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しゃべるんや(仮)

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[1372] 題名:これからの季節こそマスクやろ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/27(火) 21:17

先日もここに、オッサンになったとか、まだまだやとかの話をちょっと書いた。
勿論、年齢的には完全無欠のオッサンなんやけど。
日々鍛えているし、最近はヨガも取り入れているし、体力的にはまだまだ大丈夫な気がする。
気のせいかもしれへんけど。
でも、記憶力は往年の頃に比べると全然。

人の名前が出て来えへんのは、もう随分前から受け入れている。
だって、中大兄皇子からファーストサマーウイカまで覚えてなあかんねんで。
子供の頃はせいぜい自分の家族と近所の人と幼稚園や学校の友だちと何人かの芸能人とスポーツ選手で済んだのに。
今やどれだけ増えたか。
かつての先生や同級生たち、音楽関係の知り合い、バイト関連の知り合い、歴史的人物、小説の中の人物、現代の古今東西の著名人まで覚えてるのは無理や。
だって、何度も言うけど、アウグスティヌスから涼森れむ(AV女優)まで覚えてなあかんねんで。
それはそれで諦めてる。

ところが、最近は短期的記憶力の衰えを感じる。
よく言われているような、眼鏡を掛けたまま眼鏡を探すほどではないにせよ。
台所に行って、「あれ、何しようとしてたっけ?」というのは、まだほとんどない。
ただ、買い物に行って買うべきものをひとつふたつ思い出されへんことはよくある。
もうひとつ、「家に帰ったら○○を検索しよう」と思っていて、帰って来たら何を検索したかったか忘れているのがよくある。
今日も、バイトの昼食中に「事務所に帰ったら検索しよう」と思ったのが何かを思い出せずにいた。
ところが、ある瞬間ふと思い出して、「この書類を打ち終わったら検索しよう」と思っていて、その1分後くらいにはもう思い出されへん。
結局<ノートパソコン・キーボード・無音>と検索したかったんやと、その30分後くらいに思い出したけれども。
昔はメモに頼ることもなかったのに、今ではファミリーマートで売っている小型のメモ用紙が必需品。
これが歳を重ねるということなんやな。

今週の現場は明日と明後日だけではあるものの、内容は濃い。
そして、その先には温泉が待っている。
それだけを楽しみに。


[1371] 題名:ぶどう狩りにはちょっと遅すぎたか 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/26(月) 21:53

結局朝方までゲームをして、このままではゴミ出しの時間に起きられへんと思ったから、ほんまの朝までゲームをして、ゴミ出ししてから寝た。
それでも起きたら、10時前。
藤井聡太の対局が始まる直前。

今日はやるべきことはやった。
洗濯、家賃の振り込み、来年の加藤登紀子さんのコンサートのチケット予約(板橋区民会館で、板橋区民は500円割引)、コーヒー豆とペーパーフィルターの購入、軍手を熱湯で消毒して天日干し。
それ以外の時間は、藤井聡太の対局を観たり、ゲームをしたり。

みなさんは日々の暮らしでどれくらい<悔しい>と思うことがあるんやろう。
僕は多分、<悔しい>という感情が嫌いやから、悔しいと思うような場面に出くわさへんようにしているんやと思う。
ここ数年で悔しいと感じたのは、藤井聡太が負けた時は毎回、はるちゃん(元NMB48・木下春奈)やしおりん(元AKB48・佐藤栞)が選抜総選挙でランクインせえへんかった時。
つまり、自分のことで悔しいと思ったことはない。
例えば、滅多にせえへんけど、パチンコで負けても悔しいとは思わず、虚しいと感じるだけ。
もしくは、負けて元々と思うだけ。
僕はほんまはめちゃくちゃ負けず嫌い。
だからこそ、真剣勝負はせえへんようにしている。
そうか、<悔しさ>から逃げてるんかな。
いずれにせよ、藤井聡太が王将リーグ3連敗で、挑戦の目がなくなったどころか、残留も厳しくなった。
中盤で時間を浪費し、最終盤に自分で転んで逆転負けをするという同じ轍を踏んで負けている姿を観ながら、このスタイルを貫くことを重視してやっていくつもりなのか、時間配分をもう少し見直すのか。
今のままでは、加藤一二三さんと同じタイプの棋士になる可能性がある。

今週末は小さな旅に出る。
近場の温泉へ。
今週は現場は2件しか入ってへんから、ゆったりとした気持ちで。


[1368] 題名:温泉旅行の計画も立てつつ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/25(日) 22:59

全くもって無為な1日を過ごした。
いつも<アホみたいに寝る>と言いつつ、遅くても朝8時位には習慣で起きている。
今日もその位に起きて、頭の中では洗濯したり、コーヒー豆を買いに行ったり、フォークジャングルの事務的準備をしたりの1日かなと考えていた。
ところが、そこからゲームを始めたら、ただそれだけで昼過ぎまで。
食事を買いに行くのも面倒で、昼は買い置きのカップ麺。
コントレイルが無敗の3冠馬になる前に睡魔に襲われ、目覚めたらサザエさんも始まろうかという時間で外は真っ暗。
トホホ。

今日唯一良かったのは、愛しい人と夕飯を食べたことだけ。
人間というのは、結局直接的なコミュニケーションに飢えている生き物やし、逆にそれがストレスにもなるんやろう。
引き籠りは楽やけど、やはり絶対的な欠乏感は秘めている。
今回のコロナのことで、人間の様々な生態が明らかになって来たのも事実。
そういう意味では、奇しくも全人類的な社会実験が行われたということなんやろう。

明日は流石に洗濯をする。
藤井聡太の王将戦もあるし、スタジオ練習は金曜日に。
そろそろゲームに決着をつけたい。


[1367] 題名:結局、人それぞれの温度差 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/24(土) 23:20

<大人>の定義は、いろんな角度からいろんな言い方が出来るんやろうけれど、そのひとつとして、「上手くいかない時に、どけだけ冷静に対処できるか」ということがあると思う。
順風満帆の時は誰でも機嫌がええし、誰がやってもスムーズに進行する。
しかし、逆風、逆境、手順前後、準備不足、落とし穴、みたいな場面でグッと堪えられるのが真の意味の大人なんやろう。
僕はまだまだやけど、長く生きているとそういう場面にも屡々出くわす。
ここで人間が問われているんやなといつも思いながら。

