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ペットのための自然療法〜教えて?竹内せんせ〜い!

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腎臓を患っている6歳のオス犬
岸 健太 2008年07月16日 (水) 18時58分 No.245 mail

icon シーズとダックスのハーフで体重は6kgです。昨年の11月頃に腸のヘルニヤと診断され手術のときに血液検査でBUN53mgCre2,5mgとわかり、数値を下げて手術しました
診断によると、前立腺がパンパンに腫れて、尿道を圧迫して
尿が出にくく腎臓に負担を掛けてせいといわれました。
その後前立腺の腫れは引いたのですが、BUN70mg前後CRE1.5mg前後で皮下点滴とクレメジンと後一種類の薬を
毎日服用しています、数値の割には、元気に暮らしているのですが、なんとか改善できないものでしょうか。
[RES]
TAKE 2008年07月18日 (金) 09時17分 No.246

icon
基本的には腎臓の負担を減らすことで、現在受けておられる治療が最善のものと思います。
その他にできることとすれば、私は灸をお勧めします。何度も書き込みしていることですが、このような場合にまず使っていい無難なツボをあげておきます。腎兪と太谿です。宜しければ、お試しください。

腎兪はまず一番後ろの肋骨を探し、その肋骨の付け根に当たる背骨の関節を見つけます。そこから二つ下の関節の真横に腎兪があります。また、太谿は内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあります。(これらのツボは左右にありますが、治療に使うのはどちらか一方で結構です)
また、棒灸を使うのが最もよい方法と思います。ただ、近づけすぎや長時間の処置はやけどの危険性があるだけでなく刺激過剰にもなることがありますのでくれぐれもご注意ください。必ず灸をするツボの近くに自分の指を添えて、どの程度の熱さになっているかを確認しながら行ってください。1ヶ所5〜10分くらいが処置の目安になりますが、受け入れてくれる場合はやや長めで結構ですが、嫌がるようでしたら短めにしてください。

 漢方薬に関しては本来は正確な診断が必要なのですが、この場合は八味地黄丸か猪苓湯が適応すると思います。ただ不適応であったり、他に適応するものもあったりするので専門の獣医師に直接診断してもらうのがいいでしょう。
 この程度で宜しいでしょうか?
岸 健太 2008年07月22日 (火) 14時57分 No.247 mail

icon
お返事受け賜り大変ありがとうございました
是非とも参考にさせていただきます
また、竹内先生のところへ、診療に伺いたく思いますので
その節は、よろしくお願いいたします。


下痢と体重減少
さかきばら 2008年04月08日 (火) 22時14分 No.242 mail

icon こんにちは。
突然ですが教えてください。
柴犬の今年6歳になるメスです。仔犬の時から食が細く、下痢しやすいタイプだったのが、この2,3年でますます食べなくなり、お腹の調子も悪い日が続いています。
調子のよかった時は8kg位だったのが、今では7kgを切る勢いです。
缶詰で栄養を・・と思っても、食べなれないものはまた更に下痢の引き金になり困っています。
どのようにして体調を整えればいいのでしょうか?
[RES]
TAKE 2008年04月09日 (水) 09時53分 No.243

icon
 詳しくは診察してみないと分かりませんが、アーユルヴェーダからすればヴァータが強いタイプと思います。まず胃腸の調子を整えることが必要ですが、消化機能が弱いのは体質的な問題のようですから少々時間がかかるでしょう。
また、アーユルヴェーダからすれば、ヴァータを鎮静することが有効かと思います。そのため過剰な刺激を控え、規則正しい生活をさせることがポイントになり、具体的には以下のことがよく言われますので参考にしてください。

・規則的な生活をさせる
・温かくする
・静かにする
・栄養の安定供給をする
・水分を切らさないようにする
・十分な休息を取らせる
・刺激(刺激物)を避ける
・周りを明るくする

