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しゃべるんや(仮)

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[687] 題名:酒も飲んでへんのに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/18(金) 02:34

バイト終わりに気合いを入れて、渋谷まで行って来た。
またもやギターを試奏させてもらいに。
2本弾かせてもらって、1本はなかなか間食のええギターやった。
中音の伸びやかさや煌びやかさに比べて、低音が若干弱いのが難点。
その後、恵比寿の楽器屋まで歩いた。
そこでは僕が想定している値段よりも遥かに高いギターが並べられていて、見るだけで帰って来た。
悩ましい。
ただ、これで選択肢はほぼ出揃った。


ここまで書いて、寝落ち。
ひとまず。


[686] 題名:例えば、3ヶ月間全市民マスク着用実験とかやったらええのに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/16(水) 22:29

今年は正月早々体調を崩していたこともあって、まだ初詣をしてへん。
今日のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のツイッターの投稿で、神田明神(AKB48グループの成人式を毎年やっている神社)で遅い初詣をして、おみくじで大吉を弾いたとのこと。
これで、僕も初詣は神田明神に決まった。
もう少し後になると思うけど。

ほんまは書く気がなかったんやけど、NGT48の暴行事件についてひと言だけ。
ネットバカやマスコミは、真相がどうやとか、運営の姿勢がどうやとか騒いでいる。
そんなことは二の次、三の次の話。
問題の本質は、現に何らかの暴力が行使されているのに対して、不起訴やということ。
あらゆる暴力行為に対する不起訴とか示談とかを廃絶すべきや。
そういう点に議論が行かへんから、いつまでも騒ぐ側も騒がれる側も体質が変わらへんのやということ。
刑法を全面改正して、暴力行為廃絶法を作るべきや。

昨日もインフルエンザのことを書いたけれど、僕は冬になるとインフルエンザ流行グラフ(東京都)を見ている。
毎年1月1週目は折れ線グラフがガクンと下がる。
それは、単に休診の診療所が多いから。
逆に、今週のグラフは急激に上昇していた。
去年のグラフより勢いがある。
手洗い、うがい、マスクは絶対。
手洗いの前にアルコール消毒は出来ればやるべき(僕の部屋の入口には手ピカジェル)。


[685] 題名:たまには雨もええ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/15(火) 22:32

妹の誕生日。
今年で丁度50歳。
誕生日プレゼントは去年のうちに贈った。
今年は奮発して、今迄で一番高価なもの。
でも、何よりも健康であることが一番。
僕も妹も大病せずにこの歳まで生きて来られたことは、両親や祖父母にただただ感謝しかない。

バイト現場に行ったら、同僚のひとりが発熱して休みになったとのこと。
夕方にその彼から電話が掛かって来て、インフルエンザで土曜日まで休むとのこと。
年明けからインフルエンザが流行ってるみたいやね。
正月休み中の僕の発熱がインフルエンザやったかどうかは定かやないけれど、いずれにせよ、体調を崩しやすい季節。
みなさまもお気をつけて。


[684] 題名:しおりん、最高! 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/14(月) 20:27

いやー、最高やった。
しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)を堪能した。

開場前に周辺をうろついていたら、テレビのインタビューを受けている竹内哲也さんを発見した。
奇遇やなと思いつつ。
今回のNGT48の問題で、マスコミはいろいろと騒いでるんやな。

しおりんがセンターの「君について」は勿論よかったし、結構好きな「シャムネコ」を演ってくれたのも嬉しかった。
ほんまにしおりんしか見えへん。

今日は午前中にフォークジャングル作業もしたし、ギターの練習もしたし、充実した1日。
明日からまたバイト。
ああ、1ヶ月くらい休みたい。


[683] 題名:マヌカハニーをちょっとずつ舐めるのが楽しい日々 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/14(月) 00:43

洗濯以外は何もせえへんまま午前と午後を過ごし、銭湯から帰って、やっと作業モード。
フォークジャングルの最低限の作業を終えた。
正月に休んでいた分をこれで7割位取り戻した。

明日は東京ドームシティーホールでのチーム8・Foxiesのコンサート。
劇場公演以外のコンサートは去年のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が出演した成人メンバーコンサート以来かな。
珍しく友人と一緒に。

女流Abemaトーナメント予選の配信を観終わったら、しおりんのことだけを考えて寝る。


[682] 題名:0/4 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/13(日) 04:59

やっと終わった1週間。
長かったというより、久し振りのバイトと楽器屋巡りで疲労が蓄積した感じ。
今晩はゆっくり過ごし、明日はフォークジャングルの作業を少し。

今日もバイト帰りに楽器屋に寄った。
昨日は御茶ノ水、今日は新大久保。
当初の予定では1本だけ弾く予定やったんやけど、店の方が薦めてくれたギターを含めて4本弾いた。
題名の<0/4>というのは、今日は当たりがなかったということ。

僕が最近追いかけているタイプのギターのひとつを最初に弾いた。
これは決して悪くはなかったけれど、ほぼ同じ値段の昨日弾いたギターの方が圧倒的によかった。
店員さんに薦められた2本のギターは、国産のちゃんとしたギターやったけれど、全く僕の好みではなかった。
別の店で、気になっていたギターをもう1本弾かせてもらった。
これはほんまに論外中の論外。
見栄えの美しいギターではあるけれど。
つまり、しっくり来るものはほんまに稀やということをまた改めて感じた。


もう書き込んで寝たと思ってたら、炬燵でそのまま寝てた。
取り敢えず、また明日。


[681] 題名:出来れば明日も 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/11(金) 20:59

バイトが早く終わったから、御茶ノ水へ行って来た。
楽器屋5軒巡って、7本のギターを試奏させてもらった。
ギターのことを書く前に、以前から感じていたことやけど、大手チェーンの楽器屋ほど御座なりな接客で、小さな楽器屋ほど接客も説明も丁寧。
当たり前かもしれへんけど、大手チェーンの楽器屋で買う気には全くならへん。

弾かせてもらった7本のギターは、ほぼ同じ価格帯。
その中の3本はちょっと論外やった。
これはともに国産のギターやけど、国産やからやなくて、引いてみて音に深みがなかった。
残りの4本のうち、2本ずつほぼ同じ機種で、国内メーカーと海外メーカー。
と言うか、そのタイプを選んで試奏したから。
そのうち1本は、僕にはちょっと音が煌びやか過ぎた。
所謂、倍音が多いギター。
もっと音の芯がクッキリとしたギターが好き。
海外メーカーの2本は、なるほどという鳴り。
ええ意味で想像通りの音であり、悪く言うなら想像以上ではない。
残りの1本の国産ギターが想像よりも重い音で、芯がしっかりしていた。
僕としてはすごく好きな音やけれど、もう少し温かみがあればええなぁ、というのは贅沢な望みか。
でも、これでいろいろと分かった。

