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Guest Book for T.Yamasaki & All Shogi fans!

プロ棋士山崎隆之八段を応援します
山崎先生オンリーの方も3番目くらいに応援している方もお気軽にどうぞ

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JT杯熊本大会
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月16日 (日) 19時57分 No.3134
 

日帰りは無理だった熊本に、九州新幹線が通り、片道2時間半!
何と、岡山から東京よりも近くなっちゃいました。
『山崎先生の晴れ舞台、行くしかない!!』
仕事を休み、家内の理解も得て、熊本へGOです。

博多を過ぎると、車内アナウンスが4ヶ国語に。
韓国語と中国語が加わるんですね。
『九州なんや。』
と、つまらないことで感動しました(笑)
さて、いよいよ熊本駅着。
ここで、空港行きバスに乗り換えるのですが、1番停車場が分からなくてウロウロ。
観光案内で聞き、分かった時には、乗り換え予定のバスが出た後でした。
バス停で25分待ち・・・。
前の列を目指して来た者にとっては、致命的なロスです。
しかも、雨のせいか、バスが遅れます。
案の定、会場の列に並んだ時には、最初の40人が入場している所でした。
西瓜さんから、
「来てはります?もう並んでますよ。」
のメール。
完全に後れを取ってしまいました。

第2グループで入場。
『対局者の表情は判別できるな〜。』
ぐらいの位置で着席。
席が決まったら、トイレと腹ごしらえと思い、ロビーへ出ました。
おにぎりを一口ほおばったところへ、
「では、対局者のお二人からメッセージをいただきます。」
の声が会場から聞こえました。
『ヤバイ!見逃す。』
あわてておにぎりをコンビニの袋にほうり込み、会場へ取って返します。
おお、スーツ姿も凛々しい山崎先生が壇上に!

佐藤九段の挨拶の間、ステージから客席を見渡すのが山崎先生のスタイルです。
『立ち見の方が、ステージから見つけやすいかな?』
そう思って、観覧席の後ろから、山崎先生を見つめました。
たこやきメイトが熊本へ応援に行くことは、連絡してありましたから。
何となく、肯かれたような感じ。
勝手に、見つけてもらったと思いました(笑)

投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月16日 (日) 20時21分 No.3135
山崎先生の挨拶が始まります。
きりりと引き締まった表情には、緊張も感じます。
笑顔はなく、一言一言、紡ぎだしていくような話し方です。
今ここで、壇上で、頭に浮かんできた感情を、素直に言葉に綴っている印象でした。

「ここ熊本へは、昨年、解説者として来ました。
その時から、対局者として来ることが目標だったので、嬉しく思っています。

このあと、対局をするので、緊張をしてきました。
対局前の緊張と不安、それは、この会場の子供たちもプロ棋士も、同じです。

今日、対局する佐藤康光さんは、実は、実績から実力から何から、すべて僕より上です。
対戦成績も1勝8敗で、この10年、勝ったことがありません。
しかも、棋譜を見返すと、いつも大差で負けていました。
どこかに
『今日も負けるかも・・・』
と、戦う前から、弱気になっていたのではないかと思いました。

どこでも、自分より強い子がいます。
誰もが、ずっと勝ち続けることは、出来ません。
ただ、戦う前から、勝ちを諦めないで欲しいと思います。

この会場の子供たちの中にも、初めから諦めている子もいました。
でも、『今度は勝つ』、『今日は勝つ』と言う気持ちで将棋を指して欲しいと思います。

僕も、
『今日は、勝つ!』
と言う気持ちで、良い将棋を指すように頑張ります。」

山崎先生の挨拶は、真摯に子供たちに向き合う言葉でした。
そして、自らを鼓舞する言葉だったと思いました。

胸が、ちょっぴり熱くなりました・・・。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月16日 (日) 21時03分 No.3136
挨拶が終わるや、すぐにロビーへ出て、おにぎりを食べました。
低学年の決勝、高学年の決勝、プロ対局の流れの中に、休憩はありませんから。