私はこのような場合漢方薬で対処するのですが、正確な診断なしでは治療は困難です。
ただ、半夏瀉心湯と六君子湯の合方が適応するタイプと思いますので、専門家に確認してもらってください。
この程度でよろしいでしょうか?
さかきばら 2008年04月09日 (水) 16時37分 No.244 mail

icon ありがとうございました
指導して頂いた事を守って
少し様子をみます。
どうもありがとうございました


椎間板ヘルニア
金田 2008年02月15日 (金) 23時24分 No.240 mail

icon はじめまして、
10日前に椎間板ヘルニアの症状が出て3日後にMRIの後手術を行いました。同時に会陰ヘルニアの手術もしました。
現在尾っぽを振り、医師いわくつねると感覚?があるそうですが、足は一切動いていません。これからリハビリになりますが、竹内先生はどの様なリハビリを行うのが良いかアドバイスを頂けますか?鍼灸治療の効果の程も知りたいと思っております。
犬種:ミニチュアダックスフンド(7歳・オス)*去勢済
大変ぶしつけな質問で申し訳ありませんが教えて頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。

アドレスを換えました。何度も申し訳ありません。
お手数ですが、こちらのアドレスへ返信お願いします。。
[RES]
TAKE 2008年02月18日 (月) 18時20分 No.241

icon
リハビリにも色々な方法があり、個体差も加味するとそれこそ千差万別になります。
私は椎間板ヘルニアにはほとんどの場合鍼と灸で対処していますが、特にリハビリには拘っていません。
また、椎間板ヘルニアの鍼灸治療は早期に始めるほど効果が高く、個人差もありますが早期治療であれば7割以上の回復が期待できると思います。
ところで聞くところによると、プールで泳がせるリハビリがあるそうですが、実施しているところは私には分かりません。
この程度でよろしいでしょうか?


椎間板ヘルニア
金田 2008年02月15日 (金) 23時20分 No.239 mail

icon はじめまして、
10日前に椎間板ヘルニアの症状が出て3日後にMRIの後手術を行いました。同時に会陰ヘルニアの手術もしました。
現在尾っぽを振り、医師いわくつねると感覚?があるそうですが、足は一切動いていません。これからリハビリになりますが、竹内先生はどの様なリハビリを行うのが良いかアドバイスを頂けますか?鍼灸治療の効果の程も知りたいと思っております。
犬種:ミニチュアダックスフンド(7歳・オス)*去勢済
大変ぶしつけな質問で申し訳ありませんが教えて頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。
[RES]


犬の震えの原因と対処について
プーママ 2008年01月16日 (水) 11時20分 No.234 mail home

icon はじめまして。よろしくお願いします。
室内で飼っている8歳のメスの豆柴(4.75キロ)について質問です。
しばらく前から、時々じっとしているときに下半身がぶるぶる震えるようになりました。
単に寒いのか、それとも足が痛いのかはよくわかりません。
暖房を付けたり、毛布をかけると震えが止まるので寒いのかとも思いますが、最近は散歩もあまり歩きたがらず、排泄がすむとぶるぶる震えて抱っこをせがみます。
ただ、歩いている間は震えませんし、来た道を帰る分には自分で歩きますが、それ以上散歩を続けようとすると嫌がります。
痩せたことと年を取ったことでうまく体温調節できなくなったのでしょうか?
そうなら暖かくしてやりたいですが、単なるわがままか足が痛い、耳が気持ち悪い、掻きたいところが掻けないなどの理由があるのなら他の対処が必要だと思うのですが、いかがでしょうか?
今朝の散歩で尿の出が悪かったようなので、膀胱炎なのかもしれません。
今年はアレルギーが酷く、最近やせてしまったので、ここ1ヶ月ほど断続的に朝はマンマリゾ(リゾットタイプのレトルトフード)、夜は生食にしています。
生食は始めてから2年半ほどですが、我が家の犬は肉を食べ過ぎると痒みが酷くなる、炭水化物を食べないと太れない、という傾向があるので、こうしています。
一時期、体重が5キロまで戻ったので生食に戻したら、また外耳炎が悪化し、体重が減ってしまったので、マンマリゾ&生食に戻しました。
以上、お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。
[RES]
TAKE 2008年01月17日 (木) 09時32分 No.235

icon
 詳しくは診察してみないと分かりませんが、ご質問の内容からすると神経の異常のような気がします。東洋医学的解釈では、肝にある血が少なくなると全身に巡らせることができなくなり、跛行などの症状が現れるとしています。さらに、運動開始直後はこのようなことが見られても、しばらくすると血の巡りが改善されるので異常は見られなくなることがあります。また、東洋医学では肝と神経は密接な関係にあると考えますので、この症状を現代医学的に翻訳すると神経の異常と考えるのが普通でしょう。
 一方アレルギーや外耳炎についても様々な解釈ができますが、肝の解毒機能の低下と考えられます。さらに、先述の問題や体重減少も加味すると元々の体質が関係していると思われます。
 ところで治療についてですが、一般的な治療では難しくなることが予想されます。また、東洋医学的には肝を強くしていく方法が考えられますが、根本的な体質の問題であればこちらも時間がかかると思われます。詳しくは専門家に診察してもらってください。
 この程度でよろしいでしょうか?
プーママ 2008年01月22日 (火) 12時48分 No.236