その足で、またもやリュックサックを探した。
やはり<帯に短し襷に長し>な感じ。
結局暫く保留かな。

神田まで歩いて、広島風お好み焼きでビール。
この店は何度も寄っている。
カウンターだけの気さくな店で、いろんな意味で本場風。
さっと食べて、さっと帰る。

さて、バイト始めの1週間は明日で終わり。
明後日は完全休日で、明々後日はしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が出演するチーム8のコンサート。


[680] 題名:ギターとリュックサックのことばかり考えている 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/10(木) 23:32

バイトが終わって、リュックサックを見て回った。
今使っているバートンのリュックはかなり気に入ってるんやけど、チャックが壊れかけている。
ネットで調べて、実際に見て歩いても、しっくり来るものがない。
何でもそうや。
ほんまにしっくり来るものにはそうそう出会わへん。

中学生時代は、楽器屋からもらってきたいろんなメーカーのギターのカタログを毎日のように眺めては、それだけでワクワクした。
今、またギターをいろいろと調べている。
You−Tubeには様々なギターの試奏の動画もあるけれど、結局は実際に弾いてみな分からへん。
たまには御茶ノ水辺りに出掛けてみようかと思っているところ。

年が明けて10日経って、今年に入って飲んだアルコールは元日の缶ビール(350ml)1本だけ。
体調が悪かったというのもあるし、その後回復してからも特に欲してへん。
僕は酒がなくても案外平気なタイプ。
ただ、飲み始めたら、またクセで続けて飲んでまうんやろう。
部屋には、バイト先からお中元やお歳暮のおすそ分けでもらったビールがまだ何本もある。
明日くらいそろそろかな。


[679] 題名:暴行して不起訴という意味が全く理解できへん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/09(水) 22:46

僕が子供の頃、水飴タイプののど飴があったけれど、あれは浅田飴やったんやろうか。
今、マヌカハニーを小さな匙(セブンイレブンのコーヒー用マドラー)で掬って舐めていて、ふとその頃のことを思い出した。
単調な暮らしのように見えて、実はいろんなことを経験しているのが人生なんやな。

もう既に寒さにうんざりしつつ。
今朝、自分が冬の何が嫌いかはっきりと分かった。
単純に寒いだけならまだしも、<北風>というのがほんまに嫌いなんや。
無風の冬の街ならまだ出掛ける気もするけど、北風が強い日なんて絶対に部屋の炬燵から離れたくない。

昼、バイトの事務所近くの中華料理屋に行こうとしたら、閉まっていた。
長い正月休みやな、と思いつつも貼り紙を見たら、12月29日で閉店していた。
しかも、41年の歴史に幕らしい。
すごく流行っていたし、全然辞めそうになかったのに・・・。
これで、今年に入ってから僕が訪ねた店で閉店していたのが2軒目。
ちょっとペースが早過ぎるんとちゃうか。
諸行無常にも程がある。


[678] 題名:新しいパンツ2枚、靴下2足、マヌカハニーの小瓶を買う 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/08(火) 22:00

バイト始め。
始まったら、ただいつもの流れに身を任せるだけ。
今年も無事に怪我や事故のないように。

バイトが早く終わったから、途中下車してラーメン。
しかし、僕が思い描いていたラーメン屋は去年の12月に閉店していた。
ただ、そのことよりも、そのラーメン屋があったビルが不思議やった。
駅から結構離れているのに、上はマンションで、1階と地下1階が古い飲食店街。
スナックとか居酒屋とか入っている、都心にたまにあるタイプのビルが郊外の私鉄沿線にあるのが謎やったし、興味深かった。
しゃあないから別の駅へ向かって、別のラーメン。
丁寧に作られたラーメンやけど、今時の細ストレート麺と甘い油とレアチャーシュー。
もうこのパターンはええやろ。

家に帰って来て、藤井聡太対富岡英作の順位戦をずっと観ていた。
藤井聡太の読みの深さと広さはやはり尋常やない。
相手の太刀をほんの僅かに躱すことによって、トドメを刺す見切りがほんまに達人や。
これでC級1組順位戦8連勝。
大切なあと2戦。

その対局を観ながら、フォークジャングルの作業やギターの練習。
正月のツケを少しずつ返しているところ。
体調はほぼ戻って、あとは洟が少し出るだけ。
結局2度目の耳鼻咽喉科にも行かずに済みそう。


[677] 題名:新しいリュックサックの必要性を強く感じつつ 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/07(月) 21:04

正月休み最終日。
何故かボートレースを見ている夢から覚めて、なんとかゴミ出しに間に合った。
諸々の準備を終え、まずは今年最初のラーメンを食べに巣鴨へ。
生姜を売りにしたラーメン。
スタンダードな醤油にしようと思って行ったのに、券売機で見つめて結局は限定の味噌にした。
最初から最後までしっかり生姜の味を堪能できるスープ。
そら、味噌と生姜の相性は抜群。
しかし、ちょっと濃厚過ぎる。
今度は醤油を食べてみたい。

そこから上野公園管理事務所へ。
上野観光協会の夏まつり期間がホームページ上で発表されてへんかったから、7月のすべての日祝の申込書を作って行ったのに、結局申し込めるのは1日分だけやった。
ここは申し込みが集中するはずやから、これに当たるかどうかは大きい。

帰って来て、板橋区役所とコンビニで支払い。
その支払いで僕の全財産が3/4になった。
まあ、しかし、それでちょっとスッキリした。

家に帰って来て、ほんの少しだけ作業をした。
体調が戻って来ると、気力も戻って来るということ。
明日からバイト。
勿論、働きたくなんかない。
しゃあないから働く。


[676] 題名:「たたかうマヌカハニー」で喉を癒して 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/06(日) 21:42

あんなに長かったはずの正月休みもあと1日。
嘘みたい。
或いは、人生みたい。

まだ鼻水も出るし、咳も出るけど、体のダルさが完全になくなった。
はっきりと回復している証拠。
精神的にもグッと楽になった。
この正月の休みのツケをいつか払わなあかんというプレッシャー以外は、ええ休養やったと思うことにする。

ほんまは明日もゆっくりしたいところやし、ほんの少しでもそのツケを返したいところ。
でも、取り敢えず、上野公園管理事務所に会場抽選の申し込みに行かなあかん。
それを終えたら、新年早々の支払いを幾つか済ませる予定。

