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しゃべるんや(仮)

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「松本秀房の男球」へ

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[1073] 題名:頓知気さきなって、なんやねん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/23(木) 21:36

ほんのちょっとした事務書類を書かずに何ヶ月も放置していた。
不明な部分があるからと自分に言い訳をして。
それにやっと手を付けた。
春までにはやらなあかんことやったから。
今のエアポケットみたいな時間と穏やかな気持ちを使って。

藤井聡太に限らず、生放送があれば結局将棋ばかり観ている。
父親に教えてもらったものの多くに影響を受けていることに気づく。
愛しい人も彼女の父親から影響を受けていることがよく分かるし、人生において環境という要因の大きさを肌で感じるようになってきた。

今年のAKB48リクウストアワーで「47の素敵な街へ」が3位やったと知った。
チーム8の新メンバーの顔も名前も分からへんけど、今もあの曲は多くのファンに愛され続けているんやなぁとちょっと感慨深い。
そして、平手友梨奈は何処へ行くんやろう。


[1072] 題名:チャーハン林の影響で、最近やたらとチャーハンが食べたい 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/22(水) 20:28

自分のことをアホやなと思うことがよくある。
ええ意味の時も悪い意味の時も。
今日は悪い意味でアホやなと思った。

昨日はやるべきことをやると宣言したものの、実際には想定していた1/4位やっただけで「もうええか」と思ってもうた。
取り敢えず、少しだけやったということで。

それにしても、次の日曜日から4日連続雪マークとは何事。
こんな時こそ天気予報が外れることを願う。


[1071] 題名:「必聴ラジオ100」に「問わず語りの松之丞」が入ってへんのはどう考えてもやっぱりおかしい 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/21(火) 21:35

昨日の夜から二日掛けて、今年の大学入試センター試験の数学Tの問題の大問1(小問3題)を自力で解いた。
絶対値の記号を久し振りに思い出した。
めちゃくちゃ時間は掛かったものの、全く勉強せずに、カンニングもせずに、ネットも参考にせずに、今の実力でこれだけ解けた自分を褒め称えているところ。
少なくとも、時間さえあれば今でも25点は取れるということや。
あの頃(35年前)はこんな問題をほんまに瞬時に解けたんやろうか。
今は昔、というやつや。

月曜日と火曜日で今週の山場は乗り越えた。
しかし、長い1週間は続く。
やるべきことを放置し続けているまま。
明日は少しやるとここに書いておこう。


[1070] 題名:結果は聞いてへんけど、甥っ子が昨日までの大学入試センター試験を受けていた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/20(月) 23:12

喉の調子が悪くて、バイト帰りにいつも行く耳鼻咽喉科に行って来た。
結果的には大したことはないとのこと。
ちょっとした不具合を気にしている精神的な要因も大きいんやろう。
診察してもらったことでの安心感を買いに行っている意味も大きい。

今日は珍しく手紙と葉書が届いた。
ともに死んだ人に纏わるもので、不思議な縁を感じた。
縁と呼ばれるキッカケはそこら中に転がっているし、だから逆に知らん顔して通り過ぎていることも多いんやと思う。

夜は愛しい人ともんじゃ焼きとお好み焼き。
一番幸せな時間。
間違いなく幸せな人生を生きている。


[1069] 題名:つよかわ(強くて可愛い) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/19(日) 19:03

圧巻の2連勝。
朝日杯の藤井聡太はめちゃくちゃ強かった。
午前中の対菅井戦、午後の対斎藤戦ともに見事。
随所に凄みを感じる指し手があった。
僕はAbemaTVで観戦しながら震えていた。

その間に洗濯し、体を鍛え、体を休めた。
アッという間に休日は終わろうとしている。

夕方には早田ひなが全日本卓球選手権を制したとのニュースに触れた。
五輪代表に選ばれへんのに全日本を勝つという層の厚さ。
数年前から日本の女子卓球界は恐ろしく層が厚いけれど、今の若手の層はほんまに厚い。
先人の努力も含めて、卓球の普及、更にはTリーグを中心にメジャー化の影響も大きい。
実際に僕が今一番観たいスポーツは、Tリーグとボルダリングのジャパンカップ。

そんな熱い1日やった。
英気を養えたかどうかは分からへんけれど、ええ1日やった。
あとは、銭湯のハーブ湯に浸かるだけ。


[1068] 題名:今日はたまらず味噌ラーメン 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/18(土) 21:08

ちょっと前にも書いたけれど、天気予報がめちゃくちゃ過ぎる。
気象庁の職員(特に予報官)は減給でええと思う。
国家公務員やからって、無茶苦茶なことをしても給料が変わらへんというシステムは今後見直した方がええ。
こんなん民間やったら大クレーム事案やろう。
今日なんて、朝まで天気が悪い(雨または雪)という予報やったのに、午後もずっと、なんなら夜になるまで霙まじりの雨。
僕が思うに、ズレてもええ時間の限度は2時間やと思う。
これだけ観測地点があって、レーダーもあって、なんなら気象衛星も飛ばしていて、先日も書いたスーパー・コンピューター(!?)も使っていて、過去の何十年もデータが蓄積していて、世界中の気象も参考にできて、それで当たらへんのやったらもうやめたらええやん。
これも以前書いたかもしれへんけど、少なくとも天気予報やなくて天気予想にしたらええやん。

と不満をこんな所にぶつけても、寒いものは寒い。
今日もバイト中に何回も屋内と屋外を行ったり来たりせなあかんかったから、一応背中に貼るカイロを貼っておいた。
しかし、ほぼ何の役にも立たへんかった。
今はただただ炬燵の中。

今日、バイトの移動中の車のラジオから不意に森田童子「ぼくたちの失敗」が流れて来た。
もしもこのうたのことも森田童子のことも知らへんかったとしても、今でも僕はこのうたに瞬時に心を掴まれていたやろう。
ええうたというのはそういうものや。
もう一度聴きたくなるし、うたっている人のことを知りたくなる。

僕が初めて森田童子のうたを聴いたのは、あるキッカケ(話すと長いので割愛する)があって買った「マザー・スカイ」というアルバムの1曲目やから、やっぱりたまたま「ぼくたちの失敗」やったんやと思う。
そう、1曲も聴いたことがなくてアルバムを買った。
勿論ドラマ「高校教師」の主題歌に使われる何年も前。
ほんまに一瞬で虜になった。