西瓜さんを捜す間もなく、対局開始です。
メールで、お互いの場所を確認。
おっ、西瓜さん、2列目のいい位置にいるようです。
その位置なら、壇上からでも見分けがついたことでしょう。
山崎先生の肯きは、それだったのかも。

どちらの決勝にも、女子が残っていました。
そして、高学年の部は、女子が優勝しました。
僕の記憶では、初めてだと思います。
ただ、山崎先生のことが気になり、どんな将棋だったのか、覚えていません(笑)

さて、いよいよプロ対局です。
山崎先生、鶯色の羽織で登場です。
うーん、かっこいい♪

うっかり棋譜用紙を忘れてきたので、メモが取れません。
佐藤九段の挨拶は、聞かないようにして、山崎先生の挨拶に傾注しました。

「対局を、とても楽しみにして来ました。
 未熟なので、心臓がドキドキしています。
 でも、良い緊張感です。
 盤の前に座れば、集中出来ると思います。

 ここまで来たら、戦うしかありません。

 勝つためにここへ来ました。
 勝つために集中して頑張ります。」

そんな言葉だったと思います。
山崎先生にしては、強い言葉でした。
『勝って欲しい。』
心から思い、祈り、勝利を信じました。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月17日 (月) 15時53分 No.3137
解説は、森下九段です。

「先ほどの山崎さんの話を聞いて、私、胸にぐっとくるものがありまして、
涙が出そうになりました。
 と言いますのは、私も、佐藤さんに10連敗をしたことがあるんです。
 ちょうど羽生世代が台頭してきた頃で、勝てる気が全然しませんでした。
 『鍛え方が違うから仕方がない。』
と思ったりもしたものです。
 その頃を思い出しましたね。」

「こういう場で解説をする時には、一方に肩入れしないように気をつけます。
 つい、世代の近い方に、今日だったら佐藤さんですが、よく知っているし、
肩入れしそうになります。
 しかし、先ほどの話を聞いたので、今日は、山崎さんに肩入れしそうです。
 山崎さんに肩入れしないように、公平に解説したいと思います。」

『いやいや、森下先生、是非、山崎先生に肩入れして下さ〜い。』
と思うたこやきメイトです。

「22〜3歳の頃は、やれば必ず勝てるという気がしたものです。
 勝負ですから、負けることもありましたが、戦う前には勝った気でいました。
 それが、27〜8歳になると、まったく勝てる気がしなくなりました。
 もちろん、勝つこともあるんですが、戦う前から負けそうな気がしているのは、
将棋の本筋ではないんですね。」

思ったことを正直に、飾ることなく語られる、森下先生らしいお話です。

「佐藤さんは、43歳になられたと思いますけれども、今でも鍛錬を怠らず、
新戦法も考え出して、勝ち続けていることは、凄いことだと思います。」

その佐藤九段の四手目が、△3ニ銀!

「いや、ここに銀を上がったのは、始めて見ました。
 普通は、2二か4二へ銀を上がりますよ。
 うーん、これはどういう意味でしょうか?」

しかし、六手目は、△3三銀。

「ここに上がるなら、2二でも4二でも、同じでしたね(笑)」
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月17日 (月) 23時16分 No.3140
聞き手は、山田久美女流三段。
出しゃばらず、控えめで、解説者の話を引き出していく感じです。

将棋は、佐藤九段のダイレクト向かい飛車。
山崎先生が、▲6五角と打つ将棋になりました。
「ここで△7四角と打つのが、佐藤さんの発見した手です。」
定跡化した手順を、森下九段が丁寧に解説されます。
「お二人とも、創造的な手を指されますね。」

ここで、山田女流、気を使われます。
「横歩取りには『山崎流』というのがあります。
 森下先生も、『森下システム』がありますが、ご自分の名前がつくのは、
嬉しいものですか?」

「いやあ、お恥ずかしい。
 あれは、自分が編み出したわけではなくて、先輩の指し方が良かったのを
自分で整理しただけです。」
「でも、それまで誰も整理されなかったわけですから。」
「いやいや。」
謙虚な森下九段です。

