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せっかく掲示板

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No.70 感想専用スレそのよん。
NAME:神海

「祭」ステージ、まあ色々な意味で大変なことになってる気もしますが、よい子はアレでアレな表記を華麗にスルーしましょう。私は自重しない。


『da capo』

タイトルの勝利と言うべきか、これは実に上手く嵌ったものを持ってきたなぁ。うん、初めからそうであったかのような、物語にぴったりのタイトル。
事故後なのに来ヶ谷さんフラグが立っている、という特殊な設定の下、再始動した『オペレーション・リトルラブラブハンターズU』。相変わらず実行する作戦は失敗ばかりなんですが、ここは成功するかどうかが肝じゃないんですよね。来ヶ谷さんはそういうものも全部ひっくるめて楽しんでる。だからこそ、些細な行動や言動で、今の心地良い関係が崩れることを何より恐れていて……。
ああ、それでも、変わらないことはある。きっとみんな作られた輪が大好きで、今が楽しくて、もっともっと続けていたいと思ってる。そしてその中で、仲間の幸せな笑顔が見られるのなら……うん、幸せスパイラルですよね。
もう一度最初から。願わくばその旋律が、前とは違う未来を辿りますように。


『季節の変わり目にはご用心!』

さて、チャットで「姉御祭りは十八禁」と宣言していたヒナさんがいったいどんなものをぶち上げてくれるのかとwktkで待っていたら、いやっほうこのエロス! エロス魔人!(落ち着いて謝れ)
夏の暑さにくらりと来た風邪気味の理樹君。来ヶ谷さんに介抱され、そのまま部室で……という流れなわけですが、ちょ、風邪引いてるはずなのに理樹君微妙に積極的w
序盤の反応からしてどう考えても来ヶ谷さんは臨戦態勢、と思ったら案の定っ、ってそこで×××!?(お子様への配慮を考え以降伏せ字混じりでお送りします)
攻めてるようでやっぱり明らかに誘い受けな来ヶ谷さんのエロさにくらくらしつつ、理樹君が来ヶ谷さんの下から揺れる××××を眺めているかと思うと鼻血物の光景。つーか理樹君体調悪いのに物足りないってどんだけwww
さらっと大丈夫だからと×××しているところとか、さすがはS理樹だぜ……。そして小毬さん、何という芸術的なオチ要員w
そりゃあ現場見たら逃げるよなぁ。しかし見なかったことにした途端強気になる辺り、この子も潜在Sかもしれませんな。ともあれごっつぁんでした! うへへへ、堪能させてもらいましたぜ。


『ある夏の日の一幕』

随分全体的にこなれている印象を受け、こりゃあ絶対初書きじゃないよなあ(リトバスは初書きだとしても)、と思うわけですが、それはともかく。
夏の日、空き教室で過ごす穏やかな時間。やがて来る過酷を乗り越え、強い心を手にした理樹君は、けれどその強さ故に色々なものを捨てざるを得なくて……と、なるほど、それはある意味、支えを必要としなくなった、ってことでもあるんですよね。緩やかに変化していく世界の中、確かな絆だけを信じても、自分が少しずつ孤独に近づいていくことに違いはない。ならばその寂しさにも耐えられる強さがあれば。
飛ぶことを覚えた小鳥は、ふたつの翼で大きな空へと羽ばたいていくのでしょう。そうしてどこに辿り着くのかはわかりませんが、その未来に誰かが……例えば来ヶ谷さんがいてくれたなら、どれほど頼もしいことか。
うん、素敵空気をありがとうございました。

残りは「り」ステージ。
〆切間際の皆さん、とりあえず頑張ってくださいw

2007年11月27日 (火) 22時51分


No.74
NAME:sou^

最終日の前に忙しいけど感想をば。

来ヶ谷さんがただ理樹君のソーセージを食べるだけのお話>ししょー

理樹君気づいてよ!鈍感すぎだよ!
あんぱんさんの後のアレな作品。
えろい……唯ねぇえろい…
あんまり書くと禁止用語炸裂しますのでこの辺で。

da capo>幹事男さん

馬鹿正直に2番目に見させていただきました。
理樹君みんなに想われてるなぁ。そして鈍感。
1番目、はるちんに泣きました。真人は色々足りてない。
2番目、鈴ちゃん鬼ですネ。恭介の扱いが今まで手最も酷でしたw
3番目、これは……こまりんに似てます。
ラスト、もう言葉はこれしかないです。
リトルバスターズは最高だ!
えらく難しい問題です…考えさせられました。

季節の変わり目にはご用心!>日向の虎さん
うわぁ、今までと違う唯ねぇですねっ。
理樹君絶対風邪引いてること忘れてますネ。
唯ねぇキラー、こまりん。やはり立ち位置はこうでないと。
えろえろに関しては放送k(ry

ある夏の日の一幕>モアイさん
……すごい、の一言に尽きます。
読んでいるだけなのに映画のように流れるワンシーン。
人は変わってしまう。けどその本質まで私は変わって欲しくない。
そこが難しいですよね。自分の望みと他人の望み。
これが一致することは中々……
リトルバスターズもいつかは旅立って行きます。
それでも、決して綻ぶことのない絆を願って。


っと、感想にバラつきはありますがえろいのがいけないんです。(ぉ
明日最終日。どんな唯ねぇが見れることやら〜。

2007年12月02日 (日) 18時13分


No.77
NAME:神主あんぱん

「祭」ステージでエロは放出するつもりでした。まあそのせいであとの二作品の影が薄くなってしまったことは反省する点であります。申し訳ありません。

>神海心一さん
自分の作品が本当にエロになるなんt…いやいや、あんな健全なSSをエロにするなんて神海さんはエロいなあ(ぉ
口だけだったのが残念なくらいです。今度は是非本番を!(ぉぉぉ