森田童子のアルバムで一番好きなのはライヴ盤の「東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤」で、ライヴ盤じゃなくて一番好きなのはやはり「マザー・スカイ」かな。
今でも一番好きな女性のうたうたいは間違いなく森田童子。

明日は久し振りに純粋に休み。
先週は3泊4日の旅に出ていたし、来週は月曜日から土曜日までバイトやから、ほんまに貴重な休日。
しかし、藤井聡太の朝日杯の対局(初戦に勝ったら2局)がある。
洗濯と応援だけで1日が終わってまいそうや。


[1067] 題名:流れ星が願いを叶えなくても 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/17(金) 23:14

初めて豪徳寺という街に行った。
川沿クタ子のライヴを観に。

その前に隣りの梅が丘という駅で降りて、ラーメンを食べた。
超有名店の支店で。
牡蠣山椒ラーメンという珍しいラーメン。
僕はこのラーメン屋の本店にも行ったことがあって、世間が評価する程ではないと思った。
今日も同じ感想。

今日のライヴは女性ソロばかり4組。
いろいろと感じる所はあるんやけど、それはここには書かへん。
ひとつ残念やったのが、全員ギターをラインで繋いでいたこと。
今は圧倒的にラインで繋ぐうたうたいが多いんやけど、僕はギターはマイクで取った方が絶対にええ音がすると思っている。
こういう部分も世間との乖離を感じる。

明日も勿論バイト。
天気予報に雪のマークが付いていることより、気温が低いことの方が気になる。


[1066] 題名:蕎麦屋のラーメンと8連勝 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/16(木) 22:39

藤井聡太の順位戦が意外と早く終わった。
途中かなり難しい局面はあったものの、腰を落ち着けて指した攻防手が素晴らしくて、その後は一気に終局まで進んだ。
これで順位戦無傷の8連勝。
昇級までのマジック1になった。

ちなみに、今日のバイト現場は千駄ヶ谷。
昼食を外に食べに行くのが僕一人やったから、初めて「ほそ島や」へ行ってみた。
「ほそ島や」は千駄ヶ谷・将棋会館近くの蕎麦屋で、棋士たちの昼食の出前をしている店。
以前から行きたかった店。
去年閉店した「みろく庵」には行ったことがあったけれど、「ほそ島や」は初めて。
しかも、この店はラーメンが有名でもあるということで、滅多に食べへん蕎麦屋のラーメンを食べてみた。
これが意外とスープが絶品のラーメンやった。
もっと言うなら、ネギの他にいんげん(!)も入っていて、それが面白いアクセントにもなっているし、メンマも美味かった。
ただし、麺は最低やった。
麺さえ変えれば、僕の大好きなタイプのラーメンやった。

そのあと、将棋会館の売店にも寄り「今頃藤井君はここで闘っているのか」と想いを馳せた。
しかし、よく考えてみると、今日の対局は関西将棋会館やった。
僕の妄想はなんやったんやろ。

全然関係ないことをひとつ。
年始からYou−Tubeを観ていると、アホみたいにUber EatsのCMが流れ、その度に広告をスキップしている。
僕は逆効果やと思うんやけどなぁ。
あれだけCMを流されると、元々使いたくないのにより一層使いたくないと思わされる。
僕が天邪鬼なだけやろうか。


[1065] 題名:治ったり治らへんかったり 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/15(水) 22:33

今日は妹の誕生日。
プレゼントは既にアマゾンで贈ったし、バースデー・カードは先日の法事の時に手渡しした。
もう40年以上プレゼントを贈り合っている。

昨日の天気予報では、夜中に雨が降って朝には上がっているということやった。
確かに、夜中に雨が降り、朝には一旦上がったものの、それからが本降りの雨になった。
よく税金の無駄使いが話題になり、桜を見る会なんてほんまにアホみたいやけれど、もっと全般的で恒常的な問題をちゃんと議論してほしい。
それが気象庁。

気象庁が2018年から使っているスーパーコンピューター(僕は全然スーパーやと思ってへん)は、導入時に40億円、更に運用費が5年で60億円掛かっているという。
それでこの精度。
ある気象予報士が、天気は不確定要素が多いから予報は難しいと言い訳をしていたのを聞いたことがある。
それの言い分は確かに分かる。
人類の知恵(及び道具としてのコンピューターとデータ収集能力)なんて、自然の複雑さから比べたらまだそんなもんやろ。
それやったら、そんなアホみたいな税金を投入する必要はない。
そして、もしも税金を投入するんやったら、その精度を数値化して示すべきや。
毎週、毎月、毎年という単位で、天気予報がどれ位的中してどれ位外れたかを天気予報の時間に発表したらええ。
ひとつは、単純な的中率の発表。。
もうひとつは、重要な間違い(雨と晴れの完全な間違いとか、予想気温が3度以上違うとか)を何回犯して、その反省がデータ収集やデータ入力どう活かされたかの検証。
そして、なんなら普通の安いコンピューターにも同じように天気予報をさせて、それがスーパーコンピューターの精度とどれだけ違うのかの検証。
そうせな、アホなスーパーコンピューターは同じミスを犯し続けることになる。

明日は変則的な日程で藤井聡太の順位戦。
残り3戦中2勝で昇級確定。
バイトが終わったら全力応援。


[1064] 題名:昨日みたいなええ題名は1年に1回か2回しか出て来えへん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/14(火) 21:46

ゆっくり寝たなぁと思って起きたら2時間位しか経ってなくて、今度こそそろそろ朝やろうと思って起きたらやっぱり2時間位しか経ってなくて、最後は変な時間の地震で起こされた朝。

昨日までの旅が既に遥か昔のよう。
夜には愛しい人と食事をしたからかもしれへん。
何年かしたらふいに脳裏をよぎって、「あれ、ここは何処や?」と思うような景色を幾つも目にした旅やった。
お蔭で、新しい歌詞も少し書けた。