今日の夜は、愛しい人とコーヒーを飲みつつ長話。
正月明けてから初めてゆっくり会った。
こういう落ち着いた時間も必要。

明日まで目覚まし時計を掛けへんけど、なんとか自力でゴミ回収より早い時間に起きられることを願いつつ。


[675] 題名:ティッシュペーパーの消費量が尋常やない 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/05(土) 20:16

昨日の夜から朝に掛けて、12時間位寝た。
久し振りの長時間睡眠。
まあ、この正月はほとんど寝ていると行っても過言ではない。

体調はよくなってへん。
複合的に病んでいる感じ。
そんな中、愛しい人が、お雑煮、煮込み、煮物、苺を持って来てくれた。
お雑煮なんて何年振り(何十年振り)に食べたやろう。
心も体もほっこりと温まった。

僕は基本的に薬が好きやなくて、こういう時も自力で治そうと思ってまうんやけれど、さすがに週明けにはやっぱり耳鼻咽喉科に行って来るつもり。
インフルエンザやとしたら、もう治りかけやろうし、アレルギー性喘息の再発やとしたら、薬が効くはず。
取り敢えず、今はゆっくりと寝るだけ。

起きている間、千鳥とクロちゃんの動画ばかり観ていた。
こういう時には、普段は欲してへんものを欲するのかな。


[674] 題名:もしかして 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/04(金) 18:51

今朝、耳鼻咽喉科の手前まで行って、休診を知った。
今日まで休みと思っていたら、6日まで休み。
トボトボ帰って来た。

それはそれとして、症状がどんどん悪化していくし、この間の咳が続く状態やなく、熱が上がってダルイ感じ。
これってもしかしたらインフルエンザなんかな。
あれだけ、マスク、手洗い、うがいをし続けているというのに。
そうやとしたら、もう静養しかない訳で。
バイト始めが来週の火曜日でよかった。
取り敢えずポカリスエットを買って来た。
あとは寝るだけ。
やるべきことはすべて放棄して。


[673] 題名:初湯のポチ袋に5円 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/03(木) 18:52

近所の銭湯の初湯に行って来た。
毎年1月3日の朝は初湯。
体調がいまいちやから迷ってたんやけど、折角やから。
いつも比較的早い時間に行くと混んでいるから、ゆっくりめに行って正解。
のんびりした正月の風呂。

昨日の夜、布団に入っているのに足がやたらと寒くて、これは熱が出たかと思って、朝になって計ってみたら36.8度。
平熱やけれど、僕の朝の平熱は35度代後半やから1度高いくらい。
引き続いての寝正月。

結局、3が日で元日に缶ビール1本飲んだだけ。
本を1冊読み終えただけ。
ほぼ何もせえへんかった。
ある意味で平和な正月。
読んだ本はアガサ・クリスティー「五匹の豚」。
年末に「アガサ・クリスティー完全攻略」という本を読んで、評価が高いこの本を読んでみようと思った。
しかし、やはり推理小説というのは限界がある。
いや、限界しかないと書いた方が正確かもしれへん。
どんな意外性のある犯人やトリックや動機やとしても、それが明かされたら「へえー」ってなるだけ。
それやったら、「刑事コロンボ」みたいに初めから犯人が分かっていて、心理戦が描かれている方がマシかなと改めて思った。
この「五匹の豚」が名作かどうかは別にして(犯人は分からへんかったけれど、何故そういう流れになったかは読めた)。

藤井聡太の今年の目標(去年のうちに来年の目標として訊かれた)は、「今の自分に65%勝つ」。
つまり、今の自分と来年の同じ時期の自分が100回対戦したら、来年の自分が65回勝つという意味。
数字に詳しい人がそれを分析していて、それは今のレーティングを100上げることであり、つまりは、将棋界のトップレーティングになるという意味でもあるらしい。
さて、僕の今年の目標。
まずは、健康。
僕のうたを聴いて、心動かされる人がひとりでも多くいるようなライヴをすること。
抽象的な目標やけれど、結局は日々の努力しかないということや。


[672] 題名:ほんものの寝正月 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/02(水) 20:15

こんなに何もせえへん正月も珍しいと思いきや、毎年こんな正月かな。
一昨年は年末に諏訪を旅して、正月は東京で過ごした。
今年はほんまに何処にも行かず、12連休の後半に入ってもうた。

今日も酒も飲まず、本を読んだり、藤井聡太の動画を観たり。
昨日は藤井聡太対豊島将之の対局では、針の穴を通すような絶妙の攻めと受けで藤井聡太が勝利した。
非公式戦ながら、これはほんまに意味の大きな1勝。
正月早々ええ気分。

加藤一二三さんが、昨日の夜のトム・ブラウンの漫才(加藤一二三さんが土の中から出て来るというネタ)を観たとツイートしていたのが凄かった。
素直に感動し、素直に喜んでいた。
世界をフラットに捉えているんやなぁと感心した。

昨日も夢の話をしたけれど、今朝も夢を見た。
ゲームセンターで両替しようと思ったら、お金が詰まって出て来ず、機械の横を叩いたら、恐らく前の人が取り忘れたお金が続々と出て来た(3万円分位の千円札)。
それをこっそり持って帰ったはええものの、防犯カメラに映ってて後から捕まらへんかビクビクするという夢。
心の奥底で何かに怯えてるんやろうな。
そんな1月2日の夢。

一時良くなった体調がまた悪化したから、このままのんびり。
1月4日になったら、また耳鼻咽喉科に行こうと思う。
こんなことやったら、年末の分まで薬をもらっとくんやった。


[671] 題名:窓を開けたら、目の前の屋根で猫がこっち見てた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2019/01/01(火) 11:06

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年が明ける時、昨日のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のショールーム配信の動画を観ていた。
年が明けて、缶ビールを1本。

朝が来て、コンビニで読売新聞の元日特別号を買って来た。
正月早々、元日特別版にしおりんの写真が結構大きく取り上げられている。
なんとも嬉しい。

逆に、フォークジャングルの会場抽選は久し振りにハズレた。
3月、4月、5月までは決まっていて、6月はなし。
取り敢えず今年前半はそれに向けて。

初夢は1月2日の朝目覚めた時の夢やとも言うけれど、僕はどう考えても今年の年明けに見たから、今朝の夢について。
ひとつは、中国を列車で旅している。
中央アジアに近い辺りの駅で降りてブラブラしていると、日本人にソックリな人たちが歩いている。
やはり日本人のルーツはこの辺りにあるのか、と考えつつ、すごく遅れている乗り換え列車を待っている。
もうひとつ。
僕はラジオ番組をやっていて、今回は「おれは男だ!」(遥か昔の森田健作主演ドラマ)で使われたうたの特集。
主題歌の「さらば涙と言おう」やエンディングの「友達よ泣くんじゃない」だけやなく、他にも幾つものうたが使われていたということを僕が力説していて、もしかしたら森田健作さんや早瀬久美さん(吉川操役)がゲストに来てくれるかも、と期待しているところ。
なんなんやろう、このふたつの夢。
いずれにせよ、そんなに悪い夢やないような。