「私が、本当にすごいと思ったのは、藤井システムです。
 あれは、完全に藤井九段のオリジナルですからね。
 居玉のまま戦うという、将棋の歴史を変えた戦法です。」

その間に、将棋は、どんどん激しくなっていきます。
26手目の△5四角を見て、
「そろそろ、封じ手の時間ですね。」
と森下九段。
「(△2七金と)打たれたら、将棋は終わってしまいます。」
解説を続けながら、
「次に、佐藤さんが指したら、山崎さんに封じ手もらいましょう。」
山崎先生、解説通りに▲3五歩。
そして、佐藤九段の手が伸びて、△2五歩!
「おお、行きましたね。
 しかし、先ほど封じ手と言いましたが、これでは・・・。」
100%、▲同歩なので、封じ手になりませんよね〜(笑)
山崎先生も、さっと同歩を指しました。
ここで、佐藤九段は、△3五角。
ようやく、森下九段の想定した手が来て、封じ手です。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月18日 (火) 00時19分 No.3141
封じ手の候補は、三択。
「一番、普通なのは、▲4七銀と軽く捌く手。
 固めて勝ち易いとする現代的な手は、▲4九銀。
 激しく行くなら、▲3六歩も考えられます。」

司会者が、客席に聞いて回ると、
「▲2六飛。」
という答えが出ました。
「うーん、その手は、△2八歩という手があるんです。
 それを上回る返し技がないとちょっと、ね。」
否定的な森下九段でしたが、候補手に加えられました。

山崎先生の将棋は、銀が前に出ていく将棋です。
なので、▲5九銀はないでしょう。
▲3六歩は、激し過ぎて自信なし。
▲2六飛と悩んで、▲4七銀を選びました。

ここで、ようやく西瓜さんとご対面。
「私より遅いだなんて。」
「いや、熊本の駅前で迷っちゃって・・・。」
「山崎先生、すごく緊張してはりましたね。」
「しかし、あの挨拶には感動しました。」
「ほんまですよぉ。良かったぁ。」
「封じ手は?僕は、4七銀にしました。」
「私と違いますね。」
わずかの時間に喋りまくり。
たこやきメイトはいいものです。

再開後、封じ手は、▲4七銀。
久しぶりの正解でした。

進んで、35手目は▲1六角。
この手を、森下九段が気にかけていました。
「この角は、敵陣を睨んでいますが、一方だけで、狙いが単純です。
 佐藤さんの角は、”八方睨みの角”で、敵陣にも自陣にも利いています。
 この差がどう出るか・・・。」

37手目の解説。
「ここは、派手な手が出るかもしれません。」
歩頭に▲3六銀と出る手が、いかにも決め手風です。
山崎先生、見せ場とばかり▲3六銀!
これで、決まっていれば、かっこいいのですが・・・。

そして、問題の47手目がやってきます。
「▲4二飛成とすると、その後、▲4八飛が角銀両取りです。
 筋は、△4七歩ですが、筋悪く△4七金とされると、▲3七飛に△同金。
 飛車を取られては、先手が持たないですね。
 ですから、ここで飛車を切るようでは、ちょっと・・・。」
もちろん、対局者に聞こえていますから、「ここ」「こう」「これ」などと
指示語だらけです。

その解説が終わった直後に、▲4二飛成と・・・。
「これは、解説したとおりに進みますよ。金、でねぇ。」
案の定、△4七金が飛んで来ました。
山崎先生、苦肉の策で▲同金。
「これは、我慢しましたねぇ。」
と、唸る森下九段でしたが・・・。 
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月20日 (木) 00時18分 No.3142
数手後には、飛車を閉じ込められます。
そして、と金、馬、飛車が、山崎玉に迫ります。
あやを求めて▲5二金と打ちますが、駒が足りません。
最後は、大差になってしまいました・・・。
「負けました。」
はっきりと聞こえる大きな声で、頭を下げられた山崎先生。
”悔しくても、最後まで礼儀正しく”
と、子供たちに教えているようでした。

