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【自分をえらんで生まれてきたよ】 (66)
日時:2015年01月22日 (木) 18時05分
名前:夕刻版

このスレッドでは、光明掲示板・第三までに紹介して参りました
「胎内記憶」の一環として、

沖縄在住で多くの難病を抱えている

「いんやくりお」君による著「自分をえらんで生まれてきたよ」
について紹介してまいります。

・・・

【自分をえらんで生まれてきたよ】

        *メルマガ「人の心に灯をともす(2012年11月19日)」より

   (「いんやくりお」君の心に響く言葉より…)


   ☆

   雲の上から、お姉さんとお兄さんを見て、

   「どの人がやさしいかなあ」って、見ていた。

   それで、ママのところにした。

   ママなら、心のことをわかってくれると思ったら。


   ☆

   生まれる前、ぼくはすごく強い赤ちゃん忍者で、
   しゅりけんで、51人やっつけて、

   「もうママは、だいじょうぶ」って思ってから、おなかの中に入った。

   ママのこと、
   かかしみたいに、守っていた。

   ぼくは、ママを守っているんだよ、

   いまも。


   ☆

   赤ちゃんが病気のときは、

   「苦もあれば、後から楽もある」ということを、

   神さまが、伝えてくれている。

   だから、心配しなくていい。

   赤ちゃんが生まれたおうちには、必ず、楽がある。
   というか、生きているものには、必ず、楽がある。


   ☆

   赤ちゃんは、どのお母さんにするか、
   どんな体にするか、どんな性格になるか、
   自分で決めて生まれてくるのが、ふつうだよ。

   僕が病気で生まれたのは、
   病気で生まれる子や、お母さんちを、励ますためだ。

   だから、ママは、
   ぼくの言葉を、みんなに教えていい。


   ぼくは、病気だったから、
   幸せなんだ。

   ぼくは、病気だったから、
   心の言葉が話せるんだ。

   だから、いつか、心の幸せを配る
   サンタさんになるんだ。


   ☆

   ぼくがかわいいのは、 ママがぼくを守るためだよ。

   ぼく、かわいがられるために、 生まれてきたんだよ。

   ママは、かわいがってくれると思ったから。


   ☆

   人は必ず、喜びをもっている。
   たとえば、生きる喜び。悲しめる喜び。

   じつは、悲しめるというのは、幸せなことなんだよ。

   いろいろな気持ちは、ぜんぶ幸せなんだ。

   悲しめる喜びというのは、悲しんだ後、またハッピーになるでしょ。

   そのハッピーは、前のハッピーより、もっと大きいハッピーになる。

   だから、悲しみって、たいせつなんだよ。


   ☆

   人は、みんなに いいことをするために、生きている。
   それを、「自分の仕事」という。

   みんなのために働かないと、仕事とは呼ばない。

   「自分の仕事」がなければ、生きていけない。

         <『自分をえらんで生まれてきたよ』サンマーク出版>

         ・・・

印鑰理生(いんやくりお)君は、現在11歳(著書発行時点<2012年>)の男の子 。

お母さんの表現によれば、
「ちょっぴり個性的な心臓と肺をもって、この世に生まれてきた」。

入院は30回以上 になるという。

この詩は、りお君の小さい頃からのおしゃべりを、お母さんがまとめたもの。


人は、みんな「自分」を選んで生まれてきた。

頼まれてこの世に出たわけではない。


そして、いいことをするために生きている。

人の喜びのために働く人生をおくりたい。

・・・

<関連Web>

(1)“本流宣言”掲示板「胎内記憶 (6068)」
    → http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=1361                            

(2)光明掲示板・第一「胎内記憶U (770)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=198    
                         
(3)光明掲示板・第一「胎内記憶に心耳を澄ます」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1423    


(4)光明掲示板・第二「胎内記憶W」
    → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=2190

