明日の土曜日、明々後日の月曜日と、全敗中。
平日の公演も多いと言うのに。
すっかり気力を削がれた。
しおりん(チーム8・佐藤栞)が出演する公演に次に当たるのは一体いつになるんやろう。

今日、名人戦第2局で佐藤天彦が勝ったことで1勝1敗。
前にも書いたけれど、僕は現名人の佐藤天彦を応援している。
それにはいろんな意味があるんやけど、いずれにしても、闘いはまだまだ続く。

3週続いた日曜日までのバイトも今週で終わり。
いよいよカウントダウン。
今日も自分をなだめすかすために、昼食後にコーヒーを飲みつつダブル・クリームのシュークリームを食べた。
ほんの一瞬の幸せ。

アガサ・クリスティー「春にして君を離れ」を読み終えた。
これは推理小説というジャンルとは違うけれど、少しずつ真実が明かされていくという形式は推理小説に似ている。
珍しい内容の小説で、いろいろ面白い部分があった。
解説(栗本薫)でも読者のレビューでも、この小説を<怖い>とか<哀しい>と表現しているのを見かけた。
ただ、僕は怖いとは感じへんかった。
逆に、人生の選択なんて実は軽いもんなんとちゃうかと思わされた。
自分の人生を重く捉えるのは結局自分だけであって、他人から見たら正解も不正解もない、ただの分かれ道なんとちゃうかなと。
そういう意味で言うと、僕には<滑稽>とも感じられた。
いずれによ、アガサ・クリスティーはもう少し読んでみたい。

今日で卒業するチーム8・早坂つむぎが最後のショールーム配信の中で、「去る者はあっさりしていて、残る者はもやもやする」と卒業を客観的に捉えた(体験的に捉えた)発言をしていた。
それは卒業に限ったことやない。
いつだってそういう感情の繰り返しなんや。
人生って、嘘みたいなほんまのことの切れ目ない連鎖なんやな。


[399] 題名:まだまだセンチメンタルでええのかな 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/19(木) 21:20

バイトで久し振りに工事。
配電盤とケーブルラックの僅かな隙間に体を横たえ、配線を繋ぐ作業をした。
なんか不思議な気分。
人生でこんな場所に自分がおるなんて想像もせえへんかった。

散髪をしたいと思ってたけど、バイトが終わるのが遅かったから断念し、日帰り温泉に行くのも断念した。
あと3日をどう凌ぐか。
今日は早く寝て、ほんの少しでも回復を。


[398] 題名:次も、その次も 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/18(水) 23:58

連日同じことを書いているけれど、「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演の土曜日夕方の公演も全滅やった。
全く当たらへんし、当たる気配を感じへん。
昔、梅ちゃん(元AKB48・梅田彩佳)が出演する公演に応募しても応募してもハズレ続け、結局AKB48時代には一度も劇場公演を観られへんかったことを思い出した。
でも、不思議なことに、その後に推し変して、はるちゃん(元NMB48・木下春奈)の生誕祭に行った時に、NMB48に移籍した梅ちゃんを劇場で観ることになった。
求めている時には手の届かなかったものが、求めなくなった時には目の前にあるという。

いろんな場面で苛立つ日々。
自分に余裕がないんやろう。
これはほんまにどっかに脱出せなあかん気がする。
フォークジャングル前に少し時間はあるけれど、流石にコンサートに向けて余裕はない。
でも、そんなことを言っているうちに、ただただ時は過ぎていくんやろうな。

今日は、ギターの練習をして、しおりん(チーム8・佐藤栞)が出演したラジオのショールーム配信を観て、電気工事士の練習をして、アッという間にこんな時間。

全然関係ないことを書いて今日を締め括る。
AKB48の次のシングル劇場盤の第1次募集で、1部でも完売を出したメンバーはひとりしかおらん。
しかも、そのメンバーは既に全部数完売。
選抜総選挙に立候補してへんでもこれだけ売れるメンバーは、48グループでは今は彼女ひとりだけ。
NMB48・山本彩。


[397] 題名:今の五十嵐サキの方が昔より圧倒的に魅力的やと思う 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/17(火) 22:43

しおりん(チーム8・佐藤栞)が初日メンバーに選ばれた「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演が終わった。
僕は今日も全部ハズレたし、次の木曜日の公演も二本柱の会枠は既に全部ハズレた。
土曜日にもあるから、それに賭ける。
しおりんのユニットは「制服レジスタンス」。
なかなか懐かしめの曲で、オリジナルのセンターは板野友美やった。
しおりんの本気を生で観てみたい。

ゆるやかに始まったバイトの1週間。
選抜総選挙の投票券が付いたAKB48の52ndシングルの申し込みも始まった。
今日は少し肌寒くて、夕方から雨も降り出した。
まだ炬燵の電源を入れている日々。
体調だけ気をつけて、なんとか。


[396] 題名:恐ろしいほど周りが変わっていく 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/16(月) 22:02

昨日はヘトヘトやったけど、今日1日で随分回復した。

今日はなんの予定も入れへんかった。
普段は月曜日はスタジオ練習するところを今日はサボり、ただひたすら回復に努めた。
朝はゴミ出しに間に合うように自然と起きて、洗濯もした。
午後には電気工事士の練習とギターの練習を少し。