藤井聡太の新人王記念対局を観つつ、本を読みつつ、新年の新しい光を浴びて。


[670] 題名:やるべきことをすべてやったと思ったら・・・油断 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/31(月) 18:24

僕はそもそも油断するタイプ。
すごく慎重で、事前準備も時間調整もする。
それでも、しばしば油断してまう。
今年最後にして、今日はそんな日。

今年最後のゴミ出しにも間に合った。
予告していた<気になるんや>も更新した。
<恩送り>という題名で、今年の締め括りに相応しい内容やと思う。
混む前に蕎麦屋に行き、毎年大晦日にしか食べへん天ぷら蕎麦を食べた。
今年最後の藤井聡太の対局再放送もちゃんと観た。
ここまでは完璧。
しかし、なんとしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のショールーム配信を観逃してもうた。
めちゃくちゃ単純な勘違いのせい。
自分のアホさ加減を再認識した。
そんな大晦日。

みなさま、今年1年もお世話になりました。
しおりんと藤井聡太とラーメンのことばっかりで、その他と言えば、他愛もない日常と世の中への憤懣くらいのこの場所を訪ねて来てくれてありがとうございます。
恐らく来年も相変わらずでしょうが、お付き合いいただければ嬉しいです。
よいお年を。


[669] 題名:チーム8・Foxiesのコンサートも当選したことやし 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/30(日) 20:01

何もせえへんという選択肢もあったし、それを選ぼうと思っていた。
でも、さすがにもう1杯くらいラーメンか、と思って食べに行った。

二つ隣りの駅の気になっていたラーメン屋。
外待ち5人目。
すごく丁寧な接客の店で、ラーメンそのものも丁寧な作り。
でも、このタイプのスープ(と言うより、このタイプの油)は最近よくある。
深みはあるけれど、僕はこの後味が少し嫌味に感じてまう。
また食べに行くかもしれへんけれど、他になんの用事もなく、かつ並んでまで食べに行くほどではない。
しかし、確かにラーメンに対する研究は進んでいる。

それから池袋まで出て、本を買った。
「本屋に本がない」というのが僕の中にあるひとつのキーワードで、小さな本屋はほんまに売れ線の本しか置いてへん。
一応まず近所の本屋に行って、僕が欲しい本がないことを確認して池袋に出た。
池袋でも何軒か廻らなあかんかと思ったけれど、1軒目に欲しい本があった。
これで年末年始の読書は困らへん。

今も藤井聡太の最近の対局の再放送を観ながら、のんびり。
洗面器に氷を入れて、缶ビールを冷やしながら。
塩味とカレー味のジャイアント・コーンを500gずつ買っておいたから、それをつまみに。

明日は蕎麦を食べ、<気になるんや>を更新する。


[668] 題名:神田松之丞の真打昇進披露公演には是非行きたい 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/29(土) 21:20

休日が続くと、寝てばっかりおる。
それでも朝の資源ゴミのゴミ出しに間に合うように起き、毛布も含めて洗濯し、まずまずの1日。
あとは、本を読んだり、藤井聡太の対局動画を観たり、部屋でのんびり。

夜は愛しい人ともつ鍋。
年末に何の話をしていたかと言うと、どの作詞家が素晴らしいか、どんな歌詞が素晴らしいかという話。
色っぽくないし、艶っぽくもないけれど、実のある話。
今年もこれで締め括れた。

年内にやるべきことは、年越し蕎麦を食べるくらい。
今日は予告通り<気になるんや>も更新した。
<「現実的じゃない」の罠>という題名で。「現実的じゃない」という言葉に内在している意識を分析してみた。
年内にもうひとつ、<恩送り>という題名で更新する予定。
年が明けたら、<バンド・サウンドについて>という題名で書こうとも思っている。

年末年始にどこかに旅に出ようかとも思っていたけれど、ちょっと微妙。
今のペースで休日が過ぎて行ったら、アッという間にまたバイトということになる。
気持ちと行動力の問題やな。


[667] 題名:やまがそばでカレーうどんを食べたい(きざみ揚げが入っているのがたまらん) 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/28(金) 22:36

寒波、寒波と言われているけれど、東京は今もそれ程寒くないし、穏やか。
東北、北陸辺りでは雪みたいやけれど。

今日は朝からゴミ出ししつつアパート周辺のゴミ拾い。
そして、何故か思い立って、100円ショップで買って来た埃取り器で埃払い。
朝食を買って来て、万全の準備で藤井聡太の対局を迎えた。
朝9時半の放送開始から17時半頃の終局まで、昼御飯(つけ麺)を食べに行った以外、ずっと対局を観続けていた。
全く飽きへん。
ほとんど動きのない映像やのに、局面を読んだり、将棋ソフトを使って研究したりしながら、アッという間に8時間が過ぎた。
藤井聡太の圧勝と言われているけれど、この一手を思い付かへん(或いは、選ばへん)かったらどうなってたんやろうという、なかなか気付きにくい重要なポイントの手をちゃんと指しているところに深みを感じたし、寄せに入ってからの正確性にはいつも驚愕する。
ほんまに強い。
これで彼の年内の対局は終わり。
来年は元日早々、新人王獲得による特別対局(豊島将之戦)が放送されるし、1月8日には順位戦もある。
正月から楽しみが多い。

予告せな怠けそうやから、年内に<気になるんや>を二つ更新するつもり。
あとは、来年のフォークジャングルに向けて、アンケートの整理と封筒のスタンプ押し。

明日は愛しい人と今年最後の食事会。
これで何も思い残すことなく新年を迎えられる。


[666] 題名:しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のショールーム配信を観逃した 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/27(木) 23:36

今日から12連休。
朝、ゴミ出しに間に合ったものの、その後はただただのんべんだらりと過ごした。
ほとんど藤井聡太の過去の対局を観ながら。

夕方から下北沢へ芝居を観に。
早めに行って前売り券の当日精算を終え、整理券をもらえるのかと思ったら、指定席。
僅か100席位やのに指定席なのかと思いつつ、開演まで時間があるから近所の喫茶店へ。
以前から気になっていた喫茶店に初めて寄ったんやけど、ここがすごくよかった。