今日のバイト現場で、別の会社の人に久し振りに会った。
「白髪増えたね。俺も増えたけど」と言われた。
普段は体力的な衰えもあまり感じへんし、老眼の兆しもまだないけれど、そう言われると自分の年齢をふと思い出す。
先日も友人の歯医者に言った時、彼が何度も「僕たち中年は・・・」と言っていた。
みんなそれぞれに年齢を意識しながら生きているんやろうか。
僕は意識せえへんようにしていると言うか、意識せずに済むように生きていると言うか。
<年相応>なんて言葉が嫌いで、きっとそれは自分の感覚における<年相応>であって、その感覚は人それぞれなんやと思っている。
こんなこと書いているのが、オッサンの証明なのかな。

さて、いよいよ連休。
更に、火曜日のバイト現場が急遽延期になったという連絡が入った。
休もうと思ったら休めるものの、一応事務仕事だけやりに行こうかと思っている。
来週は気分的には楽な週になった。
まず明日はアホほど寝る。
そう、これこそが僕の休日の永遠のテーマ。


[1366] 題名:予想外 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/23(金) 23:42

なかなか捗らへん事務仕事に翻弄された1日。
バイト帰りに久し振りにチョコレートを買って、頭と体を休ませた。
部屋に置いておいてもチョコレートが溶けへん季節になった。

例えば、大金持ちになったら先々の不安のある部分は消えるんやろう。
しかし、そうなると相対的に別の不安が大きくなるんやろうな。
結局、生きてるって漠然とした不安とずっと付き合っていくということなんやろう。

なんとかあと1日。
今週と来週は比較的ゆったりしたスケジュール。
久し振りの連休が目の前に。
しかも、来週はバイトは木曜日までで、金曜日から日曜日まで休み。
フォークジャングルの準備も本格的に始めつつ、ちょっと近場の何処かへ出掛けたいとも思いつつ。

ライヴハウスでうたを聴きながら酒を飲みたいなぁとも思いながら、今は行く勇気もないし、状況を踏まえた上でも特別に聴きたいと思えるライヴもない。
思えば、今年は正月にライヴを観たきりで、ジャズ喫茶すら行ってへん。
YouTubeにあるうたを聴くのと、どこかのお店で飲みながら聴くのはほんまに全然違う。

そんな中、しおりん(元AKB48・佐藤栞)が新しいアイドルユニットのメンバーを募集し始めた。
少し前に今日重大発表があると予告していたのがそれやった。
衣装デザインには、元HKT48・植木南央も関わっているという。
ええ意味で予想外やった。
何処かの事務所に所属が決まったとか、最大でも写真集発売かなと思っていた。
アイドルという存在に対する意識は僕の中で随分変わったし、今は自分のうたに集中したい気持ちでおりつつ、応援したい気持ちも強い。
少なくともCDが出たら買うし、グッズも買う。
そういう形での応援になるかな。


[1365] 題名:「飛ぶ夢を見たかい」とか「いつか激しい雨が」とか 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/22(木) 20:36

今日のバイト現場は西武新宿線・入曽駅の近く。
生まれて初めて入曽駅に降り立った。
ええ意味(?)でも悪い意味(?)でも、街が昭和50年代やった。
別に昭和レトロという訳でもなく、ノスタルジックという訳でもなく、「平成って何?」って感じで、昭和からいきなり令和に突入したような街。
バブル時期の再開発の影響も受けず、近年の駅前高層マンションの浸食もなく、ただただ色あせていっただけの街。
ある意味で貴重。
だって、今日は駅前の中華料理屋が休みで、実質ラーメン屋(これは有名店)だけしか昼食の選択肢がなかった。
所沢からわずか3駅やのに、駅前にどんな牛丼屋も中華料理チェーンもファミリーレストランもない。
うん、ある意味で奇跡や。

竜王戦を観たり、昨日の藤井聡太の順位戦(激闘の末、勝利)を観返したり。
そんな中、薬師丸ひろ子さんのうたを聴き返していた。
彼女は、まさに僕の世代の強烈なアイコンの一人。
松田聖子さんや中森明菜さんとはまた別の色のアイドル的存在やった。
個人的には、当時も今も女性としての魅力は全く感じへんし、うたい方もええとは思わへんのに、それでも時々めちゃくちゃ聴きたくなる。
特に、近年の彼女の歌唱は素晴らしいし、町田義人「戦士の休息」のカヴァーは聖母のような慈しみを感じる。

「セーラー服と機関銃」は勿論のこと、「メイン・テーマ」や「探偵物語」も名曲中の名曲。
そんな中でも一番好きなのは「Woman 〜Wの悲劇より〜」。
僕が作詞、saeが作曲した「櫂のうた」はこのうたへのオマージュ。
松本隆・作詞のこのうたの「ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく」という歌詞への返歌の意味で「君が舟になるなら 僕が櫂になろう」という歌詞を書いた。

そんなこんながあって、自分のうたも見つめ直してみた。
もう何年もうたってへんうたが数多くあり、そういううたもうたいたいと思っている。
別に誰に聴いてもらいたいというより、こういううたも作られてたということを後世に残したいという気持ちで。
音質とかテイクの出来とか関係なく、YouTubeにどんどんアップしていこうかな。
それにはまず練習が必要やと実感しているところ。


[1364] 題名:全国高校統一テストのビラ入りティッシュを僕に配ってどないすんねん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/21(水) 19:47

今日のバイト現場は銀座の高級クラブが入っているビル。
以前からずっと点検している。
店によっては座席にアクリル板を設置していたり、店員がフェイスカバーを着用する旨の掲示があったり、或いは、逆に特別には何も対策してへんように見えたり。

今迄は店内のキープボトルをぼんやりと見ていても気付かへんかったのが、案外いろんな店にラフロイグ(アイラ島のアイスキー)のボトルもあること。
アードベックでもボウモアでもラガヴーリンでもなく、何故かラフロイグ。
人気があるからか、コスト・パフォーマンスがええからか。
僕もラフロイグは好きやけれど。
勿論一番多いボトルは山崎。

今日は藤井聡太の順位戦(対局相手は村山慈明)。
既にかなりの時間を消費している。
ただただ見つめ、祈るのみ。


[1363] 題名:鴨と葱の組み合わせを考えた天才はどこの誰? 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/20(火) 21:33

今日のバイトはほんまは事務仕事だけの予定やったのが、午後から消防訓練が急遽入った。
オイルパンという大きな四角い鉄皿のようなものに水を入れ、その上に灯油を入れ、更にガソリンで火を点ける。
その火を消火器で実際に消す訓練。
消す度に再び火を点ける係を担当したんやけど、着火した時の直火の火照りが今も顔に残っている。