一旦休憩していたフォークジャングルの作業もせなあかんのは分かっている。
しかし、今週は週末までのんびりと心身ともに休み休み。
バイトもマイペースで。


[1063] 題名:きざみうどんと人間譜面台 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/13(月) 15:22

東京に帰って来た。
大阪で昼ご飯(ラーメン)でも食べようかとちょっと思ったものの、早く帰りたいという気持ちの方が強かった。
特に理由はない。

昨日は午前中に母親の1周忌。
僕と僕の妹と妹の旦那だけの小さな集まり。
そのお寺では他にも法事が重なっているということで、あっさりとした法要やった。
今回の旅の一番の目的は勿論この法要。
無事に終わってホッとした。

お位牌を一旦ホテルに置いて、南堀江「5th street」の昼間のライヴを観に。
このライヴもこの旅の主要目的のひとつ。
なんと言っても出演者が豪華。
川沿クタ子、矢野絢子、石田衣代、ヴァイス、地下道を往く。
観ながらビールとウイスキーを飲み、やっぱり酔っ払った。
すごく正直な感想は心の中にしまっておく。
一番印象的やったのは、ヴァイスの田部和香の声に籠っている情念。
彼女のうたを聴くのは二度目やけど、改めてええうたうたいやと思った。
普段ほとんど活動をしてへんのが残念。
それと、そのヴァイスのもう一人の嶋ア史香が去年からホームページを立ち上げていたことを昨日まで知らんかったことは不覚中の不覚。

ちなみに、矢野絢子が最後にギターで新曲を披露するということで、珍しく歌詞カードを出してきた。
ところが、ステージに譜面台がない。
最前列中央に座っていた僕が咄嗟に前に出て、歌詞カードを両手で持って見えやすくするという人間譜面台になった。
その1曲が終わる頃には腕がプルプルしていた。
生まれて初めて人間譜面台になったけれど、これが最初で最後なんやろうか。

昨日のライヴはその後に親睦的な鍋パーティーがあるのも知っていたんやけど、僕はそういうのが苦手やから独りで帰った。
この旅ではラーメンを3杯食べた。
偏見を抜きにして相変わらず大阪のラーメンが全く美味いと思われへん。
更に、昔人気があったたこ焼きも食べた。
これは完全に名前に胡坐をかいてると感じた。
逆に、東京でなかなか見かけへんもので関西で美味いと思うのがきざみうどん。
この単純で美味いうどんを東京でなかなか見かけへん。
これは奈良のおでん屋で食べたんやけど、最高に美味かった。

帰って来て、旅の疲れをじんわり感じている。
明日からまたバイト。
この正月はいろいろと贅沢をした。
そろそろ通常の生活に戻らへんと。


[1062] 題名:昨日のホテルと今日のホテルの朝食が雲泥の差 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/12(日) 08:36

朝の短い時間の書き込み。
大阪のインターネットカフェにて。

昨日は友人と奈良のおでん屋で飲んだ。
ここは思い出の場所で、その友人が今の奥さんにプロポーズするのに何故か僕が立ち会った場所。
ほぼ10年振りに訪ねた。
友人もその場所に行くのはそれ以来やったという。
美味かったという印象は残っていたものの、友人のプロポーズという出来事が鮮烈すぎて、思い出を作り変えてもうてるかもしれへんとも思っていた。
しかし、実際は想像以上に美味かった。
おでんとうどんだけの店やのに、地元の方たちで賑わっている。
おでんの竹の子で上顎の皮を火傷した以外は最高やった。

昨日のうちに奈良から大阪のホテルへ。
昨日はそれほど飲んでへんから体調もええ。
そして、今日は母親の1周忌。
その後はすぐにライヴを観に行く。
ライヴの感想を書く時間があれば今日中にもう1回書き込むし、なければ明日の朝。

ちなみに、ミルクボーイが大阪・天王寺住みます芸人やったと最近知った。
天王寺は僕が生まれ育った町。
不思議な気分。


[1061] 題名:エリック・クラプトンからパーシー・スレッジ、そして二日酔い 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/11(土) 16:28

JR奈良駅近くのインターネットカフェにて。

昨日バイトを終えてから新幹線(ぷらっとこだま)で名古屋へ。
以前1度泊ったことのある名古屋クラウンホテルで1泊。
古いホテルやけれど、天然温泉の大浴場があるし、朝食が美味い。
他のホテルにはないような菊芋の味噌漬けとかいわしの味噌漬けとかあるし、汁物も味噌汁の他につみれ汁とか煮込みとかもある。
これで5000円は安いと思う。

昨日は以前食べたラーメン屋で、ラーメン・もやし抜きというのを注文してみた。
僕はもやしが嫌いな訳やないけれど、以前食べた時にその店のラーメンはもやしが邪魔してると思ったから。
そしたら、飲んだ後に食べたくなるような丁度ええラーメンになっていた。
全く今風の店やないけれど、結構好きやな。

それはええねんけど、昨日は飲み過ぎた。
まず新幹線の中で缶ビール(350ml)を2本飲んだ。
1本目のサッポロ黒ラベルがアホ程美味かった。
名古屋では、これまた以前行ったことのある美人のママさんがおる居酒屋で瓶ビール1本と焼酎ロック1杯と正月の振る舞い酒の升酒をひと口。
その店で常連さんに薦められたバーへ行き、ウイスキー・ストレートで2杯(タリスカー、宮城峡)(書き込んだ時に名前を間違えていた)。
更にウイスキーの種類の豊富な別のバーへとハシゴして、ウイスキー・ストレートで2杯(ラガヴーリン・ダブルマチュアード、ラガヴーリン16年)。
調子に乗って完全に酔っ払った。
独りやと、つい度を過ごしてまう。
今日は午前中ずっと二日酔いやった。

今朝、関西本線に乗って奈良へ。
今回の旅の重要な目的のひとつである中学時代の恩師の墓参り。
昨年亡くなられた時には葬儀に参列できへんかったから。
JR奈良駅から徒歩5分程の商店街に面したお寺。
境内に入ると通りの喧騒を離れてとても静か。
お寺の方にお墓の場所を訊き、お線香を分けていただいて、お墓参りした。
こんなことを書くと不謹慎やけれど、これでひとつホッとした。
お墓参りというのは故人のためというよりも、結局自分のためにしてるんやなと思った。