感想戦が始まります。
封じ手の辺り、
「▲2六飛と迷ったんですけど。」
と山崎先生。
「そうですか!△2八歩には?」
「▲4六歩が利くと思いました。」
△3四角なら、金打ちがなくなり▲2八飛です。
「△5四角なら?」
「▲2四歩と突いていいかと。」
「なるほど。」
と、大盤に並べて、感心する森下九段。
やおら、開場に向かって、
「封じ手で▲2六飛と言われた方、正解でした。
 いやあ、お強いですね。参りました。」
どこまでも律儀で、爽やかな森下九段です。

「▲5九銀は?」
「一秒も考えませんでした。」
「堅さで勝負という現代的な手ですが、攻めが細いですか。」
「いや、確かに堅いですね。そうして勝つのか・・・。
 でも、実戦的には、▲4七銀で勝ち易いと思いました。
 ここで、絶対に良い手があるはずなんですが・・・。」
”見つけられず、悔しい”という気持ちの出た山崎先生が印象的でした。

そして、△4七金の場面へ。
「この手が見えてなくって。
 森下先生が”金”と言われたのを聞いて、青ざめました。」
とぼやく山崎先生です。
「私、これ、解説しましたよね?
 筋なら歩ですが、金は筋悪ですから。」
「そうですか?
 私には、すぐ金が見えましたけど。」
間髪を入れず、佐藤九段が喰いつきます。
「筋の悪い手ばかりで、すみませんね。」
どっと会場の笑いを誘いました。

「△3八角には▲4六飛と浮いて有力ですか。」
と、大盤に戻る山崎先生です。
 森下九段も賛同して、あれこれと検討し、
「これなら、まだまだの将棋でしたね。」
ということになりました。
しかし、勝てると思って激しく踏み込んだ山崎先生です。
仕方ないですよね。

閉会後、
「残念でしたね。」
西瓜さんと慰め合いました。
ところで、僕、封じ手クイズが当選しました。
「あ、いいなぁ。」
と西瓜さん。
たこやきメイトって、割と抽選で当たるんです。
いつも見ていただけだったので、ちょっといい気分でした。

「勝利者を讃えて、握手をしていきましょうか?」
二人で、握手会の列の最後尾へ並びます。
「歴代竜王を三人倒して、決勝へ行く筋書きだったのに。」
「ああ、そう言えばそうですね。」
しかし、握手会の先には、佐藤九段。
「おめでとうございます。」
軽く握手をして、通り過ぎました。

ああ、これで、今年の山崎先生のJT杯は、終わりです。
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月20日 (木) 00時59分 No.3143
「西瓜さん、この後の予定は?」
「どこかでお茶でもできればいいですけどね。」
「そうですね。」
と、話しながら会場を出ました。
「あっ、先生だ!」
『ん?先生って?』
西瓜さんの視線の先へ振り向くと、そこには何と!
「山崎先生・・・!?」

そこには、紛れもなくスーツ姿の山崎先生が!
「いやぁ、なかなか見つからなくって。」
敗戦の後だと言うのに、爽やかな笑顔を浮かべて下さっています。
「山崎先生、残念でしたね。」
「いやぁ、折角、来ていただいたのに、申し訳ないです。」
それだけのために、ロビーへ出て来て下さるとは!!
「でも、先生、出て来ても構わなかったんですか?」
と西瓜さん。
「ええ。担当の方に聞いたら、”大丈夫です”って。
 佐藤先生の握手会も終わったんで、いいんでしょう。」
僕たち二人とアマリリス支部と思しき女性二人。
山崎先生と話しを始めたら、帰りかけていたファンが気がつきました。

