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[693] 題名:明日は藤井聡太の対局 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/24(木) 00:19

すごく余裕があったのに、この時間まで1行も書いてへんかった。
バイトから帰って来て、将棋の中継(藤井聡太の師匠・杉本昌隆対中村太地)を観て、ギターを弾いて、本を読んで。

何事もない1日に苛立ちを感じたことがひとつ。
昼に入ったラーメン屋で、隣りに二人のサラリーマン(30代半ば位)。
そのうちのひとりが、片手でずっとスマートフォンを操作しながらつけ麺を食べていた。
それだけでも明らかに気が狂っているけれど、自分で大盛りを注文したのに(大盛りも同料金)、隣りの同僚に「もう食べられないよ」と言って、麺を1/4位残して帰った。
こういう人間は、決して法律では裁かれることがない。
しかし、こういう人間こそ世間から隔離して刑務所にでも入れるべきやと思う。
本気で。
こういう人間は、勿論大人ではない。
しかし、子供でもない。
坂本金八は<腐ったみかんの方程式>で「人間の精神が腐るということは絶対ない」と言ったけれど、人間の精神は間違いなく腐る。
僕が今日見たサラリーマンは、表面的には普通の人間に見えても、完全に腐った人間なんや。

よしなしごとを書いた。
寝る。


[692] 題名:推理小説に名作なし、に変更なし 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/22(火) 23:58

相変わらず本屋に本はない。
近所の小さい本屋にないのは勿論のこと、ひとつのビルがすべて本で埋っている大きな本屋にもない。
ひとつには、それでも置くスペースがないということ。
ひとつには、それだけ膨大な数の書籍が生まれては消えているということ。
簡単に絶版になる。
そして、それとは別に、僕も普段から本を読む方やけれど、そこに並べられているほとんどの本を読んでいへんという絶望感。
バイト帰りに本屋でそんなことを感じていた。

日々やるべきことはそこそこやってるんやけど、それでもそれ以上のやる気が起きへん。
そういう時期。
寒いというのも言い訳のひとつ。
流れが悪いというのも言い訳のひとつ。
怠け心と闘いつつ(ほぼ負けつつ)。


[691] 題名:あれに見えるは満月か 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/21(月) 19:36

消防設備士の講習がこれでひと通り終わった。
資格を得てからまず2年以内に講習を受けなあかんから、6種類の資格に対して3回の講習ですべてを網羅した。
この後は5年に1回でよくなる。

講習会場は秋葉原。
終わって、AKB48劇場にファンレターを届けに行った。
勿論、しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)へのファンレター。
「47の素敵な街へ」の1位を祝うメッセージ。

その後、御徒町まで歩いて初めてのラーメン屋へ。
鶏のスープを売りにした店。
悪くはなかったけれど、他の店と同様でしょっぱ過ぎるのと、麺が客の回転を増すためだけの細麺やと感じた。

それはそれでええ。
ただ、帰ろうとしたら、店員から「丼を(カウンターの上に)上げてください」と言われた。
僕は普段は9割位の確率で丼を上げる。
たまに「そのままにしておいて下さい」という店もあるし、カウンターの上にいろいろと乗っている店では放置することもある。
今日はほんまにたまたま上げへんかっただけ。
「恐れ入りますが、食べ終わった器を上げていただけると助かります」という貼り紙をしている店もたまにあるし、何も書いてなくて丼を上げると「わざわざありがとうございます」と言われることもある。
しかし、セルフサービスでもない店でそう言われたのは初めてやったから、「義務ですか?」と尋ねた。
すると、「そうしていただいています」と言われたので、丼を上げて「ご馳走様でした」と言って帰った。
二度と行かへん。
店員2人でカウンターは10席ほど。
しかも、その時間の客は僕を入れて4人。
自分たちで片付けたらええやん。
サービス業として、自分たちの手間を惜しんで「器を上げてください」と言って客(僕は特別に変人なだけかもしれへんけど)を一人減らすくらいなら、上げてもらった時に「恐れ入ります。わざわざありがとうございます」と言ってまた来てもらった方がええんちゃうかな。

明日からまたバイト。
気になっていたギターは結局売れてもうたし、ラーメン屋ではそんなことがあるし、ロクなことがない1週間の始まり。
この満月ですべてが転換したらええなぁ。


[690] 題名:銭湯はラベンダー湯 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/20(日) 22:39

洗濯、日用品の買い物、事務的手紙、フォークジャングルの事務作業、メール送信。
のんびり過ごした1日やったけれど、それでもこれだけのことはこなした。
充分。

そして、何よりも藤井聡太の対局をじっくり観た。
1局目に勝てば、もう1局。
その1局目の対稲葉戦を、以前先手を持って指して勝った同じ形を後手を持って指して勝った。
しかも、圧勝。
2局目の対糸谷戦も相手の緩い手を咎めて、角捨てから一方的な展開に持ち込んで、これも圧勝。
A級棋士二人相手に連勝した。
僕の予想では今日はちょっと厳しいかと思っていたのに、楽々と超えていった。
こんな素晴らしい対局を2局も観られて、最高の休日。

昨日の「47の素敵な街へ」1位獲得の余韻もまだ残っている。
僕にとってしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)は最後の推しメンやと思っている。
そのしおりんが歓喜の涙で「47の素敵な街へ」を踊ったことで、ひとつホッとした。
彼女の人生にとって大きな財産になったと思う。
去年の選抜総選挙でランクインさせてあげることは出来へんかったけれど、少年マガジンの表紙・グラビアとこの1位は大きな勲章や。
たとえ彼女が卒業とともに芸能界を退いたとしても、僕は心の中で推し続ける。