その後、称名寺というお寺に寄った。
奈良の中では全然観光名所やないお寺。
ただ、このお寺の境内に石仏が約1900体ある。
かつて多聞城の石垣として使われた石仏で、多聞城解体後に放置されていたのを当時のこのお寺の住職が回収して安置したらしい。
その無名の石仏たちは、長年の風雨に晒されもう目鼻立ちも分からへんくらいつるんとしたものも、今も綺麗にお顔が分かるものも、段になってずらっと並んでいて壮観。
暖かい土曜日の午後やというのに観光客は僕ひとり。
手を合わせて石仏たちの姿をぼんやり眺めながら、こうして風雨の中でゆっくりとただの石に帰っていくのもまた成仏ということなんやなと感じた。

夜には奈良で友人と会う。
そして、大阪へ。

他の場所からログインしたら認証がややこしくなるから、この旅の間はツイッターは更新せえへん。


[1060] 題名:始まり 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/10(金) 07:08

準備は万端。
天気も良さそう。
ただ、今晩名古屋のライヴハウスの飛び入りでも覗こうかなと思っていたんやけど、曜日を間違えていたことに昨日気づいた。
今夜はただただ独りで飲むだけの夜になるということや。
ちなみに、明日は奈良から大阪へ。


[1059] 題名:生きていることが急に怖くなる(今日は何故か「やよい軒」ですき焼き定食を食べながら) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/09(木) 21:22

<演るんや>を更新した。
今年の9月13日(日)に第149回フォークジャングルを京都・円山野外音楽堂で開催することが決定したから。

実は、去年の早い時期から準備を始め、夏には炎天下の京都で会場を下見し、京都在住の何人かのうたうたいの方とお話をし、12月に正式に申込みをして、今日使用許可証が届いた。
ここまででも準備に半年以上掛かっているけれど、僕の心の中ではもっとずっと前から京都でフォークジャングルを演りたいと思っていた。

確か1991年に開催して以来の29年振りの開催になる。
あの頃は何の展望も着実な準備もなく、フォークジャングル開始2年目の勢いで開催したような気がする。
僕のイメージでは、その後も1年に1回か2年に1回は京都や大阪で開催し続けるような・・・。
実際に大阪や福島でも野外ステージでコンサートをしたし、名古屋や福岡や長野や広島や高知はライヴハウスで開催した。
今思えば、どのコンサートもよく開催できたなと我ながら感心する。
その主な目的は、フォークジャングルを広めるためと、各地のうたうたいたちと交流を持つためやった。
そういう交流は今も細い糸で繋がっているし、無駄なことやったとは思わへんけど、どこかで気負いが勝っていたような気がする。
今回2度目の京都開催は、30周年ということもあり、今のいつものフォークジャングルの姿を京都で体現したいという想いが強い。
関西のみならず、是非全国から観に来てほしい。

僕は明日から3泊4日の小さな旅に出る。
明日はバイトが終わったらそのまま名古屋に行き、温泉付きのホテルに泊まって、風呂に入って、ラーメンを食べて、酒を飲んで寝るだけ。


[1058] 題名:旅のことを考えながら、河島英五「石仏」を久し振りに聴いてみた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/08(水) 19:35

何もやらんとこうと思っていたのに、気が付いたらフォークジャングルの作業をしていた。
そういう気分やったんやろう。
今日1日掛かってのんびりとひとつの作業をやり終えた。

その間、「ミルクボーイのオールナイトニッポン」と「3時のヒロインのオールナイトニッポン0」を聴いていた。
聴きながら、やっぱりどちらも好きやなぁと感じ続けていた。
特に、3時のヒロインの福田麻貴のツッコミはすごく気持ちええし、エピソード・トークも上手い。
どこかでラジオのレギュラーを持ってくれへんかなぁ、ほんまに。

明日、明後日とバイトで、その足で母親の1周忌に合わせて小さな旅へ。
ラーメンを食べ、酒を飲み、恩師の墓参りをし、友人に会い、ライヴを観に行くという詰め込んだスケジュール。
このまま体調がええことだけを祈る。


[1057] 題名:昨日の「ミルクボーイのオールナイトニッポン」を聴きながら 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/08(水) 00:21

バイトが始まった。
いつもの日常。
それ程疲れた訳やないけれど、明日がたまたま休みで救われた気がしている今。

ウンドウズ10にして、パソコンの挙動がやたらと重くなった。
軽くするためにいろいろと試してみているところ。
そうこうしているうちに寝てもうて、寝落ちから目覚めて今。

明日は特に予定がない。
正月休みのうちにいろんな作業を先取りしてやったお蔭で少し余裕がある。
天気も悪そうやし、多分ずっと部屋でぼんやりする。
強いて言えば、この週末の大阪への旅の準備。

昨日は「ミルクボーイのオールナイトニッポン」と「3時のヒロインのオールナイトニッポン0」があった。
あんまり好きな言い方やないけれど、所謂<俺得>。
レギュラー化したらええのになぁ。


[1056] 題名:金は恐ろしい程一瞬でなくなる 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/06(月) 15:54

久し振りに目覚ましで起きた。
溜まりに溜まった可燃ゴミを出し、フォークジャングル通信の作業をできるところまでやり、先日使った礼服をクリーニング屋に出し、区役所で3月分までの国民健康保険料を支払い、滞納分の国民年金を少しだけ支払った。
その足で上野公園管理事務所に行き、当選した6月分の会場使用申込書を書いてきた。
ここまでで午前中が終わり。
充分な出来。

あとは、ぶらぶら歩き、名前も知らへん行ったことのないラーメン屋でラーメン。
どうと言うことはないラーメンやった。
この流れで初詣も少しだけ考えた。
しかし、忌中は初詣に行くべきやなく、忌中を過ぎた喪中はええらしいけど、今年は遠慮しとこうかなと。
僕の母親が亡くなったのは去年の2月やけど、愛しい人のお父さんはつい最近やから。

ここにはまだ書かれへんことで大きな進展もあり、今日は1日で歯車が幾つも回ったような日。
明日はいよいよバイト始め。


[1055] 題名:久し振りに「47の素敵な街へ」を聴いて改めて感動した 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/05(日) 19:58