(5)光明掲示板・第三「胎内記憶X」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=92

             <感謝合掌 平成27年1月22日 頓首再拝>

9つの難病克服した10歳の男の子がつぶやいた「奇跡の言葉」 (129)
日時:2015年01月29日 (木) 17時28分
名前:伝統

            *Web:女性自身(2012年6月25日(月)より

「病気で生まれてきたから、ぼくはいろいろな体験ができる。
ママもいろいろな体験ができる。
だからママは喜んでいいよ」

大人びた口調で話す、りお君こと印鑰理生君(いんやくりおくん・10)を
母の紀子さん(40)はやさしく見守っている。

りお君は、’01年東京で、不整脈が原因で34週目に緊急帝王切開で誕生した。

4種類の不整脈、慢性肺疾患、重症ぜんそく、気胸などを含め、
9つの難病を患い過酷な治療を受けながら生きてきた。

紀子さんはこう振りかえる。

「私は『ちゃんと産んであげられなかった』と自分を責め続けていました。

でもりおは、どれほどつらい治療や痛みにも、ひとしきり泣くとそのあとは
『ハッピー』と笑みを浮かべるんです。

そんなりおと生きるうち、『ごめんね』と思い続けるのは
息子に対して失礼なことだと気付いたんです」


そして紀子さんは、りお君の不思議な”りお語”に気づくことになる。

「4歳のころ、英語のビデオを見るのが好きだったりおに『英語好きだね?』と聞くと、
『ぼくはここに来る前、お空の上にいたよ。アメリカもここも同じお空でしょ』と、
いきなり生まれる前のことを話しはじめたので驚きました。

それ以来、神さまのこと、病気のこと、心について
不思議なことを片言で話しはじめたのです。
最初は、闘病日記に服薬・発作状況など記録の延長で、りおの言葉を書き留めました」


そして今年5月、9歳までの、りお君の言葉を綴った
『自分をえらんで生まれてきたよ』(サンマーク出版刊)が出版され話題を呼んでいる。
本のタイトルも、りお君自らが決めた。原稿を見直して修正も行なったという。


《ぼくは、病気を選んで、生まれてきた。
 希望をもって、生まれてきた。
 心を感じることで、勇気がでる。
 それがつまり、希望のことなんだ》


昨年3月の大震災後、りお君は紀子さん、紀子さんのご両親と沖縄に移住した。
心臓の弱いりお君を思っての決断だった。

命を輝かせながら、沖縄で生きるりお君は笑顔でいう。

「沖縄は神さまの島で大好き。ぼく、島んちゅになります!」

http://blogs.yahoo.co.jp/manta92io/30749719.html

             <感謝合掌 平成27年1月29日 頓首再拝>

自分をえらんで生まれてきたよ〜その1 (378)
日時:2015年02月19日 (木) 18時46分
名前:伝統

        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P12〜20)より


   この本の内容を少しのぞくことができます↓
   http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_9784763132017_01.html