最近は晴れと雨が交互にやって来る。
初秋の秋雨前線停滞時の長雨とはまた違う不思議な天候。
天候に気分も結構左右される。

昔からラジオが好きで、自分もいつかラジオのパーソナリティーをやってみたいと思っていた。
でも、よく考えたら今はなんぼでも出来る。
SHOWROOM配信のようなものも、ポッドキャストのようなものも、YouTube配信のようなものも。
そうなると逆に、こうして文字としてではなく、声としてほんまに何か語り掛けたいことがあるのかと問わざるを得へん。
その場で消えてしまうライヴやないとして。
少し勉強しつつ、来年くらいには何らかの形でと。


[1362] 題名:1位室蘭、2位枕崎、3位岐阜と瀬戸 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/19(月) 20:47

ほんまに洗濯だけはした。
それ以外は何もしてへん。
まだ炬燵を我慢しながら、布団に包まっていただけ。
途中で昼寝も。
そんな自堕落な1日。

いや、朝起きてゴミ出しをした後、思い立って珍しく写真を撮った。
この写真は近々公開する。
2週間後くらいかな。

コインランドリーでの洗濯を待っている間、定点観測。
いつものミスタードーナツで朝食のコーヒーとドーナツ。
店の窓から商店街を眺めながら、マスクをしてへん人の数を数えた。
真夏に数えた時とほぼ変わらずの12/100。
ただ、マスクをしてへん人の年齢・性別が変わった。
真夏は若い女性や若い男性が多かった。
今日はほとんどがオッサン(ジイサン)。
彼らのマスク着用に対する忍耐力や持続力がユルフン(ユルユル褌)になってきたということやろうか。
サンプル数100人やからなんとも言われへんけれど。

あと、妹から1ヶ月遅れで誕生日プレゼントとバースデーカードが届いた。
季節の物やからゆっくりでええと言っていたから。
届いたのは、僕のリクエストのトレーナー。
ただ、かなり大きめのサイズ。
この間会ったばかりで、僕が昔も今も体型が変わらへんことを分かってるはずなんやけどなぁ。
ゆったりとした感じで着させてもらうことにする。
こうして毎年プレゼントの交換を子供の頃から欠かさず続けている。
いつまでも続けられたらええなぁ。

明日からは土曜日までバイト。
事務仕事も溜まっている。
すべてを放り出してどっかに行きたいという気持ちもずっと持っている。
多分40年位前からずっと。
いつかノーベル賞でももらうつもりで頑張ってるんやろうな、みんなと同じで。


[1361] 題名:清水健太郎さんの衰えてへん歌唱力に改めて驚いた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/18(日) 22:22

やっと終わった。
長い1週間やった。
最後の最後までいろいろと気苦労があったものの、なんとか終わった。
バイトから帰って来て、ビールとオイキムチで独り慰労会。

夜には愛しい人と寿司屋で飲んだ。
彼女と話をすると、疲れがスッと抜ける。
ほんまに大切な人。

明日1日だけ休みで、また火曜日から土曜日までバイト。
明日はやるべきことを洗濯だけと決めた。
心と体をゆっくり休めることに専念する。


[1360] 題名:こうしているうちにも奴らは人殺しの練習を続けてる(「近鉄バファローズのうた」より) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/17(土) 19:56

どんな事情であれ、どんな状況であれ、民間人がミサイル攻撃されていて、それについて国際情勢を傍観者として淡々と語る人を僕は信じられへん。
それを<冷静>と呼ぶなら、<冷静>は人生を最初からやり直した方がええ。
<対岸の火事>とよく言う。
肌身に沁みて感じへんとしても、冷静ぶった意見を放つ人たちのことを僕は全く信用せえへん。
そこから沸き起こる怒り、不安、不信、悲しみ、苛立ち、反発、抵抗感、無力感、絶望感等がまず表面に表されるべきやと思う。
それがその問題を自分の問題として捉えることの第一歩であり、本来ならその次に<判断>が来るはず。
あらゆる武器の行使に僕は反対するし、あらゆる軍隊の存在に反対する。

冷たい雨が朝から今迄ずっと降り続いている。
ほんまは今日やるはずやった屋上での作業を明日に回して、逆に今日は明日の分の地下での作業をした。
今週のバイトは明日まで。
<とにかくここまで来た>感。
明日働いたら、月曜日だけ休みで次は土曜日まで。
働き過ぎやな。

1週間前は四国全体で0人やった感染者が、ここのところ続々と増えている。
僕が墓仕舞いで徳島に行ったのは微妙な、或いは絶妙なタイミングやったんやろうな。
大学もキャンパスでの授業が続々と再開されているし、GoToキャンペーンの影響もあるんやろう。

「三国志11」はなんとか全体の1/3の都市を制した。
このために一体何十時間費やしたのか。
そして、制覇するまでにあと何十時間かかるのか。
ちなみに、僕はゲームのキャラクターを選ぶ(新しく作る)時は必ず女性を選択する(前にも書いたっけ?)。
これって一体どういう心理なんやろう。


[1359] 題名:道路予定地の店が次々と閉店していく 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/16(金) 20:15

今日はバイト現場2件の予定が、途中で誤報処理に行かなあかん連絡が入って、結局3件。
勿論、何件行こうとバイト代は同じ。

僕の近所の商店街は、東京でも有数の繁華な商店街。
大山ハッピーロードというアーケードの商店街と遊座大山(旧サンロード大山)というアーケードのない商店街が、駅前の踏切を挟んで延々と続いている。
僕が最初にこの街に住むことに決めたのも、この商店街があるから。
ところが、大山ハッピーロードを途中で分断して、山手通りから川越街道を経て千川通りまで続く道路を作ろうとしている。
既に部分的に完成していて、そのせいで大谷口商店街というのは壊滅させられた。
車を通すために、人の営みが破壊される。
日本各地でこういう愚かしさがここ何十年も繰り返されている。
こういう計画を発案する奴らを大声ではっきりと断罪することこそ、深慮遠謀というもんや。

昨日は逆転に次ぐ逆転の王将リーグ戦・豊島将之対広瀬章人を最後まで観てもうた。
持将棋(引き分け)になった1局目も途中まで広瀬優勢、2局目も広瀬優勢の場面が長く続いたのに、結局勝ち切られへんかった。
解説の佐々木勇気と山根ことみが最後は変なテンションになっていて面白かったけれど。

佐賀優子様

思えば、「サザエさん」は僕ですら記憶の最初から放映されていた(1969年10月放送開始らしい)。
その主題歌とエンディング曲が50年以上変わらへんのは、放送自体のギネス記録と同様に凄いこと。
最後のテロップで<筒美京平>という名前を初めて知ったと思う。

今年は愛しい人以外とはほぼ誰とも一緒に飲んでへんから、せめて来年にはと思いつつ。
アントニオ猪木的に言えば、いつどんな場所でも。


[1358] 題名:深夜の大激闘はまだ続いている(王将戦) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/16(金) 00:36