明日は朝から夕方まで消防設備士講習。
この退屈な時間をなんとか乗り越えなあかん。


[689] 題名:言いたいことがあるんだよ、やっぱり栞が可愛いよ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/19(土) 21:46

遂に、遂に、遂に!
AKB48リクエスト・アワー・ベスト100で、チーム8「47の素敵な街へ」が遂に1位。
5年前から11位→3位→2位→2位→1位という変動で、悲願の1位を獲得。
勿論僕も今年も投票した。
チーム8のみんな、チーム8のファンのみんな、そして、しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)、おめでとう!
この名曲が、48グループの中できっちりと歴史を刻んだことが本当に嬉しい。

今日はバイトを早上がりして、昼御飯を食べてから板橋名人寄席に行くつもりやったのに、こんな日に限ってバイト現場でトラブル(こちらの責任やない)が起こり、食事も出来ずにギリギリで会場に着いた。
開口一番の林家やまびこ、橘家文吾、林家つる子、立川志ら乃、仲入り後、神田松之丞、林家たい平。
それぞれに面白かったけれど、やはり神田松之丞。
演目は「西行鼓ヶ滝」。
これは動画で聴いたことがあった。
しかし、それよりも遥かに素晴らしい出来やった。
枕もよかったし、ゆっくりした語り口でも観客がついて来るという絶対的な自信に満ちた高座やった。
流石や。

その後、愛しい人と酒を飲みながらゆっくり話をした。
明日は完全休養日。
ただし、洗濯せなあかんし、フォークジャングルの準備もあるし、藤井聡太の対局も放映される。
明後日はバイトは休みやけど、朝から消防設備士講習会。


[688] 題名:「47の素敵な街へ」の1位も願いつつ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/18(金) 20:59

今日も今日とて、バイト帰りに御茶ノ水に行って来た。
実は心はほぼ決めていて、最後の試奏のつもりで。
でも、嫌な予感というのはあるもので、楽器屋に行く前にトイレに寄ろうと思って近くの公園に向かったら、夜は閉園するタイプの公園で、しかも丁度閉まったところ。
その後、楽器屋に行ったら、並んでいる何十本ものギターの中で、1本だけ<商談中>の札。
それが僕が以前試奏して、これまで試奏した中で一番よかったギターやった。
ああ、なんたること。
流れとはそういうもの。
今まで弾いてへんかった他の2本のギターとその<商談中>ギターを再度弾き比べさせてもらったんやけれど、やっぱりその<商談中>のギターが圧倒的によかった。
縁とはそういうものやし、タイミングとはそういうものや。

そんな訳で、今日もまた神田で広島風お好み焼きとビール。
なんかめちゃくちゃ広島に行きたくなった。
別に広島カープのファンやないけど、マツダスタジアムで野球を見て、お好み焼きとビールの夜を過ごしたい。

明日はバイトを早く上がらせてもらって、板橋名人寄席へ。
神田松之丞が出演するこのイベントは、発売すぐに予約したから結構ええ席。
神田松之丞の調子がええことを願いつつ。


[687] 題名:酒も飲んでへんのに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/18(金) 02:34

バイト終わりに気合いを入れて、渋谷まで行って来た。
またもやギターを試奏させてもらいに。
2本弾かせてもらって、1本はなかなか間食のええギターやった。
中音の伸びやかさや煌びやかさに比べて、低音が若干弱いのが難点。
その後、恵比寿の楽器屋まで歩いた。
そこでは僕が想定している値段よりも遥かに高いギターが並べられていて、見るだけで帰って来た。
悩ましい。
ただ、これで選択肢はほぼ出揃った。


ここまで書いて、寝落ち。
ひとまず。


[686] 題名:例えば、3ヶ月間全市民マスク着用実験とかやったらええのに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/16(水) 22:29

今年は正月早々体調を崩していたこともあって、まだ初詣をしてへん。
今日のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のツイッターの投稿で、神田明神(AKB48グループの成人式を毎年やっている神社)で遅い初詣をして、おみくじで大吉を弾いたとのこと。
これで、僕も初詣は神田明神に決まった。
もう少し後になると思うけど。

ほんまは書く気がなかったんやけど、NGT48の暴行事件についてひと言だけ。
ネットバカやマスコミは、真相がどうやとか、運営の姿勢がどうやとか騒いでいる。
そんなことは二の次、三の次の話。
問題の本質は、現に何らかの暴力が行使されているのに対して、不起訴やということ。
あらゆる暴力行為に対する不起訴とか示談とかを廃絶すべきや。
そういう点に議論が行かへんから、いつまでも騒ぐ側も騒がれる側も体質が変わらへんのやということ。
刑法を全面改正して、暴力行為廃絶法を作るべきや。

昨日もインフルエンザのことを書いたけれど、僕は冬になるとインフルエンザ流行グラフ(東京都)を見ている。
毎年1月1週目は折れ線グラフがガクンと下がる。
それは、単に休診の診療所が多いから。
逆に、今週のグラフは急激に上昇していた。
去年のグラフより勢いがある。
手洗い、うがい、マスクは絶対。
手洗いの前にアルコール消毒は出来ればやるべき(僕の部屋の入口には手ピカジェル)。


[685] 題名:たまには雨もええ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/15(火) 22:32

妹の誕生日。
今年で丁度50歳。
誕生日プレゼントは去年のうちに贈った。
今年は奮発して、今迄で一番高価なもの。
でも、何よりも健康であることが一番。
僕も妹も大病せずにこの歳まで生きて来られたことは、両親や祖父母にただただ感謝しかない。