 ☆ いのちは、ぜんぶつながっている。
   1人のいのち、というのがあるのじゃなくて、
   1人ずつのいのちは、ぜんぶつながっている。


はじめに


病院で寝ていると、ぼくは何が大切なのか、って考える。
いのちの大切さって何か、考える。

すると幸せな気持ちになる。豊かな気持ちになる。
だから、ぼくは病院で寝るの、好きだ。

病気で生まれてきたから、ぼくはいろいろな体験ができる。
ママもいろいろな体験ができる。だから、ママは喜んでいいよ。


ぼくのいうことが、絶対に正しいというわけじゃない。
心の事は、いろいろな人が、いろいろなことをいうからね。

信じることによって、ふしぎはおきる。
だから、ふしぎを信じてね。



《生まれる前の世界》


 生まれる前、ぼくは、
 「幸せの太陽」を、運ぶ仕事をしていた。
 神さまに頼まれて、お手伝いで。

 「はいはい」って、たくさん働いた。
 だから、こんなに元気なんだ。

 病気のときもあるけれど、病気のときも元気なんだよ。
 いっぱい、仕事したからね。


       ・・・



 「幸せの太陽」や、「幸せの月」や、「幸せの星」を、
 ママや、パパや、おとなみんなに運んでいた。
 赤ちゃんは、みんなそうだよ。



       ・・・

 
 雲の上から、
 お姉さんとお兄さんを見て、
 「どの人がやさしいかな」って、
 見ていた。

 それで、ママのところにした。
 ママなら、心のことを
 わかってくれると思ったから。


       ・・・


 ぼくは、雲の上からいろいろ見て、
 「ここの家がいい」って、
 すぐに決めて、神さまにいいに行った。

 「一度決めたら変えられないよ、いいですか」
 って、神さまにいわれて、
「ここしかない、ここがいいんです」といった。

 指をぐるぐる回したら、
 目が回るくらいの渦まきができて、
 それがどんどん細長くなって、
 米粒みたいになって、ピアッと光って、
 それで、ママのおなかに入った。

 おなかに入るって決めたとたんに、
 あっという間に、おなかに入った。
 本当に、あっという間に。


       ・・・


 生まれる前、神さまは
 「いっぱい大きくなりなさい」って、
 メダルをくれた。

 「りおくん、がんばれ。りおくん、がんばれ」って、
 書いてあって、
 さわったら、冷たかった。
 金色で丸い、メダル。


(つづく)
             <感謝合掌 平成27年2月19日 頓首再拝>

《生まれてくる奇跡》 (445)
日時:2015年02月24日 (火) 18時04分
名前:伝統

(前回の記事(378)は、「いんやくりお」くんがあまりにも大きな魂であり、
 その使命が大きいため、地上に生活している者にとって、理解しづらい内容で
 あったこともあり、理解しづらい部分については、大胆に削除いたしました)

        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P21〜31)より

《生まれてくる奇跡》


 生まれてくるっていうのは、
 幸せなんだよ。

 生きているというのは、大きな奇跡。
 あたりまえと思っている人も多いけれど、
 奇跡なんだ。

 だから、ぼくは早くおとなになって、
 みんなにそれを伝えたい。


       ・・・


 ママのおなかでは、
 ブランコに乗っていた。
 ブランコの上に、
 大きなお山があった。

 ママのおなかは、
 ぎゅうぎゅうで苦しかった。
 ママの気持ちは、あたたかった。

       ・・・

 おなかにいるときは、
 寝たふりをしながら
 「ここをつなげよう」「こことこと」って、

 ママのおなかのの中をつないで、
 ママを元気にする仕事をしていたんだ。
 だから、だいじょうぶ、ママは長生きするよ。


       ・・・


 おなかの中で、ぼくとママは、ひもでつながっていて、
 ひもの中には、ものすごい細い糸みたいなものがあって、
 その糸がふるえると、
 「いま、ママはこんな気持ちだ」って、わかる。