その他にも、東部公園事務所に電話して、上野公園野外ステージの抽選方法変更についての意見と要望を話し、同様の内容を手紙でも送った。
他にも手紙を一通書いた。

久し振りに<気になるんや>も更新した。
【<野蛮>の定義】というタイトルで短い文章を。
以前、塩野七生「ローマ人の物語」をずっと読みながら、ローマ人に対するゲルマン人を<野蛮>と呼ぶ時、一体何をもってして<野蛮>なのかを考えていた。
その思考はそのまま放置してたんやけど、最近エラリー・クイーン「Yの悲劇」を読んで、改めてゲルマン人のことを考え直して<野蛮>の意味を理解した。
そういう背景は書かず、もっと端的に纏めた。

その「Yの悲劇」は、僕が<ほんまにおもろい推理小説は存在するのか>という課題を研究している中で、ずっと読みたいと思っていた小説。
はっきり言うと、面白くなかった。
この小説が先駆的に示した問題の社会的意義は理解できるけれど、結局推理小説の限界を露呈しているだけやった。
<意外な犯人>という予備知識も持ってたから、犯人は余計に全く意外やなかったのも残念。
それやったら、反則かもしれへんけどポー「モルグ街の殺人」の方が余程意外やし、アガサ・クリスティー「オリエント急行殺人事件」の方が意外性に共感できる。

明日からまた日曜日までバイト。
そして、その日曜日にはフォークジャングルのミーティング。
自分をなだめすかして、なんとか。


[395] 題名:欲するもの 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/16(月) 01:25

やっと終わった。
最後の最後まで厳しい闘いやった。
とにかく、明日は思う存分寝る。


ここみまで書いて、ただただ眠っていた。
続きを眠る。
明日のことは明日考える。


[394] 題名:申し込んでから寝る 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/14(土) 23:35

「そういうことか」とふと気付いた。
すべての流れは、僕を今おる場所に留めておかへんようにしているということか。
無理して留まろうとするのは流れに逆らうこと。
それもまたひとつの生き方ではあるやろうけれど、ほんまに多くのことが僕の周りで流砂の如く動いている。
「Yの悲劇」を読みながら、ひとつの流れが見えた気がした。

しおりん(チーム8・佐藤栞)の新公演初日の二本柱の会での申し込みは全部外れた。
先日の生誕祭に仕入れたから仕方ないとは言え、辛い結果。
一般でも勿論申し込むけれど、全く期待は出来へん。

いよいよ明日で今週のバイトもまたひと区切り。
先週に続き、今週も長い一週間やった。
そして、来週もまた火曜日から日曜日までバイトで、長い一週間になる。

<『する権利』と『されない権利』>とか<野蛮の定義>とか<鼻をすする奴ら>とか<僕が推理小説を好きになれない理由>とかについて、<気になるんや>に書きたいと思っている。
溜まりに溜まっているのに、気力が伴わない。
近々、まずは<野蛮の定義>を超手短に纏めたい。
他は追々。


[393] 題名:昼寝をしても夜にはまた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/13(金) 23:37

今日、バイトが早く終わったから、上野公園管理事務所に5月分の会場費を支払いに行って来た。
それはええけど、そこで今年の11月使用分から会場の抽選方法が変わることになったのを知った。
今まで何十年も変わらへんかった方法が突然に。
ひとつには、ツイッターとかで拡散して、抽選人数を飛躍的に増やした団体が出てきたからやろう。
今までの抽選方法にも問題はあったけれど、これからの抽選方法は更に問題を含んでいる。
去年から今年にかけて、自分の周りの状況がほんまにどんどん変化している。
ええ意味でも(?)、悪い意味でも。

家に帰って来て、とりあえずちょっと横になろうと思って気が付いたら、5時間くらい寝てた。
体が眠りを求めてたんやろう。
僕は幼い頃から今までずっと、眠りを欲してきたような気がする。
という訳で、今日は流れに身を任せて、このまま何もせずに再び寝る。
いや、しおりん(チーム8・佐藤栞)の新公演初日に申し込んでから寝る。

コンピューターと将棋をやっていて、一手納得のいく新しい手が指せたことだけが満足な日やった。
明日も明後日もバイト。
こうして春は知らんうちに過ぎていくんやな。


[392] 題名:結局「ダイアンのよなよな」ばかり繰り返し聴いている 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/12(木) 23:17

佐藤天彦と羽生善治の、どちらが先に転落するかの綱渡りを観ているもたいな名人戦・第1局が終わった。
個人的には現名人の佐藤天彦を応援しているけれど、この第1局の羽生善治の勝利は限りなく大きい。

しおりん(チーム8・佐藤栞)は新公演に向けて、牧野アンナ先生の厳しいレッスンを受けているらしい。
初日公演に当たってほしいな。
平日やけれど、そして、来週も日曜日までバイトやけれど、無理してでも行きたい。

