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ペットのための自然療法〜教えて?竹内せんせ〜い!
ペットに関する記事のみ書き込んで下さいね。 お返事が遅くなる場合もありますのでご了承くださいませ。
TAKE 2008年04月09日 (水) 09時53分 No.243
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詳しくは診察してみないと分かりませんが、アーユルヴェーダからすればヴァータが強いタイプと思います。まず胃腸の調子を整えることが必要ですが、消化機能が弱いのは体質的な問題のようですから少々時間がかかるでしょう。
また、アーユルヴェーダからすれば、ヴァータを鎮静することが有効かと思います。そのため過剰な刺激を控え、規則正しい生活をさせることがポイントになり、具体的には以下のことがよく言われますので参考にしてください。
・規則的な生活をさせる
・温かくする
・静かにする
・栄養の安定供給をする
・水分を切らさないようにする
・十分な休息を取らせる
・刺激(刺激物)を避ける
・周りを明るくする
私はこのような場合漢方薬で対処するのですが、正確な診断なしでは治療は困難です。
ただ、半夏瀉心湯と六君子湯の合方が適応するタイプと思いますので、専門家に確認してもらってください。
この程度でよろしいでしょうか?
はじめまして、TAKE 2008年02月18日 (月) 18時20分 No.241
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リハビリにも色々な方法があり、個体差も加味するとそれこそ千差万別になります。
私は椎間板ヘルニアにはほとんどの場合鍼と灸で対処していますが、特にリハビリには拘っていません。
また、椎間板ヘルニアの鍼灸治療は早期に始めるほど効果が高く、個人差もありますが早期治療であれば7割以上の回復が期待できると思います。
ところで聞くところによると、プールで泳がせるリハビリがあるそうですが、実施しているところは私には分かりません。
この程度でよろしいでしょうか?
はじめまして、
はじめまして。よろしくお願いします。TAKE 2008年01月17日 (木) 09時32分 No.235
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詳しくは診察してみないと分かりませんが、ご質問の内容からすると神経の異常のような気がします。東洋医学的解釈では、肝にある血が少なくなると全身に巡らせることができなくなり、跛行などの症状が現れるとしています。さらに、運動開始直後はこのようなことが見られても、しばらくすると血の巡りが改善されるので異常は見られなくなることがあります。また、東洋医学では肝と神経は密接な関係にあると考えますので、この症状を現代医学的に翻訳すると神経の異常と考えるのが普通でしょう。
一方アレルギーや外耳炎についても様々な解釈ができますが、肝の解毒機能の低下と考えられます。さらに、先述の問題や体重減少も加味すると元々の体質が関係していると思われます。
ところで治療についてですが、一般的な治療では難しくなることが予想されます。また、東洋医学的には肝を強くしていく方法が考えられますが、根本的な体質の問題であればこちらも時間がかかると思われます。詳しくは専門家に診察してもらってください。
この程度でよろしいでしょうか?
プーママ 2008年01月22日 (火) 12時48分 No.236
ありがとうございました
お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。
プーは現在、鍼とホメオパシーで治療中です。
具体的に肝を強くする食材や控えたほうがよい食材がありましたら、教えてください。
TAKE 2008年01月24日 (木) 10時27分 No.237
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食に関しては人によって意見が異なるくらい様々な考え方がありますが、肝のためによく言われるところをあげると、犬や猫ではレバーが代表でしょう。ただ下痢しやすいのでくれぐれもご注意ください。アーユルヴェーダからすると軽いものは神経の病気を助長すると言われますので、ドライフードや野菜(繊維質)は少なめの方がいいと思います。逆に重いものや少量のヨーグルト、やや脂肪の多いものなどはお勧めになります。五行論からすれば青色の食材,酸味の食材ということになりますが、あまりこだわりすぎないように注意して下さい。
この程度でよろしいでしょうか?
プーママ 2008年01月27日 (日) 12時30分 No.238
ありがとうございました。
とても参考になりました。
TAKE 2007年12月25日 (火) 10時32分 No.231
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一部に例外はありますが、出血自体が熱による反応と考えます。さらに粘液便は腸炎の疑いがあります。つまりこの場合は熱証と考えられます。
また、細かく言えば葛粉と葛根は効果が異なります。確かに葛根は解熱の目的で使われることが多いのですが、熱した葛粉は冷めてもとろけないことから分かるように他の澱粉と比べて強い保温作用があります。このようなことから熱証のものには向いていないと考えられます。
そして、赤小豆は利尿作用で心臓の負担を軽減すると考えるといいでしょう。ただ、この場合に赤小豆が適しているかどうかは不明です。
ところで、生食と火食はそれぞれ意見がありどちらが良いのかは難しい問題です。私の意見としては犬は人間より野生に近いので、生食の方をお勧めしています。
この程度で宜しいでしょうか?
chroe 2007年12月25日 (火) 22時45分 No.232
ありがとうございます
丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。
とても参考になりました。
利尿剤のせいか、年のせいか、いろいろな面がアンバランスになってきていると感じます。これまで以上に様子を丁寧に観察しながら対処していきたいと思います。
TAKE 2007年12月11日 (火) 10時08分 No.229
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猫の血尿には様々な原因があり、その対処方法も原因によって異なります。
すいませんが、ここでのお話しだけではお答えしようがありません。状態にもよりますが、命に関わることもあるので、詳しくは診察を受けてみてください。
この程度で宜しいでしょうか?