 ママが悲しいときも、つらいときも、怒りのときも、
 ぼくはおなかにいるとき、よく感じとって、
 ママを、落ちつかせていたよ。

 心のパワーがあるから、そういう仕事をしても、
 そのときぼくは、疲れなかった。


       ・・・


 自分で生まれるのは、なかなかたいへん。
 だから、みんなに助けてもらって、生まれる。

 地上に来るときも、天使にお迎えしてもらう。
 おなかに入るまで、ずっと、天使といっしょにいる。
 おなかに入ってしばらくすると、天使は上に帰る。

 すると、おなかの中にひとりになって、寝たまますごす。


       ・・・


 おなかの中は、
 きゅうくつだったから、
 外に出たとき、
 ほっとした。

 えんえん泣いたけど、
 うれし涙だったんだよ。


       ・・・

 おなかから出るとき、
 急に明るくなったのは、びっくりしたけど、
 そのとき何かが、胸に飛び込んできた。

 神さまの言葉が、飛びこんできた。

 「落ちつきなさい。びっくりしなくていい。
 ちゃんと、心を、伝えておいで」
 という声が聞こえた。

 どこから聞こえるのかな、と思った瞬間に、
 声はぴたっと、やんだ。


       ・・・


 人間は、生まれるとき、
 いろいろなことを忘れてしまう。

 でも、忘れることもだいじ。
 新しいこと、違うことを習えるから。

 でも、いっぺんに忘れると、たいへん。
 図書館の本を返すみたいに、
 少しずつ忘れることが、たいせつ。


       ・・・


 ぼくは、この家に生まれてよかった。
 わかってもらえるから、よかった。



       ・・・


 赤ちゃんが生まれてくるのは、
 みんなを幸せにするため。

 お母さんやお父さんだけじゃなくて、
 みんなを幸せにするため。

 生まれてくるのは、小さな喜び。

 みんなを幸せにすると、
 もっと大きな喜びになる。

(つづく)