休みは明日まで。
ただ、明後日バイトに行ったらその次の日はたまたま休み。
そして、次の週末は母親の1周忌で大阪に行って来る。
その前の静かな日曜日。

ほんまは変則で今日から可燃物のゴミ出しやったのに起きられへんかった。
昨年末からCDを徐々に廃棄する作業を続けているところ。
今まで買ったAKB48のCDを捨てられずにおったのを少しずつ捨て続けている。
ところが全然なくならへんし、アホみたいな枚数を買っているCDに出くわすと、「ああ、この時が選抜総選挙やったんやな」と感慨深く思い出したりしている。

今日はフォークジャングル通信の作業をしたのと、重要な連絡事項をひとつ終えた。
今まで避けてきたpdfもほぼ初めて使ってみた。
それ以外はぐーたら。

明日はやることが沢山ある日。
しゃあないから目覚ましを掛けた。
いよいよ本格的に2020年の活動が始まる。


[1054] 題名:今年最初のラガヴーリン 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/04(土) 22:13

まだ全然慣れてへんけど、ウンドウズ10(僕かて検索する時はwin10と入力するよ)を自分なりに少しずつカスタマイズして使いやすくしているところ。
流石にマイクロソフト・エッジは使わず、インターネット・エクスプローラーからグーグル・クロームに乗り換えつつある。

今年最初の資源ごみのゴミ出しを終え、フォークジャングル通信の作業に入った1日。
正月休みの前半は、作業をやる気になるんかなと思っていたけれど、意外にも予想以上に進んでいる。
こういうのは寝正月とは言わずに引き籠り正月と呼ぶんやろう。

その他は、アイナ・ジ・エンド、ミルクボーイ、ぺこぱ、渋野日向子の動画を順繰りに観て1日が過ぎた。
ほんまに平和な正月。
明日ものんびりと作業を続ける予定。
月曜日はもしかしたら映画を観に行くかも。


[1053] 題名:平成31年のピカピカの5円玉 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/03(金) 13:30

昨日の深夜にパソコンをウインドウズ7からウインドウズ10に更新する作業をした。
と言っても、ほぼ寝てたんやけど。
朝方起きてみたら、先日バイトの事務所で更新した時と同じ画面になっていて、成功したことを知った。
パスワードやログイン情報がほぼ全部失われたから、改めてログインしたりパスワードを変えたり。
これでこの正月休みにやるべき重要なことをひとつ終えた。

うつらうつらした後、近所の銭湯の初湯(朝湯)へ。
毎年恒例の5円玉の入ったポチ袋をもらって、初湯に浸かってきた。
これもこの正月にやるべきやったことのひとつで、ええ午前中を過ごせた。
今は安心して気が抜けているところ。

それにしても、穏やかな三が日。
天気も良く、風もなく、さほど寒くもない。
僕自身の心持ちも穏やか。
今日は作業をゆっくりと。
アイナ・ジ・エンドの声でも聴きながら、のんびりと過ごす。


[1052] 題名:アイナ・ジ・エンドという名前もええ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/02(木) 18:47

今日もフォークジャングルの作業。
封筒の表面のスタンプ押しも終えた。
これで、この休暇中にやろうと思っている作業の1/3位が終わった。
その合間に洗濯もしたし、マイペースながら申し分ない。

フォークジャングルのホームページとフェイスブック、そして僕のホームページの<演るんや>を更新した。
上野公園管理事務所の意表を衝く元日発表(普段は1月4日から事務仕事が始まる)によって、第148回フォークジャングルが6月28日(日)に決定したから。
フェイスブックでも触れた通り、今年は順調に会場が当選し続けている。
僕のツイッターでもライヴ日程を固定した。

今日は衝撃的な出会いを体験した。
割といろんなジャンルにアンテナを張っている方やと自負していたのに、僕のアンテナは全然アナログやった。

あるラジオ番組を聴いていたら、視聴者が電話で宣伝したいことがあるという。
それは、自分が推しているアイドルやった。
わざわざ進行を止めてまで、自分が推しているアイドルを宣伝したいという情熱を持っている人がおるということで、早速そのアイドルをYou−Tubeで検索してみた。
ここまで読んだら、そのアイドルがすごくよかったという結論になりそうなもの。
しかし、そのアイドルは僕にとってはそれ程魅力がなかった。
ただ、そのアイドルの動画を観ている横に表示されたお薦め動画がちょっと気になった。
それもアイドルで、そっちの方はうっすらと名前だけは知っていた。
一応観てみたら、その曲がええのと、二番目にソロを取った女の子のヴォーカルが凄いのとに驚かされて、今日は一日中彼女たち(そして、その二番目の女の子のソロ)の動画を観続けていた。
みなさんは当然のように知ってるのかな。
彼女たちの名前はBiSHで、その女の子の名前はアイナ・ジ・エンド。

特に「BiSH−星が瞬く夜に−」が素晴らしくて、全員でうたい踊っているライヴ映像もええけど、アコースティック・ヴァージョンでアイナ・ジ・エンドがソロでうたっているのがめちゃくちゃカッコよかった。
まだまだこんなええヴォーカリストが出て来るんやな。
ユニゾンでうたわせず、それぞれがソロパートをうたうやり方というプロデュースも素晴らしい。
多分48グループや46グループへのアンチテーゼでもあるんやろうし、それぞれのキャラクターを引き立たせるという狙いもあるんやろう。
僕はBiSHのコンサートにはきっと行かへんけど、アイナ・ジ・エンドがまたソロライヴを演るんやったら、ぜひ観に行きたい。
あの声を生で体感したい。
正月からこんなええ出会いがあった。


[1051] 題名:2020 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/01/01(水) 20:17

今年もよろしくお願いします。
喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

元旦からフォークジャングルの作業。
封筒の裏面にスタンプを押すという作業を朝から夕方まで掛ってやり終えた。
明日は表面にスタンプを押す作業の予定。

この年末年始に感じた幾つかのこと。

なか卯をUber Eatsでデリバリーするってなんなん?
アホなん?
買いに来たらええやん。

そのなか卯の肉うどんが小さなマイブーム。
それで思ったんやけど、ラーメンの肉はこれでええやん。
徳島ラーメン的な感じで、チャーシューやなくて煮込まれた肉が載ってるラーメンが美味しいんちゃうかな。

