ハミングバードの掲示板

日記のような掲示板。

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No.2765  みんなTシャツ、短パン。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年02月10日 (金) 19時43分 [返信]

いい天気だ。実に暖かい。

春の陽気とはこのことだ。

寒い皆様にはいやらしい自慢に聞こえるかもしれませんが

そのまま受け取っていただき差し支えございません。



このところ地元高校生など

若い人たちと話す機会が多いが

妙にしっかりした部分を垣間見ることがある。


まあ、人にもよるんだろうけど

口先だけではないというか

何も自己主張しない割には

結構先まで見通していたりと

変な大人連中はもうじき負けるはず。


今日のお客さんも大学生とのことだったが

或いは社会人にも見えた。


実に元気なところは

今日の天気にぴったりだった。


追加自慢だが

海の中もきれいだった。

実に。

スマガツオがスズメダイを狙って

びゅんびゅん走り回っていた。

港の中でもジャンプしていたのには驚いた。


水中写真はどうした?

と言ったところだが

あいにくカメラが修理から帰ってこない。


昨朝は雪景色の中にいたミチコさん。

あったかい、体がよく動く。

と言っている。

少し早い啓蟄だ。









No.2764  今日も少し揺れたみたいです。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年02月08日 (水) 22時32分 [返信]

ゴミは人が生活をしているうえで発生するもの、とすれば

家や車などもゴミと言うことになる。

人はゴミに住んでいる、という認識は

少しずれていると思えるが

人の住まなくなった廃屋や乗らなくなった車はやはりゴミだろう。


前回、三内丸山遺跡のことを書いたが

このころはゴミは「ヒト」の生活にとって不要になった、

或いは直接害を及ぼすものだったと思う。


食べ残しに発生するハエやネズミが病気を媒介したり

壊れた土器を散らかしておけるほど

一人当たりの生活スペースも大きくはなかったはずだ。


今はそれをヒト以外の様々な地球上の生物に当てはめて考えるようになった。

それはとりもなおさず

ヒト以外の生物の生活環境は廻ってヒトに還ってくることを知ったからだろう。


「ゴミ」というものに定義をつけること自体

ヒトのエゴかもしれない。



物を作ればお金が入る。

しかし物を作るために発生した副産物を環境に影響しない形に処分したり

使わなくなったものを片付けるにはお金がかかる。

ゆえにゴミがそこいらに散乱するというのは

否めない事実だ。


個人のエゴが集まり

人類のエゴになった物の具現化がゴミであり汚染物質だ。



今日、ミチコさんは福島の実家で放射能測定をしている。

この「ゴミ」はやはり雨どいの下に集まっているらしい。

いま、最も何とかしなければならないエゴの濃縮のようなゴミだ。


どうすればこのゴミは片付くんだろうか。

どうすればこのゴミはもう発生しないんだろうか。

No.2763  温故知新。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年02月05日 (日) 19時05分 [返信]

去年の今頃、

青森の三内丸山遺跡に行った。

そこに当時のゴミ捨て場の様子が展示してあった。


一つの土地に定住する民族は

不衛生にならぬようゴミをまとめ、

生活の場はきれいにしておく必要があったと思う。

もっとも、「食べ残し」なんてもんは殆んど無いであろうが

衛生問題は生命に直結したはずだ。


高校生たちと八重山の海の掃除をして

「ゴミって何か?」

ということに様々個々の意見があるようだった。


人の捨てたものを魚が巣として活用した場合、

それはゴミか?という問いに

自然に還らないものはすべてゴミだ。

という意見が大半だった。


ゴミの定義のなんたるかはあまりに奥が深いのだけれども

僕には拾うことのできないゴミが

実はありふれているように思う。


先日、石西礁湖の協議会へ行った時も

生活や畜産、農業の影響により

海の富栄養化という話があった。


海が濁り、藻類が繁殖して

サンゴの生育環境が狭くなっているということだ。

この海水に紛れ込んでゆく窒素やリンなどこそが

もっと深刻な海のゴミのような気がする。

実はこの「栄養塩」(こういう言い方をします)は

藻類の養分として自然に還る。


ウミガメはビニールの袋を食べて死んでしまうことがあるが

今の八重山ぐらいの海の汚れに

直接生命が影響されることはないと思う。

これは彼らが泳いで移動できることも要因だ。


しかし沿岸に定住するサンゴにとってこの栄養塩は

非常に大きな問題で

やはり縄文人たちが直面したものと同じではないだろうか。



No.2762  もう寝るかな・・。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年02月04日 (土) 20時13分 [返信]

