ハミングバードの掲示板

日記のような掲示板。

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No.4286  明日の新聞に写真が載るのかな。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月23日 (火) 18時10分 [返信]

朝、港を出てすぐのところに10隻ほどの船が固まっているのが見えた。

ヒトが数人浮いているのが見えた。

船がひっくり返ったのかと思い、急いで行ってみると

1匹の弱った、(多分)ゴンドウクジラが必死に浮いていた。

まるい頭を突き出して、呼吸をするのがやっとのよう。


操船しながらミチコさんに

「海に入って見てみるかい?」と聞いたら

「いやだ、これではみんなで囲って追いつめてるみたいだよ・・。」と。


確かにそうだな。


それでも、一刻も早く誰か助けてあげて。とか、

元気になってくれるといいな。とか、

僕は思わない。


生き死には毎日のように目にするし

結局いつか死んでしまう。

そいつの死ぬ時の尊厳を大事にさえしてあげれば。


ずいぶん泳ぎ回ってきた外洋の事とか

家族のことなんかも、クジラなら思い出すんじゃないかな。


そんなことをゆっくり考える時間が大事なのではと。


その場を離れて少し船を走らせると

鮫が水面を泳いでいるのが見えた。


No.4284  空は不安定。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月21日 (日) 21時01分 [返信]

スカシテンジクダイに入り混じるグルクンの幼魚。

方言で「サネラー」。

「サネラーのサクサクがいるよ。」とミチコさん。


それ居酒屋のメニューだよ・・。



南風が少し落ちたので南側。

No.4285  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月21日 (日) 21時04分

いつものゆんたく。

お話の行方は

遠くの空の雲の上。




No.4281  食べ過ぎか・・。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月20日 (土) 18時50分 [返信]

港で日の出。1年で最も長い日照時間の始まりです。

サンサンの太陽の下。

いつもの海の色。


昼下がりに眠くなった。


おはようからおやすみまでを見つめるハミングバードの・・。


No.4282  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月20日 (土) 18時53分

北のうねりがわずかに入ってきた。

南の低気圧は西に走り熱帯低気圧になるようだ。


おかげで久しぶりに綺麗になった水。

あと空気。


No.4279  梅雨明けである、と神様がおっしゃいました。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月19日 (金) 18時39分 [返信]

海神祭。

最近、中組が強い。

顔ぶれも若いし後半の伸びがあった。


今年から50代以上の「壮年の部」というのが出来たらしい。

こちらは素晴らしい技術と意気の合ったエークさばきだったが

後半のスローダウンがこれまた結構目立った感じで・・(笑)。

皆様お疲れさまでした。


No.4280  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月19日 (金) 18時45分

きれいなシェイプのサバニ。

波乗りの板と似たライン。

節々にコンペティションの匂いがする。


右は「転覆ハーリー」。

レースの途中で2回、わざと船を転覆させ(全員海にに落ちます。)

立ち泳ぎで船を起こし、またみんなで乗り込んで漕ぎだす。


会場がもっとも湧く種目だ。




No.4277  メインディッシュにはなれないけれど。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月16日 (火) 21時37分 [返信]

キビナゴの群れが徐々に増えてきた。

前にこの日記にイワシの類が水中で衝突しているのを見たことがないと書いたが

今日は僕の指に何度もバシバシぶつかってきた。


以前だが、中層に大きく鰭を広げたミノカサゴが浮いており

その棘の間を数十匹のキビナゴが絡みつくように泳いでいるのを見たことがある。

当然そのミノカサゴは口の前に来たキビナゴを次々に捕食。

ミノカサゴはキビナゴのこの習性を知っていたのだと思う。


キビナゴは正面から見ると結構可愛い顔をしている。(左写真-中央部)

相当、視野の広いのが見てとれる。


No.4278  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月16日 (火) 21時39分

もうじき夏になるのだけれど・・。





No.4273  一生懸命前を見ていたんだ。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月14日 (日) 21時35分 [返信]

カメラを水中に持ち込みだしたころは

ひたすらに魚ばかりを撮っていた。


デジタルになってからは撮影枚数が飛躍的に増え

情景を撮るようになった。


今は記録的な要素が濃い。


最初に持ち込んだデジタルカメラはサイバーショット。

水中モードなんか無かったように思う。



今はもうその殆んどのデータは持っていないが

はっきりと記憶に残っている情景は

むしろ今より沢山ある。


思い出が時間が経つにつれ

むしろ鮮やか。



No.4275  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月14日 (日) 21時42分

今日も一生懸命海の中を覗いていたら

突然の大雨。


「濡れてまずい荷物は出しっぱなしになっていませんか?」

なんてお客さんの心配をしていた僕のカバンは

びしょ濡れになった。




No.4276  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月14日 (日) 21時46分

久しぶりの空気。




No.4271  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月10日 (水) 23時09分 [返信]

もうじき梅雨明け。

もう梅雨明け。

あとは気象庁の胸三寸。


吹き出しているのは夏至南風か。

サンゴはこれから産卵しそうなものもまだチラホラ。



No.4272  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月10日 (水) 23時17分

香港に住んでいる人と

カナダに住んでいた人と

オーストラリアに住んでいた人と

僕。


昼食時は「当然」会話は英語だ。


あたりまえだ。


そりゃあもう全然大丈夫だ。






No.4270  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月08日 (月) 22時44分 [返信]