違うマイブーム。
成城石井のチーズペッパーナッツがめちゃくちゃ美味い。
ビールにもウイスキーにも合う。
ちょっとだけ高いけど、ジャイアントコーン好きの僕としたら最高。

紅白のビートたけし「浅草キッド」を観て、いろんなことを考えた。
まず、あれをうたっているのがビートたけしという先入観を消したら、あれは心に沁みるのかどうか。
はっきりとリズムが狂っていたし、競馬的に言うたら<かかってた>。
確かにビートたけしという人間の味は出ていた。
ただ、パフォーマンスとしてはどうなのか。

僕はリアルタイムでビートたけしのオールナイトニッポンを聴いていたし、そのエンディングで「浅草キッド」が流れているのも聴いていた。
当時からええうたやと思っていた。
学生時代に飛び入りライヴで既にあのうたのカヴァーをうたっている奴もおった。
あのうたは、吉田拓郎「落陽」と同じで、エピソードの独自性と感情の普遍性が共存している名曲。
だからこそ、いろんな人がカヴァーしている。
うたにとって、本家とは何か、パフォーマンスとはどうあるべきか、うたう人間の人間力とは何かを感じさせられるパフォーマンスやった。

今日は発表はないやろうと油断していたら、上野公園野外ステージの抽選発表が今日あって、6月分の会場が取れた。
これは明日掲示する。

今年の抱負。
ひと言で言うと、原点に帰る。
うたも、フォークジャングルも、人間としての松本秀房も。
自分がええと思うことを貫く姿勢を変えへん1年にしたい。
いろんな方のお力を借りつつ、もしかしたら、いろんな方に迷惑を掛けつつ。
最後には「よかった」とみなさまに思っていただけるような。


[1050] 題名:「ダイアンのよなよな」にミルクボーイ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/31(火) 20:25

青春18切符の残り1回分で東京と沼津を往復した。
朝早く出て、行きは国府津から御殿場線経由で、帰りは沼津から東海道本線と新宿湘南ラインで。

初めて御殿場線に乗った。
天気がめちゃくちゃ良くて、車窓からは稜線がくっきりした富士山の裾野から頂までの全貌がいろんな角度から見えた。

告別式はしんみりとして親密で温かい式やった。
愛しい人のお父さんは、すっきりした綺麗な顔で眠っていた。
愛しい人の立ち振る舞いは品があって、このご両親に育てられたからなんやなと今日も感心した。
施主であるお兄さんの最後のご挨拶は、多くを語らず、しかし、父親への想いがしっかりと伝わるええご挨拶やった。
喪主であるお母さんは僕にまで気を遣っていただき、心労を見せてへん様子で少し安心した。

帰りは小田原で途中下車して、精進落としに生ビールを飲み、年越し蕎麦を食べた。
これで、この長い1年がほんまに終わった。

この<しゃべるんや>を読んでくださっている方が何人位おるのか分からへんけれど、いつも他愛のない話にお付き合いいただき感謝しています。
来年も変わらず続けていくつもりなので、気が向いた時に覗きに来て下さい。
よいお年を。


[1049] 題名:今年を振り返るシリーズ・その8〜補遺編〜 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/30(月) 18:11

今年最後のゴミ出しを無事に終え、気の抜けた年末の1日を藤井聡太の先日の対局を観て過ごしている。
明日は告別式に参列するために沼津へ。

今年を振り返るシリーズはもう終わりでもええねんけど、書きたいことをあと少し。

今年の僕のうたは、「愛のうた」を作ったことに尽きる1年やった。
ライヴのMCでも何度か話したように、父親が亡くなった時に「近鉄バファローズのうた」を作り、今年母親が亡くなって「愛のうた」を作った。
僕は全然親孝行やない人生を過ごしてきたけれど、こうしてうたを残せたことは、自分が作ったというよりも、両親と心を通わせた共同作業が出来たと思える。
勝手な言い訳かな。
いずれにせよ、これからもうたい続けていけるうたが作れたのは大きな出来事。

印象的やったライヴは、今年最後の「この熱い魂を伝えたいんや」。
この時の自分は、言葉と一体になれていた。
メロディーのことも演奏のことも全く考えてなくて、ひとつひとつの言葉の意味を噛みしめると同時に発していた。
僕がやっているのは音楽というより、言葉をどれだけ深く強く誰かの心の中に届けられるかという行為なんやと思っている。
誰かに届くのは結局人間そのものなんやけど、いつまでも言葉として留まっているものがあればええなぁと。
僕が意識を深めていたからと言って、必ずしも届いている訳やない。
それでも、その意識は必ず何かしらのエネルギーになって放たれているはず。

今年はダイエットしていたこともあり、例年ほどラーメンを食べてへん。
多分100杯から150杯の間やと思う。
相変わらず美味い「あずき」「甲斐」「麺と未来」の他で、新しく心揺さぶられるような(また行きたいと思えるような)ラーメンには残念ながら出会わへんかった。
その中で印象的やったのが、名古屋・千種駅近くの「大河」。
酒を飲んだ後に丁度ええラーメンやった。
今度食べる機会があったらもやし抜きにしたらより美味い気がする。
もうひとつは、高知の呑兵衛屋台のしじみラーメン。
このラーメンも飲んだ後に食べるためにあるラーメンで、しかも、この場所にこの雰囲気で存在するからええラーメンや。

今年は、神戸、名古屋、京都、大阪、高知、徳島、熱海と旅した。
夏には高校の恩師とも酒を酌み交わす機会を持てたものの、中学の恩師が亡くなったという報せも受けた。
旧友たちとは様々な場面で会えた年でもあった。
クレジットカードというものを生まれて初めて作った。
いろんな意味で濃密な1年やった。
神田松之丞のパロディーの言葉を借りるなら「感謝、感謝やで」やし、ダイアンのよなよな風に言うなら「ほんまありがたい」やし、自分の言葉で書くなら「生きてるってこういうことなんやな」という年やった。