「珈琲、音楽 いーはとーぼ」という店。
通りに面して2階にある古い店は、古い本に囲まれてめちゃくちゃ落ち着くし、流れている音楽もええし、コーヒーも存外美味かった。
窓からぼんやりと下の通りを眺めながら、もう芝居なんかどうでもええと思っていた。

今ここが、青森か北九州やったらええのにと思った。
地の果てではなく、しかし、東京に戻るには遥かに遠い場所。
ここまま旅を続けるしかない場所。
誰も知っている人がおらん場所。
そんなことを想いながら、ぼんやりとコーヒーを飲んだ。

serial number「アトムが来た日」を観てきた。
1950年代に日本で初めて原子炉を稼働させるために奔走した人たちと、2040年(近未来)に2度の原子力発電所事故を経て世界中の原子力発電所が停止した後の日本で今後のエネルギーについて考える原子力技術者たちを交差させてゆく物語。
興味深い内容で、僕は相変わらず誰一人役者も知らへんままこの芝居を直感で選んだ。
みんな上手かったし、場面転換の技術は恐ろしく進化していると思ったし、筋立ても理に適っていた。
しかし、1ミリも魂は揺さぶられへんかった。
つまり、それは僕にとって無価値ということ。
無価値ということを学んだ時間やった。
客席は満員で、所々でユーモラスな場面もありつつシリアスで、芝居としては成功なんやろうけれど、僕はこの劇団の芝居を観に行くことはもうない。
みんなが望んでいるものは、一体なんなんやろう。

それで、書き忘れていたことを思い出した。
今年心に残っていることのひとつに、「縄文展」がある。
土器も土偶も素晴らしかった。
それらを作った人たちに想いを馳せた。
僕たちが決して見ることができへん彼らの踊りや、聴くことができへん彼らのうたに想いを馳せた。
愛しく思った。
3世紀頃に渡来人が縄文人たちを駆逐してもうたという説がある。
確かにそうかもしれへん。
あんなに素晴らしい文化をそう簡単に捨てるはずがない。
アイヌや沖縄にその名残りがあるのかもしれへんけれど、恐らく混血されて、僕たちの血にもその名残りが含まれているはず。
僕が魂を揺さぶられるのはそういうものなんやと。

明日は藤井聡太の今年最後の対局。
じっくり見届けたい。


[665] 題名:今年はウオッカ・トニックの年でもあった 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/26(水) 20:16

バイトは今日の作業を早く仕上げ、年内の作業をすべて終えた。
これで僕は明日から年末年始の休みに突入。
12連休。
例年と同じくらいかな。
取り敢えず、明日は夜に芝居を観に行き、明後日は藤井聡太の対局を部屋で観戦する予定。
その後のことは追々考える。

今年の総括(その7)。
多分、最終回。
今年感じたこと。

僕は以前から議会制民主主義に否定的意見を述べ続けている。
今年はそれが実感として正しいと強く感じた年やった。
最終的には直接民主制に移行するしかないと思うけれど、いずれにせよ、多くの国民がアホ過ぎる。
政治家を選択することが愚かやと気付いたら、根本的な方法の転換を目指すべきやという積極的な思考展開になんでならへんのやろうか。

政治的なことをひとつはっきり言うと、消費税を廃止するための代替財源案をちゃんと提示すべきやし、議会制民主主義が続く限り、政権政党以外はどの政党であれ、それを提示して選挙すべきや。
財務省の洗脳教育を跳ね返すような。
僕から具体的に言うなら、これも以前から言っているけど、輪切り型の超累進課税を、所得税、法人税、固定資産税、贈与税、相続税に課すべきや。
何回も書いて来たけど、輪切り型超累進課税について簡単に書くと、100万円以下の部分は1%、100万円から200万円の間の部分は2%、200万円から300万円の間の部分は3%というように、全体を一律課税(例えば、1000万円未満なら5%、1000万円以上なら10%というような)するんやなくて、高額であればあるほどその部分の税率を高くする仕組み。
つまり、金持ちを廃絶する仕組み。
みんなは反対するのかな。

嶋ア史香が劇場 歌小屋の2階を離れたというのも大きかった。
大久保和花がフォークジャングルにうたいに来てくれて以来、以前の歌小屋の2階から今の劇場 歌小屋の2階までしばしば通っている。
そんな中で、僕の推しメンと言えば、嶋ア史香。
彼女の美貌も、ヴァイオリンを弾く姿も、弾かないでいる間の立ち姿も、演奏のパッションも、すべて含めて好き。
そんな彼女が去った後、僕が劇場 歌小屋の2階を訪れるモチベーションも随分下がってもうた。
勿論今でも大久保和花のうたは大好きやし、上田宇宙のうたも好きやし、他のうたうたいたちが醸し出す雰囲気も好きやし、高知という街も好きやけれど。

今年前半は電気工事士の試験勉強をしていたのがはるか昔のよう。
この資格がなんの役に立つか分からへんけれど、自分の中で視野は広がった。

今年は大阪にも京都にも一度も行かへんかったし、徳島に墓参りにも行ってへん。
来年は間違いなく行く。
出来れば、ライヴもしつつ。

ここで<愛しい人>という名称で書いている女性について。
もう長い年月、こんな僕の傍にいてくれる。
紆余曲折あった。
それでも、彼女が存在することで僕は人間のタガを外さずに生きているんやと思う。
彼女がおらんかったら、今頃刑務所におるかもしれへんし、今頃あの世におるかもしれへんし、路上で段ボールにくるまっているかもしれへん。
そうやないとしても、僕にとって大切な幾つかのうたは間違いなく書けてへん。
ほんまにただ傍におってくれるだけでええと思える人。
今年も節目節目を共に過ごしてくれて、存在を強く感じた。
感謝しかない。

来年のことは来年考える。
まずは明日の朝、アホみたいに眠ることから。


[664] 題名:菩提樹の蜂蜜とともに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/25(火) 20:36

もうね、働きたくない気分が体中を満たしている中、それでもなんとかバイトに行って来た。
今日は現場3件という珍しく慌しい展開。
そんなクリスマス。

バイト帰りに、年内にやるべきすべての支払いを済ませ、買い物をし、蕎麦屋で軽く飲んで鴨せいろを食べ、ひと息。
ここでも何回か書いたけれど、日本で一番美味い鴨せいろと日本で一番美味いつけ麺やったら、圧倒的に鴨せいろやと僕は常々思っている。
これだけラーメンとかつけ麺ばかり食べているのに。
なんなら、日本で二十番目に美味い鴨せいろでも、日本で一番美味いつけ麺より美味いんちゃうか。