即席の撮影会が始まりました。
少年ファンが、はにかみながら山崎先生とツーショット。
「山崎先生、私たちのために出て来られたんですよね?」
まだ、半信半疑の西瓜さん。
「そうですよ。優しい先生ですよね〜。」
「あっ、あの女性、私の隣で見ていた人ですよ。」
若い女の人が、すごく嬉しそうに、写真を撮り、握手までしています。
「僕たち、熊本の山崎ファンの方々に、貢献しましたね。」
「そうかも(笑)」

20数名のファンの後、僕たち四人も、写真を撮りました。
「余分なお仕事をさせましたね、先生。」
「いや、そんなことないです。」
と、山崎先生、ますます素敵な笑顔です。
お客さんのいなくなったロビーで、お話しができました。
翌日の西遊棋のことが中心でした。

やがて、谷川会長を始め、出演棋士の皆様が登場。
「じゃあ、もう、時間がありませんので。」
と、山崎先生も合流されました。
「お気をつけて。」
でも、僕以外の三人は、帰りの飛行機も同じだそうです。
うらやますぃ・・・。

西瓜さんに見送られて、バスで熊本駅に向かいました。
バスに揺られていると、西瓜さんから、
「目の前で、棋士の先生方が、お土産を買われています。
 不思議な感じです。」
と、メールが届きました。

山崎先生の優しいサプライズで、心の満たされた熊本大会でした。 (完)

NHK『将棋講座』テキスト7月号に
投稿者:ぶーのん  投稿日:2013年06月17日 (月) 20時23分 No.3138
 

2004年度、山崎先生初優勝時(対羽生名人戦)の
観戦記が再録されています。

明日はJT杯対佐藤九段戦
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年06月14日 (金) 20時02分 No.3132
 

JT杯ホームページに対局者プロフィールのページが出来ていました。
http://www.jti.co.jp/knowledge/shogi/profile/yamasaki/index.html

熊本での対局、現地観戦行かれる方よろしくお願いします!
私も西に向けて念を送りたいと思います。
全力を出し切った悔いのない将棋を指せますように☆

投稿者:あん  投稿日:2013年06月15日 (土) 00時24分 No.3133
本当に行きたかったのですが、さすがに遠くて断念しました。。
私も最大の念力を送って応援します!!
明日は順位戦対阿久津七段戦
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年06月05日 (水) 22時54分 No.3127
 

順位戦開幕、今期も手強いお相手が並んでいますね。

明日のお相手は先日のリベンジに燃えていらっしゃると思いますが、
勝って幸先良いスタートと行きたいものです。

悔いの残らない戦いができますように!

投稿者:西瓜  投稿日:2013年06月05日 (水) 23時46分 No.3128
名人戦も終わり待ちに待った順位戦、B1からいよいよ開幕!ですね〜
先日のお相手と、場所を東京に変えましてもう1局!
こちらも負けたくない、負けられない戦い、久しぶりの中継を楽しみつつ応援いたします!!
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月06日 (木) 22時20分 No.3130
B1観戦中です。

山崎先生、ロケットスタートを願っています。
必勝〜!!
投稿者:西瓜  投稿日:2013年06月11日 (火) 19時23分 No.3131
おそくなりましたが…順位戦の大事な初戦、竜王戦に引き続きしっかりと勝たれましたね〜!!
あなぐま攻略かっこよかったです。NHK杯も穴熊だったので、二重に嬉しい感じでした☆☆
おめでとうございまーす\(^o^)/

明日は竜王戦対阿久津七段戦
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月30日 (木) 23時40分 No.3118
 

1組5位決定戦決勝です。
竜王戦道場での中継なので、私は見られず残念...