僕にとって凄く大きなニュースに触れた。
各地にチェーン店があって、僕が最も利用してきたインターネットカフェ「ポパイ」の運営会社が破産したという。
特に、大阪や京都では宿泊利用したことも何度もあるし、名古屋や岡山や広島でも利用したことがある。
同様に大きくチェーン展開している「快活CLUB」はどちらかと言うと郊外型なので、都心部に多い「ポパイ」の方が僕には利用しやすかった。
それでなくても近年インターネットカェ全般が減少傾向にあるのに、僕としては今後の旅のあり方を考え直さなあかんかもしれへん。
タブレットでも買うかな。

今日は珍しく手紙が2通届いた日。
しかも、どちらも手紙だけでなく、片方には写真、片方にはCDが同封されていた。
それだけで嬉しい1日。

今週はまだあと3日もバイトがある。
何も考えへんかったら過ぎてゆく日々を。


[1357] 題名:やっぱり 名前:佐賀優子 投稿日: 2020/10/16(金) 00:30

ひとつ、と言われたら「木綿のハンカチーフ」がまず頭に浮かぶのですが、
サザエさんのエンディング「サザエさん一家」も好きなんです。

またそんな、音楽話をいつかどこかで、交わしたいものです。


[1356] 題名:「ブルー・ライト・ヨコハマ」も「赤い風船」も捨て難い 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/14(水) 21:45

大阪人は「まけてえなぁ(値引きして、または安くして)」と言うのが常やとよく言われている。
僕は大阪出身やけど、今まで一度もそんな感じの値引き交渉をしたことがない。
値段が適正やと思ったら買う(食べる、サービスを受ける)し、適正やと思わへんかったら交渉もせんとその店には行かへんだけ。
そんな僕が今日、東京の街中で、値引き交渉を受けた。
ある現場で、工事の見積もりが高いから安くしてほしいと。
その見積もりは僕が作った訳やない。
僕の上司に当たる人にそう伝えてほしいと。
そういう気持ちってよく分かるけれど、僕やったらそんな交渉せずに他の業者に頼むけどなぁ。
生きてるとまだまだいろんなことを経験するんやなぁ。

昨日(と言うか今朝)も4時45分まで起きてゲームしていて、6時の目覚ましで起きてバイトに行った。
体にもよくないし、免疫的にもよくないのは分かってるのに。
「三国志11」の闘いが広範囲に亘り、途中でやめられへんようになってもうた。
ほんまにあかん自分の姿。

筒美京平さんが亡くなって、数多くのヒット曲の中からどの曲が好きかというネット投票が行われていた。
上位は「また逢う日まで」とか「木綿のハンカチーフ」とか。
僕は岩崎宏美さんの「ロマンス」か斉藤由貴「卒業」。
ちなみに、「木綿のハンカチーフ」の歌詞のモチーフはボブ・ディラン「Boots of Spanish Leather」。

また天気が悪くなるようで、しかも週末は寒いみたい。
既に衣替えはほぼ終えた。
あとはいつ炬燵にスイッチを入れるかだけ。


[1355] 題名:女流王将戦も面白い展開になった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/13(火) 22:08

先日、<政治家>という人間をなくすべきやということを書いたけれど、どうやら<裁判官>という人間もなくすべきなんやということらしい。
冗談のように、或いはただの批判のように書いているように見えて、数十年先には現実化している可能性は大いにある。
政治家の場合は、人間でなくした時に利権や党派性が排除されるという大きなメリットがある。
裁判官の場合、間違いなく裁判がスピードアップされるし、人間よりもAIの方が圧倒的に正確に大量の法律と判例を記憶できる。
例えば、直接民主制とAIの併用とか、民間裁判員とAIの併用とか。
そうやって、無駄な権威はどんどん失われたらええ。

コロナ以降、自分の生活も勿論いろいろと変わった。
みなさん同様マスクをしている。
電車に乗っていても、ほぼ僕だけ軍手を嵌めている。
外食95%やったのが、テイクアウトやインスタント食品を家で食べる確率が20%くらいになった。
カリンバを練習し(最近ご無沙汰)、家でコーヒーを淹れるようになり、マイ・マイクを買い、芋焼酎を常備し、パソコンで「三国志11」をやるようになった。
家でのインスタント食品は、どのカップ麺もどうしても美味いと思われへんから、味噌汁かカレーメシ。
今日も夜に出掛けるのが面倒になって、最近買った備蓄のカレーメシ・バターチキンを初めて食べてみた。
普通のカレーメシよりかなり美味い。
ただ、僕は和風だしが好きなんやけど、これがなかなか店頭で売ってへん。
アマゾンで買って、大量備蓄しようかと考えているところ。
そうなると、ほんまに出掛けへんようになってまうわ。

今週は1日に2件の現場を回る日も二度あるし、日曜日までバイトがあるし、ゆったりと構えて頑張り過ぎずに、何よりも安全に。


[1354] 題名:同じ道を通っても、違う景色に見えたら旅(番外編) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/12(月) 20:22

久し振りのスタジオ練習。
調子は、無からどんどん上って来た感じ。
最近の新しい曲を練習したら、今までの練習量が活きて、なかなかええ出来やった。
逆に、昔のうたは全然。

僕の部屋にはテレビがない。
だから、当然観ることもない。
しかし、旅に出ると、パソコンを持ってへんからテレビを観る時間が長くなる。

テレビというのは、ニュースとCMと<テレビで観たことがある人>を増やすだけのメディアやと改めて思った。
かと言って、YouTubeもテレビのモノマネをしているし、YouTubeというメディアが今後200年隆盛とは思わへん。
YouTubeという放送局を世界中の個人が持った後、次は広告の愚かさが問われる時代になると僕は思っている。
これは前置き。

テレビで幾つか気になったことがあった。
まず、大阪で観たテレビで大村崑さんがCMに出ていたこと。
あのオロナミンCのCMやなく、葬儀社のCM。
失礼ながら、もうとっくに亡くなったと思っていた。
それが驚き。

もうひとつ。
声楽家が選んだ<本当に歌の上手い女性シンガー>を発表する番組。
それは下らないバラエティーであり、1位は美空ひばりさんで、2位はMISIAで、3位が吉田美和。
それはどうでもええ。
ただ、30位以内に藤圭子さんが入ってへんのは全く納得がいかへん。
辛うじてちあきなおみさんが19位。
ちなみに、選ばれている中で僕が上手いと思うのは、24位の本田美奈子と16位の岩崎宏美さん。
でも、結局はテクニカルな上手さと与えられる感動は完全に遊離している。
それを再確認できたという意味で、観てよかった番組。