icon ありがとうございました
お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございました。
プーは現在、鍼とホメオパシーで治療中です。
具体的に肝を強くする食材や控えたほうがよい食材がありましたら、教えてください。
TAKE 2008年01月24日 (木) 10時27分 No.237

icon
 食に関しては人によって意見が異なるくらい様々な考え方がありますが、肝のためによく言われるところをあげると、犬や猫ではレバーが代表でしょう。ただ下痢しやすいのでくれぐれもご注意ください。アーユルヴェーダからすると軽いものは神経の病気を助長すると言われますので、ドライフードや野菜(繊維質)は少なめの方がいいと思います。逆に重いものや少量のヨーグルト、やや脂肪の多いものなどはお勧めになります。五行論からすれば青色の食材,酸味の食材ということになりますが、あまりこだわりすぎないように注意して下さい。
 この程度でよろしいでしょうか?
プーママ 2008年01月27日 (日) 12時30分 No.238

icon ありがとうございました。
とても参考になりました。


竹内先生の病院
ケイコ 2007年12月26日 (水) 17時09分 No.233

icon 竹内先生の病院は大阪の住之江区でしょうか?
一度猫を診察して頂きたいと考えております。
[RES]


粘膜便
chroe 2007年12月24日 (月) 22時37分 No.230

icon 小型犬13才。飼い主の見立てでは実証タイプの子です。
粘膜便に鮮血が混じるものが一週間ほど続いており軟便気味です。
葛がよいと聞いたので濃い目の葛湯や、米や雑穀の粥状のもの、火を通した肉などを与えています。焙煎した小豆粉(ヤンノー)というものにも、さらに火を通して与えています。一向によくならないのでお聞きしたいと思いました。

素人考えですが、粘膜便というのは熱が過剰になった症状ではないのか、ということ。
通常下痢の場合は食べ物にはよく火を通して、といわれますが、実証タイプの子に葛湯や焙煎した小豆というのはどうなのか?
肉は生のほうがいいのではないか?(生肉はもともと食べ慣れていますが、獣医師に火を通すよう指示され、この半年間は加熱しています)
ということです。
あと僧房弁閉鎖不全で利尿剤を3種服用していますが関係はあるでしょうか?(小豆を与えたかったのも心臓によいかと思ったからです)

お忙しいところすみません。よろしくお願いします。
[RES]
TAKE 2007年12月25日 (火) 10時32分 No.231

icon
 一部に例外はありますが、出血自体が熱による反応と考えます。さらに粘液便は腸炎の疑いがあります。つまりこの場合は熱証と考えられます。
 また、細かく言えば葛粉と葛根は効果が異なります。確かに葛根は解熱の目的で使われることが多いのですが、熱した葛粉は冷めてもとろけないことから分かるように他の澱粉と比べて強い保温作用があります。このようなことから熱証のものには向いていないと考えられます。
そして、赤小豆は利尿作用で心臓の負担を軽減すると考えるといいでしょう。ただ、この場合に赤小豆が適しているかどうかは不明です。
 ところで、生食と火食はそれぞれ意見がありどちらが良いのかは難しい問題です。私の意見としては犬は人間より野生に近いので、生食の方をお勧めしています。
 この程度で宜しいでしょうか?
chroe 2007年12月25日 (火) 22時45分 No.232

icon ありがとうございます
丁寧に教えていただき本当にありがとうございました。
とても参考になりました。
利尿剤のせいか、年のせいか、いろいろな面がアンバランスになってきていると感じます。これまで以上に様子を丁寧に観察しながら対処していきたいと思います。


猫のおしっこ
下川あけみ 2007年12月09日 (日) 20時06分 No.228 mail

icon 猫(12歳)が、最近、血の混じったおしっこをします。
どうしたらなおりますか?
また、予防法を教えてください。
[RES]
TAKE 2007年12月11日 (火) 10時08分 No.229

icon
猫の血尿には様々な原因があり、その対処方法も原因によって異なります。
すいませんが、ここでのお話しだけではお答えしようがありません。状態にもよりますが、命に関わることもあるので、詳しくは診察を受けてみてください。
この程度で宜しいでしょうか?