バイト現場に行ったら、同僚のひとりが発熱して休みになったとのこと。
夕方にその彼から電話が掛かって来て、インフルエンザで土曜日まで休むとのこと。
年明けからインフルエンザが流行ってるみたいやね。
正月休み中の僕の発熱がインフルエンザやったかどうかは定かやないけれど、いずれにせよ、体調を崩しやすい季節。
みなさまもお気をつけて。


[684] 題名:しおりん、最高! 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/14(月) 20:27

いやー、最高やった。
しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)を堪能した。

開場前に周辺をうろついていたら、テレビのインタビューを受けている竹内哲也さんを発見した。
奇遇やなと思いつつ。
今回のNGT48の問題で、マスコミはいろいろと騒いでるんやな。

しおりんがセンターの「君について」は勿論よかったし、結構好きな「シャムネコ」を演ってくれたのも嬉しかった。
ほんまにしおりんしか見えへん。

今日は午前中にフォークジャングル作業もしたし、ギターの練習もしたし、充実した1日。
明日からまたバイト。
ああ、1ヶ月くらい休みたい。


[683] 題名:マヌカハニーをちょっとずつ舐めるのが楽しい日々 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/14(月) 00:43

洗濯以外は何もせえへんまま午前と午後を過ごし、銭湯から帰って、やっと作業モード。
フォークジャングルの最低限の作業を終えた。
正月に休んでいた分をこれで7割位取り戻した。

明日は東京ドームシティーホールでのチーム8・Foxiesのコンサート。
劇場公演以外のコンサートは去年のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が出演した成人メンバーコンサート以来かな。
珍しく友人と一緒に。

女流Abemaトーナメント予選の配信を観終わったら、しおりんのことだけを考えて寝る。


[682] 題名:0/4 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/13(日) 04:59

やっと終わった1週間。
長かったというより、久し振りのバイトと楽器屋巡りで疲労が蓄積した感じ。
今晩はゆっくり過ごし、明日はフォークジャングルの作業を少し。

今日もバイト帰りに楽器屋に寄った。
昨日は御茶ノ水、今日は新大久保。
当初の予定では1本だけ弾く予定やったんやけど、店の方が薦めてくれたギターを含めて4本弾いた。
題名の<0/4>というのは、今日は当たりがなかったということ。

僕が最近追いかけているタイプのギターのひとつを最初に弾いた。
これは決して悪くはなかったけれど、ほぼ同じ値段の昨日弾いたギターの方が圧倒的によかった。
店員さんに薦められた2本のギターは、国産のちゃんとしたギターやったけれど、全く僕の好みではなかった。
別の店で、気になっていたギターをもう1本弾かせてもらった。
これはほんまに論外中の論外。
見栄えの美しいギターではあるけれど。
つまり、しっくり来るものはほんまに稀やということをまた改めて感じた。


もう書き込んで寝たと思ってたら、炬燵でそのまま寝てた。
取り敢えず、また明日。


[681] 題名:出来れば明日も 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/11(金) 20:59

バイトが早く終わったから、御茶ノ水へ行って来た。
楽器屋5軒巡って、7本のギターを試奏させてもらった。
ギターのことを書く前に、以前から感じていたことやけど、大手チェーンの楽器屋ほど御座なりな接客で、小さな楽器屋ほど接客も説明も丁寧。
当たり前かもしれへんけど、大手チェーンの楽器屋で買う気には全くならへん。

弾かせてもらった7本のギターは、ほぼ同じ価格帯。
その中の3本はちょっと論外やった。
これはともに国産のギターやけど、国産やからやなくて、引いてみて音に深みがなかった。
残りの4本のうち、2本ずつほぼ同じ機種で、国内メーカーと海外メーカー。
と言うか、そのタイプを選んで試奏したから。
そのうち1本は、僕にはちょっと音が煌びやか過ぎた。
所謂、倍音が多いギター。
もっと音の芯がクッキリとしたギターが好き。
海外メーカーの2本は、なるほどという鳴り。
ええ意味で想像通りの音であり、悪く言うなら想像以上ではない。
残りの1本の国産ギターが想像よりも重い音で、芯がしっかりしていた。
僕としてはすごく好きな音やけれど、もう少し温かみがあればええなぁ、というのは贅沢な望みか。
でも、これでいろいろと分かった。

その足で、またもやリュックサックを探した。
やはり<帯に短し襷に長し>な感じ。
結局暫く保留かな。

神田まで歩いて、広島風お好み焼きでビール。
この店は何度も寄っている。
カウンターだけの気さくな店で、いろんな意味で本場風。
さっと食べて、さっと帰る。

さて、バイト始めの1週間は明日で終わり。
明後日は完全休日で、明々後日はしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が出演するチーム8のコンサート。


[680] 題名:ギターとリュックサックのことばかり考えている 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/10(木) 23:32

バイトが終わって、リュックサックを見て回った。
今使っているバートンのリュックはかなり気に入ってるんやけど、チャックが壊れかけている。
ネットで調べて、実際に見て歩いても、しっくり来るものがない。
何でもそうや。
ほんまにしっくり来るものにはそうそう出会わへん。

中学生時代は、楽器屋からもらってきたいろんなメーカーのギターのカタログを毎日のように眺めては、それだけでワクワクした。
今、またギターをいろいろと調べている。
You−Tubeには様々なギターの試奏の動画もあるけれど、結局は実際に弾いてみな分からへん。
たまには御茶ノ水辺りに出掛けてみようかと思っているところ。