何も考えず、北海道を2週間くらい旅したい。
その間にラーメンを20杯くらい食べたい。
オホーツク海を眺めたい。
カーリング体験したい。
幾つもの温泉を堪能したい。
ヒッチハイクしたい。
ライヴハウスを巡りたい。
ああ、そんな夢想をおかずに暮らしている。


[391] 題名:美味いラーメンのスープを使って作ったカレーは美味い説(再) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/11(水) 20:40

今日は肉体的にはなんともないのに、精神的に疲れる仕事やった。
お蔭で、家に帰って来て、名人戦・第1局・1日目の中継の封じて辺りで寝てたみたい。
目を覚ました時、今が朝なのか夜なのかも分からへんかった。
ほんの1時間半ほどの眠り。

昼間、一瞬激しい雨が降り、その後から異常に激しい風。
ちょっと体が持って行かれるような。
東京の今日の瞬間最大風速は23.2mやという。
これでも台風並みやけれど、高層ビルの周辺ではビル風も相俟ってもっと激しく感じた。
こういうのを春の嵐と呼ぶのか。

恐らく、またすぐに眠くなるから早めに書き込んだ。
今日は最低限のことだけやって寝る。


[390] 題名:煙草を吸わへんのに、IQOSを吸う夢を見た 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/10(火) 23:12

今日のバイト現場は自由が丘。
駅前のダロワイヨに場違いの作業着のまま入って、ショーケースの中のケーキの群れを眺めた。
しおりん(チーム8・佐藤栞)流に言うと<眼福>というやつ。

小学生の高学年の頃にその存在に衝撃を受け、今でも大好きな洋菓子がエクレア。
それまでシュークリームは何度も食べたことがあったけれど、エクレアのフォルムとチョコレート・コーティングに感動したのを今でも覚えている。
いや、覚えていると言うより、まだその衝撃の緩やかな波紋の中におる。
ダロワイヨの小振りで品のあるエクレアには確かに魅かれたけれど、1個400円超(!)やったので流石に諦めた。
しゃあないから、バイト帰りに近所の「まいばすけっと」で1個78円のエクレアとセブンイレブンで1杯100円のコーヒーを買って来て、庶民的な満足感。
分相応やな。

その庶民的なデザートを食べ、日々のやるべきことをこなしながら、藤井聡太対阿部光瑠の竜王戦を観ていた。
二転三転する白熱の闘いを藤井聡太が制してホッとしているところ。
朝日杯の準決勝・決勝の頃の精密さから比べると最近は不安定やけど、なんとか勝ちを拾っているのは大きい。
人間やから波はある。
よくない波の時に、どれだけ凌げるかというのも闘い続ける上で大切な要素や。
明日からは名人戦が始まるけれど、僕にとっては藤井聡太の対局の方が大きい価値がある。


[389] 題名:少なくとも「近鉄バファローズのうた」はうたう 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/09(月) 22:30

北海道からロシアへ渡る列車に乗っている。
日本国内の最後の駅である稚内で短い停車時間があり、小便がしたくてたまらない僕は、座席に本を置いて場所だけ確保し、駅のトイレへ。
蝿が群れ飛ぶ屋外の汚い小便器で、遠くの空を見ながら小便をした。
このまま海を越えたら、遂にロシアか。
等と思いながら夢から目覚めたら、膀胱がパンパンやった。
漏らさずによかった。

今日の僕の午前中は、自分でも驚くほど活動的やった。
午前中のうちに、アパートの周りのゴミを拾いつつゴミ出しをし、洗濯をし、銀行に行き、電気工事士の練習をした。
午後はゆったりと、夕方にスタジオに入っただけ。
かなり調子がよかったけれど、次のフォークジャングルの曲目を全部決めるまでには至らへんかった。

今週も明日から日曜日までバイト。
その間に時間を見つけて、上野公園管理事務所に会場費を払いに行かなあかん。
どこかで少しはリラックスしつつ。

近所のホールで専門学校の入学式をやっていたらしく、それが終わった後の人々が続々と出て来ていた。
僕が驚いたのは、生徒たちと一緒に沢山の父兄がおったこと。
専門学校の入学式なんて、生徒だけで行くもんとちゃうんやろうか。
僕の記憶では、幼稚園の入園式と小学校の入学式以外で両親が来たことなんてなかった。
今は時代が違うということなのか。
<過保護>なんて言葉はもう古くて、かつて<過保護>と呼ばれたことが当たり前になってもうてるんやろうか。
僕に子供がおったとしても、幼稚園の送り迎えとかは別にして、少なくとも中学校以上の入学式なんか行かへんと思うけどなぁ。

夢の続きやないけれど、本でも読みながら、青春18切符で何週間も旅したいなぁ。


[388] 題名:気が付けば電気を点けたまま眠っていた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/09(月) 01:12

やっと終わった。
長い1週間やった。
しおりん(チーム8・佐藤栞)の生誕祭から始まって、今日までバイト。
終わってホッとした。

人生50年以上生きて来て、まだ初体験というものがある。
今日は、初めてベトナム焼酎というものを飲んだ。
もち米から作られているらしいけれど、玉蜀黍のような、黍(きび)のような香りがする不思議な酒やった。
人生はまだまだ面白い。