別の話。
東京も大阪もほとんどの人がマスクを着けている。
徳島は、僕の体感では着用率7割。
僕が行った日から3日前まで新規感染者0人やし、四国全体でもその前日0人。
そら、少しくらいは気が緩む。
GoToキャンペーン以後はどうなるんやろうか。

明日からは日曜日まで続けてバイト。
暫くは忙しい時期が続くし、新規の物件も増えている。
僕はあんまり働きたくないんやけど、仕事が順調にあるだけありがたいと思わな。


[1353] 題名:同じ道を通っても、違う景色に見えたら旅(その5) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/11(日) 22:53

旅の話の最後。
ただ、付録でテレビの話を後々。

月曜日の朝、難波から南海電車に乗って、友人がやっている歯科医院へ。
僕は彼の歯科医師としての腕と誠実さを信用しているし、スタッフの女性陣も全員感じがええ。
特に、歯石を取ってくれる歯科技工士の方がめちゃくちゃ上手くて、全然痛くない。
他の歯医者でやってもらったら必ず何回か「アウッ」という声が漏れるくらい痛いのに。
友人に会いに行くという理由だけやなく、わざわざ行くだけの価値があるといつも思っている。
ただ、こういう状況で東京から来た僕が行くのは、ちょっと気を遣わせてもうてるかなとも思いつつ。

その後、再び南海電車で新今宮へ。
いつもの「ホルモン道場」。
丁度昼時で、数人のお客さんは勿論みんな飲んでいた。
僕も小瓶のビールと生センマイと盛り合わせ。
僕が日本で一番好きな飲み屋。
昔から変わらへん店やのに、受動喫煙防止法の影響で、なんと店内禁煙。
「ホルモン道場」が禁煙なんて、時代は変わるんやな。

同じジャンジャン横丁の八重勝(串カツ屋)は、平日の昼間やのに相変わらず行列。
将棋を指す時間があったら一局と思ったけれど、時間がなかったから将棋道場の横を通って飛田新地へ。

何の自慢でもないけど、僕はもう30年以上あの街を歩いているものの、一度も上がったことはない。
それにしても、昔に比べて女の子の質は格段に上がった。
昼間やのに、全員グラビアアイドルでもおかしくないやろうという艶やかな女の子たちが座っている。
開店している店は3割ほどやけど、その中でももう女の子が2階に上がっている(お客さんが入っている)店もチラホラ。
いろんな影響はあるんやろうけど、この街は変わらんといてほしい。
浮世の夢として。

そこから天王寺まで歩いて、東京へ帰った。
とにかく、濃い2泊3日やった。
徳島から帰って、先日妹が四天王寺に納骨に行ってくれた。
この期間に納骨された方々の法要が、3月に纏めて行われるという。
平日やけど、出来ればそれには参列しようかと思っている。

明日もバイト休み。
久し振りにスタジオ練習の予約をした。
11月のフォークジャングルに向けて、ゆっくりとウォーミングアップ。


[1352] 題名:雑多なこと 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/11(日) 15:03

自分でコーヒーを淹れるようになって、セブンイレブンのコーヒーを飲む機会はちょっとだけ減ったものの、バイトに行く時は毎朝買う。
今日セブンイレブンに行ったら、グァテマラを注文している人がおった。
以前キリマンジャロを出して失敗してたのに、第2弾ということか。
僕はグァテマラが好きやから、一応買ってみた。
不味くはないけれど、特別感もない。
残念なことに普通のコーヒーで充分に美味いから、これがすごく売れるとは僕には思われへん。

昨日書いたように、埼玉の劇団でクラスターが発生したという。
そして、その劇団は検温・手指の消毒・稽古中のマスクやマウスシールドの着用等の対策をしていたという。
実は、こういう場面での盲点は横浜のクルーズ船の時もあった。
当たり前のことやけど、対策をしていてもポイントが抑えられてへんかったら感染は拡大する。
ましてや、劇団のように人数が多ければ母数に対してルーズな人の割合は必ず増えるし、同時に人数が多い集団であればあるほど感染が拡大しやすい。
僕が疑問に思うのは、劇団で親睦会や打ち上げやミーティングでマスクを外す機会はなかったのか、或いは、稽古の途中の休憩中はマスクを外して会話していないのかというような点。
感染対策には何が要点なのか、こういう事象の中で精密に検証してほしい。

昨日、漸く国勢調査票が届いた。
もしかして、自分が間違って捨ててもうたのかなとも思っていたんやけど、こんな大きな封筒を捨てる訳がない。
区役所に出向かへんかったら、結局来えへんままやったんやろう。
で、届いてみたら、インターネットで回答するのに10分も掛からへんかった。
このために費やした無駄な時間はなんやったんやろ。

今日は洗濯をし、久し振りに軍手を沸騰したお湯で消毒してから干した。
ちなみに、旅の間に使っていた(毎日交換していた)軍手は、勿体ないけれどすべてその日その日で捨てた(1組実質37円)。

また後で旅の話を書く。


[1351] 題名:同じ道を通っても、違う景色に見えたら旅(その4) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/11(日) 00:34

台風はブーメランのように曲がり、東京は雨だけは降り続いた。
劇団の練習でクラスターが発生したとの報道に触れ、「そら、そうやろ」と思う。
今再開している劇団もライヴハウスも、感染してへんのは運がええだけのような気がする。
ええ加減な人が一人でもおったら、そういう場所では感染の可能性がかなり高いのは変わりない。

でも、僕もええ加減な生活を送っている。
今日も6時起きでバイトやったのに、ゲームをしていて寝たのが朝方4時半。
20代やないねんからね。
もうこんな生活している場合やない。
それでも、今日も安全帯を着けてパイプの上を横歩きして、やることはやった。
明日と明後日は連休。

さて、墓仕舞いを終えた由岐から徳島に戻り、最後のラーメン。
僕は徳島の豚バラ煮込みがチャーシューの代わりに入っている濃い醤油味のラーメンが好きや。
なんの変化も進化もない姿勢は、元々ほんまに美味いからや。

そして、徳島からバスで大阪へ。
ほぼ満席やった。
日曜日の夕方やったから、週末に里帰りしていた人たちが大阪に帰って来たのかな。

その夜は難波のドーミーインに泊まった。
前日も温泉付きホテルで、この日もそう。
僕の旅は、いつの頃からかラーメンと音楽と温泉を求める旅になっている。

中学生の頃から通い慣れた街、難波。
でも、どんどん嫌いになっていく。
僕はずっと商店街は好きやけど、繁華街は好きやない。
それが年を経る毎に顕著になっていっている。
夜の難波とか夜の新宿とか、<うんざりする>という言葉以外にない。
ちなみに、僕が一番苦手な街は夜の六本木。