帰って来たら藤井聡太の対局はもう終わっていた(勝っていたから安心)。
年内は28日にもう1局ある。

今年の総括(その6)。
印象に残ったその他諸々のこと。

まず印象に残った人物として、川沿クタ子。
先日名古屋のライヴで競演した。
彼女が昔からの矢野絢子の大ファンやということを知り、いろんなことが繋がった。
彼女のお蔭で、人生の歯車がええ方向に何齣か回った気がする。
今迄は名古屋は通過する街やったけれど、佐賀優子と川沿クタ子の存在によって、立ち寄る価値のある街になった。

今年も藤井聡太を追いかけた1年やった。
彼の対局はほぼ全局観た。
放送のない対局は、棋譜の流れだけでも追った。
それくらい彼は魅力的やし、僕の中のスーパースターや。
早くタイトル戦に出場してくれる日を楽しみにしている。

しおりんこと佐藤栞は今年も推し続けた。
年始に成人メンバーコンサートに行ったことから始まり、劇場公演も何度も行った。
特に牧野アンナ公演で汗だくになりながら踊る彼女の姿はほんまに熱く魅力的やったし、握手会ではいつもこの世のものとは思われへん美貌を見せてくれた。
勿論これからも推し続ける。

長年通っていた近所のラーメン屋「いっこく」が潰れたのも今年。
ひとつ居場所を失った。
お蔭で、焼酎を飲む機会がめっきり減った。

印象に残った言葉。
名古屋のライヴの後、僕と佐賀優子と川沿クタ子で居酒屋で話している時、僕が「今も『私たちの望むものは』以上のうたを作りたいと思い続けている」と話したら、「出来なかったらいいですね」と言われたこと。
それは、決して悪意ではなく、そういう姿勢でうたを作り続けてほしいという意味で彼女たちは言ってくれた。
その言葉を聞いて僕が思ったのは、僕がもしも「私たちの望むものは」よりもええうたやと思えるうたを作れたとしても、その後はまたそれ以上のうたを作りたいと思うやろうなということ。
そう思えて、自分自身に安心した。

国内外問わず、自然災害や人災や故意の暴力によって、無辜の方たちの命が突然奪われるのは、今に始まったことやないし、今年だけ特別やった訳でもない。
しかし、歳を重ねていくと、どんどん命の重みを感じるようになってくる。
その分、愛しい者への想い、更には自分の命に対する想いも強くなって来ている。
一期一会という言葉は好きやないけれど、たとえ無為に過ごす時間であったとしても、その時間が後々に血肉になるようにと、貪欲になっているのかもしれへん。

もしかしたら、明日で年内のバイトは終わり。
作業が延びたら明後日まで。


[663] 題名:しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)のクッションが昨日届いた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/24(月) 10:00

目覚まし時計を止めるのを忘れて、朝6時に起こされた。
お蔭でゴミ出しに間に合ったけれど。

今夜は寿司デート。
クリスマス・イブにイタリアンとかフレンチのお決まりのクリスマス・ディナーというのはどうも好きになられへん(イタリアンとかフレンチが嫌いな訳やない)。
鯖と穴子が楽しみ。

今年の総括(その5)。
印象に残った食べ物。

僕は家賃も安い風呂なしのアパートに住んでいるし、服や靴や家電製品(そもそもパソコンと炬燵以外はない)もほとんど買わへん。
ただ、食生活は贅沢をしている。
贅沢と言っても、それこそフレンチやイタリアンを日々食べているんやなく、日々のラーメンや愛しい人とのデートの食事は、高価な所には行かへんかわりに、値段は気にせえへん。
600円のラーメン屋と850円のラーメン屋が並んでいたら、値段に関係なく美味そうな方を選ぶ。
それくらいの贅沢。

まず、今年印象に残ったラーメンは、国領「百笑食堂いしかわや」の味噌ラーメン。
醤油ラーメンやなくて、あくまでも味噌ラーメン。
すみれ系(純蓮系)のラーメンも好きやけれど、こういう優しい味噌ラーメンも好きやと強く思わせてくれた。

そして、なんと言っても下北沢「純手打ち 麺と未来」。
なんと言っても、麺。
手打ち麺では、「麺や七彩」も今年食べたけれど、もう一度食べたいとは思わへんかった。
製麺機が作る均一性も決し悪くはないものの、食感の変化も旨味のひとつやと僕は思う。

八王子「あずき」や新高円寺「甲斐」は今年もちゃんと美味かった。

自分の誕生日に久し振りに新宿ですき焼きを食べた。
これが圧倒的に美味かった。
僕にとってハレの日の食べ物はやっぱりすき焼き。

ちょっとズレるけれど、<時代>に驚いたことがある。
それは、食べログで新世界「ホルモン道場」の評価値が3.57(!)、先日浅草の地下街で食べた焼きそば「福ちゃん」の評価値が3.53(!)やということ。
昔やったら、こんなことはなかったはず。
特に新世界の「ホルモン道場」なんて、絶対にデート向きの店やないし、わざわざ行くような店やない。
少なくとも僕が20歳くらいの頃はそんな店やなかったし、今もそんな店やない。
しかし、情報化の時代になって、こういう店が世間から評価されているのに驚く。
評価されようがされまいが、僕は大阪に行ったら「ホルモン道場」に寄るけどね。


[662] 題名:しおさんた 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/23(日) 17:02

バイトの後、幕張メッセで握手会。
サンタクロース姿のしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)はこの上なく美しかった。
何度会ってもこの美しさには飽きることがない。
今年最後の挨拶をし、1年を締め括った。

小雨降る中、本八幡で途中下車してラーメン。
これは今年を締め括る程のラーメンやなかった。
勿論、年内にはまだ何杯も食べるつもり。

今年の総括(その5)。
印象に残った出来事。

もう12ヶ月近く経つのに、今年は年始の記憶も鮮やかに残っている。
普段やったら正月は実家に帰る愛しい人が、年末にインフルエンザに罹ったために東京に残っていた。
年明けには快癒していたから、元日には一緒に焼肉を食べ、2日には巣鴨に初詣の帰りにすしざんまいに行った。
そこにすしざんまいの社長が現れたのがまずひとつ。
そこまでは楽しい正月やったけれど、3日にせきぐちさんの訃報を聞いた。
それで正月気分は終わり、更に言うなら、その訃報の心理的影響は今も続いている。

今年は西城秀樹さんや森田童子さんという、いろんな意味で大きな影響を受けた方たちが亡くなった。
毎年誰かしら亡くなるんやけれど、今年はそれがボディーブローのようにずっと効いている年やった。