明日は休み。
スタジオ練習の予約をした。
まずは、ゆっくり寝てから。


[387] 題名:来週は楽しみな対局が続く 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/07(土) 23:08

普段やったらここで気が休まるところ。
ところが明日もバイト。
もう1日なんとか。

今日の昼はバイト現場の近くでちらし寿司を食べた。
僕は年間150〜200杯位ラーメンを食べるから、一番好きな食べ物はラーメンのように思われがちやけれど、実はほんまに一番好きなのはちらし寿司とちゃうかと自分で思っている。
年間5、6回しか食べへんけれど、ここぞという時に食べる感じ。
別に今日が「ここぞ」という訳ではなかったけれど。

今日食べたのは、正確に言うとちらし寿司やなくて、にもの丼というもの。
江戸前の穴子、煮ほたて、タコ、えび、かんぴょうが乗っている丼。
老舗の寿司屋のちゃんとした仕事をしたネタで、かなり好みやった。
添えられている生姜も流石にそこらのテイクアウトの寿司とは違う。
そんなに高くはないし。
でも、僕の理想のちらし寿司は、刺身と煮物がバランスよく盛り付けられているもので、当然酢飯が美味いもの。
たまに、居酒屋等のランチで海鮮丼というのを注文すると、酢飯やなくて普通の銀シャリの場合がある。
これは僕にとっては論外。
今週は、サムギョプサルやちらし寿司でほんのちょっとだけ贅沢をして乗り切った。
いや、あと1日。

上方漫才大賞をダイアンが受賞した。
この春から東京に進出したええハズミになれば。
「ダイアンのよなよな」(関西のラジオ番組)が木曜日から月曜日に替わって、僕の1週間の楽しみの流れも変わった。
東京で求められるものは、テレビ・スターになることやろうけれど、僕にとって魅力的なのは、テレビ・スターよりラジオ・スターの方や。


[386] 題名:かさぶたを剥がす癖がいつまでも治らへん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/06(金) 22:33

なんやろ。
昨日に続いて、体がまだ肉を欲していたのか。
気が付けば、今日の晩御飯は松屋で厚切りポークステーキ定食を注文していた。
普段は滅多にそういうものを注文せえへんのに。

朝、外に出たら道が濡れていた。
夜のうちに雨が降っていたことに全く気付かへんかった。
それが激しい風をもたらし、今も時々唸っている。

<気になるんや>とか<好きなんや>を更新したいとずっと思っていて、それでも、そのために集中力を使う気になられへん日々が続いている。
<気になるんや>に書きたいことは沢山溜まりすぎている。
<好きなんや>に書きたいのは、藤井聡太のこと。
これから暫くは日曜日もバイトで、月曜日しか休みがない日々が続くから、また先延ばしになりそうな気はするが、そうこうしているうちにフォークジャングルもまたやって来る。
きっと、アッという間に夏になるんやろうな。


[385] 題名:コーヒーを我慢して寝る 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/05(木) 22:15

バイトが早く終わって、どうしても肉を食べたいと思った。
「肉、肉、肉・・・」と珍しく心が騒いでいた。
それで、ちょっと贅沢やけれど、久し振りに新大久保に行ってサムギョプサルを食べた。
2人前からしか注文を受け付けへんということで、プルコギ定食に日和りかけたんやけど、初志貫徹して、2人前注文して食べることにした。
サムギョプサルをごま油につけ、チシャの葉に乗せ、生ニンニクとネギを入れ、味噌をまぶし、包み、モリモリ食べた。
生ニンニクはお代わりもした。
今の僕は体中からニンニクの匂いが放たれていると思う。
ちょっとだけ元気が出た。

帰って来てから、藤井聡太対古森悠太の棋王戦予選をずっと観ていた。
藤井聡太はかなりの苦戦やったけれど、最後はスッキリ勝ちきった。
今日は日々の積み重ねもちゃんとやったし、英気も養った。
これでぐっすり眠れる。


[384] 題名:そして、また本を買うてもうた(リュックサックは重くなるばかり) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/04(水) 21:53

何年振り、いや、十何年振りに「将棋世界」を買った。
昔は毎月講読していたのに、ある時ぱったりと買うのをやめてから、手に取ることもなかった。
今月号は、藤井聡太対杉本昌隆の師弟対局の師匠による自戦記が載っていること、昇級者のコメントがあること、各クラスの最終局のレポートがあることで、久し振りに読んでみたくなった。
杉本昌隆の自戦記は感慨深い内容やったし、指定局面についていろんな棋士が自分の形勢判断を語る企画も面白かった。
付録の詰将棋の7手詰の1問目が3分程で解けて、調子に乗って2問目に向かったら8分位かかり、3問目に至っては未だに解けてへん。
自分の実力を思い知らされた。

バイト帰りに新高円寺でつけ麺を食べ、高円寺の喫茶店で手紙を書いた。
この長い1週間に少しでも変化をつけようと。
今週は日々の積み重ねは少しサボリつつ、ゆったりと。


[383] 題名:ダイアンととろサーモンの掛け合いは最高やった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/03(火) 21:52

