ハミングバードの掲示板

日記のような掲示板。

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No.4447  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月06日 (日) 19時08分 [返信]

浜島に漂う南洋ツバメウオの幼魚。

藻や木の葉の擬態なのだろうが

「意志」が見えてしまう。


ひとしきりみんなで眺めていたら

もういい加減ばれている事に気づいたらしく、泳ぎ始めた。


しかし「擬態」に特化したこのフォルムに

「泳力」はまったく備わっていない。


何百人の足に踏まれずひと夏を越したわけだから

なんとか頑張って大きくなって欲しい。

No.4448  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月06日 (日) 19時10分

魚に感情移入されるお客さんたち。

魚はつれない感じだ。


誰もいない浜島。

潮は満ち潮。


No.4446  昨日の事ですけど。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月06日 (日) 19時00分 [返信]

水底に転がる貝3つ。

スイジガイ(棘のある方)とゴホウラ(丸っこい方)。


誰かが並べたのかと思いきや、みな動いている。

大きなヤドカリが入っており集まっていたようだ。

みな同じ種なので産卵か何かだろう。


しかしスイジガイを選んだ個体は

後悔していないんだろうか。

見た目は派手でお隣さんよりカッコいいんだけど

どこへ行くにもこの棘がサンゴにひっかかり

歩きにくいことこの上なさそうだった。


海で学ぶことは多い。


No.4444  まず人の話に真摯に耳を傾けなさい、というお話。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月05日 (土) 19時54分 [返信]

「タコいましたね〜、見事な擬態ですね〜。」

なんて話が盛り上がっているときに

ミチコさんが「2匹いましたよね〜。」


一同「???・・いや、1匹じゃないかな・・。」


まあ、近くの岩を見間違えたんじゃないかと思いつつ

ミチコさんのプライドも傷つけないよう

この話は終わろうかと思った矢先、


「行かないでぇ〜、って感じで、もう1匹に手を伸ばしていましたよ。」

と更に昼のメロドラマみたいなことを喋り出したミチコさん。

・・船は静まり返り、一同静かに肯くほかない。


今日のお客さんは石垣のガイドモドキより遥かにキャリアのあるベテランさんたちで、

みなタコは1匹しか見えていない。


もうこうなると、ミチコさんが昨夜食べたチャンプルーになにか悪い植物でも混入していたんじゃないかと

やや心配になった。


でもって帰ってきて写真を見返していたら・・。

もうびっくりするほかないですよね。


これ、世の中でこういった事ってたまにありますよね。

で、ミチコさんみたいな人が災害から村の人々を救った英雄になったりしてテレビにでますよね。

で、結構長いことこの仕事してますよ、みたいな顔して威張ってる僕なんか

もう恥ずかしくってどうしたらいいか解らないですよね。



No.4445  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月05日 (土) 21時19分

船で走っていたら

浮き藻にまぎれてカメが浮いていた。

ビニールか何か食べて死んでしまったのか

或いは船に轢かれてしまったのか。


暫くしてお客さんが「あっ、動いている!」


水かきとなる手や足は、僅かな水の動きでも揺れるので

まるで生きているように見えることがある。

一度、船ですぐ横を通り過ぎてからUターンして戻ってきたのだが

八重山のウミガメは臆病なので、その間中浮いていることはなく潜って逃げてしまうのが普通だ。


「いや、死んでますよ、そう見えるだけですよ。」

などと無粋な事を操舵席から言った僕は

その場を離れようとクラッチを入れたその時、


カメは前足を大きく動かした。

やがて数度顔をあげて呼吸をし、今度はリーフに向かって泳ぎだした。

やはりビックリするほかない・・。


これ、世の中でこういった事ってたまにありますよね。

で、お客さんみたいな人が災害から・・・


No.4439  今日の、   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月04日 (金) 21時58分 [返信]

空と水面。


No.4440  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月04日 (金) 22時00分

水中から見た水面。


No.4441  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月04日 (金) 22時02分

水の中の光。


No.4442  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月04日 (金) 22時04分

さかな達。


No.4443  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月04日 (金) 22時08分

こんなまったりとした海で

泳ぐ人々。


No.4437  雷様が・・。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月03日 (木) 21時59分 [返信]