それでも、はるちゃん(元NMB48・木下春奈)を推していた頃は、生誕祭に行くために難波の街に何度も行った。
今もNMB48劇場はあるけれど、彼女がとっくに卒業した今、僕にとっては遥か遠い存在になってもうた。

勿体つけているようで申し訳ないけれど、翌日の話は明日書くことにする。
これまたいろいろあった旅の最後の日について。
明日はとにかくアホ程寝る。


[1350] 題名:同じ道を通っても、違う景色に見えたら旅(その3) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/09(金) 23:11

バイトから帰って来て、今日こそは万年炬燵のスイッチを入れようかと思った。
まだなんとか耐えている。

今日のバイト現場は町田。
滅多に行かへん街。
相変わらず昼にラーメン屋に行った訳なんやけど、その店も美味かったし、その店がある仲見世商店街という<アジアの片隅>的な小さな商店街がめちゃくちゃよかった。
町田って、駅前がショッピング・ビルだらけで街として全く興味がなかったのに、その商店街の存在だけで印象がガラッと変わった。
そういうええ部分を失くした下北沢と真逆。

ちなみに、その店でラーメンを食べながら、進化とは何かについて考えた。
バルサミコ味玉などという味付け玉子に衝撃を受けつつ、素揚げしたタマネギかと思ったら、素揚げした乾燥エノキやったことにも衝撃を受けつつ、「これを進化と呼ぶべきなのか。そもそも進化とは何なのか」と。
それについてはまたいずれ書く。

さて、旅の話の続き。
まだ2日目の朝。

朝ごはんは最初から決めていた。
「たかしま珈琲店」でコーヒーとホットサンド(カレー・エッグ)。
老舗の喫茶店やのに、昔からホットサンドとハンバーガーの種類が豊富で、徳島駅前にあるのが不思議な店。
僕は墓参りで徳島に寄る度に、もう20年以上も通っている店。
前日の夜には偶然に居酒屋で店の方たちを見掛けたことは先日も書いた通り。
しかし、これで行く機会ももうほとんどないかもしれへん。

妹夫婦と駅前で待ち合わせして、義弟が運転するレンタカーで墓所のある由岐へ。
真っ直ぐ南へ1時間半くらい。
僕はいつも電車で行っていたのが、今回は初めて車で。

道中はずっと曇り空で、由岐に着いたら霧雨。
山の斜面にあるお寺の、坂道を結構上った場所にうちの墓はある。
ずっとお世話になってきたお寺の住職さんが墓前でお経を上げ始めた時には、雨も止んでうっすら晴れ間。
石材屋さんも既に来てくれていて、読経が終わってすぐに墓石を動かしてもらった。
小雨に濡れた墓石は滑りやすくて大変そうやった。

墓を開けて驚いたのが、骨壺が並んで置かれていると思ったら、沢山の小石の中に埋もれていたこと。
僕は祖父の納骨にも立ち会い、父と祖母の納骨は僕自身がしたはずやのに、全然記憶になかった。
手前の水鉢を動かしただけで、小さな穴から入れたから気付かへんかったんやろうか。

中には骨壺が四つと白い布に包まっただけのお骨が一つ。
父方の曾祖父母、祖父母、父の五人分。
骨壺のないお骨は、祖父の骨壺が大き過ぎて入らへんかったから、布に包んで入れたはずと妹の記憶。
僕はそれを言われるまで完全に忘れていた。
すべてのお骨をお墓から取り出し、石材屋さんが持って来ていた段ボール(Amazonの箱!)に入れさせてもらって、坂を下りてお堂の前まで戻った。

妹が用意してくれた白い晒しの布を広げ、そこに骨壺からお骨を出した。
骨はそのままの形で残っている。
僕が骨壺からお骨を布の上に出して、妹がその布を巻く。
それは、想像力を停止させな出来へん作業やった。
想像力を停止させるのは、正負両面あるんやなとその時思った。
戦争で憎くもない人たちを殺す時にも想像力を停止させるし、想像したら手が止まるようなこの墓仕舞いの作業も想像力を停止させな出来へん。

すべてが終わってお寺を後にした時、僕はきっとホッとするか脱力感を覚えるかどちらかやと思っていた。
ところが、実際にはお骨をお墓から取り出し、骨壺から布に出す作業の余韻で、緊張感がずっと続いていた。
その緊張感の芯のようなものは、翌日の大阪でも取れず、東京に帰って来て愛しい人と会った後に眠って初めて抜けた気がする。

これがこの旅の核心。
この後は余韻やけど、それでもまだいろいろあった。
続きはまた明日。


[1349] 題名:「もう闘うのは嫌や」と思いながら、闘い続けている 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/09(金) 00:11

毎日何時間も飽きずにゲーム(「三国志11」)をやれるもんやなと自分に呆れている。
裸にどてらで。

今日書こうと思っていた部分はこの旅の核心で、自分の人生の中でも特別な体験やった。
頭の中では既にどう書こうか纏まっているけれど、今日はもう書く気力がない。
旅の話の続きは明日にする。

台風が近づいているということで、とにかくずっと雨。
明日も明後日もバイトやのに、気持ちは萎えている。
ちなみに、10月1日から冬物の帽子にしようと思っていたら、そういう気分になれずに昨日まで夏物の帽子を被っていた。
今日からは服もトレーナーにして、冬物の帽子。
今年は季節の変わり目かほんまに分かりやすい。


[1348] 題名:同じ道を通っても、違う景色に見えたら旅(その2) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/08(木) 00:26

昨日ANAに乗った話を書いたら、今日のニュースでANAの一般社員の給与3割減で冬のボーナスもなしと経営側が労働組合に打診したとのこと。
仕方ない状況とは言え、先日のCAさんたちのサービスも素晴らしかったのになぁ。

さて、徳島の夜の話。
僕が泊まったのは駅前の温泉付きホテル。
元々それ程高くないのに、GoToトラベルでかなり安くなった上に、千円分の地域共通クーポンも付いて来た。
ただ、そのホテルの温泉は宿泊者以外も利用できる時間帯があるから人も多く、サイトで評価されている程とは思わへんかった。
しかも、何故か駅前で夜間の道路工事をやっていて、僕は夜中にその音で目覚めてもうた。
その工事が終わったのが朝4時半。
悪い流れが続いている感じやった。

その前に、駅前を歩いていたら、久し振りにストリート・シンガーを二組見かけた。
徳島駅前は元々ストリート・シンガーは多い。
一人はギターもうたもすごく下手な弾き語り。
もう一人は、スマートフォンからの音をカラオケにして、何故か反町隆史の「POISON」(!)をうたっていた。
なんで今「POISON」?
一瞬夢か現実か分からへんかった。