ひたすらに続く高校生たちの海中ゴミ掃除の仕事。

今日は発表会。

何とかここまでこぎつけた・・。



店でやればいいものを

この資料やパネルづくりを自宅でやってしまったので

昨夜なんかは足の踏み場もなかった。


睡眠時間もほとんどとれず、

今も凄まじく眠くはあるのだが

山場の発表会を終えた安心感なのか

ゴミ問題つながりなのか

帰ってきてから大掃除を始めた自分が不思議だ。


机の天板が見えるようになったのはどのくらいぶりだろうか・・。


この写真を見て

カレンダーすらめくってなかったのに気がついた。


No.2761  帰る頃は久しぶりのきれいな夕空だった。 投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月29日 (日) 22時17分 [返信]

こんな写真が

携帯電話のピクチャメモリにたくさん入っている。


なんだかまったく分からないかと思いますが

ゆえに撮っています。


これは船のエンジンの一部で、どんどん分解してゆくと

後で元に戻す時、電気コードなんかの取り回しが

分からなくなってしまうんです。

元に戻せなくなったときの心細さは例えようもありません。


前は手帳なんかにイラスト付きでメモを取っていましたが

今は「パシャ」で終わり。

すごい時間短縮。


実はメモを取っていたときは

良く観察し、さらに後で見てもわかるように

一生懸命絵や順番を書き込むので

意外にしっかり覚えてしまっており

結局メモを見ないでも組み立てられることが多かった。




携帯の場合はこうはいかないので

組み立て時はじっくりと写真を見ることになる。

しかし携帯の画面は暗いので

良く分からなくなってしまうこともある。


結局時間的にはそう変わらない。


携帯電話はメモ用紙より随分高いんだけど

僕たちはお金を出して

何を買っているんだろう。


本当に人間は進歩しているのか

時々心配になる。


No.2758  中国のものばかり。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月28日 (土) 21時00分 [返信]

先日集めた海浜、海中ゴミの整理整頓。

最終的には素材別の分類なのだが

ゴミ問題としての分類は

発生元や用途別の分類も必要だ。


とは言え、

長期間にわたり大量に収集したわけではないので

それらの傾向を読み取ることはできないのが残念ではある。


左の写真のきれいに並んでいるのは

刺し網という漁具につける浮きだ。

中国、台湾製だ。

この殆んどをビーチの幅15mぐらいのエリアで拾った。

波に寄せられるゴミは

浮力によって大まかに素材別に集まる傾向がある。

天然の分別だ。


この浮きを使って何かを作ろうかとも思っているのだが

斬新なアイディアが浮かばない。

浮力が足りないんだと思う。



No.2759  投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月28日 (土) 21時08分

洗面具がたくさんあるのも不思議だ。

長期でキャンプをしていたんだろうか。


右の写真には

物騒なものが写っていますが

おもちゃのエアガンです。

手前のカラフルな筒の方が物騒な代物で

散弾銃の薬きょうです。


イノシシ狩りに使われているものとは思うが

さすがに海にはいないだろうに・・。

ビーチで射撃の練習でもしてんのかな。


No.2757  まあこんなもんだ。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月28日 (土) 00時53分 [返信]

国民年金をしっかりと払っている。

年収によっては支払いの延期が認められたりするはずだが

お金もなく

払わなくてもいい時であっても

これだけは払ってきた。

自慢だ。


おまえ、返ってこないよ、払った分だけ・・。

そのお前が頑張って払った年金で

厚生省はテニスボール買ってんだよ。

払うだけバカだよ・・。


払うから文句も言えるわけで。

それで何とか生活しているお年寄りが一人でもいる限り

払うのは自分の義務だ。

そう思っている。


昨日は石西礁湖の自然再生協議会があり

今日はその会議に出席された大学の先生の

サンゴ海域のデータ集積手法のレクチャーだった。


僕は両日参加させていただいた。

大学でサンゴの研究をしているわけでなし、

行政で海域の有効利用や工事を監督しているわけでもない。

毎日その海で泳いでいるからそこに列席させていただけるんだと思う。


今日の大学の先生のレクチャー後

海に入っての実演と言うのがあったのだが

(九州沖縄在住の方はNHKのニュースで見られたかと思いますが)