本戦出場がかかった大一番、先生らしい将棋で悔いなく戦えるよう願っています☆

投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年05月31日 (金) 08時29分 No.3119
コツコツと勝たれて、本戦のかかる対局となりましたね。
昨年のリベンジのためにも、ぜひとも勝って頂きたい一局です。
中継は見れませんが、精一杯応援しております!
投稿者:西瓜  投稿日:2013年05月31日 (金) 12時52分 No.3120
おはようございます〜! 本日も大きな一番を戦われてますね!
たこやきノート更新もありがとうございます
手痛い敗戦が続きましたが、今日は気持ちを立て直して挑まれていることとおもいます!
中継は残念ながら見れませんが、精一杯応援するのみです〜!!
投稿者:ぶーのん  投稿日:2013年06月01日 (土) 17時30分 No.3122
1組5位で本戦出場決定おめでとうございます。
・・・と思ったら、阿久津先生とは6日にも、
こんどは順位戦で対戦されるのですね。
投稿者:カワイ  投稿日:2013年06月01日 (土) 17時31分 No.3123
竜王戦勝利おめでとうございます。
棋譜は見ていませんが
快勝だったようですね。
来週は同じ相手と
名人戦の順位戦で戦うことになりますが
山崎先生の勝利を願っています。
投稿者:西瓜  投稿日:2013年06月01日 (土) 20時11分 No.3124
本戦トーナメント出場決定おめでとうございます\(^o^)/
連続出場素晴らしいです。ご活躍を期待しております。
そしてここからは、竜王戦サイトで応援できますねっ!
それにしても出場者の顔ぶれがすごい〜(独自にトーナメント表を作成中)。待ち遠しいです!
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年06月01日 (土) 22時35分 No.3125
本戦出場が決まって、嬉しいですね!
出場者の顔ぶれ、確かにスゴイですね。
今のところこんな感じです。

1組
佐藤九段、森内名人、羽生三冠、郷田九段、山崎七段

2組
小林裕七段、豊島七段

3組
谷川九段

4組
永瀬五段VS阿部健五段の勝者

5組
及川四段VS大石五段の勝者

6組
金井五段

一つでも多く勝ち進めますように☆
投稿者:あん  投稿日:2013年06月02日 (日) 20時00分 No.3126
遅くなりましたが、竜王戦本戦出場おめでとうございます! 本戦でのご活躍を祈って、精一杯応援したいと思います!
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年06月06日 (木) 22時18分 No.3129
いやぁ、完全に出遅れていますね(汗)

竜王戦、本戦出場、おめでとうございます。
週刊将棋の記事でも、「完勝」と気持ちの良い表現でした♪

挑決まで、先は長いですが、1組1位の待つ山を一歩一歩、確実に登って下さい!
タイトル戦立会人のお仕事
投稿者:ぶーのん  投稿日:2013年03月15日 (金) 20時55分 No.3075
 

6月11・12日に宝塚で行われる名人戦第6局の
朝日側副立会を務められるようです。
情報リソース↓
 http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/index.html

投稿者:ぶーのん  投稿日:2013年06月01日 (土) 17時26分 No.3121
お仕事がなくなってしまい残念でしたね・・・。
明日は王将戦対安用寺六段戦
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月21日 (火) 20時48分 No.3113
 

兄弟弟子対決ですね。
中継がないのが残念ですが、翌日の連盟HP更新をドキドキ待ちたいと思います。

悔いなく指すことが出来ますように☆

投稿者:西瓜  投稿日:2013年05月21日 (火) 23時29分 No.3114
お二人の対局をみたことがなかったのでぜひ中継をみたかったですが、
心で応援しつつ! 結果を楽しみにしております!
投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年05月22日 (水) 08時31分 No.3115
一門の棋士も増えてくると
兄弟弟子での対局も多くなりそうですね。
精一杯応援したいと思います。

>あんさま
初めまして。ずっと見ていて書き込むまでは
私も半年くらいありましたが、書き込んでしまえば
みなさんあたたかいです。今後ともよろしくお願いします(*^^*)
投稿者:あん  投稿日:2013年05月26日 (日) 22時49分 No.3116
こんばんは。王将戦、NHK杯 緊張しながら見ていましたが残念でした。まだ初心者なので詳しいことはよく分かっていませんが、とても独創的で魅了されました!
これからの試合も精一杯応援したいと思います!