14歳雑種の猫(女子)、先日の血液検査でBUN43でした。処方食は絶対食べないので、コバルジンを使用しています。しばらく六味丸を使用、尿量、水の減り具合ともにやや減少しました。その後、「腎炎ならハチミジオウガン」と聞いたのでハチミをのませましたが、尿量がまた増えたように思われます。どちらをのませたほうがよいでしょうか?またコバルジンいりの食事前三〇分に薬をのませていますが、このくらいの空き時間でよいでしょうか?ご多忙中とは思いますがおしえてくださいませ。
TAKE 2007年11月27日 (火) 11時03分 No.227
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六味丸も八味丸も腎を強くするお薬になります。ただ、この場合の腎とは東洋医学独特の概念のものなのでご注意ください。つまり、腎臓そのものだけではありません。
そして簡単に言うと、六味丸は腎陽虚、八味丸は腎陰虚にそれぞれ対応します。さらにかみくだいて言うと、微熱のある場合には六味丸、冷えのある場合には八味丸ということになります。
また、腎炎には他の方剤が適することもあるので六味丸や八味丸だけにこだわらない方が良いと思います。この点は専門家の診断が必要になりますので、受診されることをお勧めします。
ところで、漢方薬の投与は空腹時が原則です。つまり、一般の漢方薬の投与は食間が最も良いことになりますが、それほど厳密なものではないので気にしないでもいいと思います。
ただこの場合は、活性炭の使用により有効成分の吸収が行われる可能性が高いので、やはり食間が良いと思います。
この程度で宜しいでしょうか?
はじめまして。竹内先生のサイトが目に留まり、メールをさせて頂きました。シーズー(13才)だいちゃん。の心臓肥大のことで、相談があります。心臓肥大が分かってから、1年半くらい経ちます。最初のきっかけは、肛門付近に腫瘍ができ、病院に行った時に、心臓に雑音があり、心臓肥大と言われました。そのままだと転移する事もあるため、腫瘍をとる手術と去勢をしました。その後は、心臓の薬を毎日飲ませています。このまま心臓が大きくならない事を願っていましたが、この間、少し大きくなっていると言われ、このまま大きくなれば薬を増やす事になるのを知り、不安でいろいろと調べていたところ、漢方薬で、薬の副作用を減らすことができたり、苦しんでたペットが良くなったり、と知り、だいちゃんにも飲ませてあげたいと思っていますが、漢方薬もいろいろな種類があったりするので、どれが良いのか悩んだり、逆に悪くなったりしないかと思ったりもします。竹内先生にアドバイスを頂けたらと思っています。お忙しいところ申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
TAKE 2007年11月20日 (火) 09時50分 No.225
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高齢の小型犬の心臓疾患は避けられないと考えた方がいいと思います。
この場合は僧帽弁閉鎖不全が基になっていると思われますが、漢方医学は現代の医学と考え方が異なります。つまり、漢方薬は体質や変化する体調に合わせて処方しなければいけないので、以下に挙げる処方は参考程度にして下さい。
・炙甘草湯→体力中等度のもの。多くの心臓疾患で様子を見るのに与えられることがある。
・木防已湯→体力中等度のもの。利尿効果があり、心臓の負担を軽減すると考えるとよい。
・柴胡桂枝乾姜湯→体力低下したもの。虚弱体質のもので動悸,息切れが気になるものに。
・真武湯→四肢の冷えがあり、相当疲れている場合に心臓の力を付けるものと考えるとよい。
・桂枝茯苓丸→体力中等度以上のもの。悪化した血の循りを改善することが中心になる。
この場合に考えられる代表的な処方を挙げましたが、重要な器官である心臓の病気ですので間違えると大変なことになりますから、専門家の診察を受けてください。
この程度で宜しいでしょうか?
TAKE 2007年11月10日 (土) 09時27分 No.222
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ペットのこの病気は増えているそうです。さらに面倒なことに原因不明のことが多く対処方法に苦慮するものです。発症後の状態はまちまちでほとんど治ったようになるものから全く歩けなくなるものまで様々だそうですが、一般には時間と共に回復してきます。
ただ、家庭での看護が重要になり、転倒してしまう場合は倒れても大丈夫なようにクッションでカバーするなど工夫が必要です。また、寝たきりになると床ずれになることがあるのでくれぐれも注意して下さい。
そして、家庭で出来るケアとしてまず血行をよくするマッサージがお勧めです。特に決まった方法はないので、ワンちゃんの様子を見ながら軽いものから始めるといいでしょう。
漢方薬に関しては本来は正確な診断が必要なのですが、この場合は八味地黄丸が適応することが多くなります。もし不適応であったり、他に適応するものもあったりするので専門家に診断してもらうのがいいでしょう。
この程度で宜しいでしょうか?
coo 2007年11月15日 (木) 12時32分 No.223
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先生、アドバイスありがとうございました。
1週間が経ち、歩けるようになりました!
これから寒くなっていくので しっかり体調管理をしていきます。
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