年が明けて10日経って、今年に入って飲んだアルコールは元日の缶ビール(350ml)1本だけ。
体調が悪かったというのもあるし、その後回復してからも特に欲してへん。
僕は酒がなくても案外平気なタイプ。
ただ、飲み始めたら、またクセで続けて飲んでまうんやろう。
部屋には、バイト先からお中元やお歳暮のおすそ分けでもらったビールがまだ何本もある。
明日くらいそろそろかな。


[679] 題名:暴行して不起訴という意味が全く理解できへん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/09(水) 22:46

僕が子供の頃、水飴タイプののど飴があったけれど、あれは浅田飴やったんやろうか。
今、マヌカハニーを小さな匙(セブンイレブンのコーヒー用マドラー)で掬って舐めていて、ふとその頃のことを思い出した。
単調な暮らしのように見えて、実はいろんなことを経験しているのが人生なんやな。

もう既に寒さにうんざりしつつ。
今朝、自分が冬の何が嫌いかはっきりと分かった。
単純に寒いだけならまだしも、<北風>というのがほんまに嫌いなんや。
無風の冬の街ならまだ出掛ける気もするけど、北風が強い日なんて絶対に部屋の炬燵から離れたくない。

昼、バイトの事務所近くの中華料理屋に行こうとしたら、閉まっていた。
長い正月休みやな、と思いつつも貼り紙を見たら、12月29日で閉店していた。
しかも、41年の歴史に幕らしい。
すごく流行っていたし、全然辞めそうになかったのに・・・。
これで、今年に入ってから僕が訪ねた店で閉店していたのが2軒目。
ちょっとペースが早過ぎるんとちゃうか。
諸行無常にも程がある。


[678] 題名:新しいパンツ2枚、靴下2足、マヌカハニーの小瓶を買う 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/08(火) 22:00

バイト始め。
始まったら、ただいつもの流れに身を任せるだけ。
今年も無事に怪我や事故のないように。

バイトが早く終わったから、途中下車してラーメン。
しかし、僕が思い描いていたラーメン屋は去年の12月に閉店していた。
ただ、そのことよりも、そのラーメン屋があったビルが不思議やった。
駅から結構離れているのに、上はマンションで、1階と地下1階が古い飲食店街。
スナックとか居酒屋とか入っている、都心にたまにあるタイプのビルが郊外の私鉄沿線にあるのが謎やったし、興味深かった。
しゃあないから別の駅へ向かって、別のラーメン。
丁寧に作られたラーメンやけど、今時の細ストレート麺と甘い油とレアチャーシュー。
もうこのパターンはええやろ。

家に帰って来て、藤井聡太対富岡英作の順位戦をずっと観ていた。
藤井聡太の読みの深さと広さはやはり尋常やない。
相手の太刀をほんの僅かに躱すことによって、トドメを刺す見切りがほんまに達人や。
これでC級1組順位戦8連勝。
大切なあと2戦。

その対局を観ながら、フォークジャングルの作業やギターの練習。
正月のツケを少しずつ返しているところ。
体調はほぼ戻って、あとは洟が少し出るだけ。
結局2度目の耳鼻咽喉科にも行かずに済みそう。


[677] 題名:新しいリュックサックの必要性を強く感じつつ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/07(月) 21:04

正月休み最終日。
何故かボートレースを見ている夢から覚めて、なんとかゴミ出しに間に合った。
諸々の準備を終え、まずは今年最初のラーメンを食べに巣鴨へ。
生姜を売りにしたラーメン。
スタンダードな醤油にしようと思って行ったのに、券売機で見つめて結局は限定の味噌にした。
最初から最後までしっかり生姜の味を堪能できるスープ。
そら、味噌と生姜の相性は抜群。
しかし、ちょっと濃厚過ぎる。
今度は醤油を食べてみたい。

そこから上野公園管理事務所へ。
上野観光協会の夏まつり期間がホームページ上で発表されてへんかったから、7月のすべての日祝の申込書を作って行ったのに、結局申し込めるのは1日分だけやった。
ここは申し込みが集中するはずやから、これに当たるかどうかは大きい。

帰って来て、板橋区役所とコンビニで支払い。
その支払いで僕の全財産が3/4になった。
まあ、しかし、それでちょっとスッキリした。

家に帰って来て、ほんの少しだけ作業をした。
体調が戻って来ると、気力も戻って来るということ。
明日からバイト。
勿論、働きたくなんかない。
しゃあないから働く。


[676] 題名:「たたかうマヌカハニー」で喉を癒して 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/06(日) 21:42

あんなに長かったはずの正月休みもあと1日。
嘘みたい。
或いは、人生みたい。

まだ鼻水も出るし、咳も出るけど、体のダルさが完全になくなった。
はっきりと回復している証拠。
精神的にもグッと楽になった。
この正月の休みのツケをいつか払わなあかんというプレッシャー以外は、ええ休養やったと思うことにする。

ほんまは明日もゆっくりしたいところやし、ほんの少しでもそのツケを返したいところ。
でも、取り敢えず、上野公園管理事務所に会場抽選の申し込みに行かなあかん。
それを終えたら、新年早々の支払いを幾つか済ませる予定。

今日の夜は、愛しい人とコーヒーを飲みつつ長話。
正月明けてから初めてゆっくり会った。
こういう落ち着いた時間も必要。

明日まで目覚まし時計を掛けへんけど、なんとか自力でゴミ回収より早い時間に起きられることを願いつつ。


[675] 題名:ティッシュペーパーの消費量が尋常やない 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/05(土) 20:16

