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[Name] ふにふにの境地 [Title] 遅ればせながら
[1299]

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


レザリオンは観ていました。最も印象に残っているのは主題歌ですね。すみません。

当時……80年代前半はロボットアニメ、SFアニメが氾濫し過ぎて飽和状態で(レザリオンはその最後の頃のタイトルでした)、その主題歌もマンネリを脱するためにいろいろな試行錯誤がされていたと思います。有り体に言うなら、水木一郎さんのような熱唱型からの脱却です。80年代の端緒に聴いた、伊勢功一さんの「明日に生きろバルディオス」の涼しげな歌い方は子供心にものすごくインパクトがあり、新時代の到来を感じたものでした。

そしてその試行錯誤はどう見てもマジンガーには思えない「ゴッドマジンガー」へと行き着くのです(だめな作品だと言っているわけではありません)。イデオンなんかもいま観ると名作は名作なんですけど、なんか無理に背伸びをしようとしているというか、カッコつけたくてしょうがないような思春期の子供のようにも見える。要は業界全体が中二病だったと。だからこそ生まれたものもたくさんあるとは思うんですけどね。正直僕自身はそういうのにだんだんついて行けなくなって、「まんが日本絵巻」とかの方が楽しみになっていました。その一方でマシンロボとかレイズナーとかいった、次の世代のロボットアニメが生まれていたのだと思います。国際映画社の倒産によってああいう結末になってしまいましたが、ガルビオンもそうでしょうね(あくまで僕の感覚で書いてます。とんちんかんだったら申し訳ない)。


宮内タカユキさんのムード歌謡というか、007「ロシアより愛をこめて」のようなアダルトな歌声は、そんなちょっと迷宮入りしちゃったような当時のロボットアニメの空気をリアルに思い起こさせるもののひとつです。後に宮内さんは、ムードコーラスの大御所である内山田洋とクール・ファイブに加入され、ホテルのディナーショウとかでもアニメや特撮のテーマを歌っておられたそうです。この頃は水木一郎さんも、「わくわく動物ランド」でサバンナの風景を歌った優しい歌を歌っていたと思います。

そしてエンディングテーマの「ハートフルホットライン」は、80年代アニメの主題歌の中でも屈指の名曲だと思います。単に僕のツボなだけかもしれませんけど、この頃のAORっぽいアニメソングは名曲だらけな気がするんですよね。ポプラさんが唄うスターザンSのテーマもそうですし、前述のゴッドマジンガーもOP/EDともに名曲です。


というわけで、今回も見事に作品の内容に触れないコメントになりました。なんでこうも話の内容を忘れているんだろうなぁ……確かに「トロン」みたいな始まり方と、ロボットのフレーム構造は覚えているんですけどね。

2022/01/08/(Sat) 00:36:41


[Name] 管理人mvunit [Title]
[1302]

にふにの境地さん、ご意見ありがとうございます。
レザリオン当時の1983〜84という時代はロボットバブル期で
週に11本もロボットアニメが放送されてた時期もありました。
その大半がガンダムの二匹目のどじょうを狙った異工同曲。
そのうちこれらがこぞって打ち切りの嵐にあうようになって。
当時はガンプラのようなアダルトも楽しめるキットと
子供の遊ぶ合金玩具が同じ市場で並べられてた時代で
市場も迷いがあったんでしょうね。どう商品を売るべきかと。
結果、マクロスのバルキリーがヒットしたものだから
合金玩具にリアルロボテイストを盛り込んだ商品が
多数発売され、児童おいてけぼりにした結果
タカトクトイスもクローバーも倒産の憂き目に。
リアルロボの衰退と交互に顔を出したのが
タカラのトランスフォーマーであり
バンダイのマシンロボでありで、その後
ロボットは子供のもとへ帰っていく、という格好で
「勇者エクスカイザー(1990)」に始まる
勇者シリーズに繋がっていったんでしょう。
(これもどんどんマニアック化していって、子供のもとから
離れたシリーズになっていく傾向にあったのですが。)

レザリオンに話を戻すと、序盤の月と地球に分かれた
戦争スタイルが、だんだんレザリオン自体の存在と乖離を
始めてるような気がして。これをガンダム的世界観じゃなく
従来の、アルベガス的な「宇宙の侵略者と戦う超ロボット」と
したほうがよっぽどスッキリした娯楽作になってたんじゃ
ないかなと思うんですよね。結果、2クール以降
そうなっちゃった訳ですけど。

あの頃ってどっか「ガンダムみたいにリアルじゃないとダメ」
「ロボのデザインも関節がどう曲がってるか理解できる
モンじゃなきゃダメ」みたいな、不文律の掟みたいなもんが
業界全体に蔓延してたような気がするんですよね。
70年代のスパロボものを無闇にバカにしてた風潮も
80年代当時はありましたから…。

2022/01/10/(Mon) 16:49:51




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