徳島駅前辺りの居酒屋は何処も混んでいた。
土曜日の夜というのもあるのか。
ブラブラ歩いて店を覗きながら、事前に調べた中で比較的空いていそうな店に入った。
外から見たら、カウンターが横並びに3、4席空席なのが見えたから。
ところが、実際に入ってみたら、そのうちの3席は予約されていた。
やめて店を出ようかどうか迷っていたら、手前の二人掛けテーブル席を示されたので入ることにした。
隣りの席は4人組の女性で、どうやら地元の職場の同僚みたい。
それ程リスクは高くないやろうと判断して、腰を据えた。

その店の料理が素晴らしかった。
阿波尾どりと呼ばれる地鶏は、以前他の店で食べても美味しかったから驚くことはなかった。
驚くことはなかったものの、やはりめちゃくちゃ美味しかった。
しいたけの酒盗炒めという料理を初めて食べたけど、これが酒に恐ろしく合う。
ビールから日本酒の流れの中で、どちらにも最高やった。

そして、何よりも驚いたのが〆のすだちラーメン。
名前だけ見たら、アッサリしたスープの引っ掛かりのないラーメンかと思った。
ところが、壁に貼られた説明を読むと、鶏ガラと豚骨でスープを取っているという。
実際に出て来たのは小さい丼で、すまし汁に素麺を入れたような姿。
具は、ワカメと小口葱とチャーシュー。
麺は博多ラーメンのような麺。
当たりは柔らかいのにしっかりと深みのあるスープ。
若干柔いけど、柔過ぎない麺。
初めはそのまま少し食べた後、別の小皿で出されたすだちを絞る。
すると、酔った舌に心地よい酸味が加わり、最高の〆のラーメンが誕生した。
今年食べたラーメンの中で一番美味しかった。
徳島に行く理由はもうほぼなくなったけれど、この店で飲むためにまた来てもええと思った。

更に、予約席のカウンターに後から来たのは、僕が翌朝行く予定にしていた「たかしま珈琲店」のママさんとお姉さん(どちらも明らかに僕より年配)とその娘さんらしき方。
なんの偶然なんやろう。

ああ、これでまだ1日目の夜。
ちなみに、地域共通クーポンはその居酒屋では使われへんかった。
と言うか、使える店自体が少なくて、僕が見た限りでは、駅とホテルのお土産屋さんだけやった。

明日の朝も早いのにこんな時間まで徒然に。
旅は続く。


[1347] 題名:同じ道を通っても、違う景色に見えたら旅(その1) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/06(火) 22:00

濃密な時間であるとともに、ひとつのパッケージに収まった過去になってもうた2泊3日。
昨日終わった旅とはとても思われへん。
去年の夏の旅と同じくらいの場所に、既にもう去ってもうた。

行きの羽田空港は案外空いていた。
GoToトラベルに東京が加わった最初の週末ということで、混雑を予想して早めに空港に着いた。
けれど、保安検査所もガラガラ。
ただ、結果的には早く行ってよかった。

普段は筆箱に入れているハサミとカッターも家に置いて来たし、消毒液も機内に持ち込めることを確認していたし、スッと通過できると思ったら、呼び止められた。
荷物のX線検査(?)で、ドライバーのようなものがリュックサックの中に入っていると言われた。
一瞬「嘘やろ」と思ったけれど、次の瞬間には思い当たる節があることに気付いた。
トボけた顔をしたままで、保安検査員の方に「えっ?どこに入ってますか?」と訊いたけど。

第149回フォークジャングルで京都に行く時、DI(ギターをラインでPAに繋ぐのに必要な変換ボックス)の電池を交換せなあかんから、その蓋を開けるためのプラス・ドライバーが必要やった。
上野やったら管理の方に借りられるんやけど、円山野外音楽堂にあるかどうか分からへんかったから、私物のドライバーを持って行っていた。
それがリュックサックにそのまま残っていたのを忘れてた。

結局リュックの一番底に入っていて、中に入れていた物(母親の遺骨を含む)すべてを机の上に出す羽目に。
保安検査員の方は沢山集まって来るし、大騒ぎになった。
そんな波乱の旅の始まり。

ほら、まだ飛行機も飛んでへんのにこんなに長くなった。
徳島行きのANAの飛行機は、1日4便中2便が欠航していたから、僕が乗った便はそこそこ混んでいた。
アホなサラリーマンがノートパソコンでタイピングを続ける音はうるさいし、小さい女の子は「準備しまーしゅ」「出発しまーしゅ」と騒いでいるし、カップルのうちの若い女性はマスクを外してしゃべってるし、外に出るとやっぱりおかしな人たちに出会うんやなと思いながら、取り敢えず無事に徳島に着いた。

今日の気力はここまで。
次は徳島での出来事を。


[1346] 題名:終わったような、終わってへんような 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/06(火) 19:17

「何を勿体つけとんねん」と言われる(誰に?)かもしれへんけど、振り返るには体力がいる、ほんまに濃密すぎる時間やった。
そやから、取り敢えず今日のことから書く。

その前に昨日の夜の話。
昨日の夜、久し振りに愛しい人と会う前に、藤井聡太が大逆転負けをした。
少し前に書いたけど、実はここのところ明らかに不調が続いている。
いつもスパッと決めている終盤の寄せの手が見えてへん感じ。
もがいている様子が見て取れる。
彼自身も苦しそう。
僕も苦しい。
昨日の対局を観終わって、愛しい人に会う前に僕は自分自身にエールを送った。
「切り替えろー!切り替えろー!切り替えろー!まっちゃん!」

深夜までに及ぶ「三国志11」の闘いに疲れ、午前中はぼんやりと過ごした。
それでも午前11時に板橋区役所へ。
今回の旅で、マイナンバーカードの必要性を実感して、重い腰を上げて申請に。
通知票とか過去に失くした(ナンバーだけを控えて捨てた)から、申請に時間が掛かるかと思いきや、申請書類を作ること自体は30分程で終わった。
出来るまでは2ヶ月程掛かると言われたけれど、急いでへんから充分。
これくらいのことやったら、もっと早く申請すべきやった。

その後、国勢調査の調査票が届いてへん件について、区役所内の別の課へ。
これもややこしい手続きがいるのかと思ったら、住所と名前だけを訊かれて、書類を届けますと言われただけ。
アッサリしたもんやった。

その足で上野公園管理事務所へ。
これが今日やらなあかん最も重要な作業。
来年4月分の会場抽選申し込み、来年3月の当選分の書類申請、来月使用分の会場費の支払い。
文字にしたら簡単。
実際には細々した手続き。
これを終えて力尽きていた。