昨日の夜から朝に掛けて、12時間位寝た。
久し振りの長時間睡眠。
まあ、この正月はほとんど寝ていると行っても過言ではない。

体調はよくなってへん。
複合的に病んでいる感じ。
そんな中、愛しい人が、お雑煮、煮込み、煮物、苺を持って来てくれた。
お雑煮なんて何年振り(何十年振り)に食べたやろう。
心も体もほっこりと温まった。

僕は基本的に薬が好きやなくて、こういう時も自力で治そうと思ってまうんやけれど、さすがに週明けにはやっぱり耳鼻咽喉科に行って来るつもり。
インフルエンザやとしたら、もう治りかけやろうし、アレルギー性喘息の再発やとしたら、薬が効くはず。
取り敢えず、今はゆっくりと寝るだけ。

起きている間、千鳥とクロちゃんの動画ばかり観ていた。
こういう時には、普段は欲してへんものを欲するのかな。


[674] 題名:もしかして 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/04(金) 18:51

今朝、耳鼻咽喉科の手前まで行って、休診を知った。
今日まで休みと思っていたら、6日まで休み。
トボトボ帰って来た。

それはそれとして、症状がどんどん悪化していくし、この間の咳が続く状態やなく、熱が上がってダルイ感じ。
これってもしかしたらインフルエンザなんかな。
あれだけ、マスク、手洗い、うがいをし続けているというのに。
そうやとしたら、もう静養しかない訳で。
バイト始めが来週の火曜日でよかった。
取り敢えずポカリスエットを買って来た。
あとは寝るだけ。
やるべきことはすべて放棄して。


[673] 題名:初湯のポチ袋に5円 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/03(木) 18:52

近所の銭湯の初湯に行って来た。
毎年1月3日の朝は初湯。
体調がいまいちやから迷ってたんやけど、折角やから。
いつも比較的早い時間に行くと混んでいるから、ゆっくりめに行って正解。
のんびりした正月の風呂。

昨日の夜、布団に入っているのに足がやたらと寒くて、これは熱が出たかと思って、朝になって計ってみたら36.8度。
平熱やけれど、僕の朝の平熱は35度代後半やから1度高いくらい。
引き続いての寝正月。

結局、3が日で元日に缶ビール1本飲んだだけ。
本を1冊読み終えただけ。
ほぼ何もせえへんかった。
ある意味で平和な正月。
読んだ本はアガサ・クリスティー「五匹の豚」。
年末に「アガサ・クリスティー完全攻略」という本を読んで、評価が高いこの本を読んでみようと思った。
しかし、やはり推理小説というのは限界がある。
いや、限界しかないと書いた方が正確かもしれへん。
どんな意外性のある犯人やトリックや動機やとしても、それが明かされたら「へえー」ってなるだけ。
それやったら、「刑事コロンボ」みたいに初めから犯人が分かっていて、心理戦が描かれている方がマシかなと改めて思った。
この「五匹の豚」が名作かどうかは別にして(犯人は分からへんかったけれど、何故そういう流れになったかは読めた)。

藤井聡太の今年の目標(去年のうちに来年の目標として訊かれた)は、「今の自分に65%勝つ」。
つまり、今の自分と来年の同じ時期の自分が100回対戦したら、来年の自分が65回勝つという意味。
数字に詳しい人がそれを分析していて、それは今のレーティングを100上げることであり、つまりは、将棋界のトップレーティングになるという意味でもあるらしい。
さて、僕の今年の目標。
まずは、健康。
僕のうたを聴いて、心動かされる人がひとりでも多くいるようなライヴをすること。
抽象的な目標やけれど、結局は日々の努力しかないということや。


[672] 題名:ほんものの寝正月 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/02(水) 20:15

こんなに何もせえへん正月も珍しいと思いきや、毎年こんな正月かな。
一昨年は年末に諏訪を旅して、正月は東京で過ごした。
今年はほんまに何処にも行かず、12連休の後半に入ってもうた。

今日も酒も飲まず、本を読んだり、藤井聡太の動画を観たり。
昨日は藤井聡太対豊島将之の対局では、針の穴を通すような絶妙の攻めと受けで藤井聡太が勝利した。
非公式戦ながら、これはほんまに意味の大きな1勝。
正月早々ええ気分。

加藤一二三さんが、昨日の夜のトム・ブラウンの漫才(加藤一二三さんが土の中から出て来るというネタ)を観たとツイートしていたのが凄かった。
素直に感動し、素直に喜んでいた。
世界をフラットに捉えているんやなぁと感心した。

昨日も夢の話をしたけれど、今朝も夢を見た。
ゲームセンターで両替しようと思ったら、お金が詰まって出て来ず、機械の横を叩いたら、恐らく前の人が取り忘れたお金が続々と出て来た(3万円分位の千円札)。
それをこっそり持って帰ったはええものの、防犯カメラに映ってて後から捕まらへんかビクビクするという夢。
心の奥底で何かに怯えてるんやろうな。
そんな1月2日の夢。

一時良くなった体調がまた悪化したから、このままのんびり。
1月4日になったら、また耳鼻咽喉科に行こうと思う。
こんなことやったら、年末の分まで薬をもらっとくんやった。


[671] 題名:窓を開けたら、目の前の屋根で猫がこっち見てた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/01(火) 11:06

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年が明ける時、昨日のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のショールーム配信の動画を観ていた。
年が明けて、缶ビールを1本。