             <感謝合掌 平成27年2月24日 頓首再拝>

《病気とぼく》 (505)
日時:2015年03月01日 (日) 19時10分
名前:伝統

        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P33〜44)より

 ぼくは、病気を選んで、生まれてきた。
 希望をもって、生まれてきた。
 心を感じることで、勇気が出る。
 それがつまり、希望のことなんだ。


       ・・・


 ぼくが病気で生まれたのは、ずっとずっと幸せになるためだよ。
 ぼくが赤ちゃんのとき、いっぱい泣いたのは、
 赤ちゃんは言葉をしゃべれないから、

 神さまに『もっと大きくなりたい。お兄ちゃんになりたい』
 っていう、お祈りだったの。

 それで神さまが、お願いを聞いてくれたから、
 ぼくはこんなに大きくなったんだよ。

 だから、ぼくが泣いても、
 ママは『かわいそう』って、思わなくてよかったんだよ。


       ・・・


 おなかの中にいるとき、心臓がドキドキしちゃったのは、
 そのほうがおもしろいと思ったから。

 おなかから出るときは、神さまが
『早く出ないと、大きくなれないよ』っていった。

 引っ張り出されるだけだから、怖くなかった。痛くなかった。
 でも、息が苦しくなるのは、決めていなかった。

 喘息になるのは、決めてきた。
 だって、治すのが、おもしろいからね。ママ、ごめんね。


       ・・・


 赤ちゃんが病気のときは、
『苦もあれば、後から楽もある』ということを、
 神さまが、伝えてくれている。

 だから、心配しなくいい、だいじょうぶ。

 赤ちゃんが生まれたおうちには、必ず、楽がある。
 というか、生きているものには、必ず、楽がある。


       ・・・


 夜、町がきらきらしているのを
 見るの、好きだ。

 入院していたとき、
 病院の窓から、こんなふうに見たね。
『早く治って、遊びに行こうね』って、
 いいながら見たね。

 きらきらしているのを見ると、
 ぼくは『がんばるそ』っていう気持ちになる。

 心もきらきらして、
 やさしい気持ちになるよ。

 ここまで育ててくれて、
 どうもありがとう。


       ・・・


 赤ちゃんは、そこのお母さんにするか、
 どんな体にするか、どんな性格になるか、
 自分で決めてくるのが、ふつうだよ。

 ぼくが病気で生まれたのは、
 病気で生まれる子や、お母さんたちを、励ますためだ。

 だから、ママは、
 ぼくの言葉を、みんなに教えていい。


       ・・・


 ぼくは、病気だったから、
 幸せなんだ。

 ぼくは、病気だったから、
 心の言葉が話せるんだ。

 だから、いつか、心の幸せを配る
 サンタさんになるんだ。


       ・・・


 病気になる理由は、人によってそれぞれ。
 でも、ぼくのいまいえる言葉は、
 病気は、体を、じょうぶにするためにある、ということ。

 病気をすると、新しいことが入って、古いものは飛んでいく。
 あまり重い病気だと、治療がたいへんかもしれないけど、
 大きなことを学んでいるのだと思う。


       ・・・



 ぼくは、自分が大好きだ。
 自分の体が、大好きだ。
 自分の体、ありがとう。


       ・・・

 生まれる前ね、
 神さまと約束した。
 ママといっぱい話すって。

             <感謝合掌 平成27年3月1日 頓首再拝>

《ママ、パパ、みんな》 (531)
日時:2015年03月03日 (火) 18時27分
名前:伝統

        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P45〜51)より

 
 ママとぼくは、ひもで結ばれているの。
 にじいろの、伸びたり縮んだりする、ひも。
 神さまが結んでくれたの。

 心の目で見ると、見えるよ。
 だから、離れるとさみしいの。
 だから、いっしょにいるの。


       ・・・


 ママに、しかられると、
 ぼくの心の花が、かれちゃうの。

 だから、ママ、ぼくがいたずらしても、
 しからないでほしいの。

 ぼくは、いたずらしたいんだから、
 ママもいっしょに、いたずらしようよ。


       ・・・


 ママ、夢で待ち合わせしようね。
 黄色いドアのところで、
 待ち合わせしようね。

 ドアが見えたら、手をぐるぐる回してね。
 鍵がパッと現われるよ。
 鍵をさしこんだら、自動的にドアが開く。

 すごい光が出てくるから、
 そのときは近づかないでね。
 何がおきるか、わからないから、
 光がおさまったら、入ってね。


       ・・・


 ぼくは、ママが大好きだ。
 どことどこが好きかっていうと、
 ぜんぶ好きだ。

 ママが怒っているときも、
 ママが好きなんだ。
 ママ、大好き。

 ぼくにいのちをくれて、ありがとう。


       ・・・


 ママ、パパ、
 ぼくを守ってくれて、ありがとう。

 神さま、ありがとう。
 ぼくにみんなをくれて。

 みんな、ありがとう。
 だいじに育ててくれて、ありがとう。


       ・・・


 長生きする、ママ、パパ、ばば、ぐぐ。
 長生きする、地球のみんな。
 いのちを、ありがとう。

 地球のみんな、
 生きていてくれて、ありがとう。