神田松之丞を知ったのも今年。
ラジオ「問わず語りの松之丞」は、僕の中でほぼ唯一リアルタイムで聴くラジオ。
リアルタイムで聴いた後、何度も聴き返す。
そして、遂には独演会にも寄席にも講談を聴きに行った。

しおりんが初めて選抜総選挙の速報で名前を呼ばれたのもすごく印象深い。
本番では結局入らへんかったけれど、それでもひとつの記録として残ったことは大きい。
そして、何と言っても週刊少年マガジンの表紙とグラビア。
これはほんまに宝。

フォークジャングルでは、出演者へのバックが今までで一番多かった回が今年あった。
それでもまだ完全黒字にはなってへんけれど、ほんの少し希望が見えた。
28年が過ぎ、やっと。

世間では様々なニュースがあったけれど、僕は執拗に不正入試事件を意識し続けている。
今年発覚した事件の中で、最悪の事件はこれやと僕は思っている。
憲法違反の差別が公然と行われ、大した処分も受けずに今年度も入試をするという信じられへん事態。
僕の中では廃校一択やけど、最低でも今年度入試なし(受験生に不利益になるというけれど、そもそもそんな大学に行ってどうする?)。
どんな新しい出来事が起こっても、僕はこの事件は忘れへん。

明日は休みで、愛しい人とクリスマス・イヴの食事。
これ以上望むことはない。


[661] 題名:銭湯のゆず湯で冬至を知る 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/22(土) 21:52

完全に何もせえへんかった日。
と言っても、朝、資源ゴミ(段ボールや缶や瓶)を出し、洗濯はした。

今年の総括(その4)。
昨日の予告通り、ライヴ(現場)。

僕は今年かなり多くのライヴ(現場)に出掛けた。
僕の平年の数倍やと思う。
所謂音楽のライヴもそうやし、落語や講談もそう。
特に、神田松之丞の独演会の当日券に最後の最後のクジで当たったのは印象的やったし、炎天下の池袋で1時間以上並んで柳家小三治さんを初めて生で観たのも印象的やった。
林家正楽さんの紙切りで僕が叫んだお題(AKB48)を選んでもらって、その作品をもらったのも嬉しかった。

年の瀬に、嶋ア史香を間近で観られて、渾身の<史香コール>が出来たのも大きかった。
佐賀優子のライヴは何本か観たけれど、競演した名古屋のライヴの時が最高やった。
The Endや徳網正宗も久し振りに聴けた。
フォークジャングルは、どの回もちゃんと通して聴くのに値するコンサートやった。

しかし、そのすべてを超えて、AKB48・チーム8の劇場公演の最後にうたわれる「47の素敵な街へ」はここ数年ずっと圧倒的や。
ライヴに行くことは、人によっては情報(有名人を見るとか、自分がどこそこに行ったという記録【記憶】を残すとか)の取得に意味を見出しているかもしれへんし、人によっては<義理>かもしれへんし、人によっては退屈しのぎかもしれへん。
しかし、僕にとってライヴに行くということは、<熱を共有する>ということ。
その場所に漂っている、立ち昇る(或いは醸し出される)、(終わった後も)留まっている、そういう熱を。
そういう意味で、チーム8とチーム8のファンが作り上げる「47の素敵な街へ」の熱量は尋常やない。
僕は毎年最後のフォークジャングルで「この熱い魂を伝えたいんや」を文字通り魂を込めてうたうけれど、それでもその熱を質、量共になかなか超えられへん。
それくらい素晴らしい。
そういう場に何度も行って、自分のあり方を省みることが出来るのも、僕がしおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)を推している意義のひとつなんやと思う。

明日はバイトやけれど、午前中に終わる。
その足で今年最後のしおりんとの握手会へ。


[660] 題名:しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)がミュージック・ステーションに 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/21(金) 22:51

何もしないという選択肢もあったものの、起きた時にはもう出掛ける気がマンマンやった。
既にゴミ出しには間に合わへんかったけれど。

出掛け先は幾つか候補があった。
ひとつは、上野広小路亭。
ひとつは、新宿スターフィールド。
ひとつは、下北沢・ザ・スズナリ。
上野広小路亭がもしも満席やったら、タイムラグがあるから、その足で新宿か下北沢と思っていた。
上野広小路亭では、日本講談協会の定席に神田松之丞が出演する。
僕が観に行ける今年最後のチャンス。
実際に行ってみると、整理券番号が48(フォーティー・エイト)。
超吉番号を引けた。
定員に対して明らかに座れる番号。
それでも、ほぼ満員で、僕が座ったのは後ろから2列目。

落語と講談が混じった寄席には何度か行ったことがあるけれど、純粋に講談だけ(前座含めて8組)の会に来たのは初めて。
最初にちょっと驚いたのは、前座が始まった時にまだ入場できへんかったこと。
何かの手違いやったらしいけど、前座の途中で入れた。

流石に、前座は明らかに棒読み。
張扇のリズムの刻み方も単調。
高座が進むにつれて、当たり前やけれどどんどん観やすくなる。
神田松之丞は仲入りの二つ前。
いやー、やっぱり天才や。
そして、華がある。
仲入り後に出た神田蘭(銀座のクラブのママみたいな容貌)もめちゃくちゃ美人で華があったし、トリの神田愛山も渋かったけれど、神田松之丞は明らかにスターや。
前回観た怪談「真景累ヶ淵」とは真逆の、軽いネタである「潮来の遊び」はほんまに面白かったし、神田松之丞の落語好きの一面がよく見えるネタやった。
それにしても、女性の落語家でええと思う人は全くおらんのに、今日観た三人の女性の講談師はそれぞれによかった。
出掛けてよかったと思えた日やった。

結局、しおりんが出演する明日の劇場公演はすべてハズレた。
明後日は今年最後の握手会。
そこで年内最後のご挨拶をし、しおりんの今年の見納め。

今日出掛けて、明日劇場公演がハズレたことによって、明日が完全にフリーになった。
今日の帰りに妹への誕生日プレゼント(来年1月15日で50歳!)も買って来た。
今回は奮発した。
僕が妹にあげるプレゼントで一番高価なプレゼントになる。
恐らく今後これ以上高い物をプレゼントすることはない。

今年の総括(その3)。
今年印象に残った映像。
何と言っても、今年亡くなった森田童子さんの新宿ロフトでのライヴ映像。
初めて観た時もここに書いたけれど、これを当時中学生やった僕が生で観ていたら、きっと家出していたと思う。
そして、森田童子さんのライヴツアーに付いて回っていた。
それくらい凄いライヴ。
淡々としているけれど、そこに込められた情念の深さ。
改めて、その存在に感謝している。