>幹事男さん
他の作品が理樹か唯湖がメインなのに対して、これはリトルバスターズがメインというのがこの祭りでは珍しいかとw
幹事男さんがこの作品を必死に書かれていたのはよーく知っていますので愛がものすごくこもっているなあと。タイトルも秀逸。
一番リトルバスターズらしい作品だったと思います。確かに途中のはるちんとかみたいに諦めないといけない部分もあったりとかするんですが、それでもみんなが協力していくというのが。
ホントエロとセットにしてごめんねorz

>日向の虎さん
あまくてエロい!
そしてnice komari.
てか続きがあったら小毬さんともエロシーンがありそうですよねといってみるw
てか何気に理樹が攻めなのがナイスと思いました。

>モアイさん
祭り開催途中にメールで是非参加してみたいということでしたのでどんな作品がくるのかなーとわくわくしながら待っていたら、かなりレベルの高い作品で大満足でした。
雰囲気がものすごく綺麗で、素敵なんですよね。
読んでいてそれを感じさせられました。
強くなった理樹君に対する一抹の寂しさ、それが見事に書かれていたと思います。自分の文章力では表せないくらいすごかった。次回作も期待しちゃってよろしいでしょうか?
ホントエロと一緒にしてごめんなさいorz

2007年12月04日 (火) 00時01分


No.81
NAME:DILM

感想もあと少し。



・来ヶ谷さんがただ理樹君のソーセージを食べるだけのお話  

つまり神海さん=エロスと憶えておけばいいと、そういうことですねw
姉御は体勢を立て直すと果敢に攻めますね。
ていうか、普段はどこでしてるんでしょうかw 姉御の部屋? 女子寮に頻繁に入れるかどうかはさておき。
理樹の「あ、だ、だめっ、吸わないでっ」にとてもエロスを感じた作品でした。なんというヒロイン振り。


・da capo

リトルバスターズ全員SSということで、篭りまくった愛を感じます。
さて、実は読んでいて「?」と感じたところがいくつか。何度か読み直してみると分かるので、私の読解力が低いだけですね。
ちなみに例を挙げると

 自己犠牲、そしてそれを撃退するだけの力。それを誇示するだけの作戦。普通であれば到底成功とは思えないが、僕は逆に考えた。
「意外性とは、誰にでもあるものだ」
 と。つまり僕は、その"来ヶ谷さんのギャップ"に賭けたのだ。確率なんて、計れもしないけど。

あたりとか。要するに、「不良に絡まれている女の子を助ける」という古典的な作戦の改造版、姉御の普段を見ると通用しそうにない作戦だけど、意外にこういうのが効果がありそう、ということだと理解しました。
よかったところは 

いや、それは違う。僕らは仲間になったんだ。一瞬だけ、途切れてしまった僕らの関係が、そこにはあった。

の一文が表しているように、リトルバスターズの絆も決して不滅のものではないということですね。主題歌のJumper Verでも、2番の冒頭はそうですし。けれど、それを知っているからこそそれが不滅であるように、と皆が仲間でいようとする。素敵です。


・季節の変わり目にはご用心!

恭介よりも先に気付きたかったという姉御がとても可愛いです。今は共にすごしてきた時間で負けてしまっているから仕方ないけれど、いつか越えていく、そんな未来が見えていてらぶらぶですね。
そして、とりあえずはお互いをより深く知るために包み隠さずさらけ出して一体化ほあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?
自然な流れでよかったです。


・ある夏の日の一幕 

どう見てもエピローグ。
こういう、詩的で綺麗な文章は自分ではかけないものなのでうらやましいです。
エピローグのようでいても、まだまだリトルバスターズの面々には今後の人生があります。
何があるか分からない人生の中で、少しだけ強くなった理樹は、けれどもまだ不安を覚える。人生はその繰り返しだと思います。いつだって不安は消えません。
それを見守る唯湖が、とても温かいですね。子供っぽい所も多い唯湖ですが、非常に大人びた側面が描かれていて、これがあってこその唯湖だなと思いました。

2007年12月04日 (火) 02時27分


No.88
NAME:NELUO

唐突に感想とか書いてみたり。

>>タイトル自粛(作:神海心一さん)
ううむ、公共の掲示板に相応しい言葉のみで語るのが非常に難しい……。なんとか婉曲的に表現してみます。

シチュエーション・妄想を掻き立てる文章ともにすばらしいと思いました。……あーだめだなるべく真面目に感想書きたかったけどもうここで限界だ……。

『ご ち そ う さ ま で し た』

>>da capo
ミッション途中のギャグで何度笑わされたことか……そのギャグセンスに嫉妬!
誰かと誰かが結びつく、ということは誰かと誰かが結びつかないということなんですよね。当たり前のことではあるのかもしれませんが、受け入れるのは実に困難です。でもリトルバスターズなら……リトルバスターズならきっと何とかしてくれるっ!そんな想いがこめられた作品なのかなぁと思いました。あと蛇足かもしれませんがいくつか誤字が……健吾、とか(ry

>>季節の変わり目にはご用心!
すごく……えろいです……
なんというかこういうテキストを書けるってすごいなぁと思います。真面目に書けるのはこのくらいですw
あと黒オーラまとったこまりんはもっと見たいです><

>>ある夏の日の一幕
文章一つ一つがとてもきれいに編み上げられてるなぁというのが第一印象です。こういう雰囲気を演出できる文章力がひたすら羨ましいです。強くなっていく理樹君、それはそれでいいのですがやはり見守ってきた人たちにとっては寂しいものなのでしょうね。時には甘えたっていいんだっ!

本当に今更になってしまいましたが第4ステージの皆様、お疲れ様でした。

2007年12月12日 (水) 01時23分


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