朝が来て、コンビニで読売新聞の元日特別号を買って来た。
正月早々、元日特別版にしおりんの写真が結構大きく取り上げられている。
なんとも嬉しい。

逆に、フォークジャングルの会場抽選は久し振りにハズレた。
3月、4月、5月までは決まっていて、6月はなし。
取り敢えず今年前半はそれに向けて。

初夢は1月2日の朝目覚めた時の夢やとも言うけれど、僕はどう考えても今年の年明けに見たから、今朝の夢について。
ひとつは、中国を列車で旅している。
中央アジアに近い辺りの駅で降りてブラブラしていると、日本人にソックリな人たちが歩いている。
やはり日本人のルーツはこの辺りにあるのか、と考えつつ、すごく遅れている乗り換え列車を待っている。
もうひとつ。
僕はラジオ番組をやっていて、今回は「おれは男だ!」(遥か昔の森田健作主演ドラマ)で使われたうたの特集。
主題歌の「さらば涙と言おう」やエンディングの「友達よ泣くんじゃない」だけやなく、他にも幾つものうたが使われていたということを僕が力説していて、もしかしたら森田健作さんや早瀬久美さん(吉川操役)がゲストに来てくれるかも、と期待しているところ。
なんなんやろう、このふたつの夢。
いずれにせよ、そんなに悪い夢やないような。

藤井聡太の新人王記念対局を観つつ、本を読みつつ、新年の新しい光を浴びて。


[670] 題名:やるべきことをすべてやったと思ったら・・・油断 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/31(月) 18:24

僕はそもそも油断するタイプ。
すごく慎重で、事前準備も時間調整もする。
それでも、しばしば油断してまう。
今年最後にして、今日はそんな日。

今年最後のゴミ出しにも間に合った。
予告していた<気になるんや>も更新した。
<恩送り>という題名で、今年の締め括りに相応しい内容やと思う。
混む前に蕎麦屋に行き、毎年大晦日にしか食べへん天ぷら蕎麦を食べた。
今年最後の藤井聡太の対局再放送もちゃんと観た。
ここまでは完璧。
しかし、なんとしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のショールーム配信を観逃してもうた。
めちゃくちゃ単純な勘違いのせい。
自分のアホさ加減を再認識した。
そんな大晦日。

みなさま、今年1年もお世話になりました。
しおりんと藤井聡太とラーメンのことばっかりで、その他と言えば、他愛もない日常と世の中への憤懣くらいのこの場所を訪ねて来てくれてありがとうございます。
恐らく来年も相変わらずでしょうが、お付き合いいただければ嬉しいです。
よいお年を。


[669] 題名:チーム8・Foxiesのコンサートも当選したことやし 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/30(日) 20:01

何もせえへんという選択肢もあったし、それを選ぼうと思っていた。
でも、さすがにもう1杯くらいラーメンか、と思って食べに行った。

二つ隣りの駅の気になっていたラーメン屋。
外待ち5人目。
すごく丁寧な接客の店で、ラーメンそのものも丁寧な作り。
でも、このタイプのスープ(と言うより、このタイプの油)は最近よくある。
深みはあるけれど、僕はこの後味が少し嫌味に感じてまう。
また食べに行くかもしれへんけれど、他になんの用事もなく、かつ並んでまで食べに行くほどではない。
しかし、確かにラーメンに対する研究は進んでいる。

それから池袋まで出て、本を買った。
「本屋に本がない」というのが僕の中にあるひとつのキーワードで、小さな本屋はほんまに売れ線の本しか置いてへん。
一応まず近所の本屋に行って、僕が欲しい本がないことを確認して池袋に出た。
池袋でも何軒か廻らなあかんかと思ったけれど、1軒目に欲しい本があった。
これで年末年始の読書は困らへん。

今も藤井聡太の最近の対局の再放送を観ながら、のんびり。
洗面器に氷を入れて、缶ビールを冷やしながら。
塩味とカレー味のジャイアント・コーンを500gずつ買っておいたから、それをつまみに。

明日は蕎麦を食べ、<気になるんや>を更新する。


[668] 題名:神田松之丞の真打昇進披露公演には是非行きたい 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/29(土) 21:20

休日が続くと、寝てばっかりおる。
それでも朝の資源ゴミのゴミ出しに間に合うように起き、毛布も含めて洗濯し、まずまずの1日。
あとは、本を読んだり、藤井聡太の対局動画を観たり、部屋でのんびり。

夜は愛しい人ともつ鍋。
年末に何の話をしていたかと言うと、どの作詞家が素晴らしいか、どんな歌詞が素晴らしいかという話。
色っぽくないし、艶っぽくもないけれど、実のある話。
今年もこれで締め括れた。

年内にやるべきことは、年越し蕎麦を食べるくらい。
今日は予告通り<気になるんや>も更新した。
<「現実的じゃない」の罠>という題名で。「現実的じゃない」という言葉に内在している意識を分析してみた。
年内にもうひとつ、<恩送り>という題名で更新する予定。
年が明けたら、<バンド・サウンドについて>という題名で書こうとも思っている。

年末年始にどこかに旅に出ようかとも思っていたけれど、ちょっと微妙。
今のペースで休日が過ぎて行ったら、アッという間にまたバイトということになる。
気持ちと行動力の問題やな。


[667] 題名:やまがそばでカレーうどんを食べたい(きざみ揚げが入っているのがたまらん) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/28(金) 22:36

