コスコト入会金・更新料金を!ふるさと納税で受け取ろう

記憶のかさブタ掲示板

記憶のかさブタをご覧頂きありがとうございます。
本サイトへの御意見御感想等ございましたら どうぞ。

※スパム並び迷惑行為と思われる書き込みは削除いたします。
御了承下さい。

ホームページへ戻る

Name
Title
Mail
URL
Message
削除キー 項目の保存

このレスは下記の投稿への返信になります。内容が異なる場合はブラウザのバックにて戻ってください

[Name] オバQマン [Title]
[1326]

久々のアニメテーマは「けろっこデメタン」ですね。

あれは私でも見てません。「ハッチ」「モック」と続くタツノコファンタジー路線第3弾ですが、当時は主にNET(テレ朝)で「新・明色お笑いゲーム合戦」(「底ぬけ脱線」の毎日放送版。司会は大野しげひさ)を主に見てました。
(末期になると海外アニメ「いじわるじいさん大追跡」も見た)

その後何度かテレ東で再放送、特に、前に述べた様に「ドンドラキュラ」が突然打ち切られたあとに、いきなり放送されたのは知ってます。

内容も当然の事ながら知っておらず、最近のYouTube(タツノコがチャンネル出している)で初期の作品を見ましたが、ギヤ太一味がこれでもかこれでもかとばかりにデメタンをいじめるのが、見ていてつらいです。「ハッチ」「モック」でもいじめはありましたが、こんなんじゃないです。

しかし最後になると、ギヤ太の背後に「ナマズ入道」が居た事が判明、最後は皆で協力して退治、そしてあんだけあくどかったギヤ太も、優しい父になるという結末、「序盤の悪どさはなんだったのか」になりつつも、めでたしめでたしになりました。
(直属部下のザリが死ぬとは意外、でもイボ吉やキャールみたいな愛嬌が無かったしな)

あんましヒットせず、また「東宝チャンピオンまつり」でも「ハッチ」「モック」みたいな劇場作がない、恵まれない作品でした。でも後年、同じタツノコ作「ヤットデタマン」の「ワタルが亀に大変身の巻」で、ミレンジョ(アクダマのボス)がラナタン、コケマツ(ヤセ男アクダマ)がデメタンになるギャグになった事もありました。

来年1月には生誕50年(1日前の元旦には「バビル2世」が50年)、しかしあまり祝えないかも。

2022/05/02/(Mon) 22:10:44


[Name] 管理人mvunit [Title] 泣けばお池が雨になる迷惑な蛙
[1327]

オバQマンさん、ご意見ありがとうございます。

ワイドスクランブルで藤子アニメの幻のフィルムが発掘されたと
いう報道があり、調べるとまさかの「フータくん」という
仰天ニュースに驚いてる次第です。現存はうれしい限り。

デメタンは正直、最初の1クール分は見るも無残な嫌がらせと
イビリが随所にふんだんに盛り込まれていて、
見るのが辛くて、何度か飛ばしちゃった思い出があります。
同じような思いした人、結構いるのかも知れないですね。
メルヘン路線では3クールと比較的短命に終わっちゃってるし
その後の「新みなしごハッチ」はもっと短く2クール終了。
以降、過酷なイジメ要素の濃いタツノコメルヘンは
無くなっちゃった印象です。やっぱ視聴者は
見て楽しい「快楽」を望むのであって、
見てて辛く苦しい作品って、最初はいいけど
2度目からは敬遠しちゃうものなんでしょうね。

もともとデメタンは吉田竜夫社長のお子さんが描いた
蛙の絵で、愛嬌がある絵だったので「これアニメになんない?」と
文芸部や企画部に話が行き、結果、企画書までたどりついて
けろっこデメタンになったとか。お子さんは嬉しかった
でしょうね。いや、それがギタギタにイビられ倒すんだから
どうなんだろう…?

国会図書館で資料を集めたら
コロナ禍中にアップした記事は
加筆修正する予定です。

2022/05/06/(Fri) 21:27:22




Number
Pass

レンタカーの回送ドライバー
無料で掲示板を作ろう
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板