「スマホを使うスペースを確保すんなや。それの方が邪魔やろ」。
今朝、僕が満員の埼京線の中で放った言葉。

僕がその直接の対象やなかったけれど、満員電車の中で僕の横のおっさんが他の人の鞄を押しのけて、自分がスマホを使うスペースを確保しようとしていた。
しかも、鞄を持っている人に対してあからさまに嫌な顔をして。
その周りでも何人もスマホを使うためのスペースを作ろうとしていて、僕は思わず声を出してもうた。
その近辺だけで何十人も体を密着させているような満員電車の中で、僕の声の後に恐ろしい程の静寂が生まれた。
おっさんは僕をちらっと横目で見た後もスマホを触り続けていたけれど。

以前から何度も書いて来ているように、道具の存在が人の行動を規定する。
銃があるから人は撃つ。
スマホがあるからどこでも使う。
それは、人間の善悪論の問題やなく、道具論から語られるべきこと。
解決方法は2種類しかなくて、ひとつは道具を廃絶すること。
もうひとつは、道具の使用に対して強度の規制をかけること。
文明というのは随分前から取捨選択の時代に入っていると僕は思っているけれど、資本主義がその精神性と相反しているのも分かっている。
資本主義の対義語は何かと尋ねられたら、<仙人>と僕は答える。
つまり、資本主義に対峙するのは、それ位現実から懸け離れた思想やということ。
20世紀の共産主義という実験は失敗したけれど、それでも脱・資本主義の思想的実験はこれからも必要やし、それが生まれへんうちは、道具(モノ)に対しては徹底的に規制するしかないと思う。

今日のチーム8・4周年記念公演で山形県代表・早坂つむぎが卒業を発表した。
それとほぼ同じタイミングで、ショールームで牧野アンナ・プロデュース「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演という新公演が発表されて、しおりん(チーム8・佐藤栞)がそのメンバーに選ばれた。
いろんなことがある。
僕は相変わらず。
体の芯がずっと眠いまま、牛皿をぶち込んだカレーうどんを食べただけ。


[382] 題名:「ダイアンのよなよな」が今週から月曜日の放送になる 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/02(月) 22:38

しおりん(チーム8・佐藤栞)の生誕祭に行って来た。
入場抽選順は16巡目というかなり厳しいものやったけれど、立ち見・中央・2列目を確保できて、ほぼ真正面から充分に観られた。
しおりんはやはり最高やった。
最高の笑顔と美しい涙を見せてくれた。
改めて「PARTYが始まるよ」公演の素晴らしさも感じられた。

今回の公演は、チーム8の初期からのメンバーと途中加入のメンバーが半々くらいに混じっていて、そのコントラストがはっきりしていた。
チーム8は今日で丸4年を終え、明日から5年目に入る。
最初からおるメンバーは、流石に磨かれて来ているし、自分を表現する方法を知っている。
途中加入のメンバーのほとんどは、ダンスにしても表情にしてもまだぎこちない(1人だけ表情豊かなメンバーはおった)。
経験というものの大きさを感じさせられた。

今日はゴミ出しには間に合わへんかったものの、洗濯もしたし、電気工事士の練習もしたし、ギターもほんのちょこっとだけ練習したし、劇場公演に行く前に銭湯にも入ったし、充分な1日。
明日から日曜日まで続けてバイト。
4月はかなり忙しい。
その合間にうまいこと息抜きもせな。


[381] 題名:まさか今日タピオカを食べるとは思わへんかった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/04/01(日) 21:47

先日のフォークジャングルの事後処理がやっと終わった。
どんだけ掛かってんねん、というくらい怠けていたのをやっと。
これでホッとした。

その作業をして、洗濯をして、電気工事士の練習をして、夜には愛しい人と食事。
のなびりしつつも、やるべきことをやった休日。

明日はなんの予定も入れず、しおりん(チーム8・佐藤栞)の生誕祭に集中する。
早く起きられたら、午前中に冬物の毛布やタオルケットの洗濯をして、諸々の練習をしてから出掛けたい。
そんな4月の始まり。


[380] 題名:生誕祭に当たったから、さすがに4周年記念公演は当たらへんかった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/31(土) 22:44

午前中で事務仕事を片付け、早めにバイトを上がった。
昼、久し振りに池袋で一番長い行列が出来るラーメン屋に並んだ。
多分、10年振り位。

いろいろあったから、「全く美味くない」と言いたいところやけれど、今風の濃厚なラーメンで、決して悪くはない。
もしも近所にあって、しかも行列が出来へん店やとしたら、1ヶ月に1回位は食べに行くかも。
僕は早い時間に行ったからそれ程でもなかったけれど、それでも20人待ちくらい。
普段は40〜50人位はザラに並んでいる。
そのほとんどが外国人。
恐らくどこか海外のサイトで紹介されているんやろう。

そこに並んでいると、僕の後ろにひとりの日本人のおっさんが続いた。
60歳くらいか。
そのおっさんがケータイで誰かと話していて、「まだ大丈夫」とか言っている。
すごく嫌な予感がした。
勿論、その嫌な予感は的中して、並び始めてから20分程してから連れのおばさんがやって来て、もうとっくに何人も後ろに並んでいるその列に割り込んだ。