             <感謝合掌 平成27年3月3日 頓首再拝>

神さまからの伝言 (570)
日時:2015年03月06日 (金) 17時57分
名前:伝統

        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P45〜51)より


 やさしい心は、
 神さまにもらったの。

 心は、あたたかい。
 いのちは、あたたかい。

 あたたかいのが、
 たいせつなんだね。


       ・・・


 神さまがくれたものは、たくさんある。
 まず、心。気持ち。いのち。体。
 それから、考える、頭。

 ぼくは、神さまからのプレゼントなんだ。
 だから、自分をたいせつにする。

 自分をたいせつにすると、
 地球へのおみやげに、なるんだよ。


       ・・・


 赤ちゃんがちらかすのは、
 神さまに
 『「いっしょに、あそぼ」っていっているの』

 でも、大きくなると、
 神さまとあまり遊ばなくなるから
 ちらかさなくなるんだよ。


       ・・・


 神さまが、ぼくにいいつけたことは、
 たったひとつだけ。
 『自分をたいせつにしなさい。元気で生きなさい』
 ということだけ。

 だから、ぼくは、
 自分をたいせつにするんだ。


       ・・・


 ぼく、夢で神さまに
 『みんなが、死なないようにしてください』って、
 お願いした。

 神さまは『それは、だめだな』って、いったよ。

 疲れると、死ぬんだって。

 でも、だいじょうぶ、また出てくるの。
 いのちは、ぐるぐる回っているの。


       ・・・


 いのちは神さまのもの。
 いのちを操作しているのは、神さま。

 みんなが、いのちを
 助け合う仕事をしている。

 だから、みんなで
 いのちを分けあっているといえる。


       ・・・


 どうして人は、勝手に生きるのだろう。
 本当は、心の中にいる神さまの、
 いうとおりにするのが、いいのだと思う。

 勝手にするというのは、戦争をするということだ。
 そういう人は、心の中にいる神さまの電源が、
 オフになっているんだね。

 だれの心の中にも、神さまはいる。

 電源がオンになっていると、神さまは
 『よし。こういうふうに動いていればいい』って、
 ちゃんとチェックする。

 そして、神さまのリモコンで、体が動くのだ。


       ・・・


 神さまには、悩みがある。
 神さまは、人間の相談に答えているのに、
 わかってもらえない。

 心の耳が閉じているから、
 答えても、聞いてもらえない。

 どうやったら聞いてもらえるか、
 神さまは、困っている。


       ・・・


 心は、神さまのかけらで、
 体は、地球のかけらだよ。


       ・・・


 雲がわれて、パーッと光が出るときは、
 神さまが『おいで』と、
 たましいをお迎えしているのだと思う。

 たましいは、天と地を、行き来している。

 そして、人間たちの様子を見ていて、
 天がわれるときに、神さまに報告する。


       ・・・


 奇跡というのは、
 神さまからの大きなプレゼントだって、
 ぼくは思うな。

 あたりまえに思えることは、
 神さまからの小さなプレゼント。

 どっちも、神さまからのプレゼントだよ。

 大きなことでも、小さなことになる。
 小さなことでも、大きなことになる。

             <感謝合掌 平成27年3月6日 頓首再拝>

人間のふしぎ (710)
日時:2015年03月20日 (金) 18時22分
名前:伝統

        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P63〜76)より



自分がいるのは、どうしてだろう。

 体があるのは、ふしぎだな。
 心があるのも、ふしぎだな。
 感じることも、ふしぎだな。

 生きているのは、ふしぎで、そう考えると、
 魔法の世界にいるみたいな気がするよ。
 地球は、魔法の世界だね。

 ぼくも、自分。あなたも、自分。犬も、自分。
 みんな、自分、と思っている。

 ママと、目を合わせていると、
 とっても、ふしぎな感じがするよ。


 自分がいるのは、ふしぎだな。
 鳥が飛ぶのも、ふしぎだな。
 鳥はどうして、飛ぶのかな。

 だから、生きるって、すばらしいんだね。



       ・・・


人間は、約束があるから、生きられる。
 次の約束があるから、生きられる。


       ・・・


 ふしぎは、見えないものから生まれてくる。
 ふしぎというのは、何がふしぎというのではなくて、
 宇宙そのものが、ふしぎなんだ。

 心の目があること、ぼくがいること、
 みんながいたり、ものがあったりすることも、
 みんなふしぎで、それがふしぎなんだ。

 それは、マジックのふしぎとは違う。
 マジックのふしぎは、ショーのふしぎ、小さいふしぎ。

 大きいふしぎというのは、宇宙そのもの。
 植物も、ふしぎ。
 植物は、心の目を開いてくれる。


       ・・・

 生きているというのは、
 大きな奇跡。

 みんな、だれでも、
 たましいはある。
 たましいは死なない。

 だからこそ、ぼくたちは、
 喜びで、大きく生きのこれる。


       ・・・


 体が動くから、
 生きているんじゃない。
 たましいがあるから、生きている。