〉ひーちゃんさま
書き込むのすごく緊張したのですが、書き込んでしまったら益々応援意欲が湧いたので良かったです(^o^)/
今後とも宜しくお願いします!
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月27日 (月) 00時16分 No.3117
王将戦、NHK杯と残念でしたが、山崎先生より「前局(王将戦)のような悔いの残る不甲斐ない戦いは、一年を通してないようにしたい」という力強い言葉をいただきました。

31日には竜王戦の本戦出場が懸かる大きな一番があります。
また気持ちを上向きに応援して行きましょう☆
初めまして
投稿者:あん  投稿日:2013年05月20日 (月) 19時57分 No.3110
 

初めて書き込みさせていただきます。
いつも楽しくHP見させていただいています!
こっそり見ていたのですが、応援したい気持ちを我慢できなくて、ついに書き込みです!
まだファンに成りたて&将棋に興味を持ったばかりの初心者ですが宜しくお願いします。
いつか観戦にも行きたいと思い、将棋の教科書を購入して少しずつ勉強中です!
NHK杯楽しみです(^o^)

投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月20日 (月) 20時09分 No.3111
あんさま
ようこそおいで下さいました。
ファンになりたての頃、初めて掲示板に書き込みをしたときのことを久々に思い出しました!

週末のNHK杯、楽しみですね。
今年はJT杯も出場されているので、勝ち進んで頂いて観戦ツアーと行きたいものです。

これをご縁に今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:あん  投稿日:2013年05月20日 (月) 21時13分 No.3112
お返事ありがとうございます!
JT杯とっても行きたいのですが、熊本はちょっと遠くて、、勝ち進んでいただくと、次の大会は地元でして行く気満々です!
今度とも宜しくお願いします。
また書き込みさせていただきます(^-^)
明日は竜王戦対深浦九段戦
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月07日 (火) 19時40分 No.3102
 

東京での対局、携帯中継があります!!

難敵ではありますが、先生らしい将棋で悔いなく指すことが出来るよう願っています☆

投稿者:西瓜  投稿日:2013年05月07日 (火) 21時40分 No.3103
これは!大きな一番ですね〜! 携帯中継大感謝•大歓迎です☆
竜王戦はデジャヴを感じるお相手ばかりですが、
いつぞやのリベンジのチャンスでもありますね!
上を見るのみの戦い、先生らしい熱戦を期待しております〜!!
投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年05月08日 (水) 08時29分 No.3105
携帯中継、ありがとうございます。
リアルタイムでドキドキしながら観戦するのは
久しぶりです。

残留を決められてホッとしたのも束の間。
次は上を目指しての戦いですね。
先生も「最近勝ってるイメージがない」とおっしゃっていた
相手ですが、そのイメージを払拭できますように。
そして、みなさんの応援が届きますように!
投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月09日 (木) 20時54分 No.3106
山崎先生、応援のみなさま、昨日の勝利おめでとうございます!

深浦先生とは○○○●●●●●●という星並びでしたが、
先生らしい将棋で大きな勝ち星を上げられました。
ハラハラドキドキの終盤を観戦しながら、改めて将棋ってホントに面白い!と思いました。

4月から奨励会幹事というお役に就かれて何かとお忙しいと思いますが、
そういったお仕事を務めることも好成績につながってくるのではないでしょうか。
今期の活躍を楽しみにしています☆
投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年05月10日 (金) 08時47分 No.3107
やりましたね!!
中盤からは釘付けでした。
本戦への期待も高まりますが、まずは目の前の一局。
しかし、山崎先生の将棋は面白いと改めて感じました。
お忙しい責任のある職務もありますが、
今後の活躍も期待したいです。
投稿者:西瓜  投稿日:2013年05月10日 (金) 09時43分 No.3108
おめでとうございます! なんといっていいか創造的、という言葉がぴったりの将棋でしたね…!
私も中盤からは「ぃよっしゃ〜!!」と思いながら観ていたのですが、さずがの最後の粘りはやはり恐ろしかったです… orz
超難敵に力強く勝利されて、大きな山を越えられた感がありますね、嬉しいです!
次戦もはりきって応援します〜!(携帯中継希望!)
投稿者:ドクター尼子  投稿日:2013年05月12日 (日) 08時40分 No.3109
遅ればせながら、大きな勝利をありがとうございました。