僕はその直前、並んでいる列に注文を取りに来た店員に対して、「連れが来るから注文は待って」というおっさんに対して、「並ぶのは全員揃ってからでしょ」と抗議した。
と同時に、店員に「それがルールじゃないのか」と尋ねた。
すると、「店に入るまでに揃えばいい」との答え。
僕は激しい憤りを覚えたけれど、それが店のローカル・ルールなら取り敢えず仕方ないので黙った。
本来なら、こんな馬鹿げたローカル・ルールが通用しないように、こういう部分こそ法整備すべきやと僕はずっと思っている。

以前、ネット上の記事で、同じ様な場面でおばさんたちが数人、後から列に入った場合の対応について読んだことがある。
それは、後から入って来たおばさんに対して抗議しても聞き入れなかったので、おばさんの後ろに並んでいる人たちに対して、元々前に並んでいたある人が、「みんな私の友だちだから、ここに並んで」と言ってそのおばさんたちの前に入れさせたという。
それでおばさんたちは文句を言いながら帰りました、めでたしめでたし、という内容。
真偽は定かやないけれど。

ちょっと話は飛ぶけれど、中学での道徳の教科化が最近話題になっていた。
僕が思うに、道徳というのは<いじめ>という曖昧な言葉で表現される問題を考えたり、ましてや<愛国心>などという偏向思想を教えるものではない。
行動におけるルールの徹底と、そのルールが何故共有されるべきかを学ぶのが道徳やと思う。
そういう意味で言うなら、僕は小学生にあらゆる行動の原理原則を徹底すべきやと思っている。
その中に<並ぶ>というのも当然入ってくる。
<歩く>(ながら歩きをしないとか、横に並んで道を塞ぐように歩かないとか)、<暴力をふるわない>(<いじめ>という言葉で曖昧にされているものを<暴力>という言葉でより可視化させるとか、暴力に対する罰則のあり方を考えさせるとか)等、そういうことの徹底こそが、他のあらゆる教科より大切な教科としての道徳やと思う。
これはもっと纏めて<気になるんや>に書くべきなんやろう。

そんなことを考えながら、列に並んでいる間に長らくかかった「ガリヴァー旅行記」を読み終えた。
僕はこういうアイロニカルな作品は基本的に好きやない。
ただ、最後のフウイヌムの話はちょっとだけ共感した。
しかし、こんなに評価され、長く愛されるほどの作品なんやろうか。

1冊読み終えたので、調子に乗って2冊買った。
本屋でいろいろ眺めている時、小川洋子「密やかな結晶」のカヴァーが変わっているのに気付いた。
どうやら今年の2月に石原さとみ主演で舞台化されていたらしい。
気付くのが遅過ぎた。
石原さとみには興味はないけれど、何度も読み返している「密やかな結晶」が舞台化されたのなら観たかった。
「手遅れって言葉はどうしていつもこんなに手遅れなんだ」と、僕自身が「近鉄バファローズのうた」でうたっている。

長くなった。
明日はのんびり過ごす。
明後日はしおりん(チーム8・佐藤栞)の生誕祭。
空にはほぼ満月。
こんな風に3月は終わる。


[379] 題名:これで月曜日の夜の予定が決まった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/30(金) 23:16

3連休の予定やったんやけど、いろいろと事情が重なって、明日はちょっとだけ事務仕事をすることになった。
それはそれでかまへん。
その後でアホほど寝たらええだけや。

昨日から今日に日付が変わってすぐに申し込んだしおりん(チーム8・佐藤栞)の生誕祭に今年も当選した。
なんやかんやで3年連続で当選している。
ずっと推しメン登録しているだけのことはある。
今年もここさえ当選すれば、後はもう文句は言わへん。
はるちゃん(元NMB48・木下春奈)を推していた時も、最後の3年間は生誕祭に毎年当選していた。
ファンをしていて、1年で一番大切な日や。

晩御飯を食べていた中華料理屋で久し振りにプロ野球の試合をテレビで観て覚えた違和感についてちょっと書こうかと思っていたけれど、生誕祭に当選したらどうでもよくなった。
相変わらず自分は単純な人間やなと思う。


[378] 題名:とにかくまずは12時過ぎまで起きていられるか 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/29(木) 22:54

遂にしおりん(チーム8・佐藤栞)の生誕祭の日程が決まり、今日の深夜12時を過ぎたら、二本柱の会の応募受付が始まる。
今年はたまたま月曜日が生誕祭で、なんの気兼ねもなく申し込める。
今年も当たりますように。

今日の昼、とんかつ屋で690円のロースかつ定食を食べた。
値段にしては割と厚めのロースかつとキャベツとしじみのお味噌汁と最初から大盛りの御飯。
しかも、両国駅前(と言うか、高架下)。
ここ数年、幾つもの有名店でとんかつを食べて来たけれど、かなり美味いと思ったことはあっても、ほんまに感動したことはない。
僕にとってとんかつとはそういうものなんやと感じてきた。
そして、今日確信したのは、この味でこの値段のとんかつが僕のど真ん中なんやと。
高級なブランド豚を使ったとんかつは、そら、そこそこ美味いやろ。
でも、2000円も3000円も出してそんなものを食べる気になられへんし、それに見合うだけの感動があるとは思われへん。
探究心というものがあるから、まだ挑戦するかもしれへんけど、今日はひとつの結論が出た日になった。