そして、平手友梨奈の主演映画「響 -HIBIKI-」。
僕は映画をあまり観ないし、僕が映画に求めているものは、ほんの一瞬の場面や出演者のひと言の台詞や普段では見られないような光景。
そんな中、平手友梨奈という存在はやはり圧倒的やった。
ある種の青春の暴力が彼女に内在している。
それがいつまで続くのかは分からへんけれど、少なくとも今は彼女を凌ぐ存在はおらんと思う。

昨日超人さんのことは書いたけれど、明日は今年観たライヴ(現場)について書こうと思う。


[659] 題名:自分がしていることは批判しないという事実も含めて捉えるべき 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/20(木) 20:06

マスコミって時々こういうやり口をやる。
曲解見出し。
今日のヤフーニュースのトップ記事に「電車でリュック 迷惑行為1位」とあった。
僕は自分がリュックサックを使っているというのもあるし、どう考えてもリュックサックより迷惑なものがあると考えているから、記事を読みつつ元データに当たってみた。

まず、記事を出しているのは東洋経済オンライン。
そして、元データは日本民営鉄道協会の「駅と電車内のマナーに関するアンケート」で、回答数は2686人(これはそもそも充分な数なのか?)。
その元データをちゃんと見ると、迷惑行為の1位は「荷物の持ち方・置き方」となっている。
つまり、リュックサックに限ったことやないということ。
もうひとつ。
その「荷物の持ち方・置き方」の中で1位になったのが「背中や肩のリュックサック・ショルダーバッグ等」。
ちなみに、離れて2位「座席に置かれた荷物」、3位「床(足もと)に置かれた荷物」と続いている。
つまり、リュックサックだけやなく、ショルダーバッグも含まれているし、更には「等」という文字まで付け加えられている。
これは、短文で見出しにするためにリュックサックをスケープゴートにしているとしか思えない。

背中のリュックサックが迷惑になっている時もあるのは分かる。
しかし、冷静に考えて、朝の満員電車で迷惑なのは、単純に大きな荷物や。
キャリーバックに対する言及として、「乱暴なキャリーバッグの運び方」が5位に入っているけれど、それは選択肢の設定そのものが間違っていて、キャリーバッグの存在そのものが迷惑やと僕は常々思っている。
もうひとつ言うなら、混み合った場所で移動する場合、人間は正面方向に移動するから、片方の肩に掛けたショルダーバッグやボストンバッグの方が明らかに迷惑やと思う。
これについて詳細に問い質したら、世間のみなさんはどう応えるやろうか。
いずれにせよ、こういう意識誘導が日々行われているということや。

バイト帰りに、喉の調子が悪いといつも行く耳鼻咽喉科に行って来た。
いつもの女性の先生で、アレルギー性の喘息やろうと言われた。
僕はどうやらその傾向があるらしい。
以前も似たような症状になった。
薬を出してもらったから、取り敢えず様子見。

明日と明後日は休み。
明日は完全な休日で、明後日はまだほんの少しだけ望みがある劇場公演。
明日は気が向いたら、寄席にでも行こうか、ライヴにでも行こうかと思っている。
気が向かへんかったら、部屋で竜王戦をぼんやり観るだけ。

今年の総括(その2)。
今年印象に残ったうた。
自分自身の新曲「それでも僕らは」は、これから何度もうたっていけるうたやと思っている。
手応えを感じたうた。
名古屋で初披露して、フォークジャングルではまだ披露してへん。
来春が楽しみ。

あと、佐賀優子「エコー」。
近年の充実振りを感じさせるうた。
「ブルースなんて知らない でもこれはきっとブルース」というフレーズにシビれる。
このエコーという言葉が響きという意味ではなく、煙草の銘柄やというのが彼女らしい。
You−Tubeでなんて聴かずに、ライヴで聴くべきや。

あと、ひとつのうたやないけれど、蒼伎敬、タダフジカ、吉原悲劇の3人ユニット・超人さん。
僕が今年観たベスト・ライヴやった。
3人がそれぞれに突き抜けていて、その塊がバラバラにならずにやっぱり突き抜けていた。
何度もやれば更に良くなるのか、タイミング次第なのか、それが読まれへんところもまた良さやと思う。

森田童子さんのことも書きたいけれど、それはまた別の項で書く。


[658] 題名:迷いに迷って、たこ焼きとおでん 名前:まっちゃん URL 投稿日: 2018/12/19(水) 21:50

今日は1日中事務仕事。
溜まっていた書類を整理して。年末に向けて随分楽になった。
ただ、事務所の外ではこれから何年間にも亘る大工事(山手線を跨ぐ橋の架け替え工事)が始まっていて、やたらとうるさい。
この仕事は別の場所での作業が多いからまだええけど、近隣住民の方や事務作業中心の会社は大変やと思う。

しおりん(チーム8・チームB兼任・佐藤栞)が出演する土曜日の劇場公演は全ハズレ。
2公演で、計10回分の抽選があるはずやのに。
まあ、他のメンバーの生誕祭やからしゃあない部分もある。
それにしても、チームB公演は未だに1度も当選したことがない。
トホホ・・・。

明日バイトに行ったら金曜日も土曜日も休み。
明日の夜か明後日に1度耳鼻咽喉科に行こう思う。
喉は悪化してへんけど、完全な復調には至らずやから。

今の時代、アパマンショップのこういう汚点は恐らく当分消しようがない。
他に選択肢がないならともかく、これだけ不動産屋の選択肢がある今、急激に業績が悪化するんちゃうかな。
自業自得と言えるけれど、何がキッカケになるか分からへんもんや。

今年の総括(その1)。
今年印象に残った本。
僕は決して読書家やないけれど、年間にそこそこの冊数の本を読む。
今年は読み返した本も多かったから、実質的に新しい本は少なかった。
そんな中、断トツで印象に残っているのはレマルク「西部戦線異状なし」。
これは、ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞記念講演で取り上げた3冊の内の1冊。

第一次世界大戦という歴史的に不思議な戦争を、ひとりの兵士の目でリアルに捉えている小説。
第一次世界大戦を扱っているものとしては、以前「八月の砲声」にも感銘を受けたけれど、それ以上に戦争のリアルを感じた。
大きく<戦争もの>という括りで言うなら、ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」とこの本を推したい。
ボブ・ディランが語った3作の内、他の2作(「白鯨」と「オデュッセイア」)も近いうちに読みたい。

読んでいる途中やから評価するのは難しいけど、リチャード・パワーズ「舞踏会へ向かう三人の農夫」はかなり面白い。
ただ、ある種の視点は<これ見よがし>過ぎて、ちょっと煩わしくはある。
結末へ向けての収束が楽しみ。

こんな感じで少しずつ書いていく。




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