寒波、寒波と言われているけれど、東京は今もそれ程寒くないし、穏やか。
東北、北陸辺りでは雪みたいやけれど。

今日は朝からゴミ出ししつつアパート周辺のゴミ拾い。
そして、何故か思い立って、100円ショップで買って来た埃取り器で埃払い。
朝食を買って来て、万全の準備で藤井聡太の対局を迎えた。
朝9時半の放送開始から17時半頃の終局まで、昼御飯(つけ麺)を食べに行った以外、ずっと対局を観続けていた。
全く飽きへん。
ほとんど動きのない映像やのに、局面を読んだり、将棋ソフトを使って研究したりしながら、アッという間に8時間が過ぎた。
藤井聡太の圧勝と言われているけれど、この一手を思い付かへん(或いは、選ばへん)かったらどうなってたんやろうという、なかなか気付きにくい重要なポイントの手をちゃんと指しているところに深みを感じたし、寄せに入ってからの正確性にはいつも驚愕する。
ほんまに強い。
これで彼の年内の対局は終わり。
来年は元日早々、新人王獲得による特別対局(豊島将之戦)が放送されるし、1月8日には順位戦もある。
正月から楽しみが多い。

予告せな怠けそうやから、年内に<気になるんや>を二つ更新するつもり。
あとは、来年のフォークジャングルに向けて、アンケートの整理と封筒のスタンプ押し。

明日は愛しい人と今年最後の食事会。
これで何も思い残すことなく新年を迎えられる。


[666] 題名:しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のショールーム配信を観逃した 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/27(木) 23:36

今日から12連休。
朝、ゴミ出しに間に合ったものの、その後はただただのんべんだらりと過ごした。
ほとんど藤井聡太の過去の対局を観ながら。

夕方から下北沢へ芝居を観に。
早めに行って前売り券の当日精算を終え、整理券をもらえるのかと思ったら、指定席。
僅か100席位やのに指定席なのかと思いつつ、開演まで時間があるから近所の喫茶店へ。
以前から気になっていた喫茶店に初めて寄ったんやけど、ここがすごくよかった。

「珈琲、音楽 いーはとーぼ」という店。
通りに面して2階にある古い店は、古い本に囲まれてめちゃくちゃ落ち着くし、流れている音楽もええし、コーヒーも存外美味かった。
窓からぼんやりと下の通りを眺めながら、もう芝居なんかどうでもええと思っていた。

今ここが、青森か北九州やったらええのにと思った。
地の果てではなく、しかし、東京に戻るには遥かに遠い場所。
ここまま旅を続けるしかない場所。
誰も知っている人がおらん場所。
そんなことを想いながら、ぼんやりとコーヒーを飲んだ。

serial number「アトムが来た日」を観てきた。
1950年代に日本で初めて原子炉を稼働させるために奔走した人たちと、2040年(近未来)に2度の原子力発電所事故を経て世界中の原子力発電所が停止した後の日本で今後のエネルギーについて考える原子力技術者たちを交差させてゆく物語。
興味深い内容で、僕は相変わらず誰一人役者も知らへんままこの芝居を直感で選んだ。
みんな上手かったし、場面転換の技術は恐ろしく進化していると思ったし、筋立ても理に適っていた。
しかし、1ミリも魂は揺さぶられへんかった。
つまり、それは僕にとって無価値ということ。
無価値ということを学んだ時間やった。
客席は満員で、所々でユーモラスな場面もありつつシリアスで、芝居としては成功なんやろうけれど、僕はこの劇団の芝居を観に行くことはもうない。
みんなが望んでいるものは、一体なんなんやろう。

それで、書き忘れていたことを思い出した。
今年心に残っていることのひとつに、「縄文展」がある。
土器も土偶も素晴らしかった。
それらを作った人たちに想いを馳せた。
僕たちが決して見ることができへん彼らの踊りや、聴くことができへん彼らのうたに想いを馳せた。
愛しく思った。
3世紀頃に渡来人が縄文人たちを駆逐してもうたという説がある。
確かにそうかもしれへん。
あんなに素晴らしい文化をそう簡単に捨てるはずがない。
アイヌや沖縄にその名残りがあるのかもしれへんけれど、恐らく混血されて、僕たちの血にもその名残りが含まれているはず。
僕が魂を揺さぶられるのはそういうものなんやと。

明日は藤井聡太の今年最後の対局。
じっくり見届けたい。


[665] 題名:今年はウオッカ・トニックの年でもあった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/26(水) 20:16

バイトは今日の作業を早く仕上げ、年内の作業をすべて終えた。
これで僕は明日から年末年始の休みに突入。
12連休。
例年と同じくらいかな。
取り敢えず、明日は夜に芝居を観に行き、明後日は藤井聡太の対局を部屋で観戦する予定。
その後のことは追々考える。

今年の総括(その7)。
多分、最終回。
今年感じたこと。

僕は以前から議会制民主主義に否定的意見を述べ続けている。
今年はそれが実感として正しいと強く感じた年やった。
最終的には直接民主制に移行するしかないと思うけれど、いずれにせよ、多くの国民がアホ過ぎる。
政治家を選択することが愚かやと気付いたら、根本的な方法の転換を目指すべきやという積極的な思考展開になんでならへんのやろうか。

政治的なことをひとつはっきり言うと、消費税を廃止するための代替財源案をちゃんと提示すべきやし、議会制民主主義が続く限り、政権政党以外はどの政党であれ、それを提示して選挙すべきや。
財務省の洗脳教育を跳ね返すような。
僕から具体的に言うなら、これも以前から言っているけど、輪切り型の超累進課税を、所得税、法人税、固定資産税、贈与税、相続税に課すべきや。
何回も書いて来たけど、輪切り型超累進課税について簡単に書くと、100万円以下の部分は1%、100万円から200万円の間の部分は2%、200万円から300万円の間の部分は3%というように、全体を一律課税(例えば、1000万円未満なら5%、1000万円以上なら10%というような)するんやなくて、高額であればあるほどその部分の税率を高くする仕組み。
つまり、金持ちを廃絶する仕組み。
みんなは反対するのかな。