消防設備士の講習の届けも今日出したし、明日1日やり過ごせば・・・。


[377] 題名:新しいストラップでうたってみた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/28(水) 22:00

ほんまに好きなんやと思う。
藤井聡太が負けると異常に切ない。
16連勝でストップした将棋は、有料チャンネルでしか放送がなかったから、ツイッター等で実況中継している方の情報を追っていた。
最後は時間に追われて、悪手を何手か指してもうて逆転負け。
まだ課題はあるということなんやろう。

今日は、早く目覚めたのに二度寝。
気付いたら、既に10時。
午前中のほとんどを無駄にした。
それでも、だからこそ出掛けた。
既に散り始めた桜の中。
消防設備士講習の書類をもらいに板橋消防署に行き、その足で志村三丁目にラーメンを食べに行った。
その店はラーメンとチャーハンだけの店やけれど、街の美味い中華屋が出すようなラーメン。
とても懐かしいタイプ。
近所にあったらええなぁと思うような店やけれど、わざわざ電車賃を払って行くような店ではない。

途中コーヒーも飲みつつ、ホームセンターでまたもや電線その他を買い、帰って来たらもうスタジオ練習に行く1時間前。
スタジオでは、気持ちを新たに。
古い曲を幾つか試しにうたってみたり、新曲の兆しを感じてみたり。

つい1ヶ月位前は、この時間の室温は5、6度やったのに、今は20度を超えている。
静かで穏やかで。
4月の怒涛のバイトの日々の前に、今週末は珍しく3連休がある。
所謂<暇はあるけど金はない>状態。
いつものような日々をいつものように。


[376] 題名:あかんかったら、また何度でもやり直したらええか 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/27(火) 22:55

バイトの移動中の車から見える景色は、どこもかしこも桜が満開。
土手には菜の花。
暖かい日が続き、年度末の慌しさと浮かれた人々。
春やな、と他人事のように思う。

東京だけかもしれへんけど、この春は日本郵便がポストのリニューアルを進めているみたい。
うちの近所でも池袋でも、新しいポストになったり、ペンキを塗り替えたりしている。
そんな中、僕の部屋から一番近いポストが撤去された。
この間、葉書を出しに行って、その場所の前で呆然と立ち尽くしてもうた。
郵便物の全体量が減って来ていて間引かれたのか、その先20m位にもうひとつポストがあるから合理化のために統合されたのか。
公衆電話が激減したように、ポストが激減する日が来えへんことを祈りつつ。

明日は休み。
スタジオ練習の予約は済ませた。
その他は、書き物が幾つか。
久し振りに電車に乗ってラーメンでも食べに行こうかとも思うけれど、面倒臭くなって行かへんのやろうなぁ、きっと。


[375] 題名:方針を決める 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/26(月) 23:33

今日の現場はラブホテル。
部屋が空いたら、清掃している間に点検をせなあかんから、ただただ慌しい。
平日の昼間やというのに大盛況。
ずっと延長している部屋もあり、その部屋が空くのをずっと待っている自分がおる。

昨日の詰将棋選手権の報道を今日観た。
藤井聡太に関する報道は勿論、将棋を始めた直後から彼に憧れて、同じ名古屋大学教育学部付属中学校に入学したという1歳年下の女の子・大田暖乃(のんの)が取り上げられていた。
これまた藤井聡太と同じ杉本昌隆将棋研究会に通い、東海研修会に所属している。
彼女は、アラレちゃんのような、メガネ先輩のような眼鏡を掛けているけれど、相当な美人。
名前もインパクトがある。
バレンタインにはチョコは渡してへんけれど、最近師匠を通して藤井聡太にネクタイをプレゼントしたという。
「マンガやないか!?」と思わず声に出してもうた。
藤井聡太の周りは、姉弟子が室田伊緒(囲碁界のスーパースター・井山裕太の元嫁)やし、ええ師匠もおるし、ライバルも多いし、キャラクターが豊富や。
今後の展開が楽しみ過ぎる。

明日は朝が早い。
それを越えれば明後日は休み。
もう既に次のフォークジャングルへ向けて、スタジオでセットリストを固めたい。


[374] 題名:来るべきものが遂に来てもうた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/25(日) 21:31

のんびりと過ごしていた日曜日。
ほんの少しだけ作業をして、ほんの少しだけギターの練習をして、電気工事士の練習をして、洗濯をして、しおりん(チーム8・佐藤栞)にファンレターを送って、夜は愛しい人と食事をした。
花見には行かへんかったけれど、充分な1日。