それでも今朝から何も食べてへんかったから、巣鴨で途中下車してラーメン。
白河ラーメンの店。
ワンタン麺のワンタンには「お時間をいただきます」と言われ、注文してから皮を伸ばして具を包む作業をしていた。
麺、スープ、具の全体のバランスがよく、見た目はシンプルながらええラーメンやった。
ただ、ワンタンを作り置きせえへん効果がどれ位あるのかは分からへんかった。

家に帰ってからは、完全にカラッポになって眠っていた。
果たして今日中に予告編を回収できるやろうか。


[1345] 題名:予告編2「変わるもの、変わらへんもの」 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/05(月) 16:59

東京に帰って来た。
たった2泊3日やったのに、長い旅から帰って来たみたいな気分。

昨日から今日もいろいろあった。
短時間の中に凝縮されている。
実体験とメディアから、両方とも感じるところが多かった。
これまた簡単には書ききれへん。
明日は休みやからじっくりと回想したところやけれど、明日もやるべきことが多い。
今夜か、明日の夜か。

今、藤井聡太は豊島将之と対局中。
王将リーグの2局目。
ここで勝つことはいろんな意味で大きい。
ちなみに、今日はわざと逆回りの環状線に乗り、大阪・福島の関西将棋会館の横を電車で通って、心の中でエールを送った。


[1344] 題名:予告編「昨日居酒屋の〆で食べたラーメンが今年一番美味かった」 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/04(日) 19:02

今、大阪のホテルに着いたところ。
このホテルには共通で使えるパソコンがある。
それを除菌シートで拭いて使っている。

昨日は出発前に書き込むのを忘れていた。
昨日泊まった徳島のホテルにはパソコンがなく、インターネッットカフェも駅前にはないので書き込みを断念した。

いろんなことがあった。
とても短時間では書ききらへん。
詳細は旅から帰ってゆっくり書くことにする。

取り敢えず、今日墓仕舞いが無事に終わった。
それがすべて。
ホッとしているという部分と、まだ何処か緊張感が残っている部分がある。
今日泊まっているホテルの温泉に浸かって、体と心をほぐしたい。
明日は歯医者の友人のところで歯を診てもらい、東京へ帰る。
幸いに、火曜日も休みになったから気が楽。

まずはこの大阪の街で、混雑してへん店で夕飯を食べること。


[1343] 題名:満月と火星 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/03(土) 00:19

火星ってほんまに赤く見える。
地表面の色のせいなんやろうか。
満月を観ようと思ったら、想像以上に強く輝く火星に気を取られた。
そんな秋の夜。

さて、何度も書いているように、明日から少し旅に出る。
世間ではGoToトラベルの影響でかなり旅行客が増えたという。
そんな時期に出掛けたくはないけどしゃあない。
明日は夕方の飛行機で徳島へ。
明日の今頃、自分が徳島におることがちょっとピンと来えへん。
墓仕舞いをしたら、もう徳島に行く用事がなくなる。
アーケードの商店街は年々寂れ、駅前のそごうも閉店。
JRの牟岐線も何時まで存続するか分からへん。
すっかり郊外型になって、だからと言って発展した訳でもないこの街の未来を、もう見ることもないかもしれへん。
徳島に行く度に寄っている「たかしま珈琲店」でコーヒーを飲めたら、あとは多くを望まへん。

と言っても、明日また書き込んでから出発する。
日曜日は書き込めるかどうか未定。


[1342] 題名:買ったばかり(焙煎したばかり)の豆でコーヒーを淹れるのは極上の歓び 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/10/01(木) 22:06

連日、夜遅くまでゲームをやっていたせいで、今日バイトから帰って来て完全に眠った。
明るい時間に眠って、目覚めて真っ暗な時ほど淋しいものはない。
人生で何度も体験しているのに、慣れることのない嫌いなもののひとつ。
しかし、お蔭でスッキリした。

旅の準備をしている。
時間の流れを把握し、持って行くべきものを書き出し、寄りたい店の場所と営業時間を確認した。
僕はスマートフォンを(携帯電話も)持ってへんから、こういう事前準備が必要になるし、全部手書きのメモ。
しかし、これもまた旅の楽しみのひとつ。

やっとあと1日で今週のバイトは終わる。
今回は墓仕舞いというだけやない。
亡くなってから1年半程経つけれど、母親の遺骨はずっと僕の部屋の小さな仏壇にあった。
小さな骨壺を白い布でくるんだまま、祖父母と父の位牌と並んで。
墓仕舞いを決めていたので、徳島のお寺には納骨せずにいたから。

それがいよいよ僕の手から離れることになる。
納骨は早い方がええとお坊さんにも言われていたし、僕もそう思っていたけれど、こうして共に過ごした時間も大切やったと今は思える。
「愛のうた」を作れたのは僕の人生にとっても大きかったし、それは勿論母親のお蔭。
大学に入ってからはほぼずっと離れて過ごしていたし、会うこともほとんどなかったから、変な形やけれど、この時間がある種の親孝行なんかなとも思う。
いや、勝手にそう思うことにする。

ここ数日は酒も飲んでへん。
今は自分が淹れたコーヒーを飲んでホットひと息。
順位戦の斎藤慎太郎対羽生善治の終盤戦の難所を観戦しているところ。


[1341] 題名:飲みたかった訳ないけど、久し振りにアイスコーヒーを飲んだ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2020/09/30(水) 23:53

食事をする時にはなるべく空いている店、空いている時間帯を選ぶようにしている。
今日の昼はバイト事務所近くの初めて行く店。
以前から気になっていた店で、夜は飲み屋で昼間はランチ。
店の前を通る度にいつも空いていて、逆にちょっと入り辛かった。
今日行ってみたら御飯、味噌汁、豚肉の生姜焼き、小鉢のマカロニサラダ、お漬物(割とちゃんとしたやつ)が付いていて800円で、更に食後のアイスコーヒー(ホットコーヒーはない)。
店の方も感じええし、味も全然悪くないのになんで空いてるんやろ。
いかにも<飲み屋>という感じで入りにくいだけなんかな。
これで昼のレパートリーがひとつ増えた。

そんな他愛もない1日。
ところで、僕の家には国勢調査票はまだ届いてへんけど、大丈夫なんやろうか。
みなさんのところにはもうとっくに届いてるんやろうか。
僕独りのことなんて大勢に影響はないと思うけど、一応日本国民なんやけどね。

YouTubeで織田哲郎さんが語っているギターの話を聴いて感じたことなど書こうかと思ったけど、また今度。




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