嶋ア史香が劇場 歌小屋の2階を離れたというのも大きかった。
大久保和花がフォークジャングルにうたいに来てくれて以来、以前の歌小屋の2階から今の劇場 歌小屋の2階までしばしば通っている。
そんな中で、僕の推しメンと言えば、嶋ア史香。
彼女の美貌も、ヴァイオリンを弾く姿も、弾かないでいる間の立ち姿も、演奏のパッションも、すべて含めて好き。
そんな彼女が去った後、僕が劇場 歌小屋の2階を訪れるモチベーションも随分下がってもうた。
勿論今でも大久保和花のうたは大好きやし、上田宇宙のうたも好きやし、他のうたうたいたちが醸し出す雰囲気も好きやし、高知という街も好きやけれど。

今年前半は電気工事士の試験勉強をしていたのがはるか昔のよう。
この資格がなんの役に立つか分からへんけれど、自分の中で視野は広がった。

今年は大阪にも京都にも一度も行かへんかったし、徳島に墓参りにも行ってへん。
来年は間違いなく行く。
出来れば、ライヴもしつつ。

ここで<愛しい人>という名称で書いている女性について。
もう長い年月、こんな僕の傍にいてくれる。
紆余曲折あった。
それでも、彼女が存在することで僕は人間のタガを外さずに生きているんやと思う。
彼女がおらんかったら、今頃刑務所におるかもしれへんし、今頃あの世におるかもしれへんし、路上で段ボールにくるまっているかもしれへん。
そうやないとしても、僕にとって大切な幾つかのうたは間違いなく書けてへん。
ほんまにただ傍におってくれるだけでええと思える人。
今年も節目節目を共に過ごしてくれて、存在を強く感じた。
感謝しかない。

来年のことは来年考える。
まずは明日の朝、アホみたいに眠ることから。


[664] 題名:菩提樹の蜂蜜とともに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/25(火) 20:36

もうね、働きたくない気分が体中を満たしている中、それでもなんとかバイトに行って来た。
今日は現場3件という珍しく慌しい展開。
そんなクリスマス。

バイト帰りに、年内にやるべきすべての支払いを済ませ、買い物をし、蕎麦屋で軽く飲んで鴨せいろを食べ、ひと息。
ここでも何回か書いたけれど、日本で一番美味い鴨せいろと日本で一番美味いつけ麺やったら、圧倒的に鴨せいろやと僕は常々思っている。
これだけラーメンとかつけ麺ばかり食べているのに。
なんなら、日本で二十番目に美味い鴨せいろでも、日本で一番美味いつけ麺より美味いんちゃうか。

帰って来たら藤井聡太の対局はもう終わっていた(勝っていたから安心)。
年内は28日にもう1局ある。

今年の総括(その6)。
印象に残ったその他諸々のこと。

まず印象に残った人物として、川沿クタ子。
先日名古屋のライヴで競演した。
彼女が昔からの矢野絢子の大ファンやということを知り、いろんなことが繋がった。
彼女のお蔭で、人生の歯車がええ方向に何齣か回った気がする。
今迄は名古屋は通過する街やったけれど、佐賀優子と川沿クタ子の存在によって、立ち寄る価値のある街になった。

今年も藤井聡太を追いかけた1年やった。
彼の対局はほぼ全局観た。
放送のない対局は、棋譜の流れだけでも追った。
それくらい彼は魅力的やし、僕の中のスーパースターや。
早くタイトル戦に出場してくれる日を楽しみにしている。

しおりんこと佐藤栞は今年も推し続けた。
年始に成人メンバーコンサートに行ったことから始まり、劇場公演も何度も行った。
特に牧野アンナ公演で汗だくになりながら踊る彼女の姿はほんまに熱く魅力的やったし、握手会ではいつもこの世のものとは思われへん美貌を見せてくれた。
勿論これからも推し続ける。

長年通っていた近所のラーメン屋「いっこく」が潰れたのも今年。
ひとつ居場所を失った。
お蔭で、焼酎を飲む機会がめっきり減った。

印象に残った言葉。
名古屋のライヴの後、僕と佐賀優子と川沿クタ子で居酒屋で話している時、僕が「今も『私たちの望むものは』以上のうたを作りたいと思い続けている」と話したら、「出来なかったらいいですね」と言われたこと。
それは、決して悪意ではなく、そういう姿勢でうたを作り続けてほしいという意味で彼女たちは言ってくれた。
その言葉を聞いて僕が思ったのは、僕がもしも「私たちの望むものは」よりもええうたやと思えるうたを作れたとしても、その後はまたそれ以上のうたを作りたいと思うやろうなということ。
そう思えて、自分自身に安心した。

国内外問わず、自然災害や人災や故意の暴力によって、無辜の方たちの命が突然奪われるのは、今に始まったことやないし、今年だけ特別やった訳でもない。
しかし、歳を重ねていくと、どんどん命の重みを感じるようになってくる。
その分、愛しい者への想い、更には自分の命に対する想いも強くなって来ている。
一期一会という言葉は好きやないけれど、たとえ無為に過ごす時間であったとしても、その時間が後々に血肉になるようにと、貪欲になっているのかもしれへん。

もしかしたら、明日で年内のバイトは終わり。
作業が延びたら明後日まで。




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