”逆転”ではなく、”優勢”を守り抜いての堂々たる勝ちでした!
しかも、山崎ワールド満載で!!
携帯中継を見ながら、興奮していました。

将棋に個性がないと嘆かれている今、山崎先生の自由闊達な指し回しこそが、将棋界の求める星に違いありません。
もっともっと、将棋界のど真ん中で輝いて下さい!
森門下生祝賀会
投稿者:南  投稿日:2013年05月04日 (土) 17時51分 No.3099
 

昨日森門下生祝賀会と指導対局行ってきました。指導対局の抽選で見事山崎先生を引き当てて超ラッキー顔に出さずに、心で喜んでました、森一門の先生方はみんな素敵ですけど、山崎先生は特別です、二枚落ちといいたいところでしたが、どうせ負けるんだからと飛車落ちで恐れ多くも挑戦、そしてさすがプロ素人の力量を見抜いて、私が勝てる局面を作ってくださったのです。ここで間違わなければ勝てますよーと言っているようでした、私は序盤中盤はうまくありませんけど、詰将棋を長年やってきてるので終盤は得意間違わずに勝たせていただきました。山崎先生と指せてそれだけでも満足なのに充実した一日でした、ありがとうございました

投稿者:しいのみ  投稿日:2013年05月05日 (日) 20時51分 No.3100
南さま
指導対局の感想、ありがとうございます。
「棋は対話なり」丁寧な指導将棋の様子が眼に浮かぶようです。

祝賀会は3年ぶりとあって230名を超える大盛況でしたが、
森先生はじめ一門の先生方のサービス精神でとても楽しい会でした。
山崎先生も一段と男前になられまして、ますますの活躍が期待できます。
来年はぜひ主賓席に座っていただけるよう、応援頑張ろう!と私も決意を新たにいたしました☆

当日お会いしたみなさま、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿者:西瓜  投稿日:2013年05月06日 (月) 15時00分 No.3101
森一門祝賀会では森先生はじめ先生方には楽しませていただき、ありがとうございました!
またしいのみさんはじめ久しぶりにお会いした方々、お馴染みの方々も、お世話になりました!
今年は特に、一門の先生方だけでなく関西の先生方も数多く参加され、全国の将棋ファンが集まって、大盛況でしたね〜。
内容も演奏あり、席上対局あり、そして谷川先生や昇段された先生方、一門で勉強中の藤原三段の挨拶どれも素晴らしかったですね。
会場は憧れの先生と談笑しているファンの方々、子どもたちも正装していて華やか〜! 何かすっかり充電しちゃいました!
しかしあまりの豪華さに圧倒され、しいのみさんと南様のことを話題にもさせていただいていたのですが結局お目にかかれなかったのは残念でした。
そして森先生の期待の大きさ、恒例の谷川先生の叱咤激励?も伺えて、今期もますます明るく元気に山崎先生を応援するぞ!という気持ちになりました^ ^
来期は山崎先生が主賓のひとりとなられた祝賀会に参加できたら幸せですね!
投稿者:ひーちゃん  投稿日:2013年05月08日 (水) 08時24分 No.3104
森一門祝賀会から始まった連休、昨日帰りました(長い)。
祝賀会で、みなさんに久々会えて嬉しかったです。
一門の先生方は挨拶回りに、イベントに、
本当に忙しそうでしたね。

すっかり一門の中心になられた感のある山崎先生。
祝辞でも、恒例?の標的になっていましたが
それも期待の裏返し。言われるうちが華ですよね。
勝ち星での昇段も見えていますが、他のお祝いも重なると
嬉しいですね。ぜひ、来年もみなさんとお会いできますように。

「将棋フォーカス」でも放送されるようですし、
また思い出して楽しめそうです。

楽しい時間をありがとうございました。
先生もお疲れ様でした。


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