西表のあたりで立ち上がった雲は

徐々に発達をして、やがて稲光と雷鳴。

台風15号といい、昨日の漁船の事故といい、

地震といい、噴火といい、

天変地異が近いんですかね・・。


ガシガシ泳ぐ姉妹。

後ろに雷様。



No.4438  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月03日 (木) 22時04分

終わる少し前あたりから調子が出てきた感じ。

せっかくなので少し時間を延ばして潜水。


眼の輝きもポーズも全然違うもんな。

辛いから楽しいに変わるわけだからそうなんだけど(笑)。


No.4436  産卵かな。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月02日 (水) 22時27分 [返信]

夏至のあたりと比べて

日の出は30分遅くなり、日の入りは30分早くなった。

日の出ている時間が1時間と少し短くなっている。


まさにつるべ落としの如く

暗くなっていく。


喜んでいるのもいるらしい。

コウモリもそうだが、

外の風はサンゴ臭がスゴイ・・。



No.4434  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月01日 (火) 18時32分 [返信]

大きく潮が引いていたので

浜島の北側へ行ってみた。

いたる所にタイドプールが出来ており

僕の影に驚いた魚たちが小さな水たまりのなかを

右往左往したのち、やがて諦めたように静かになった。


潮の干満に伴い、小さな川のような流れが

砂に不思議な模様を残している。


その向こうに見える空にも

似たような模様の雲が見えていた。

No.4435  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年09月01日 (火) 18時33分

夏休みも終わりだ。


No.4431  海の中が賑やかになってきた。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年08月30日 (日) 19時49分 [返信]

「石垣は涼しい。」そう言うお客さんが多い。

それだけ内地が暑かったのだろう。


海に入っていると「寒い」と言う人も、

毎年チラホラはいるが今年は圧倒的に多い。

生活温度帯が暑い方へずれているんだろう。

環境適応能力に優れているわけだから、こんな人たちが生き残っていくはずだ。


そう言えばEテレでダーウィンの進化論を紹介している番組があったが(100分で名著)

この先、温暖化が進むにつれどんな生物が生き残っていくんだろうか。

耐性を持つべきか、暑さをしのぐ知恵を持つべきか。


いやぁ、涼しいですかねぇ?、

ボクなんかこれでも暑くって、マイッタ、マイッタ・・。

なんて、デレデレと海に浸かって空ばっかり見て生活をしている僕は

真っ先に淘汰されそうな気もする。



潮が引いてサンゴが水面から顔を出している。

最近いろんな魚が大きく群れているのを見るな。

No.4432  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年08月30日 (日) 19時51分

写真では穏やかそうだが

結構風が強い。

秋雨前線の奔りだな。


No.4428  潮は引く引く。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年08月29日 (土) 19時24分 [返信]

沖縄県民のお客さんが比較的多いと思う。

内訳では沖縄本島の方が圧倒的だが

石垣島の人も来る。


明らかに違うのが言葉。


本島地方の人は話し方が柔らかく感じる。

単語と単語の間に言葉の余韻が残るというか、

繋ぎの音を引きずるよう、ゆっくりと流れるように聞こえる。

先日のオリオンビール祭りでも

司会の男性はああ、本島の人だなとすぐに解った。


それに比べ八重山の人は端的に話す人が多い。

一つ一つの発音がはっきりとして声も大きい。

まあ、声は個人差があるけど。


で、どちらも男は結構暗い人が多いが

女性はみな無理せず明るい(笑)。


昨日がウークイ(お送り)だったので

お盆が明けてから海に出てみた島のお客さんたち。


No.4430  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年08月29日 (土) 19時32分

あと、沖縄の女性はみな若いうちは本当に綺麗な人が多い。

なのに、ある程度歳がいくと横に広がってしまうのは

人生の徳の蓄積だろうか。

いや揚げ物じゃないかな・・・。


浜島も砂が磨がれて綺麗だ。

No.4427  セルフレスキュー。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年08月27日 (木) 22時20分 [返信]

久しぶりの海。

まだ結構濁っている。

浮遊物もあるのだが、その隙間から

スマに追われたトビウオの群れが跳ねていた。


レスキューダイバーの講習。

水中で意識不明となったダイバーの引き上げ、

という深刻な状況の模擬練習。

こういった事故が起きたときの対処方法の練習と思いがちだが

自己管理によって未然、最小にとどめることが最初に学ぶことになります。


波が高いから今日は泳ぐのをやめておこうよ、とか。




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