しかし、突然の電話。
大家さんから。
遂にそのお知らせが来た。
僕が住んでいるアパートは、古い一軒家の2階部分を3部屋分のアパートにしたもの。
築何十年か分からへん建物。
大家さん曰く「地震や火事に対処できへん」ということで、立ち退いてほしいとのこと。
ほんまはきっと東京五輪前のこの時期に売るかマンションに建て替えるかしたいんやろう。
という訳で、最大限9月末までに立ち退かなあかんことになった。
東京に来て、これで3回目の立ち退き。
それは、僕が古いアパートを選んで住んでいるからなんやけれど。
それにしても、今のアパートは、かなり安いし、ギターも弾けるし、駅から近いし、銭湯も近いし、静かやし、最高の住環境。
これ以上の物件を探し出すのはほんまに難しいと思う。
出来るだけ長く居座るつもりやけれど、夏頃には新居を探さなあかん。
ああ・・・。

藤井聡太が詰将棋選手権で史上初の4連覇を達成した。
しかも、小学6年生から中学3年生の今日までの4連覇。
間違いなく、掛け値なしの天才や。
彼が早熟の天才なのか、年齢に関係のない天才なのか、出来るだけ長生きして見てみたいと願う。


[373] 題名:しおりん(チーム8・佐藤栞)が載っている「B.L.T.」を買った今日、選抜総選挙の立候補も 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/24(土) 22:39

やるべきことをひとつ終えた。
精神的に少し楽になった。
でも、まだ幾つか残っている。

新しいストラップが届いた。
もう30年以上使っているストラップも、いつ駄目になるか分からへんから、それに備えて買った。
昨年末から今年にかけて、いろんなものを買い換えている。
僕は基本的にモノを買わへん人間やから、これは大きな変化。
欲しいモノは他にほとんどないけれど、フォークジャングルの撮影用に新しいデジタルカメラを欲しいとちょっとだけ思っている。

しおりんが今年も選抜総選挙に立候補したということで、僕も勿論共に闘うことになった。
今年は100位まで発表される代わりに、日本以外の各国の48グループメンバーも立候補できるようになったということで、今年も相変わらず容易ではない。
僕は毎年微々たる貢献しかできてへんし、結果も出せてへん。
今年も僕に出来ることは限られているけれど、しおりんが納得できるまでいつまでも闘う。

明日は1日だけ純粋に休み。
満開やという桜をどこかに観に行こうかな。


[372] 題名:傘を仕舞った瞬間に雨 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/23(金) 22:26

昨日の藤井聡太対糸谷哲郎戦から学ぶことは多い。

動画のタイトルで、最後の詰みの場面を<無慈悲なノータイム指し>としているのがあった。
しかし、それは<無慈悲>なのではなく、敬意を表しているんやと思う。
つまり、自分は詰みを読み切っている場面で、相手も詰みが分かるような展開になった時、持ち時間を長く使うことも出来る。
それは、相手がただ長く苦しい時間を待つだけになる。
何故なら、自分の手番やない限り、「負けました」と言うことは出来へんから。
負けを悟りながら生殺しにされるより、スッパリと詰まされる方がずっとええ。
そういう優しさの感覚がないから、こんなタイトルを付けるんやろうな。

もうひとつ。
解説者が悪いという批判を幾つか目にした。
それは、解説者が藤井聡太より全然手が見えてへんから。
しかし、それはしゃあない。
相手は圧倒的な天才なんやから。
天才がやることを秀才が解説しているんやから。
最後の詰みも解説陣はなかなか発見できへんかったけれど、発見した瞬間、「凄い!」と素直に声に出していた。
それは、将棋を愛して感動している少年の声に聴こえた。
僕はそれでええんやと思う。
どんな競技でも、選手が解説者の想像を遥かに超える瞬間がある。
そういう時に、観ている側も解説者も、同じように感動を味わっているんやと思う。

今日はバイト現場への行き帰りに勉強をし、ギターの練習もいつもより多く、逆にフォークジャングルの事後作業は休んだ。
自分を追い詰めず、この位の感じで。

明日バイトに行ったら日曜日は休み。
来週は変則的な日程。
<気になるんや>も久し振りに更新したいところ。


[371] 題名:はっさくのドライフルーツを買ってみた(食べてみた) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/03/22(木) 22:15

昨日はオールナイトニッポンにメールを2通送ったけれど、読まれたかどうかは分からへん。
完全に寝てた。

今日はいつもの日常で、バイトが終わってから電気工事士の練習とギターの練習。
そして、フォークジャングルの事後作業。
藤井聡太対糸谷哲郎戦をAbemaTVで観ながら。

それにしても、最後の詰みは凄まじかった。
藤井聡太には解説陣が見えないものが見えていた。
歩を1枚余らせるだけの長手数の詰み。
藤井聡太の強さは何かと言うと、読む力と自分の読みに対する絶対的な自信なんやと思う。
そして、それを心から楽しんでいる。
その姿を観るのが僕は楽しい。

東京は暖かくなって、バイトの移動中の車の中から見える桜は3分咲きとか4分咲き辺りか。
今週末は最初の見頃。
僕は花見の宴が全く好きやないから、そういうものは自分でもせえへんし参加もせえへん。
ただ、そこらに咲いている花を見ながら、固い蕾やった時季を思い出しつつ、この後の葉桜を思い描きつつ、ただぼんやりと歩くのは好き。




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