来年のことは来年書く。
まずは大晦日に年越し蕎麦を食べる以外に予定が入ったので、今年1年の締め括りを無事に。


[1048] 題名:小さな旅の大きな意味 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/29(日) 19:26

旅から帰って来た。
わずか1泊2日やったのに、いろんなことがあった旅やった。

愛しい人と熱海に行っていた。
熱海は何度も途中下車したことはあったけれど、じっくりと街を歩くのも泊まるのも初めて。

歩いていて一番驚いたのは、街の活気。
想像以上に若い人たちが多い。
熱海はもう中高年だけの保養の場所やなくなっていた。
勿論そういう方たちもおるし、それ以上に若い人たちが多いということ。
駅前のアーケードだけやなく、その先に更に長く伸びる商店街もシャッターが閉まっている店はほとんどない。
昔からの店と新しい店が混在していて、様々な需要に応えているのが分かる。
ちゃんとお金が使われていて、だからちゃんと雇用もあり、街全体がええ循環をしているのが見える。

泊まったホテルにも屋上に展望露天風呂があるんやけど、僕たちは街の共同浴場へまず行った。
以前福島や諏訪に行った時も共同浴場がすごくよかったから。
そして、この街の共同浴場もええ感じやった。

山田湯と日航亭大湯の2軒をハシゴした。
山田湯はほんまに普通の銭湯の作り。
お湯だけが温泉という違い。
行った時に男湯はたまたま僕独りで、のんびり出来るなぁと思っていたら、うたいながら脱衣所に入って来たおっさんがおった。
そのおっさんは僕よりも素早く服を脱ぎ捨てて風呂場へ。
僕も入っていくと話し掛けられて、延々と捕まってもうた。
自分のことを<おらっち>と呼ぶ鬼瓦権造みたいな方で、ええ体格をした元植木職人で72歳やという。
まだこんな人が存在するんやなぁとちょっと感動しながら、湯船に入ったり腰掛けたりしながら長い話を聞かせたもらった。
内容は他愛ないものの、こういう交流は旅の楽しみのひとつ。
ちなみに、僕が風呂場から先に出たら、そのおっさんは湯船に浸かりながら「男はつらいよ」のテーマをうたい始め、更には「ゴッドファーザー」のテーマをうたい始めた。
嘘みたいなほんまの話。

日航亭大湯は逆に観光客ばかりで賑わっていた。
元湯と表記されているだけあって、所謂源泉掛け流し。
確かにええお湯やったけれど、その前の山田湯の愉快な体験があったから、ちょっとだけ興醒めした。
熱海には他にも共同浴場(或いは日帰り温泉)があるみたいやから、また湯巡りしたいと思った。

熱海に来る前に昼は横浜中華街で食事し、夜は熱海の居酒屋で地魚の料理を食べ、濃密で贅沢な時間を過ごした。
ところが、夜にホテル部屋でゆっくりしていたら、愛しい人に電話が掛かって来て、彼女のお父さんが亡くなったとの報せ。
お父さんは随分前から、意識はしっかりしているものの寝たきりの生活をされていて、彼女も頻繁に実家に帰っていた。
しかし、そんな急に亡くなるなんて思ってもみなかった。
実家は沼津で、彼女は翌日にそのまま帰る予定やったんやけど、急遽最終電車で帰ることになった。
熱海駅まで彼女を見送りに行き、僕は独りでホテルに戻った。

僕も変な昂ぶりの中、コンビニでストロングゼロを買って帰って、ホテルの部屋で独りで献杯した。
朝になって、屋上の展望露天風呂に行ったら、丁度海から日が昇ってくるのが見えた。

帰りは関内で途中下車して、太源でニンニクカレーラーメンを食べ、第一亭でチートとカシラをつまみにビールを飲んだ。
ほんまはダウンビートでジャズを聴きながらウイスキーも飲みたかったけれど、準備することもあったら東京に帰って来た。

今年を振り返るシリーズの補遺は、明日書くつもり。
明後日は告別式に参列する。
今年は最初から最後までほんまにいろんなことがある1年や。


[1047] 題名:入り混じった夢の後で 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/28(土) 06:45

昨日の出来事とバイトで日々気を遣っている部分が入り混じった不思議な夢を見た。
今年のバイト最終日。

昨日も書いた通り、バイト終わりでそのまま旅に出る。
日常から完全に切り替える意味と今年1年の慰労の意味で。
それでは。


[1046] 題名:今年を振り返るシリーズ・その7〜個人的な出来事編2〜 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/27(金) 22:36

今日は洗濯も終えたし、お金の精算も終えた。
外では町内会の方たちの「火の用心」の声。
精神的にはもう正月休みに入っている。
明日のバイトをミスがないようにだけ。

今年を振り返るシリーズの個人的な出来事の続き。

さっきと全然違う話。
しおりん(元AKB48・チーム8・佐藤栞)が卒業したこと。
約9年間に亘った僕の推し事がそれで終わった。
梅ちゃん(元AKB48・元NMB48・梅田彩佳)に始まり、はるちゃん(元NMB48・木下春奈)へ移り、更にはしおりんへと移った9年間やった。
はるちゃんとしおりんは両方とも卒業公演も観に行けたから悔いはない。
ただ、その二人は両方とも選抜総選挙でランクインさせてあげられへんかった。
何回握手会に行ったか、何回劇場公演に行ったか、何回コンサートに行ったか、何回イベントに行ったか、何通ファンレターを書いたか、数えきられへん。
ただ、北九州から盛岡まで彼女たちを追いかけていったのは確かやし、そういう情熱を彼女たちが僕に与えてくれたのも確かや。
AKB48の何がええねんとか、アイドルの何がええねんと言う人も多いけれど、その対象が何であれ、そういう情熱を自分に与えてくれるものはそんなに沢山はない。
素晴らしき日々やった。