慢性腎炎の漢方薬はろくみがんかはちみじおうがんか?
ねこのしもべ 2007年11月25日 (日) 15時17分 No.226 mail

icon 14歳雑種の猫(女子)、先日の血液検査でBUN43でした。処方食は絶対食べないので、コバルジンを使用しています。しばらく六味丸を使用、尿量、水の減り具合ともにやや減少しました。その後、「腎炎ならハチミジオウガン」と聞いたのでハチミをのませましたが、尿量がまた増えたように思われます。どちらをのませたほうがよいでしょうか?またコバルジンいりの食事前三〇分に薬をのませていますが、このくらいの空き時間でよいでしょうか?ご多忙中とは思いますがおしえてくださいませ。
[RES]
TAKE 2007年11月27日 (火) 11時03分 No.227

icon
 六味丸も八味丸も腎を強くするお薬になります。ただ、この場合の腎とは東洋医学独特の概念のものなのでご注意ください。つまり、腎臓そのものだけではありません。
 そして簡単に言うと、六味丸は腎陽虚、八味丸は腎陰虚にそれぞれ対応します。さらにかみくだいて言うと、微熱のある場合には六味丸、冷えのある場合には八味丸ということになります。
 また、腎炎には他の方剤が適することもあるので六味丸や八味丸だけにこだわらない方が良いと思います。この点は専門家の診断が必要になりますので、受診されることをお勧めします。
 ところで、漢方薬の投与は空腹時が原則です。つまり、一般の漢方薬の投与は食間が最も良いことになりますが、それほど厳密なものではないので気にしないでもいいと思います。
 ただこの場合は、活性炭の使用により有効成分の吸収が行われる可能性が高いので、やはり食間が良いと思います。
 この程度で宜しいでしょうか?


心臓肥大
さおり 2007年11月19日 (月) 21時02分 No.224 mail

icon はじめまして。竹内先生のサイトが目に留まり、メールをさせて頂きました。シーズー(13才)だいちゃん。の心臓肥大のことで、相談があります。心臓肥大が分かってから、1年半くらい経ちます。最初のきっかけは、肛門付近に腫瘍ができ、病院に行った時に、心臓に雑音があり、心臓肥大と言われました。そのままだと転移する事もあるため、腫瘍をとる手術と去勢をしました。その後は、心臓の薬を毎日飲ませています。このまま心臓が大きくならない事を願っていましたが、この間、少し大きくなっていると言われ、このまま大きくなれば薬を増やす事になるのを知り、不安でいろいろと調べていたところ、漢方薬で、薬の副作用を減らすことができたり、苦しんでたペットが良くなったり、と知り、だいちゃんにも飲ませてあげたいと思っていますが、漢方薬もいろいろな種類があったりするので、どれが良いのか悩んだり、逆に悪くなったりしないかと思ったりもします。竹内先生にアドバイスを頂けたらと思っています。お忙しいところ申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
[RES]
TAKE 2007年11月20日 (火) 09時50分 No.225

icon
 高齢の小型犬の心臓疾患は避けられないと考えた方がいいと思います。
 この場合は僧帽弁閉鎖不全が基になっていると思われますが、漢方医学は現代の医学と考え方が異なります。つまり、漢方薬は体質や変化する体調に合わせて処方しなければいけないので、以下に挙げる処方は参考程度にして下さい。

・炙甘草湯→体力中等度のもの。多くの心臓疾患で様子を見るのに与えられることがある。
・木防已湯→体力中等度のもの。利尿効果があり、心臓の負担を軽減すると考えるとよい。
・柴胡桂枝乾姜湯→体力低下したもの。虚弱体質のもので動悸,息切れが気になるものに。
・真武湯→四肢の冷えがあり、相当疲れている場合に心臓の力を付けるものと考えるとよい。
・桂枝茯苓丸→体力中等度以上のもの。悪化した血の循りを改善することが中心になる。

 この場合に考えられる代表的な処方を挙げましたが、重要な器官である心臓の病気ですので間違えると大変なことになりますから、専門家の診察を受けてください。
 この程度で宜しいでしょうか?





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