他にもマリンレジャー業者がいくつか見えていたが

海に入ったのは僕以外いなかった。


大学の教授や環境省のレンジャーが海に入っている中

普段それを生業としている連中が

陸から見ているのはなんとも不思議な光景だ。

本分わきまえてやらんと。


今日はやったから

偉そうに言ってみる。



No.2754  綺麗な波だ。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月26日 (木) 22時57分 [返信]

昨日のことだが

組合の仕事の絡みもあって

2時間ほど島の海岸へ行った。


北風が強く

海は時化ていた。

沖縄の青い海っ!

というのとはだいぶロケーションが違うのだが

実際、沖縄にこのような海岸は多いし

伊豆七島あたりの離れ島も冬場に行くとこんな感じで

正直僕はとても好きな風景だ。


急斜面なんかもあって

身体も結構使いつつ

気持ちも少し和んだ。


No.2755  投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月26日 (木) 23時06分

あんまり寒いんで

普段の「漁サン」ではなく

靴で歩いた。


岩場には

アーサーがべったりと生えているこの時季。

2回も滑って転んだ。


全然ダメだ、アディダス。

カッコばっかりだ。

話にならない。

サンダルはこんなところでも全く滑らない。


以前の清掃活動で

島のサーファーが海岸で集めたゴミを僕たちが片付けた。

昨日、またその場所へ行ってみると

今度は市の指定ゴミ袋が設置されており

中にはやはり海岸に打ち上げられるゴミが入っていた。


サーファーってのは

何処へ行っても環境意識の高いのがいるな。

僕たちの活動に呼応してくれたようにも思えて

嬉しかった。



No.2753  明日も明後日も。   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月24日 (火) 21時09分 [返信]

なぜ、なかなかに日記が付けらないのかが解った。

忙しいからだ。


能率が悪いようにも聞こえるが

いくつかの仕事を並行してやっており、

船のエンジンをいじったり

エクセルで数字に遊ばれつつ

組合のポスターなんか作っているので

やることが単調化せずにポンポンと進む様が気持ち良い。

挙句、結構はかどっていると思える。



船のエンジンなんかは

部品の発注やら天候でやむを得ず止まることがある。

では他の仕事はなぜ中断するかと言うと

結局、人の都合で時間がずれてゆくことに今、気がついた。


笑ってしまうのは

やはりお役所がらみの仕事だ。

昨日、組合の仕事で市の出先機関へ行き、

施設を借りる打ち合わせをした

係りのオバちゃんに

「見積書をください。」と言ったところ

「今ですか!!?△&×%」と怒られてしまった。

見積もりを書くのになぜにそんなに時間がかかるのかはいまだ不明だが

結局こちらは日を変えてまた取りに行く用事ができるわけで

そんなこんなが幾つも重なればそりゃあ忙しいわなと・・。


人の都合と自分の都合。

この折り合いが付けにくいほど

非効率的な仕事と言えるだろう。


幸い、船のエンジンは

トントンと調子が良くなっており

買ったばかりの新品のようになってきた。

No.2752  今日は寒かった!!!!   投稿者:ハミングバード   投稿日:2012年01月20日 (金) 20時46分 [返信]

「そこに山があるから。」

ジョージ・マロリーが、なぜ何度もエベレスト登頂へ挑むのかを聞かれ

そう答えたとか。


この答えに明確な解釈をつけられる人もいないだろうし

何を言いたいのかさっぱり分からない人もいないのではないかとも思う。


なぜ海で仕事をするのか。

そう聞かれたら

僕は「そこに海があるから」とは答えない。


マロリーの答えを、

おそらく僕なりの解釈をしたときには

「そこに水平線があるから」となる。



今日のお客さんたち(笑)。

浜島で砂山を作る人たちはよく見かける。

多分、人間の本能に近い部分の行動だと思っている。


ゆっくり近づいて

話かけようかとも思ったが

なぜ砂山を作るのかと問えば

帰ってくる答えも「ここに砂が云々・・」

となるであろうに、

静かにシャッターを押してみました。




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