夏には初めて本格的にダイエットをした。
運動量を増やすことと1日1食だけ炭水化物を抜くことを基本にしたダイエット。
そもそも身長173cmで体重63kgになった時に危機感を覚えたダイエットであり、世間的には太っているとは言われへん。
ただ、このまま同じ生活を続けていたら徐々に太っていくのは分かっていた。
そこから2ヶ月程で、最小値58kg台後半まで落とした。
これが理想体重やなく、一旦この生活を馴染ませるのが目的でもあった。
ちなみに、今の体重はほぼ60kg丁度。
この位を維持するために、筋トレの仕方を少し変え、食事も少しだけ減らしつつタンパク質を多く摂るように変えた。
取り敢えずは成功と言えるんちゃうかな。

ここに自分のライヴやうたのことも書こうかと思っていたけれど、それは別の機会にする。
もう今年も残り少ないけれど。


[1045] 題名:今年を振り返るシリーズ・その6〜個人的な出来事編1〜 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/27(金) 21:55

ピロリ菌除去の薬を今晩で飲み終えた。
飲み忘れることなく。
除去が成功する確率は90%らしく、1ヶ月後以降にまた検査を受けることになる。
この間、酒は禁止されてへんかったけれど、飲んだのはクリスマス・イヴだけ。
明日はゆっくりと飲むつもり。

つい先程、藤井聡太が今年最終局を勝利で飾った。
難敵・斉藤慎太郎を降し、初めての王位リーグ入りを決めた。
1日中観てたけど、後半はずっとハラハラドキドキ。
終わるまでここに書き込む気にならへんかった。

明日はバイトが終わったらそのまま小さな旅へ。
だから、ここへの書き込みは朝に軽く。

今年を振り返るシリーズは、個人的な出来事について書く。

2月に母親が亡くなった。
インフルエンザからの肺炎で、アッという間の出来事やった。
ほんまにたまたま愛しい人と神戸への旅行を予定していて、その帰りに入院中の病院へ寄ることができた。
僕が会った時は一旦意識が回復していて、僕の目をしっかりと見つめ返してくれた。
しかし、その数日後に亡くなり、僕は東京からとんぼ返りで大阪へ向かった。

何よりも印象的やったのが、母親の棺を埋め尽くした花。
妹の計らいと愛しい人の献花のお蔭で、母親の最後の姿は顔以外すべて花に囲まれた美しい姿やった。

もうひとつは、友人たちが大勢通夜に駆けつけてくれたこと。
身内だけの小さな式にしたし、声を掛けたのは大阪に住んでいる友人だけやったのに、名古屋や神戸からも忙しい中来てくれた。
喪主としてはほんまはあかんのかもしれへんけれど、彼らと一緒に缶ビールと缶チューハイをしこたま飲んだ。
ええ供養が出来たと思う。

その席でも印象的なことがあった。
それは、僕の友人たちが一様に、久し振りに会った僕の妹を綺麗になったと褒めてくれたこと。
僕は「うちの妹は昔から綺麗やったわ」と言い返したけれど、もう五十歳を越えた妹を綺麗やと褒めてくれたのはめちゃくちゃ嬉しかった。

長くなったので、続きは次の書き込みへ。


[1044] 題名:今年を振り返るシリーズ・その5〜世間の出来事編〜 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/12/26(木) 20:17

今日のバイトは事務仕事というか、純粋に僕が普段事務所で使っているパソコンをウインドウズ7からウインドウズ10にアップデートしただけ。
だけと言っても、その為に3時間半〜4時間掛かった。
失敗したらやり直さなあかんことを考慮に入れつつ、結局昼には終わった。
インターネットカフェでは使ったことがあったけれど、いざ普段している作業を試してみると、幾つか使いづらい点が見つかった。
それでも、年内にアップデート出来てよかった。

明日は完全に休み。
藤井聡太の年内最後の対局がある。
明後日は恐らく午前中にバイトが終わり、その足で愛しい人と小さな旅へ。

今年を振り返るシリーズも多分あと2、3回。
今回は世間で起こった出来事で印象的やったことについて。

毎年様々な訃報に触れる。
去年もこの振り返りの中で、森田童子さんと西城秀樹さんの訃報について書いた。
今年はなんと言っても萩原健一さん。
若い頃の役者としての作品(「傷だらけの天使」「太陽にほえろ!」「前略おふくろ様」他)にも大きな影響を受けたし、歌手としてもすごく好きやったし、まだまだいろんな可能性を秘めた方やと思っていた。
亡くなった時にも書いたように、僕が手紙の冒頭に「前略」と書くのは「前略おふくろ様」の影響。
つまり、小学生の頃から今もずっと影響下におるということや。
亡くなってから観に行った映画「誘拐報道」もよかった。

流行語にもなった言葉で、印象的というか、実は新しい時代の指針になるメッセージも含んでいると感じたのが、計画運休。
人類にとって今最も必要なことは、文明というものを客観的に捉え直すことやと僕は思っている。
<文明>の対立項を<反−文明>とするのは簡単やけど、そうやなくて、<文明>の対立項を<文明の解釈>とすることに人類の意味があるんちゃうか。
つまり、新しい技術や新しい道具や新しい発見を闇雲に受け入れるんやなく、それらは人類にとって本質的にどういう意味を持つのかという問題設定を常に持って、取捨選択することこそが人類の存在意義やと思うし、この愚かな道具である<言葉>の役割やと思う。
そういう面から考えた時に、所謂ハード面の進化は、あらゆる局面(先程例示した技術、道具、発見)において安全性をいかに高めるかだけを選択すべきやというのが今の僕の結論。
速いとか、大量にとか、効率的にとか、低コストでとか、そういう部分はまず度外視して、安全性を追求することだけを価値とする共通認識の確立こそが急務。
ソフト面でも、一番大切なのはやはり安全性であり、それと同時にずっと世界が抱えている本質的な問題である公平性と公正性を追求することこそが大切や。
それで、話は戻るけれど、計画運休というのは、進化したハード面を一旦停止させ、安全性を優先させるソフトとしての意味がめちゃくちゃ大きい象徴的な出来事やと思った。
これに関しては、本質的な問題設定がないままでも多くの人たちが受け入れていたみたいやし、そういう意味でも可能性が見えた出来事やった。

渋野日向子の全英女子オープン優勝や賞金女王争い、藤井聡太の王将リーグ入りは、世間的な出来事でもあり、ファンとしても楽しめた出来事でもあった。

今日も長々と書いた。
明日は時間もあるから、もっと長々と書くかも。




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