 たましいは、電池なんだよ。
 神さまの電池で、
 神さまに『返して』といわれたら、返す。


       ・・・


 だいじなことを忘れると、人は死ぬ。
 そして天国に行って、いのちを選ぶ力をもらう。

 天国や地獄でも、人は死ぬ。
 でも、どんどん死ぬのは、たいせつなこと。
 なぜかというと、死ぬと心の殻が破けて、
 心がもっと大きくなるから。

 だから、生まれてくるっていうのは、幸せなんだよ。


       ・・・


 人がここに来るのは、
 新しいことを学ぶためだ。

 ここに来るのは、
 たましいの寄り道のようなものだ。
 ここで学んだら、死んで、
 もとの世界に還っていく。

 学ばないと、
 次のところに進めないんだ。


       ・・・


 死ぬのは、怖いことじゃない。
 病気で死んでしまう子どもたちもいる。

 それは悲しいけれど、
 体はなくなっても、心は残る。
 たましいは、必ずある。

 悲しみも、いつか消えていく。
 それに、死んだら、
 また新しいことを学べる。

 だから、死ぬのは、
 大切なこと。


       ・・・


 人間は死んでも、
 体がなくなっても、
 心は残るように、
 できている。


       ・・・


 心とは、何か。
 心とは、喜びだよ。


             <感謝合掌 平成27年3月20日 頓首再拝>

心の目で見る (791)
日時:2015年03月28日 (土) 20時44分
名前:伝統


        *「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやくりお/著(P77〜86)より


「ぼくが、いいたいこと。
 心は、本当にだいじだよ。

 心があるからこそ、
 ぼくたちは生きていかれる。

 人間の中の、
 本当にだいじというのは、心」


       ・・・


「人に心があるのは、
 いろいろなものを感じるため。

 心があるから、
 いろいろ感じられる。
 心があるから、
 生きぬける」


       ・・・



「心がないと、天国にも地獄にも行けない。
 地上にも行けない。
 心があるからこそ、
 ぼくたちは生きていかれる。

 心を、無理しちゃいけない。
 それは、世の中でいちばん大切なこと。
 たいせつなことを、
 ずっと忘れないでほしい」


       ・・・



「人間は、生まれたらすぐ、たくさんのことを忘れてしまう。
 みんな、おなかに入る前はちゃんとわかっていたのに、忘れてしまう。

 おなかの中にスポンと勢いをつけて入るから、ストンと落ちたときに、
 わかっている頭が驚いて、パーッと逃げていっちゃう。

 忘れちゃっても、もう1回、身につけるのが、人間っていうものだよ。
 たいせつなことを、忘れたまま死んじゃう人は、
 地上にいたことを、損していたと思う」


       ・・・


「人は、心をさわらないと、生きていかれない。
 自分自身で、心の手で、心をさわっている。
 心にさわっていないのは、死んでいるとこと。

 元気なときは、心の手が、心についている。
 怒っているときは、半分、離れている。
 悲しいときも、離れかける」


       ・・・


「心の色は、人によって違う。人によって色が変わる。
 うれしいと明るい色、悲しいと暗い色、怒るとぐちゃぐちゃな色。
 心の色は、心の目を開くと、ぱっと出てくる。

 お祈りしているときの心は、にじいろで、
 太陽のは光と同じくらい、輝いている。

 あたたかいというか、熱いとという感じ。
 熱いと感じることで、祈ることができる。

 人は、仏さまや神さまと、交信できる。
 というか、心の交信をしないと、
 おまいりしたことにならない」


       ・・・


「言葉は、
 心のめがねだね。
 言葉を使うと、
 心がはっきり見える」


       ・・・


「心は、小さな心が集って
 できている。
 小さな心が集って、
 中くらいの心になる。

 ひとりひとりには、
 その中くらいの心が入っている。
 でも、その中くらいの心の大きさは、
 人によって違う。

 中くらいの心と中くらいの心は、
 ぜんぶつながっている」


       ・・・


「ハートとハートは、
 ロープでつながれている。

 だれかとだれかとが向きあっているとき、
 ロープはつながっている。
 ケンカしているときは、
 ロープがからまったり、少し離れたりする。

 遠く離れていても、
 ロープは伸びて、つながっているから、
 ひっこししてもハートはつながっていて、
 いつまでもお友だちなんだ」


       ・・・


「ひとりひとりの心に、小さなハートがあって、
 地球の真ん中にある大きなハートに、つながっている。
 だから、ハートはみんな、つながっている。

 元気なときは、
 小さなハートと地球のハートが、つながっている。
 
 病気のときは、小さなハートのロープが、
 地球のハートと少し離れる。

 死にそうなときは、小さなハートのロープが、
 地球のハートから離れていく。
 離れてしまった小さなハートは、天国に行く。
 天国には、ハートがたくさんあるよ」


             <感謝合掌 平成27年3月28日 頓首再拝>



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