いきなり梅雨明けのような天気になった。

今年はエルニーニョということだが

夏至南風はどの程度吹くのだろうか・・。


今どきの子供は靴の中に砂が入ることを極端に嫌う。

大声で泣き、母親に文句を言う。

母親は「はいはい、○○チャンどうしたの〜」って具合だ。


小学校3学年ぐらいの男子でも、母親に靴を脱がせてもらったり履かせてもらう子は珍しくない。

オーバーな表現ではなく、しょっちゅう見かける光景だ。

まあ、はっきり言って、見ていて気持ち悪い。


今日は5歳、男。

浜島で靴を僕が脱がせたら、中から大量の砂。

そうだよな、思いっきり遊んでいるときは

砂なんか入ってる事すら気付かないよな。


ミチコさんと一緒に魚を見ているときなんかも

ジッと水中を見つめて楽しいのが後頭部から伝わってくる(笑)。


帰りしなにお父さんが

幼稚園で坊主頭の子はこの子ぐらいなんですよね・・。


こんな子の方が珍しくなっちまうんだろうな。



No.4266  畑人 見習い日記。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月07日 (日) 23時05分 [返信]

たとえば、面接の日にまさかの2度寝だとか、受験票を神棚に置いたまま忘れてきたとか。

普段のオレであればこんな失敗はしないはずなのにっ・・。

何でこんなことになったのか・・。



草刈りを任されてもう何年になるだろうか。

試行錯誤を繰り返し、だんだん監督(義父)の監視も緩んできた。

昨日は仕上がりを気にし過ぎ、やや時間がかかってしまったので

今日は無駄な動きをなくしてきぱきとやろう。


指示された範囲を目算し、「1時間30分で終わらせる。」そう自分で目標を立てた。

そもそも草刈りぐらいでこの鼻息の荒いのがいいようにでるわけがない。


福島の中通りとはいえ、冬の間は雪に覆われる畑。

5月の終わりだと雑草はまだ若く細い。

予定より早いペースでオリャ、オリャッと刈り払ってゆく。


いい具合に僕の後ろに広がってゆく更地。

自分の成長ぶりにやや酔いつつ

ちらっと横目で義父の様子を窺うが、特にこちらを気にしている様子はない。


実は昨日この草刈り機の調子が悪く、今朝の作業前にメンテナンスをした。

エアクリーナーを一度も替えてないらしく

スポンジには古い油と土や草が絡みついていた。

メンテナンス後の試運転では、ブルン、ブブン、ブーーーーン・・快調だ。

さすがオレ。たいしたもんだ。(←バカの典型)


調子に乗ったまま、一通り指示された範囲の草を刈り払い、

時計を見るとまだ1時間しか経っていない。


「よしっ!ここはこのくらいでいいバイ!」

と監督(義父)の声。


「やはりエンジンをメンテナンスすると調子いいですねぇ。」

と意気揚揚な僕の後ろから監督が


「あれ、なんか落ちた・・。」





No.4269  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月08日 (月) 00時27分

僕の後ろに落ちていたのは今朝に変えたばかりの

エアクリーナーの中身(スポンジ)だった。


このスポンジは本来「カバー」の内側にあるものだから

どのタイミングだか、草刈り機からこの「カバー」が外れて無くなっているということだった。

そう、朝に僕が外してからまた取り付けた「カバー」が。


何はともかく無くしたカバーを探すことになった。

落とした範囲は草刈りをした範囲だ。解りやすい。

雑草のボリュームは薄く、探す前から容易に見つかるはずとタカをくくっていたバカが一人いたことは

これまでの経緯から賢明な皆様には解るはずです。


畑を1周見て回ったがカバーは見当たらない。

黒く光るプラスティック製の部品が見つからない訳がない。


動物園の檻の中のクマのごとく2周、3周、右へ左へと歩き回るうちに

それまでのさわやかな汗とは違う変な汗が額を流れ

耳鳴りのような音が自分を包む・・。


「最初から着いてなかったんじゃない?」

(いや、朝ついていたのは僕が一番よく知っているんです・・。)


「普通、簡単には外れないんじゃないかしら?」

(そうです、つまり僕がちゃんと着けなかったんです・・。)


義母の思いやりの言葉は、逆に一歩一歩確実に僕を追い詰めてくる。


総勢4人で畑をウロウロしはじめてから1時間は経っただろう。

「車の方には無かったワ・・。」

「少しお茶でも飲んだら・・」

「刈った草を引っ掻き回しちまったからなぁ・・。」


無くしたカバーが見つかるという方向とは逆行した会話が僕の耳を通り過ぎてゆく。


(たぶん、続く)




No.4264  昼の部。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月06日 (土) 14時26分 [返信]

御神崎あたり。

ここ数年で防砂林がずいぶん育って

巷とは隔離されたような砂浜になった。


大きく潮が引いている。


No.4265  投稿者:ハミングバード   投稿日:2015年06月06日 (土) 14時29分

夜の部。

北の空には稲光が絶え間なく見えてはいたが

雨はこちらには来ないようだった。


海まみれの人生だ。





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